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★8/24(木) 【虎ノ門ニュース】有本香・和田政宗・小野寺秀&民進党玉木雄一郎氏のブーメラン騒動&Twitterピックアップ

【DHC】8/24(木) 有本香・和田政宗・小野寺秀・居島一平【虎ノ門ニュース】


00:01:55 オープニングトーク
00:04:48 有本香氏オープニングトーク
00:06:23 有本香氏・和田政宗氏オープニングトーク
00:11:06 タイトル
00:15:17 有本香の強力ありもと(和田政宗議員プロフィールの話)
00:18:59 有本香の強力ありもと(8月15日NHKの番組について)
00:20:53 有本香の強力ありもと(復興 取り残されている問題:防潮堤)
00:28:26 有本香の強力ありもと(復興 取り残されている問題:出ていった世代が戻れない問題)
00:30:17 有本香の強力ありもと(アベノミクスと成長戦略)
00:34:09 有本香の強力ありもと(森友加計学園問題)
00:44:18 有本香の強力ありもと(民進党について)
00:47:55 有本香の強力ありもと(和田政宗氏がなぜ森友加計問題を「前川問題」と言っているか)
00:52:48 有本香の強力ありもと(新聞メディアの終焉)
00:55:57 有本香の強力ありもと(拉致問題)
01:12:52 ツイッターからのお声
01:14:08 お知らせ(和田政宗 著「日本の真実 50問50答」)
01:15:02 和田政宗氏ご出演を終えて
01:19:19 お知らせ(番組横断DHCテレビ祭り)
01:21:53 尖閣諸島のお天気
01:22:41 DHCテレビ祭り「ニュース女子」の裏話
01:25:28 河野外相 23日からアフリカ 中国動向で認識共有図る
01:30:05 有本香の強力ありもと(前北海道議会議員 小野寺秀氏登場〜北海道土地買収の話)
01:35:30 有本香の強力ありもと(中国共産党 道東の港を狙う)
01:40:45 有本香の強力ありもと(中華街構想)
01:41:27 有本香の強力ありもと(食の安全保障)
01:44:41 有本香の強力ありもと(チャイナタウン問題と安全保障)
01:52:42 有本香の強力ありもと(土地買収問題)
01:55:53 露 北方領土を特区指定 日本との共同経済活動に影響も


(DAPPI)
和田政宗「沖縄の基地反対運動に過激派(極左暴力集団)が潜入してることが国会答弁に出てなかったので引き出した。野党はこういう詰将棋をやれば森友・加計をもう少し詰めれたのに本質じゃないところに闇雲に鉄砲を撃ってた」

問題の本質よりも政権批判の政党と国民の為に働ける議員の差は大きい…
→(RT)野党・左派「政権批判をしない議員なんか野党議員じゃない!与党の犬だ!!」
って言い出しますよ。実際に蓮舫は「維新が共謀罪に賛成した!維新は与党だということがよく分かった」って公式に発言しましたし・・・

(DAPPI)
有本香「森友問題は彼らが主張する極右幼稚園が入口なのが間違い!条件の悪い土地を売るのは大事だが国有地は国民の共有財産!それなのに雑に扱われてる事例が沢山!こう攻めれば意義があったのに野党は総理降ろし一本鎗!意味がない!」

おっしゃる通り!
批判よりも議論を国民は望んでます!


→(RT)野田中央公園の話をしないと説明できないですよね

→(RT)森友とは比較にならないくらい格安で朝鮮学校に売却されている国有地。反日教育、日本人拉致、日本にミサイルを撃つ軍事的挑発を行う国家に日本国民の財産を格安で提供することの方が大問題。


(DAPPI)
和田政宗「前川喜平の根本的な問題は出会い系バーに行っていたこと。捜査が進んでるので金銭的授受が証明されれば買春・売春で逮捕」
有本香「そうなったら前代未聞の不祥事」
和「注目されることで回避したかったのかとなりますよね。官邸から注意されてから逆恨みしてる」

→(RT)文科事務次官の身で、暴力団が経営している管理売春の店に出入りするってのが、普通に理解出来ない。そして前川を養護するマスコミはもっと理解出来ません。

(DAPPI)
和田政宗「証言者の発言に対して裏取り取材するのに朝日新聞は1つの証言が正しいと思い込み強引に肉付けして記事にする!慰安婦の時もそうだった!」
有本香「結論ありき肉付けすると捏造も膨らませることになる!」


