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★そこまで言って委員会NP「獣医学部新設…ニッポンの岩盤規制は打ち破れるのか」、ビートたけしのTVタックル「安倍政権と小池新党と、大惨敗の民進党は…」、&ワイドナショー

そこまで言って委員会NP「獣医学部新設…ニッポンの岩盤規制は打ち破れるのか」




(参考)
加計問題につき


◆加戸守行前愛媛県知事
「妨害の主役は獣医師会顧問の北村直人氏」
「鳩山政権が実現に向けて検討、と表明したら、民主党内に獣医師議員連盟が…」
7/30(日) 10:44配信 産経新聞

 櫻井よしこ氏が毎週金曜日に配信しているインターネットニュース番組「言論テレビ 櫻LIVE」に加戸守行前愛媛県知事(82)が出演した。
加戸氏は「岩盤規制の主役は日本獣医師会顧問の北村直人・元衆院議員」と断じ、「民主党政権で前に進むと、すぐに議員連盟が民主党内にできてブレーキがかかった」と、北村氏の影響力の大きさを表現した。


  加戸氏は「安倍晋三首相の濡れ衣を晴らしたい」と前置きし、「私が(平成11年に)知事になって最初に取り組んだのが今治の新都市開発事業」と述べた。松山大学の誘致が失敗し、学園都市構想が宙に浮いていたとし、予定地が空き地のままになっていたと述べた。


  加戸県政のころは、前半期に鳥インフルエンザが起き、アメリカでは牛海綿状脳症(狂牛病、BSE)が猛威を振るい、後半も口蹄疫が宮崎県で発生し、四国に上陸させないというのが喫緊の問題で、公務員獣医師が足りず、獣医師総動員となり、検疫態勢に苦労したことを述べた。その上で公務員試験を免除してもいいから、公務員になってくださいという状態だったと当時を振り返った。


  こうした経緯から「今治に先端研究ができる獣医学部がほしい」という話になり、平成19年に愛媛県と今治市が共同で国家戦略特区に申請した、と経緯を説明した。


  加戸氏の指南役(米ジョージタウン大客員教授の経験者)から「米国では狂牛病以来、最先端の研究が進んでいる。日本も後れてはいけない」と持ちかけられたのをきっかけに、文部科学省の官僚出身の加戸氏が文科省に掛け合ったと述べた。


  加戸氏は「(私の出身官庁だから)簡単かと思ったら非常に厚い壁にはね返された」と表現し、福田康夫内閣時に構造改革特区を利用して申請したが、「岩盤のようにはね返された」と表現した。加戸氏の説明によると、構造改革特区の15回の申請はすべて却下された。


  加戸氏は「獣医師会の強力な働きで文科省も農水省も逃げた」と表現し、却下の背後に日本獣医師会の圧力があったと明言した。


  第一次安倍晋三内閣の2年目に国家戦略特区法が平成25年制定され、この特区を利用することになった。国家戦略特区1号は新潟市の獣医学部構想。翌26年に今治市が第2号の名乗りを上げた。


  加戸氏は「構造改革特区は大相撲でいえば15戦全敗。国家戦略特区に乗り換えた。そちらの方がやってくれそうだなということで名乗りを上げた」と事情を明かした。


  だが構造改革特区で安倍内閣時にも5回はねられたと事情を明かし、新潟市の構想が出た後に「こっちの方が見込みがあるのかな」と、同時並行でありながらも国家戦略特区に「乗り換えた」と述べた。


  加戸氏は「民間有識者会議は、獣医学部を自由に作らせようと作業を始めたが、獣医師会が強烈な反対をした」と述べた。


  さらに加戸氏は「平成19年、文科省に(話を持って行ったら)2カ月後、獣医師会から『大学獣医学部の入学定員は増やしてはいけない』との決議文が出た」と述べ、構造改革特区の申請を麻生太郎内閣にした際には北村直人・日本獣医師会顧問(70、元自民党衆院議員)が「すぐに東京から日大の総長と一緒に飛んでこられて反対をした」と明かした。


  加戸氏は「北村さんがすべての主役を演じておられるのかな」と表現。


  平成22年2月、民主党の鳩山由紀夫内閣下で民主党議員の働きかけで「実現に向けて検討」と獣医学部構想がランクアップした。


  「(政治が)前向きになり、良かったなと思ったら、民主党内に2週間後に『民主党獣医師議員連盟』が結成され、68名が加入した」と加戸氏は述べ、執拗な獣医師会のロビー活動を明かした。


  愛媛県選出の民主党議員は、議員連盟に入らず、オブザーバー扱いだったが、「(政治連盟結成後)急に民主党内の雰囲気が変わり、ブレーキがかかった」と述べた。自民党政権に変わると、今度は自民党獣医師議員連盟が動いたと説明した。


