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★【言論アリーナ】緊急特番!蓮舫VSアゴラ、これで決着か?&蓮舫、民進党ニュースいろいろ




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民進党代表選 枝野幸男氏が出馬表明 
「リーダーとしてやらせていただくことが適切と判断した」
7/29(土) 14:59配信 産経新聞



 民進党の枝野幸男前幹事長は29日午後、地元のさいたま市で開いた集会で、蓮舫代表の辞任に伴う党代表選への出馬を表明した。「水面下で、多様な方から『出番だろ』と言っていただいている。やりたいことを実現するために、リーダーとしてやらせていただくことが適切だと判断した」と述べた。


  代表選には他に、前原誠司元外相が立候補の意思を固めている。玉木雄一郎幹事長代理も出馬を模索しているが、必要な20人の推薦人集めは難航するとみられ、枝野、前原両氏の一騎打ちとなる公算が大きくなっている



(上記ニュースをみたヤフーコメント)


◆この枝野幸男氏は左翼暴力団体の革マル派から約800万円もの多額な献金を受けています。
革マル派がなんの見返りもなくこんな大金を渡すとは思えません。
枝野幸男氏は代表選に立候補する前に会見を開き、国民が強い懸念を抱いているこの献金問題の説明責任を果たすのが筋ではないでしょうか?
国会で安倍首相からこの献金を指摘され、狼狽し口ごもる枝野幸男氏の姿が思い出されます。


◆党内での力がどれほどのものかは知らないが、1国民としてレンホー同様多くの国民に嫌われている事は知っている。
かわいそうに、自分を客観的には見れない人なんだな。


◆「(民主党政権で)失敗した反省と教訓を体に受け止めている人間でなくてはいけない。あの時の教訓を共有しているからこそ、次はうまくできる」
その「次」はもうない。失敗した後すぐに何もしなかったクセになに都合のいいこと言っている。
「遅きに失した」とはよく言ったもんだ。稲田さんのことがあった直後でのこれもある意味ブーメランかね。
今更でも本当に責任を感じるのであれば、その責任をもって民主党(派生も含めて)を終わらせてもらいたい。



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蓮舫氏辞任 九州の地方組織に動揺 民進党瓦解の足音
7/29(土) 7:55配信 産経新聞


民進党、蓮舫代表の突然の辞任表明に、九州・山口の関係者にも余波が広がる。「さらなる集団離党もあり得る」「泥船からは下りたい」。党勢回復の妙案はなく、代表選を通じて党内に亀裂が走ることも予想され、野党第一党は「お家芸」と揶揄される党内分裂の危機に直面した。地方議員らは、生き残りの道を必死に探す。


  「全国的にみて、党内は遠心力が働いている。新執行部ができたら、前だけを向いていきたい。今度の代表選は、それができる最後の機会だ」


  民進党福岡県連代表の緒方林太郎衆院議員(比例九州)は28日、福岡県庁の記者会見で、こう述べた。


  この日は、次期衆院選で福岡7区で擁立する候補予定者のお披露目だった。


  だが、関係者の表情は固かった。


  同席した野田国義参院議員(福岡選挙区)は「蓮舫さんの発信力に期待をしていただけに、残念だ。次のリーダーは組織のマネジメントをしっかりとしてほしい」と語った。


  蓮舫氏は今年初め、北九州市議選の応援演説に入った。国政選挙の足腰となる地方票の掘り起こしに躍起だった。だが、当選者は告示前と同じ7人だった。


  その後、都議選で惨敗した。蓮舫氏は発信力に疑問符がつき、党内マネジメントもうまくいかず、辞任に追い込まれた。



  とはいえ、民進党の人材不足は深刻だ。九州・山口では衆院選の空白区解消すら、なかなか進まない。


  福岡のあるベテラン県議は「党の顔が代わっても、支持率を挽回できない可能性もある。『民進党は政党の体をなしてない』といわれ続けるのではと、漠然とした不安もある。2年後は統一地方選もあり、泥船からは下りたい。ただ、旧民主党時代から党の旗を掲げてきたので、今さら、下りられない」とぼやいた。



  地方組織には、民進党瓦解の足音が聞こえている。


  九州には、非主流派の党内グループ「創新会」を率いる松野頼久元官房副長官(衆院比例九州)もいる。


  松野氏は産経新聞の取材に「自民党が弱っている今ならば、野党もまとまれば、いまの態勢でも戦える。『穏健な保守』を旗印に結集し、まずは党内でまとまるべきだ」と語った。


  九州のある同党県連幹部は「松野氏らのグループは、執行部を引きずり下ろすだけの力はある。蓮舫氏は彼らとの距離を詰め切れなかった。松野氏らが集団離党する可能性もくすぶる」と不信の目を向ける。



  今年4月に民進党を離れた長島昭久衆院議員も「離党候補者は十数人規模でいる」と、周囲に漏らしたという。


  党内は、離党ドミノの疑心暗鬼に陥った。九州内の県連幹部は「このドタバタで、解散に打って出られたらアウトだ。地方組織をそれぞれ固めないと、確かな野党のポジションを共産党に奪われかねない。それだけは避けなければならない」と語った。(村上智博)



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(上記ニュースをみたヤフーでのコメント)


●民進党の中央と地方では今の置かれている 立場の感覚に随分大きな温度差があるんだな。現在の民進党では誰が党首に就いても党勢が増すとは思えない。これは党首だけの問題ではないだろう。党の国会議員が国民の為に今まで何をしてきたの? ただ単に国を混乱に陥れただけではないのか? 胸に手を当てて良く考えれば自分達の為ではなく 次には何を為すべきか自ずと答えは出てくるはずだ。それがまだ解らないようでは、この国にとっては邪魔になるだけで、消滅を望む国民の声が増えるだけだろう。