おっしゃる通りです!
朝日新聞は意地でも日本批判をしたいとしか思えません…

(DAPPI)
有本香「既存の法律で朝鮮総連に厳しく出来る!北朝鮮系企業も含め制裁をなぜやらない!」
和田政宗「やれると思うが…後は制裁をする為の要件があれば出来ると思うが…まだ曖昧なんでしょうね…」

歯痒いですね…
しっかり調査し曖昧な部分を明確にしてもらいたいです

(DAPPI)
有本香「北朝鮮と密接に関わっていた医療機関がある!そこで拉致されたという情報もあるのに捜査機関は動かないし、政府機関も発表しない。なぜそこまで及び腰なのか!」
和田政宗「警察は拉致じゃなく自ら行ったと思い込むこともある」

日本の警察はなにやってる…しっかりしてほしい


(DAPPI)
和田政宗「北朝鮮問題に関して混乱させようとしてる人達がいる。例えば横田夫妻とお孫の面会写真を横田家から提供されたと嘘ついて出した有田芳生。あの写真はどこから手に入れたの?」
有田は横田さん達が提供してないと主張してるのに平然と嘘をついてます。
北朝鮮と深い繋がりがあるとしか



(DAPPI)
小野寺まさる「北海道は常設型住民投票条例などを制定する自治体が多くなってきた。移民に乗っ取られかねない危機的な状況なのに政治家が口出ししない!」
有本香「敵を作るのを恐れてる政治家ばかり。そんなことを言ってる間に事態は進む!」
北海道の政治家のみなさんしっかりして下さい!


(DAPPI)
小野寺まさる「北海道の人口を倍増させる計画が国交省と北海道開発局が出したが中身は『中国人で倍増』させるとあり得ない案!そんな状況で住民投票権を与えたら北海道はひっくり返ってしまう!それを国が言ったのは危機感がない証拠!」
中国人で人口倍増すべきという国交省の考えが理解不能

(DAPPI)
有本香「北海道はロシアにも中国にもやられすぎ!」
小野寺まさる「北海道が北方領土を返してほしいと情報発信しようとすると外務省が国の交渉事といって止めてくる!それなのに国はほったらかし!道民は怒ってる!」


国の交渉事といい止めるなら最低限やるべきことはやってもらいたいです

(DAPPI)
有本香「北海道は小野寺さんが調べさせたので外国人に森林がどれくらい買われてるか把握することが出来た!北海道より買われてる自治体があるかもしれない!日本はそれくらい土地管理がいい加減!諸外国ではあり得ない!」
国交省は国益を軽視してるとしか思えない

→(RT)北海道は土地柄なのかのんびりしていて心配です。また、赤旗北海道新聞が幅をきかせていて道民に大事な情報を発信しないしテレビも同じです。水源地の土地の買い占めは結構前から心配されていたし道東の港町もタクシー運転手さんが「外国人が…」と心配していましたよ!


・・・

◆玉木 雄一郎のブーメラン騒動
・・・
アゴラ
加計学園問題:ネット等のデマにすべて答えます
2017年08月21日 22:30玉木 雄一郎



加計学園問題に関し、私についての事実に反するデマがネットで多く見受けられます。



ネットだけでなく、今朝(8/21)の産経新聞にも、本人に何の取材もなく書かれた記事が出ており驚いています。記者は、取材もせずにネット上のフェイクニュースでも基にして記事を書いたのでしょうか。ジャーナリズムの基本を疑わざるを得ません。



とにかく、全く根拠のないことも、まるで真実のように語られたり、それを検証なくまき散らす新聞やコメンテーターまでいる現状には、正直怖いものを感じます。



批判や議論は構いません。意見の相違があるのは当然です。



しかし、事実に反することをつなぎ合わせてデマを作り、拡散されることには強く抗議します。



以下に、15の疑問に答える形で事実関係を整理しました。



皆さんの正確な理解が進むことを期待しています。



(疑問1)抵抗勢力である日本獣医師会から献金を受け取り、獣医学部新設を阻止するための国会質問をしているのでは?