  加戸氏は北村氏を「タイミング良く動く人」と表現し、「我々が動いたら石破4条件ができた」とも述べ、「自民党から新進党に移られるなどしたが、常に獣医師のために動く人」と北村氏を表現した
(WEB編集チーム 三枝玄太郎)
◆  ◆
「NHKはTBS並みになってきた」と前愛媛県知事 加計学園問題
7/30(日) 12:08配信 産経新聞



 ジャーナリストの櫻井よしこ氏が毎週金曜日に配信しているインターネットニュース番組「言論テレビ櫻LIVE」に出演した前愛媛県知事の加戸守行氏(82)は「NHKに同じ意図の質問を4回もされた。結局、一切使わない。NHKもTBS並みになってきた」とNHKを批判した。 加戸氏は、自身が教育再生会議の委員に任命されたいきさつに関し、安倍晋三首相の働きかけがあった、と前川喜平前文部科学省事務次官がTBSなど一部メディアに証言した件を念頭に、TBSの取材後にNHKが取材に来て、「加戸さんは頼まれて、教育再生会議で獣医学部の話をしたんですか」と何度も聞かれたと証言した。


  その上で「『そんなことあるわけないだろ』と否定したら別の話をする。しばらくすると『加戸さんは頼まれて発言したんじゃないですよね』って4回も同じことを聞かれた」と述べた。


  加戸氏は「結局、報道は全くなし。いろんなこと聞かれたけど、私の談話は何ら報道しない」とNHKを批判。暗に自分の主張に沿わない意見を述べた加戸氏の発言をNHKが封殺したのではないかと疑問を呈した。


  加戸氏は櫻井氏とのインタビューの中で「5月の憲法改正提案を機に安倍叩きが激しくなった。有事法制、安全保障の問題、テロ等準備罪。これ以来、一定の方向性でメディアが報じるようになった」などと述べ、「籾井(勝人前会長)さんが辞めてから、NHKが変わりましたね。朝日、毎日よりひどい」と述べ、別の場面では「NHKはTBS並みになってきたなって思いましたね。ごめんなさい、TBSって言葉使っちゃった」とも話し、再三、報道姿勢が偏向しているとNHKを非難した。
(WEB編集チーム 三枝玄太郎)




◆  ◆
加戸守行前愛媛県知事は「濡れ衣」と断じた 森喜朗氏は「真相を一番知っているのは加戸氏だ」と裏付けた それでも「報じない自由」はあるのか
【WEB編集委員のつぶやき】


 「報道しない自由」はある。同時に「報道する責務」もある。それを裏切れば、読者の信頼を無くす。自明の理だ。


 24、25の両日、衆参両院予算委員会で閉会中審査が行われた。委員会での加戸守行前愛媛県知事の発言は、いわゆる「加計学園」(岡山市)問題の核心を突いていた。


 加戸氏は「安倍晋三首相にかけられた、あらぬ濡れ衣を晴らす役に立ちたい」と覚悟を語ったうえで、「他の大学にも当たったが、反応がない。今治にとって黒い猫でも白い猫でも獣医学部を作ってくれるのが一番よい猫だ」と訴えた。これらの内容をあえて書かないマスコミがある。ならば産経新聞は繰り返し書く。


 閉会中審査で安倍晋三首相は「個別の案件について指示することは全くない」と明言し、獣医学部新設計画に絡む便宜を図ったことはないと重ねて訴えた。


 一方、参考人の前川喜平前文科事務次官は昨年9月に和泉洋人首相補佐官から呼び出され「首相は自分の口からは言えないから私が代わって言う」と伝えられたと主張。これに対し和泉氏は「言っていない」と否定した。


 民進党は「首相と加計学園理事長の食事代はどちらが払うのか」(大串博志政調会長)など政権のイメージダウンを狙った無関係な質問も目立った。これを「印象操作」と言わずして何というのか。


 翌25日の参院予算委員会でも加戸氏は、自身の発言を報道しないメディアや前川氏に対し新たな事実を突きつけた。


 自民党の青山繁晴氏が日の閉会中審査について、朝日新聞や毎日新聞などが「ゆがめられた行政が正された」などの加戸氏の発言をほとんど報じなかった経緯を踏まえて「加戸さんがいなかったがごとく扱われた。メディアや社会の様子をどう考えるか」と加戸氏にただした。


 加戸氏は「メディア批判をして勝った官僚、政治家は誰一人いない。せんないことだ」としたうえで「報道しない自由があるのも有力な手段、印象操作も有力な手段。マスコミ自体が謙虚に受け止めていただくしかない」と淡々と話した。


