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★文藝春秋9月号目次 安倍総理でいいのか 石破茂「国民からの共感を失った」&【#アゴラジオ】え?国民ファ…じゃなくて日本ファースト?&8/10【くにまる】伊藤惇夫「禅譲か奪い取るのか総理の座」(若干書き起こしメモ)

【#アゴラジオ】え?国民ファ…じゃなくて日本ファースト?


ちなみにこういう記事も。


★「日本ファーストの会」は商標法違反でアウトかも --- 宮寺 達也
8/9(水) 17:12配信 アゴラ


小池都知事が都民ファーストを立ち上げて以来、常に国政進出の噂が取り沙汰されてきたが、いよいよ動きが本格してきた。


8月7日、都知事選からずっと小池氏と行動を共にしてきた衆院議員の若狭勝議員が自身が代表の政治団体「日本ファーストの会」を立ち上げたと発表した。


また、都議選の候補者を擁立するために小池都知事が立ち上げた政治塾「希望の塾」を真似るかのように、「輝照塾」(https://nipponfirst.jp/)という政治塾の開催も発表した。


 日本ファーストの会は小池都知事と直接の関係は無いとされているが、輝照塾の第1回の講師が小池都知事であり、小池都知事が主導となって国政進出を狙っている事は明らかだ。


すでに民進党を離党した長島氏や細野氏の合流も噂されている。さらには民進党の代表選に立候補した前原氏も秋波を送っており、今後の政界再編に向けた動きに大きな影響を与えそうだ。


しかし、若狭氏は出だしから大きくつまずいてしまった。「日本ファーストの会」という政党名は商標法に違反している恐れがあるからだ。
.


【本当は「国民ファーストの会」にしたかったはず】


法律違反を指摘する前に、「日本ファーストの会」という名称を聞いたときに
「あれっ、国民ファーストの会じゃないの?」
と思った人は多いだろう。私もだ。


 実際、小池都知事は都議選で圧勝した7月3日、国政進出の可能性を聞かれて、「今はそういう状況ではない」と否定しながらも、「都民ファーストならぬ国民ファーストをベースに考える方が増えれば、国民にとってもいいことではないか」と、国民ファーストの会で国政進出する気が満々なインタビューをしている。


 「都民」ファーストが国政に進出するのだから、その上位概念は「国民」だ。国民ファーストが最もしっくりくる。実際、小池都知事周辺はこの名称で準備していたはずだ。


しかし、そこに立ちはだかったのが後藤輝樹氏である。後藤輝樹氏は2016年の都知事選や7月の都議選に立候補しており、軍服姿のポスターや政見放送での放送禁止用語連発などで話題になったいわゆるネタ候補である。


その後藤輝樹氏が5月3日に自身の政治団体の名称を「国民ファーストの会」に変更し、それを総務省に届け出ているのだ。


 公職選挙法によると、後藤輝樹氏の「国民ファーストの会」は「政党」や「政治資金団体」ではないため、後から「国民ファースト」という政党が誕生してもどちらにも問題は無いらしい。


しかし、普通に考えて後から名前を使った方がイメージが悪くなるのは間違い無い。何より、同じ名前の政治団体が堂々と衆院議員選挙や参議院選挙に立候補してくることを止められない。


そういうデメリットを考慮して、「国民ファーストの会」の名称は見送ったのだろう。
したがって、小池都知事陣営はまだどこも政党・政治団体として名称登録をしていない「日本ファースト」を名乗る事にしたのだろう。


【「日本ファーストの会」に立ちはだかる商標法違反】
そこにもう一つの落とし穴が待っていた。東京都知事選に何度も出馬している事でも有名な、あの発明家のドクター中松氏がtwitter(https://twitter.com/Dr_NakaMats/status/894495677950054400)で、


“「日本ファースト」の元祖はドクター・中松であることをお忘れなく”


と突然のアピールをして来たのだ。


 私も驚いて特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)(https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopPage)で調べてみたが、本当であった。


 商願2017-059108「日本ファースト党」で、2017年4月26日にドクター中松氏が商標申請している。


まだ審査中であるが、私は登録される可能性が高いと見ている。PPAP(http://tmiyadera.com/blog/223.html)やマリカー(http://agora-web.jp/archives/2024873.html)の記事にも書いたが、商標は登録が認められない場合がある。