(お答え)今から約5年前の2012年12月、日本獣医師政治連盟から100万円の献金を頂いています。民主党が政権を与(あずか)っている時です



もちろん、政治資金規正法に基づき収支報告書にも記載され、公表されています。この献金に何ら違法性はありません。



日本獣医師政治連盟から献金を受けたのは民主党時代の2012年12月の一回、これのみです。



ちなみに、日本獣医師政治連盟は閣僚を含む多数の自民党議員にも寄附を行っているほか、麻生派など自民党派閥のパーティー券を購入しています。



【一例】



宮路和明衆院議員 寄附100万円(平成25年1月31日)



林 芳正参院議員 寄附100万円(平成25年9月2日)



為公会(麻生派) パーティー券150万円(平成25年3月29日、平成26年2月17日、平成27年4月30日に各50万円)



私が、この2012年に受けた献金に関して、獣医学部の新設に反対するよう頼まれたことは一切ありません。



そもそも、献金を受けた2012年の時点で、国家戦略特区は制度として存在すらしていません。法令が施行されたのは2013年12月です。



したがって、国家戦略特区での獣医学部新設に反対するために献金を受け取ることは、時系列的に言って不可能です。



また、私が国家戦略特区での獣医学部新設問題をはじめて国会で取り上げたのは、本年2017年3月の文部科学委員会です。メディア等で加計学園が問題視され、民進党の調査チームが発足し、党として本件に取り組み始めてからです。個人で取り上げたことはありません。



このように、5年前の2012年の日本獣医師政治連盟からの献金と、2017年3月以降の一連の国会質問との間には一切関係がなく、ネット等で言われている「献金を受け取った見返りに質問している」との指摘は根拠のない完全なデマであり、強く抗議します。



(疑問2)献金をもらって国会質問することは贈収賄にあたり、逮捕されるような事件では?



(お答え)上述のとおり、2012年の献金と2017年3月以降の国会質問との間には一切関係がなく、また、日本獣医師会から獣医学部新設阻止を頼まれた事実もないことから、贈収賄等の罪が成立する余地は全くありません。



それにもかかわらず、テレビやネット等で、あたかも贈収賄にあたると断定するジャーナリスト等がいることは極めて遺憾です。



ちなみに、彼らから取材や問い合わせは、これまで一切ありません。



本人に事実関係を確認することもせず、なぜ他人の名誉を棄損するような発言ができるのか甚だ疑問です。



誹謗中傷を目的としていると言わざるを得ません。現在弁護士と相談し、しかるべき法的措置を検討しています。



(疑問3)香川県獣医師会からも献金をもらっているのでは?



(お答え)香川県獣医師政治連盟(日本獣医師政治連盟とは別の法人)からは、過去3回の総選挙(2009年、2012年、2014年)の際、「出陣式の陣中見舞い」として5万円をいただいています。



しかし、今治市及び加計学園が、国家戦略特区で獣医学部新設を申請したのは2015年6月であり、これら陣中見舞いを受けた時点(2014年以前)では、彼らが国家戦略特区で獣医学部新設を計画していることを知る由もありませんし、事実、これら「陣中見舞い」に関して、獣医学部新設反対などの依頼を受けた事実も一切ありません。



(疑問4)父親が香川県獣医師会の副会長であり、身内の利益を図るために、獣医学部新設を阻止する質問をしたのでは?



(お答え)父は、長年、農協の職員として、畜産農家への飼料販売などの仕事に従事していましたが、農協退職後に、獣医師資格があることから、香川県獣医師会の副会長を務めていたことは事実です。(現在は退任しています。)



しかし、だからといって、私が香川県獣医師会の総会に出席したことも、父から、獣医学部新設を阻止してほしいといった依頼を受けた事実も一切ありません。



そもそも、本件がメディア等で大きく取り上げられるまで、獣医学部新設について父と話題にしたことさえ一切ありませんでした。



ちなみに、父は、不足が指摘される牛や豚の獣医でしたので、むしろ、産業動物獣医師を増やすべきとの立場です。よって、私が、身内の利益を図るために獣医学部新設を阻止しているとの指摘は、全く根拠のない事実に反するデマです。



(疑問5)弟が獣医であり、身内の利益を図るために、獣医学部新設の阻止する質問をしたのでは?



(お答え)弟が獣医師の資格を有していることは事実です。しかしながら、現在ITエンジニアとして働いており、獣医とは全く関係のない仕事で生計を立てています。



そもそも、父の場合と同様、弟からも今に至るまで、本件について話をしたことさえありません。



よって、私が、身内の利益を図るために活動している等の指摘は、事実に反する根拠のない話です。



(疑問6)2015年6月の日本獣医師会の総会で、「おかしな方向に向かいそうになった際にはしっかり止める」と発言をしているが、新設阻止を約束していたのでは?



