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★7/31(月)雇用環境は一段と改善「正社員の有効求人倍率が1.51倍に上昇」ザ・ボイス 長谷川幸洋&江崎道朗のネットブリーフィング「安倍政権を潰したい自民党!?アベノミクス知らない政治家とホンネは消費増税延期したい業界」&【森友学園】籠池夫妻を逮捕

◆2017/7/31(月)ザ・ボイス 長谷川幸洋 ニュース解説

「安倍総理がトランプ大統領と電話会談 北朝鮮への防衛体制強化で一致」
「横浜市長選挙 現職の林文子氏が3回目の当選」など
  コメンテーター長谷川幸洋(ジャーナリスト)

≪取り上げたニュース一覧≫
安倍総理がトランプ大統領と電話会談 北朝鮮への防衛体制強化で一致
横浜市長選挙 現職の林文子氏が3回目の当選
法科大学院 およそ半数が廃止や募集停止で撤退
ヒアリ 調査の範囲を今日から拡大
民進党代表選挙 9月1日の投開票で調整
中国・習近平主席 党に忠実な世界一流の軍隊が必要だと演説
ロシアが制裁に対抗 アメリカの外交官など755人を国外退去へ


ザ・フォーカス
「正社員の有効求人倍率が1.51倍に上昇」



【7月31日配信】江崎道朗のネットブリーフィング「安倍政権を潰したい自民党!?アベノミクス知らない政治家とホンネは消費増税延期したい業界」おざきひとみ【チャンネルくらら


◆  ◆
籠池夫妻逮捕、メディアはどう伝えたか。比較のための資料。

<森友学園>籠池夫妻を逮捕 補助金適正化法違反の疑い
7/31(月) 17:57配信 毎日新聞

<森友学園>籠池夫妻を逮捕 補助金適正化法違反の疑い (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 学校法人「森友学園」(大阪市淀川区)の補助金不正受給事件で、大阪地検特捜部は31日、補助金適正化法違反の疑いで、学園前理事長の籠池泰典容疑者(64)と妻諄子(じゅんこ)容疑者(60)を逮捕した。特捜部は籠池容疑者が不正を主導したとみて、補助金申請の経緯などを追及する。

 特捜部は同日午後、籠池容疑者と諄子容疑者に2度目の出頭をするよう要請。夫妻は31日午後2時15分ごろ、地検(大阪市福島区)に出頭した。大阪府豊中市の自宅を車で出た際、報道陣の問いかけには無言だった。

  籠池容疑者らは、豊中市の国有地で開校を計画した小学校を巡り、2016年3月、工事費を高く偽った工事請負契約書を提出し、補助金約5600万円を国から不正受給した補助金適正化法違反の疑いが持たれている。

  特捜部は先月19日、学園本部の幼稚園や保育園などを捜索。籠池容疑者は今月27日に地検へ出頭する前、報道陣に「一点の曇りなく、説明できるものは説明したい」と話していた。【三上健太郎、岡村崇】

◆NHK
籠池前理事長夫妻を逮捕 国の補助金を不正に受け取っていた疑い7月31日 17時52分


大阪の学校法人「森友学園」の籠池泰典前理事長と妻が、国の補助金を不正に受け取っていたとして、補助金適正化法違反の疑いで大阪地検特捜部に逮捕されました。籠池前理事長はこれまでの取材に対し、「反省すべき点はあるが故意ではない」などと説明していました。


逮捕されたのは「森友学園」の前の理事長の籠池泰典容疑者(64)と、学園が運営する幼稚園の前の副園長で妻の諄子容疑者(60)です。「森友学園」を巡っては、運営する幼稚園で専従の教職員の数や障害がある子どもの数を水増しし、大阪府の補助金を不正に受け取っていた疑いや小学校の建設工事で金額が異なる契約書を国に提出し、補助金を不正に受給した疑いで籠池前理事長が告訴、告発され、大阪地検特捜部は先月、学園の事務所がある大阪・淀川区の幼稚園などを捜索し捜査を進めていました。


特捜部はこのうち国の補助金を不正に受け取っていたとして、籠池前理事長と諄子前副園長を補助金適正化法違反の疑いで逮捕しました。


これまでの取材に対し籠池前理事長は「こちらに反省すべき点もあるが故意ではない。金額の異なる契約書の存在はあとから聞いた」などと説明し4日前に行われた特捜部の事情聴取に対しては、「ほぼ黙秘した」などと述べていました。


特捜部は資金の流れなどについて捜査を進めるとともに、国の担当者が大阪・豊中市の国有地を学園側に鑑定価格より大幅に低く売却し国に損害を与えたとする背任容疑での告発も受理していて今後、詳しい経緯について解明を進めるものと見られます。



今後の捜査の焦点


籠池前理事長と妻の逮捕で、大阪地検特捜部の捜査は新たな段階に入りました。今後は森友学園をめぐる一連の疑惑について、どこまで解明できるかが焦点となります。


特捜部は、当面は逮捕容疑となった小学校の建設工事をめぐる国の補助金の不正受給について、籠池前理事長と妻がどう関わったかや、金額の異なる契約書が作成された経緯などを調べていくと見られます。


このほか籠池前理事長は、森友学園が運営する幼稚園で、専従の教職員の数や障害がある子どもの数を水増しして、大阪府や大阪市の補助金を不正に受け取った疑いでも告訴されています。こうした疑惑についても捜査が進められるものと見られます。


そして今後の捜査の焦点は、国有地の売却問題です。


特捜部は補助金の不正受給の捜査と並行して、近畿財務局の担当者が国有地の売買で国に損失を与えたとする背任容疑での告発を受理し、調べを進めています。


これまでの特捜部の捜査などによりますと、財務局と学園側は、国有地の売却価格が決まる前の去年3月24日に協議を行い、財務局側が学園側にいくらまでなら払えるのか尋ね、学園側がおよそ1億6000万円だと提示したということです。