 商標法第3条で


“「自己の業務に係る商品又は役務について使用をする商標については、次に掲げる商標を除き、商標登録を受けることができる」”


と定められている。これは、「商標は自分で使う商品、サービスに認めます」という事である。例えば、政治と無関係な一般人が「自民党」や「民進党」といった政党の名称を商標登録しても、認められない。しかし、ドクター中松氏は7回の都知事選、3回の衆院選、6回の参院選に出馬している実績がある。自分で使う意思は認められるだろう。


また、商標法第4条第1項10号で、「需要者の間に広く認識されている商標又はこれに類似するもの」は商標を受けることができないと定められている。また、商標法第4条第1項15号で、「他人の業務に係る商品又は役務と混同を生ずるおそれがある商標」は商標を受けることができないと定められている。


これは、例えばPPAPやマリオカートのように、既に有名になっている名称を他人が勝手に商標登録できないということである。しかし、ドクター中松氏が申請した4月26日にはまだ誰もそんな政党名を発表してはいない。また、現時点でも他に「日本ファースト」で検索しても商標は出てこなかった。


つまり、「日本ファースト」はドクター中松氏が誰の真似をしたわけでもなく、自分で考えた名称だ。登録と認定される可能性は高いだろう。


ちなみに「国民ファースト」で商標を検索したところ、1件もヒットしなかった



【「日本ファーストの会」は名称を変更するべし】


もちろん商標と政党名は別であるので、「日本ファースト」の政党名を登録するのは問題無い。その名前で活動するのもすぐ支障が生じる訳では無い。


しかし「日本ファースト党」が登録されれば、活動に制限が生じる。「日本ファースト党」が申請した商標のサービスの範囲(役務)は、


・印刷物、紙製のぼり、紙製旗


・セミナー・研究会・研修会・講演会シンポジウムの企画・運営又は開催、電子出版物の提供


である。


この内容は政党として活動していくためには必須の内容であろう。そのため、今後、「日本ファーストの会」での活動には様々な制約が生じる可能性がある。


 例えば、選挙活動に必須なポスターやのぼりを製作できないかもしれない。セミナー・講演会の開催も名前を使えないので、政治塾の開催はもちろん、政党としての演説会や講演会にも支障を来たす。


 私はこの商標の争いはドクター中松氏に分が有ると思うし、今後の活動に影響が大きすぎるので、名称を変更するべしと思っている。


 若狭氏や小池都知事は納得が行かないかもしれない。だが文句があるとしたら、ちゃんと調べなかった自分たちが悪いとしか言いようが無い。
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宮寺 達也





【伊藤惇夫】 くにまるジャパン 2017年8月10日

「禅譲か奪い取るのか総理の座」


伊藤惇夫「安倍首相が一強になって傲慢になっているんじゃないかという世論」


(管理人の感想)
 その伊藤氏の分析は違うと思う。
→当初世論「安倍首相の一強が続いたので、ちょっとマンネリ。ちょっと説明に丁寧さが欠けている面も。ところがポスト安倍っていっても、石破茂でしょ、気持ち悪い。でも野党っていったって蓮舫かよ~うんざり。でも共産党にもいけないし。」


→小池百合子都民ファ大勝「安倍首相にお灸をすえるのに、ちょうどよい政党(自民党っぽさがある)がでてきた。いったんこっちに投票してみよう。」「民進党は第二野党としてもういらない。サヨナラ~」


→今の世論「内閣改造して、まあ野田聖子や河野太郎とか入閣させて、ポストもいざとなれば岸田だし。(よくこの人知らないけど…)。まあ一応マンネリは打破かな。しかし石破って味方の後ろから撃つタイプで最低だな。…」「日本ファがどんなメンツになるかが気になる…メンツ次第ではちょっと安倍さんというより、自民にマンネリなんで一回入れてみようかな…」「民進党?代表選やってるんだね。でももう分裂でしょ…」


なおメディアが伝えてないから、国民があまり知らないだろうと思われること。
①田原総一朗氏が加計問題で一番悪い奴は萩生田氏だといっていたが、結局、悪いという証拠はみつからず、テレ朝グッドモーニングで田原氏の発言などを間違えていたと謝罪していた。→田原氏の萩生田氏悪しの記事を引用して、ワイドショーや新聞でコメントなどがされてきたため影響は非常に大きい。