(お答え)総会の場で、私の前に挨拶された公明党の議員が獣医学部新設の話をしたことを受けて、行政がゆがめられるような「おかしな方向に向かいそうになった際には」、的確な行政監視機能を果たしていきたい、という一般論を言ったに過ぎません。



そして、本年の通常国会に入ってから、まさに「行政がゆがめられた」とする報道や証言が相次いだことから、民進党として加計問題に取り組むことになりました。



私は、党の調査チームの一員として本年3月以降、国会で取り上げているに過ぎません。



逆に、それまでは、国家戦略特区に関しても適正な行政手続きが進められているものと思っていましたので、国会質問で取り上げることも、党内で取り上げることもありませんでした。



(疑問7)献金をもらう前は、獣医師の数が足りないと言っていたのに、献金をもらったら、獣医師の数が足りていると、主張を変えたのでは?



(お答え)政府も公式に認めているように、獣医師の「総数」は不足していません。



しかし、分野間、地域間の「偏在」が存在します。



つまり、都会のペット獣医師が多い一方で、地方の産業動物獣医師、とりわけ公務員獣医師が不足しているのが実態なのです。



私のこれまでの主張も、「獣医師の総数は足りている」が「公務員獣医師は不足している」というものであり、主張は一貫しています。したがって、献金を受けて主張が変わったとする批判は、完全に的外れです。



こうした批判の多くは、獣医師を取り巻く「偏在」問題への正しい理解がないことが原因です。



逆に、今回の件をきっかけに、獣医師問題に対する正しい理解が進むことを願っています。



(疑問8)四国には公務員獣医師が不足しているのだから、今治市の獣医学部新設に反対するのは、おかしいのでは?



(お答え)疑問7で述べたとおり、私は、従来から公務員獣医師の不足とその解決を訴えてきましたし、2011年3月10日の衆議院農林水産委員会などでも質問や提案をしてきました。



しかし、不足地域に学校を作ることでは問題が解決しません。生徒は全国から来て、卒業後、全国に散らばっていくからです。



例えば、北里大学がある青森県でも公務員獣医師は不足しています。北里大学の獣医学部は1学年120名の定員ですが、ある年の青森県内に就職する卒業生は3名で、そのうち青森県庁に就職した公務員獣医師の数はたった1名です。



また、本年3月15日の衆議院内閣委員会でも、獣医学部の「立地場所によって解決できるというふうに文科科学省としてはお考えですか」と問われた義家文科副大臣(当時)は、「立地場所にとらわれるものではない」と明確に答弁しています。



やはり、公務員獣医師不足は、給与アップや奨学金の創設など待遇改善によって対応しなければなりません。



なお、待遇改善が効果的との考えは、2015年6月の国家戦略特区ワーキンググループで、八田座長自身も示しています。



(疑問9)玉木議員はTV番組で「愛媛県では一度も鳥インフルエンザや口蹄疫が発生したことがない」と述べた。防疫措置を軽視しているのではないか。



(お答え)加戸元愛媛県知事が「私の知事時代には鳥インフルエンザが発生し、米国では狂牛病が発生した。22年には口蹄疫が発生したが、獣医師が足りず大わらわだった」と発言していますが(2017年7月16日産経新聞)、これをあたかも愛媛県内で鳥インフルエンザや口蹄疫が発生したと誤解する人がいるため、「四国での鳥インフルエンザや口蹄疫の発生事案はない」との事実関係を述べたに過ぎません。



防疫措置の重要性を軽視するものでは全くありません。



なお、感染拡大を防ぐために措置は、空港や港湾における消毒マットの設置など、必ずしも獣医師だけが対応するものだけではありませんし、また、家畜伝染病予防法53条に基づき、県知事は獣医師以外の者を家畜防疫員に指定できる仕組みにもなっています。



事実、平成22年の宮崎県での口蹄疫発生当時、愛媛県等の周辺各県にも大変なご苦労をかけましたが、人員不足で法令に基づく対応ができなかった例はないと農水省も認めています。



いずれにせよ、防疫措置以外にも、食の安全確保などにも重要な役割を果たす公務員獣医師不足の問題は、全国的に恒常化しており、待遇改善など確保に向けた効果的な対策が急務だと考えます。



(疑問10)民主党時代には、構造改革特区での獣医学部新設に前向きだったのに、今は反対しており、主張が矛盾しているのでは?