また財務局側もおよそ1億3200円より安く売ることはできないと伝えたということで、実際の売却価格はこの上限と下限の範囲内に収まる1億3400万円に設定されていました。


特捜部は、近畿財務局の担当者や値引きの根拠となったゴミの撤去費用を算出した大阪航空局の担当者からすでに任意で事情を聴いています。


今後、国有地の売却の経緯がどこまで解明されるのかが注目されます。
◆  ◆
「国有地売却が捜査の本丸」=政治家関与は? 解明求める声―森友問題
7/31(月) 20:21配信 時事通信



 学校法人「森友学園」をめぐる問題で、大阪地検特捜部は籠池泰典前理事長(64)を逮捕した。



  一方、発端となった国有地の格安売却問題の解明は進んでおらず、「国民の関心は政治家関与の有無」「本丸の国を捜査すべきだ」との声も上がる。



  森友学園は2016年6月に大阪府豊中市の国有地を土地評価額より約8億円安い1億3400万円で購入。近畿財務局は「地中のごみ撤去費を差し引いた」としたが、当初は定期借地としたことや売却代金の分割払いを認めたことなどの「特別扱い」が判明した。



  安倍昭恵首相夫人付きの女性職員が交渉の進展を財務省に照会していたことも判明し、政治家の関与や官僚の忖度(そんたく)が問題となった。女性職員や近畿財務局職員は刑事告発されたが、財務省は関連文書の存在を否定したままで、真相はやぶの中だ。



  財務省側と学園の交渉記録の廃棄差し止めなどを求める仮処分を申し立てた上脇博之神戸学院大教授は「森友学園は財政的に苦しく、8億円の値引きがないと土地は取得できなかった。特捜部は近畿財務局の背任容疑を先に捜査すべきだ」と強調。「(籠池氏先行だと)安倍首相に都合良く捜査が進んでいる疑いを持ってしまう」と話した。



  ただ、背任容疑立件のハードルは高い。甲南大法科大学院の園田寿教授は「背任は自分や第三者の利益を図るか、損害を与える目的の認定が難しい」と指摘。官僚の職務について、「高い地位の人は包括的権限を持ち、逸脱の認定は困難」と語った。



  ある検察OBは「同じ行政機関である検察が財務局を捜査するのは難しい」としながらも、「政治的な風に左右されることなく中立の立場で事実解明を徹底してほしい」と期待を示した。 



◆  ◆


「森友」籠池前理事長と妻逮捕…補助金詐取疑い
7/31(月) 17:46配信 読売新聞


 学校法人「森友学園」(大阪市)が国や大阪府の補助金を不正受給したとされる事件で、大阪地検特捜部は31日、前理事長の籠池(かごいけ)泰典(本名・康博)(64)、妻の諄子(じゅんこ)(本名・真美)(60)両容疑者を、国の補助金をだまし取ったとする詐欺容疑で逮捕した。


  特捜部は、同学園に対して国有地が大幅に安く売却された経緯についても慎重に捜査を進める。


  発表によると、籠池容疑者らは設計会社の役員らと共謀し、2016年2月下旬、実際の小学校建設の工事費が「15億5500万円」だったのに、「23億8400万円」と記載した虚偽の工事請負契約書などを提出。木材を使った先進的な建築を対象に支給される国の補助金計約5600万円を詐取した疑い。





◆ ◆日テレNEWS24
 学校法人「森友学園」を巡る補助金不正受給事件で、大阪地検特捜部は籠池泰典前理事長夫妻を逮捕した。


  逮捕されたのは森友学園の前の理事長・籠池泰典容疑者と妻の諄子容疑者。籠池夫妻は小学校の建設工事をめぐり国から約5600万円の補助金を不正に受給した疑いがもたれている。


  大阪地検特捜部は今月27日に任意の事情聴取を行ったが籠池容疑者はほぼ黙秘したということで、31日午後2時すぎから2回目の事情聴取を行っていた。その結果、容疑が固まったとして逮捕に踏み切ったもの。


  籠池容疑者の前回の聴取では検察官から近畿財務局の職員の名前が出るなど、国有地についても特捜部は調べており、国の背任容疑まで立件できるかも焦点。


◆ ◆
産経
籠池前理事長を逮捕 国の補助金不正受給疑い 森友、小学校建設巡り


 大阪地検特捜部は31日、国の補助金を不正受給したとして詐欺の疑いで、学校法人「森友学園」(大阪市)の前理事長の籠池泰典容疑者(64)を逮捕した。27日に続き、妻諄子氏(60)とともに2度目の取り調べをしていた。諄子氏も逮捕する方針。 学園は大阪府豊中市の国有地で開校を予定した小学校を巡り、国土交通省から木造建築技術の普及を目的とする補助金約5600万円を受給。建築費を約23億8千万円とする工事請負契約書を提出していたが、建築費が安い他2通の契約書が存在し、水増し請求した疑いが浮上していた。



 学園は3月下旬に約5600万円を返還。だが関係者によると、特捜部は金額が大きく、返還は契約書の問題が発覚した後だったとして悪質性は高いとしている。籠池容疑者と諄子氏が、学園の代理として国交省側に補助金を申請した小学校の設計事務所らとの会合で、不正を主導した疑いがあるという。



 特捜部は既に詐欺容疑でも籠池容疑者を立件する方針を固めている。







◆ ◆おまけ◆ ◆
吉永小百合/橋幸雄 いつでも夢を



弘田三枝子さん 人形の家1969




青江三奈 伊勢佐木町ブルース 1968