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★三浦瑠麗VS米山隆一新潟県知事、&8/13そこまで言って委員会NP「名言暴言大賞2017上半期」、サンデーモーニング及び同番組をみたネットでの批判ほか。

(三浦瑠麗Twitterより)
インタビューに答えました。博論以来のお題ですが、国民対政府という構図で政府に全ての悪をおしつけると民主主義は自省しません。敗戦前の二年こそ学徒動員はじめ全国民が動員されましたが、それまで国民は度々自発的に好戦主義を選んできたのです


戦間期、各国で全体主義の萌芽が見られた。なぜ日本が止まれなかったのかが重要。
新聞で一括りにされる戦前・戦中には様々な時期がありました。語られ易いのは総動員で大学生らが出陣した最後の2年。その2年を元に政府と国民の関係があたかもずっとそうだったように措定してしまうのが誤りなのです。


いま気づいたのでメモっておくけど、記事を戦間期と今の日本がまるで似てないと言っていると誤読するわけね。
そうではなくて
①似てる部分は確実にあるが似てない部分もある
②そもそも戦前の通俗的イメージが悪すぎる。戦中の最後の二年は例外的事象
③ゆえに現代人は志高く頑張るべきだ。なのだが。


で、現代日本人がどうかというと、政府が悪をもたらしていると考えがちだが、民主主義なのだから自分たちで国を形作っていかねばならない。そんなとき、左右両派が国内の関心にとどまり孤立主義を選んだり、あるいは社会の進歩を担うべき革新側に、保守に対抗すべき国家観が育たないと困るというお話。


→(RT米山隆一)
一般の人が読んでえた感覚を「誤読」するのは言論人として感心しないです。「『今は、あの二年間に似ていますか』と聞かれたら、私は『全然似ていない』と答えます」「彼(李登輝)を育てたのは戦間期の日本であり、戦後の日本ではない」は、戦前との類似性全否定、戦前賛美と取るのが普通でしょう。


→(三浦瑠麗)
誤読されたら丁寧に自分の言葉で解説するのが言論人の役割ですが、新聞社に終戦前の二年間に似てるか?と聞かれたら米山知事は似てるとでも答えるつもりなのでしょうか。あるいは李登輝のような民主化の功労者を戦前の日本が育てた部分を否定し戦前の日本の知識人の試みを全否定したいのでしょうか。


→(三浦瑠麗)
私の仕事の半分は現在起きている政治的事象の構造的分析。それをここでやってみるなら、地方の知事がやたら色んな問題に頭を突っ込むのは原発についての態度を180度変え支持基盤の脆弱さを補うためにとにかく目立つ必要があるから。といったところでしょうか。



管理人の感想
趣味で戦前の細かい年表(日別年表)を作ったことがある管理人個人の結論をいえば、三浦氏の見解を支持する。


ざっくりいうと
 たとえば、軍隊だけからみていくが(政党の話はちょっと横におく)
 明治維新 薩長 軍隊だけいうと 海軍 陸軍があって  
予算は最新鋭の艦船をそろえたいとかあって、海軍の予算が多かった。
(8:2ぐらいのイメージかな)それは日本全体の戦略的には正しいのだけれど
 でも軍隊っていっても、トップにいる人は官僚。官僚は予算をぶんどるのが命。
陸軍官僚はうちにも海軍みたいに予算増やしてよっていっても国会が全然増やしてくれない。(その理由だけじゃないけど、陸軍側はごねて大臣ださないこともありました…陸軍大臣がいないと内閣がぽしゃる。)
挙句に、身内の陸軍大臣からも山梨軍縮、宇垣軍縮(注 人海戦術みたいのから武器を近代化して…だから形のではリストラも出てくる…)
で、陸軍は予算出してくれないならいいよ、自前で稼いで、その分予算にするから…みたい石原莞爾的な発想がでてきて…満州国を傀儡でつくってやれと…。
→ちなみに5.15事件はこうした対立から生まれた事件。
→なお、2.26事件は全然異質。
これは軍部出世エリートVS(干されたエリート+ノンキャリ→クーデタ側)みたいな対立。
 軍部の暴走とかいわれるけど、軍部とは通常、軍部出世エリート側を指す言葉で、軍部の暴走じゃないです。



 で、中国大陸につき
 いわゆる中国側は一枚岩じゃない。イメージをいうと戦国時代の大名が各地に点在。
で、それが大きなくくりで3つぐらいにまとめられて…(ああめんどうくさい。)



でね。日中戦争の発端が盧溝橋事件とかいってるけど、その後日本の軍部も中国国民党軍も手打ちして終わらす方向でいた。ところが、近衛文麿首相(細川護熙のじいさん)のアホが「中国許すまじ」みたいなこといって、また戦闘状態を長引かして…。いった理由は簡単。人気取り。(近衛文麿は、本当に風に乗って首相になったような人)
で、世界列強はまだそのころ中国に権益をもっていて、それさえ脅かされなければOK。
ところが第二次世界大戦で欧州は中国どころじゃなくなった。だから日本だけが中国にある存在。