(お答え)私たちは、国民のためになる規制改革には賛成の立場です。



例えば、構造改革特区制度は、現在、民進党所属の後藤祐一衆議院議員(神奈川)や福島伸享衆議院議員(茨城)とともに、私たちが役人時代に制度設計したものです。特区の本家は私たちだとの自負があります。



岩盤規制に穴を開けることには賛成ですが、今回の問題は、岩盤規制に穴を開けたことではなく、開けた穴を総理の「お友達」しか通れないことにあります。



特に、穴を開ける基準として、安倍内閣自ら2015年の閣議決定で決めた「4条件」が重要です。



しかし、加計学園が「4条件」をクリアしたことを示す政府内部の検討資料もなければ、ライバルだった京都産業大学との比較検討資料も残っていないと内閣府は言っています。



そのため、客観的な基準ではなく、「総理のご意向」で決まったのではないかとの疑惑が消えないわけです。



逆に、私たちのこうした主張を、規制改革に反対する「抵抗勢力」とレッテル貼りし、「論点ずらし」を図る一部メディアや有識者のあり方に強い違和感を覚えます。



(疑問11)いわゆる「石破4条件」は、日本獣医師会から献金をもらった石破元大臣と民進党玉木議員の謀略では?



(お答え)2015年6月30日の閣議決定の要件は、「石破4条件」と呼ばれてはいますが、これは安倍内閣の閣議決定で決められたものであり、むしろ「安倍4条件」というべきものです。



安倍総理を含む全閣僚が署名して決めたもので、これを無視して政策を進めることは、「内閣総理大臣は、閣議にかけて決定した方針に基いて、行政各部を指揮監督する」と定めた内閣法6条に違反します。



石破元大臣のみに閣議決定の責任を求めるのは筋違いであり、ましてや、野党議員である私が、2015年6月の閣議決定に関与した事実は一切ありません。



ネット等での情報は完全なデマです。



(疑問12)民進党は国家戦略特区の廃止を目指しており、規制改革の抵抗勢力では?



(お答え)民進党が先の通常国会に提出したのは、国家戦略特区の「廃止」ではなく、「見直し」法案です。



今回の加計学園の問題でいくつかの制度上の問題が明らかになりました。



例えば、長年、獣医学部新設を推進してきた加戸前愛媛県知事のような方が、「区域計画」の案を作成する「今治分科会」のメンバーになっているなど、事業者と利害関係のある人が意思決定に関与したり、議事録が恣意的に修正・破棄され意思決定プロセスを事後検証することができなくなったりしています。



見直し法案は、今後新たな特区を認めるに当たり、一旦立ち止まってこうした国家戦略特区の制度の問題点を検証し、より良い規制改革を目指すものです。



改革に反対する抵抗勢力との批判は、典型的な「レッテル貼り」と言わざるを得ません。



(疑問13)四国に大学ができるのは、地域活性化にとってプラスなのだから、小さいことには目をつぶって認めるべきでは?



(お答え)地域が活性化するからといって、行政をゆがめていいことにはなりません。



私も、四国に大学が出来たらいいとは思いますが、それは、行政手続きが公平・公正に行われることが大前提です。



また、言われているような地域活性化効果が本当にあるのか、検証が必要です。



特に、財政基盤の弱い今治市が、愛媛県とあわせて100億円以上の財政負担を行うことが、長期的に見て、地域の活性化になるのでしょうか。



地元住民の声なども踏まえた慎重な検討が必要だと考えます。



さらに、危険なウィルスを扱う研究室の「バイオセーフティレベル」の問題も含め、十分な住民説明が行われていないことも明らかになっています。開校を急ぐあまり、地域とのコミュニケーションが不足していることにも懸念が残ります。



(疑問14)元公設秘書の親族が日本テレビにいて、「バンキシャ」などで、政権に不利、玉木に有利な番組を制作しているのでは?