②加計問題の加戸氏などの発言等。
③菅野氏が強制わいせつの裁判で負けたこと
④小池都知事及び都民ファのこと。いろいろ
 ほかにもたくさんある。


・・・

★ポスト安倍、明暗 岸田氏、メディアへ露出増 石破氏、政権批判…埋没も 
8/10(木) 7:55配信 産経新聞


 内閣改造・自民党役員人事を境に「ポスト安倍」の有力候補2人を取り巻く環境は大きく変わった。政調会長に就任した岸田文雄前外相はメディアへの露出を増やし、発信力を強めている。対照的に石破茂元地方創生担当相は今回も閣外のままで、埋没しかねない状況に追い込まれている。(小沢慶太、清宮真一)
                    ◇
 岸田氏は9日、政調会長就任後初めて民放番組に出演した。質問の大半は「ポスト安倍」関連だった。だが、いろいろな角度から聞かれても「与えられた役割を果たすだけだ」「将来のことは何も申し上げない」と慎重な言い回しに終始。岸田氏自ら「『おもしろくない』とよく言われる」と分析する自己評価通りの内容となった。


  とはいえ、番組内で「首相に一番近い男」と持ち上げられると、岸田氏は表情を緩めた。外相を4年7カ月も務めたが、党要職の経験不足が指摘されていた岸田派領袖の岸田氏にとって政調会長就任は、首相を目指す上で「肝心のピースが埋まった」(岸田派若手)という意識があるからだ。


  番組では平成12年当時、加藤紘一元幹事長率いる加藤派の一員だった岸田氏が経験した「加藤の乱」に触れた。加藤氏は森喜朗首相に退陣を迫ったが、失敗し求心力を失った経緯を念頭に「教訓として得たのは、戦うときには勝たないといけない」と「ポスト安倍」への意欲をにじませた。


  岸田氏はこの日、BS番組にも出演し、10日も出演予定が入っている。地方での講演機会も増えることが見込まれ、知名度アップにつなげたい考えだ。


  ただ、岸田氏は安倍晋三首相が提案した憲法9条の改正について「今は考えない」との立場で、党改憲案の意見集約に向けた過程で難しい判断を迫られる可能性がある。今後、首相との温度差を突かれ曖昧な言い方に終始すれば、かえってメディアの露出が失点につながるリスクをはらむ。


  一方、石破氏は9日、地方創生の一環として高知県大川村に完成した地鶏加工処理施設を視察した。自民党が大敗した東京都議選前後はテレビ出演が相次いでいたが、改造後は潮が引くように出演機会が減った。


  来年9月の総裁選をにらみ、高い知名度を武器に講演や視察など地方行脚を精力的にこなしているが、党内の評判は必ずしも芳しくない。都議選の敗因について「(首相は)どっちを向いて仕事をしているのか」と批判を繰り返す石破氏に、党幹部は「政権が苦しんでいるときこそ党が支えるべきだ」と突き放す。


  石破氏は最近、「首相と違う意見を言うべきときに言う」と周囲に漏らす。首相との立ち位置の違いを明確にすれば、総裁選の対立軸になるとの思惑があるようだ。ただ、石破氏が率いる石破派は本人を含めて19人。総裁選出馬に必要な推薦人20人を欠いており、同派幹部は「支持者を増やさなければ推薦人の確保もおぼつかない」と危機感を募らせる。
・・・
ヤフーコメ
〇石破は政権がピンチの時に、助けず背後から撃ってきたと自民党内からかなり反感を買っている。そう思う有権者も多いと思う。


〇改造が終わり、支持率も少しだけど持ち直した。
改憲も、スケジュールありきではないとトーンダウンした。
石破さんの出番が減った。マスコミの行動様式、とても分かりやすい。


・・・
★文藝春秋9月号目次 安倍総理でいいのか 石破茂「国民からの共感を失った」
文藝春秋2017年9月号
【大特集】泥沼の自民党大研究
自民党国会議員408人緊急アンケート
安倍総理でいいのか 本誌編集部
石破茂「国民からの共感を失った」
 村上誠一郎「人事も政策もすべて間違っている」
 後藤田正純「執行部はなぜ安倍さんに何も言えないのか」


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