 さらに加戸氏は「あえて申し上げなければならない」と、テレビ取材を受けた際の出来事を明かした。加戸氏によると、取材は事前に前川氏を取材した映像を見せながら加戸氏に見解を問う形式で行われた。この中で、加戸氏が第1次安倍晋三政権で教育再生実行会議の委員になった理由を、前川氏は「安倍首相が、加戸氏に加計学園の獣医学部設置を教育再生実行会議の場で発言してもらうために頼まれた」と発言したことに、加戸氏は「そんはなずはない」と笑い飛ばしたが、カットされた。


 また、前川氏を「そこまで想像をたくましくしてモノを言う人なのか。安倍首相をたたくために、そこまで全国に流れるテレビの取材に応じ、私の取材ができなければ、生で流れていたかもしれない。自分の後輩ながら精神構造を疑った」と切り捨てた。


 これに対し前川氏は「誤解だ。『総理に頼まれてその発言をした』と言った覚えはない」と述べるにとどまった。両者の発言を改めて吟味していただきたい。


 森喜朗元首相が産経新聞紙上で語ったインタビューも加計問題の「真相」に迫っている。


 「『加計学園』の獣医学部新設をめぐる風当たりは相変わらず強いな。あの真相を一番知っているのは愛媛県の加戸守行前知事だ。僕は文教族だったから彼が文部官僚だったころからよく知っているんだよ。彼は国会でもいろいろと重要な証言をしてるんだけど、産経新聞を除いてマスコミはほとんど報じないね。どうしてかな? 昭和40年代後半に獣医学部を4年制から6年制に変えることになったんだが、あわせて国立大学の獣医学部を地域ブロックごとに1つにまとめる構想が持ち上がったんだ。これに元総務庁長官の江藤隆美さんたちが『不届き者め!』と猛反発してね。日本獣医師会と結託して威嚇と恫喝を繰り返し、文部省に二度と私立大学の獣医学部を作らせないことをのませたんだな。そうでなかったら半世紀も獣医学部が新設されず、定員も増やさないなんてことがあるわけないだろ。これを知っている国会議員はもうほとんどいない。文科省の文書記録にも残っていないだろうけど、これが真相だよ」


 22、23両日に産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が実施した合同世論調査によると、加計学園をめぐり、前川氏と加戸氏の「どちらが説得力があるか」との設問では、前川氏との回答が52・2%、加戸氏は23・5%となった。これは「報道しない自由」とやらが導いた結果なのかも知れない。


 永田町は蓮舫民進党代表や稲田朋美防衛相の辞任などで大きく揺れている。ゆえに、いっそう根拠なき疑惑に終止符を打って正常化が急務だ。


(WEB編集チーム 黒沢通)





ビートたけしのTVタックル 2017年07月30日 170730


(管理人の感想
最初は安倍叩きで終始し、TVタックルもイカレたかと思った。
本質論である前川VS加戸の部分につっこまず、安倍首相が、いつ知ったみたいなワキの議論だけ。それに熱くなってるのが共産党ならともかく、若狭氏もいっしょいってるわけで、「若狭よ。政権取るかもしれないんだから、もちっと勉強しろよ」と思った。
細川なにがしも「子供が見ているから嘘をつかずに」っていったけど、子供に影響を与えるのはその部分じゃなくて、「テレビ新聞が偏向すぎる」というのを知ったときのインパクトだと思う。そこに言及しない限り評論家としては情けないかな。

しかし一番びっくりしたのが、
 萩谷順(元テレ朝のコメンテーターだったかな)のコメント「国民は加計学園のようなことがあれば、よろしくっていってるって思うんです。日本人はよろしく文化だし。…子供が私学の中学受験するときに単に試験を受けるだけでなく、先生や知り合いのところに菓子折りもっていって…」
超びっくりです。よろしく文化かどうか横に置くとして、菓子折りもっていくって…こんなのダメでしょう。1431ごろ。仮にも萩谷順氏は法政大学教授だよね。法政ってそんなところなんだ。ひでえ大学。
(ちなみにヨロシク文化縁故文化の最たるところは中国と韓国。身びいきが甚だしい。だから朴槿恵罷免が起こるわけ。日本にはヨロシク文化はあっても色濃くない。)


さて同番組の全体の印象は安倍叩きというより、小池新党側が民進党渡辺周と自民田村に一緒にやろう。俺達は自民党的要素をもっていて一緒にやれる、自民との2大政党になろうって呼びかけたような番組構成にみえた。暗に民進党はダメ、共産党の穀田があまりしゃべらずかわいそうな気もした。


あと、たけしが最後に「共産党の共産県を作ればいい」とか唐突にいった部分が気になるね。オール沖縄批判?


ワイドナショー 2017年7月30日 170730


(参考)体操
エンゼル体操 ムキムキマン


てん・ぱい・ぽん・ちん体操



◆  ◆おまけ◆  ◆
恋の奴隷 奥村チヨ



白い蝶のサンバ 森山加代子




雨がやんだら 朝丘雪路