(お答え)一部、ネット等で取り上げられている話は、空想と言ってもいいほど、全くの事実無根です。



私人である関係者の名誉のためにも、強く抗議します。



また、テレビ局は、放送法等の関連法令に基づき、適切に番組を制作しており、当方から何らかの働きかけを行った事実は一切ありません。



(疑問15)問題がなくても、獣医師会から献金をもらっている以上、国会の質問に立つべきではないのでは。



(お答え)全くやましいことがないからこそ、国会で質問できるのです。



権力が私物化されていないかをチェックするのは、国会の重要な機能の一つであり、また、民進党としてチームでやっていることで、個人の判断でやっているものではありません。



そもそも、私は、お金をもらって特定の団体の利益を図るようなことをするために国会議員になったわけではありません。



行政がゆがめられていないか、規制改革の名を借りた利益誘導が行われていないか、叩かれても叩かれても、国民のために真相に迫っていきたいと思います。







・・・


民進党玉木議員「特大ブーメラン」生産の理由 8/24(木) 12:20配信 デイリー新潮




 民進党の玉木雄一郎幹事長代理のツイートが「特大ブーメランだ」と、ネットを中心に話題になっている。



  もともとのきっかけは8月21日の産経新聞1面の記事。愛媛県獣医師連盟の中で、日本獣医師連盟の方針への不満から、会費を拒否する動きが見られる、という内容だ。



  記事の中にある「日本獣医師連盟をめぐっては、前身の日本獣医師政治連盟が、加計問題を追及している民進党の玉木雄一郎幹事長代理に政治献金をしていたことが明らかになっている」という一節が、玉木氏の逆鱗に触れたようだ。


.



 記事が出て早速、玉木氏はツイッターで次のように怒りをぶちまけた。



 「今朝の産経新聞を見てびっくりした。あまりに酷い。私が獣医学部を阻止するために献金を受け取り国会で追及を行なっているかのような記事。全く事実に反する記事で強く抗議したい。しかも私に一切の取材なし。彼らはネットのフェイクニュースを見て記事を書いてるのか。社内教育はどうなっているのか」



  玉木氏と獣医師連盟との関係は、これまでにも取り沙汰されてきたが、玉木氏は一貫して身の潔白を主張してきた。それではなぜ、これが「特大ブーメラン」となったのか。



  少なくとも、以下のことは玉木氏も認めるところの事実である。



・玉木氏の身内には獣医師がいる。


・玉木氏は獣医師連盟から政治献金を受け取っていた過去がある。


・玉木氏は国会で、加計問題を追及してきた。これは時系列で見れば、献金を受け取ったよりも後の時期である。



  しかし、玉木氏は前述の通り、潔白であることを強く主張してきた。たとえば自身のブログには、次のような一節がある。



 「献金をもらって誰かを責める。そんな馬鹿馬鹿しいことをするために私は国会議員になったのではありません」



  ここまで強く潔白を主張している玉木議員なのに、なぜ件のツイートが「特大ブーメラン」と評されるのか。一つには、上に挙げたような「事実」を再び人々に周知することになったからなのだが、もう一つは、過去に自身らが用いてきた論法がそのまま跳ね返ってくるからだろう。



  森友学園問題、あるいは加計学園問題が報じられて以降、民進党は安倍首相に対して「潔白ならば自分で証明せよ」と求めてきた。そのロジックは、ごく簡単に言えば「こちらにはクロの決定的証拠はない。しかし、怪しいと考えている。もしも首相がシロだというのならシロだという証拠を出せ」というもの。「何もやっていないことの証明」すなわち、「悪魔の証明」に等しいことを延々と求めてきたのである。



  同じ手法を玉木氏に応用すれば、こういうことだ。



 「獣医師連盟の意向とは一切関係ないというのならば、その証拠を出せ」



  厄介なのは、首相と異なり、玉木氏は明らかに献金を受けているという点だろう。玉木氏は献金の時期が古いことなどを根拠に潔白を主張しているが、ネット上での氏への批判を見る限り、あまり奏功しているとは言い難い。