で、そうこうしているうちにルーズヴェルト登場。ルーズヴェルトって、ニューディールで世界恐慌を克服した政治家みたいなイメージがある。でもそれは一時期の話。確かにニューディールは成果を挙げたんだが、ちょっと景気が良くなって来たら「もう積極財政やめた」って逆噴射。(本当は安定するまで続けるべきだった)。そしたら景気がドカンと落ち込んで、失業率も10%ぐらいまで、いったんじゃなかろうか。とにかくルーズヴェルトやめろと。どアホのレッテルが張られそう、そんなときですよ。蒋介石の奥さんが「日本にいじめられています。助けて」と。(注 戦闘状態にあったが、全然日本はいじめてない。)。そしたら、ルーズヴェルトは日本たたきで大統領の地位を確保しようと…で、フライング・タイガースです。


まあ山川の教科書じゃなくて、ウィキペディアでいいから利用して、こまかい年表をつくってみてバイアスをかけずに読んでいったら、三浦瑠麗さんのような結論になると思います。



◆  ◆


そこまで言って委員会NP 2017年8月13日 170813



サンデーモーニング 2017年8月13日 170813


(DAPPI)


亀石倫子「北朝鮮のミサイル発射がなぜ日本の生命を脅かされる状態なのか!国民の生命・自由・幸福追求を根底から覆される問題なのか!集団的自衛権での行使は憲法違反!絶対に許さない!」


日本の上空や日本に向けてミサイルを撃たれることは脅威であることすら認識してない #サンデーモーニング


→(RT)亀石さんて、隣のベランダから自分の家の上を通過するようにロケット花火を発射されても「わあ、きれい!」って言える人なんですね、きっと!


→(RT)ミサイルは兵器ですからね。生命や幸福等々を破壊するためのものですから、それがこっち向いて飛んで来る、もしくはグアムの一般市民に向けて飛んでくるんですから、撃ち落とすのが当たり前。


(DAPPI)
関口宏「日本は北朝鮮にもっとやることがある!アメリカに北朝鮮の挑発に乗るなと!」
何でもかんでも直ぐに日本が悪いの関口宏。政府批判をしないと気が済まないんですか?#サンデーモーニング


(DAPPI)
岡本行夫「北朝鮮の核攻撃は1%で小・大規模攻撃は2%だと思う!」
関口宏「ちょっと安心しました!」

コメンテーターの憶測を聞き日本は安心と思う関口宏は能天気にもほどがある…
#サンデーモーニング


→(RT)本当にミサイルが飛んで来たら目が覚めるんでしょうが、それでは遅い。
→(RT)原発ではあれほどゼロリスクにこだわるのにね。


(DAPPI)
岡本行夫「平和は祈ることでは達成されずに日米安保体制で守られてる!日本の上空を飛ぶ北朝鮮ミサイルを放置したら安保体制は終わって日本は裸で出される!」
その通り!9条や祈ってるだけでは他国の攻撃は防げません!#サンデーモーニング


(DAPPI)
松原耕二「小野寺大臣の発言で日本はいつも協力してくれると期待値をアメリカ国民は高めた!戦争に付き合わされる懸念が広がった!」


北朝鮮ミサイルは日本の上空を飛ぶので日本の問題でもあります。それなのにミサイル防衛を否定し、戦争につなげるのは拡大解釈もいいところ
#サンデーモーニング


→(RT)付き合わされると言うが、日本もミサイル撃ち込むと言われてる以上は当事国の一つ。


(DAPPI)
姜尚中「PAC3は技術的にミサイルを撃ち落とすのは多分技術的に不可能!失敗したら国民の不安は倍加するし戦闘状態になる!ミサイル防衛したらどうなるか国民に説明しろ!」
日本は北朝鮮に無抵抗であるべきと主張する姜尚中。どこの国の報道なんですか…
#サンデーモーニング
→(RT)ミサイル打つことは正当化するんだ。その事について黙認するものの、迎撃してはいけない?? 


→(RT)「PAC3で迎撃すれば北朝鮮と戦闘状態になるのを、しっかり国民に説明しなければならない」って?、散々安倍政権は言ってきたでしょう、だから憲法改正であり自衛隊の存在の法的整備。なのに全てに盲目的に反対し、戦争するための法だとか、散々反対して偏向報道して来たのは,君達じゃん。



(DAPPI)

松原耕二「安倍政権は疑惑に対する態度という本質は変わってない!」
政府が説明しても【報道しない自由】でそこは報道しないマスコミがよく言いますね。
マスコミこそが今の日本の癌では?#サンデーモーニング



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