 「時期が古いからといって、意向を受けていない証拠にはならないだろう。意向を受けていないというのなら、その証拠を示せ」



  結局、こういうツッコミが返ってくる。



  そう、やはりブーメランが戻ってくるのである。



玉木氏に限らず、民進党の議員の発言はよく「ブーメラン」と評されることがある。多くの場合、自身の過去の言動と矛盾する発言をした場合である。



  これは他人事ではなく、誰でも仕事や普段の生活で起こしうる事態である。これを避けるにはどうすればいいのか。



  一つの有効なヒントは、「ビッグ・ピクチャー」の視点を持つことだ。フリー記者の烏賀陽弘道氏は、新著『フェイクニュースの見分け方』の中で、こう解説をしている。



 「『ビッグ・ピクチャー』とは、ある事実Fがあったときに、『空間軸』と『時間軸』を広げ、その座標軸に事実Fを置いて検証しなおしてみることだ。



  英語では“ You must see it in a big picture”という慣用句にもなっている。『視野を広げて考えてごらんよ』というような意味だ」



  言い換えると、何かの事象について考える際に、「それよりも前の事柄」「他の地域、国での事柄」にも視野を広げてみるということである。烏賀陽氏は、これを情報の検証をする際に必要な姿勢として説く。この「ビッグ・ピクチャー」の視点を持つことは、自分自身の言動をチェックする際にもそのまま有効なのは明らかだろう。



  逆に言えば、ブーメランの作り手とされる議員は、こうした視点を欠いているということになる。



 『フェイクニュースの見分け方』の中で、烏賀陽氏はビッグ・ピクチャーを用いた情報のクロスチェックの必要性を強調し、そして現状をこう分析している。



 「かつてはこうしたクロスチェックは専業記者の仕事だったが、今はそうでない一般の人にでも簡単にできる。インターネットで、新聞記事のデータベースを検索したり、YouTubeで国会答弁を見たり、答弁の議事録を検索したりすればよい」



  もはやある分野においては、新聞やテレビよりも、ネットでのチェックのほうが厳しく、正確なものも多い。決して無視してよい存在ではない。にもかかわらず、玉木氏はツイートで「ネットのフェイクニュース」と、ネット上の情報を上から目線で表現している。氏の「特大ブーメラン」が主にネット上で指摘されるのは、必然なのかもしれない。



デイリー新潮編集部



2017年8月24日 掲載



・・・



因縁の再バトル!民進・玉木氏vs維新・足立氏 愛媛県獣医師連の会費支払い拒否めぐり戦闘宣言8/24(木) 16:56配信 夕刊フジ




 「国会の爆弾男」こと日本維新の会の足立康史衆院議員が、民進党の“ホープ”といわれた玉木雄一郎幹事長代理に噛み付いた。学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画について、秋の臨時国会で玉木氏を徹底追及すると宣戦布告したのだ。足立氏と玉木氏は森友学園の国有地問題でも国会内で火花を散らした。民進党代表選(9月1日投開票)より、はるかに興味深い因縁バトルの行方に注目だ。



  「これ、必ずやりますからね!」



  足立氏は21日、こうツイートした。「これ」とは、臨時国会での玉木氏追及を指すが、爆弾男を奮起させたのは、産経新聞が21日朝刊で報じた「獣医師ら連盟会費拒否」という記事だ。



  ネットで大反響を呼んでいる記事の内容は、日本獣医師会の政治団体「日本獣医師連盟」の傘下にある「愛媛県獣医師連盟」(愛媛県連)への年会費の支払いを拒否する獣医師が相次いでいるというもの。加計問題で、安倍晋三首相を徹底追及してきた玉木氏が前身の日本獣医師政治連盟から100万円の政治献金を受けていたことにも触れていた。



  玉木氏は記事に激怒し、ツイッターに次のように書き込んだ。



  「今朝の産経新聞を見てびっくりした。あまりに酷い。私が獣医学部を阻止するために献金を受け取り国会で追及を行っているかのような記事。全く事実に反する記事で強く抗議したい」



  よほど腹が立ったのか、玉木氏は同日、7回も更新し、「フェイクニュースまがい」などと、産経新聞に抗議・反論した。



  こうしたなか、足立氏も産経の記事を見て、参戦してきた。



  玉木氏のツイートを引用しながら、足立氏は「玉木さん、完全にブーメランですね。民進党が安倍政権に対してやってきたことと全く同じことだって、分かりませんか」と投稿し、冒頭の戦闘宣言に至ったわけだ。



  民進党代表選はまったく盛り上がらないが、野党の有名人である足立氏と玉木氏が政治生命をかけて勝負するなら、国民は注目する。臨時国会前にも、公開の場で“決闘”してはどうか。


◆◆おまけ◆◆
機巧少女は傷つかない 回レ!雪月花 歌詞付き


PSYCHO PASS サイコパス ED『名前のない怪物』FULL