●>蓮舫氏「自分のような差別を受ける人が今後出ないように法改正を行う」


法律違反を差別とすり替え法律違反を犯した政治家が自分の法律違反が法律違反でなくなるよう法律を変えると言うことでしょう?恐ろしいですね


台湾籍は自分の意思に関わらず自動的に中国籍になっているはず。この疑惑を晴らすことなく辞任しましたがこのような人をいつまでも代表の座に置いておいたら、日本はいずれ中国人の総理大臣が出来てしまう可能性もあったということだ。



●蓮舫の責任は大である。政党の方向性を示さず混乱を生じたことは、代表の辞任だけでなく議員の辞職に値する。今の民進党は解党すべきである。憲法問題、共産党との関係、安全保障等国家の基本政策において党としての一致点が見えない。烏合の衆と言わざるを得ない。



●右と左が一緒になった党が存続出来るはずがない、早く別れたほうが良い!


(管理人 かつて社会党に右派左派があって、右派は民社党。左派は日本社会党になったとさ)


●(民進党は)看板があるだけで、すでに中身は崩壊してますよ。


(管理人 民進党になぜ残るのか。
①民進党はやめたいけど、さりとて他政党にいくあてもないので、目先の票勘定で残る。
②民進党はやめたいけど、民進党はたんまり金をもっている。早く解党して、その分け前にあずかりたい)



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蓮舫氏の代表辞任は当然だ! 「二重国籍」問題リベラル、左派の罪 八幡和郎氏が寄稿 
2017.7.30 


民進党の蓮舫代表が27日の記者会見で代表を辞任する意向を表明した。東京都議選の大敗の責任を取って辞任した野田佳彦幹事長の後任選びでつまずき、党運営に行き詰まった。自身の「二重国籍」問題については18日に戸籍謄本の一部を開示し、昨年10月まで国籍法14条で定められた「日本国籍の選択宣言」をしておらず、違法状態だったことが確認されたばかりだった。この問題を夕刊フジでいち早く指摘した、評論家の八幡和郎氏が緊急寄稿した。



 蓮舫氏の代表辞任は当然だ。私が昨年8月、夕刊フジと、言論プラットフォーム「アゴラ」で、「まさかの二重国籍疑惑」という追及を始めてから11カ月で、ひとつの決着が付いた。



 二重国籍は、世界各国の制度が違うことに起因する「矛盾の解決策」として消極的に認められているだけで、それを認めている米国ですら、好ましいものとしていない。



 まして、「その国の法律で許されない国籍のあり方」や「国籍についての経緯を公開しない」「ウソをつく」かのどれかをすれば、党代表どころか、国会議員も辞めるのが世界の常識だ。



 それが実現しなかったのは、「必要なし」と悪い助言をし続けた、ガラパゴス的発想の自称リベラル知識人や左派マスコミがあったからだ。



 彼らは、二重国籍を糾弾することが人権侵害などと主張したが、オーストラリアでも二重国籍の閣僚や議員が辞任・辞職に追い込まれていることを、どう説明するのか。



 また、この問題に気付いたきっかけは、ネットにも公開されているやりとりの結果だと経緯から分かっているのに、「秘密の情報提供者がいるのではないか」などと誹謗した。



 「二重国籍の解消は努力義務に過ぎない」などという意見も聞いたが、どちらかの国籍を選択するのは明確な義務(国籍法14条)であり、それをしないと、国籍剥奪の可能性すらある。



 この点について、蓮舫氏が辞任した27日の朝日新聞朝刊は「訂正して、おわびします」という記事を載せている。



 この問題で最大の収穫は、国籍というものの重要性を日本人に知らしめたことだ。日本は憲法第9条で武力の保持を制限されている。だからこそ、インテリジェンスで勝負し、外国に隙を与えないことが重要ではないかと、改めて問題提起しておきたい。




◆二重国籍より内ゲバが致命傷に?民進党”蓮舫代表”とは何だったのか


2017/7/29 12:00 デイリーニュースオンライン




 さらに妙な記者会見だった。



 民進党代表の蓮舫氏(49)が、唐突に党代表を辞任することを明らかに。既視感(デジャヴュ)に襲われたのは、数週間前に同じような会見を目にしたからか。



 言うまでもなく<二重国籍>釈明会見のことだが、蓮舫氏は自分が違法行為をやっていたにも関わらず、被害者気取り。戸籍を一部公開したことに対して「サベツだ〜〜」と喚く人たち(注1)の尻馬に乗って、反省や出処進退が明らかでなかったことを批判した(注2)。



 そして今回。ようやく責任を取るのかと思えば、「二重国籍問題が原因で辞任するのか?」との質問に、



「まったく別次元の問題」(蓮舫氏)



 と、カエルのツラに何とやら。さらに、



「前回の会見でも申し上げたが、(戸籍を出すよう要求されるのは)私で最後にしてほしい」(蓮舫氏)



 ……要するにまったく反省していない(注3)。ゆえに代表を辞任するのも違法行為への責任とは関係なく、党内の政治闘争という見方が強い。何せ党首からは降りるが、参院議員ではあり続けるというのだから。



■国民の信頼を失った蓮舫の”真の出直し”とは?



「そもそも二重国籍への釈明をしろ、という声も民進党内から出てきた。所属議員の離脱が続発し、都議選惨敗の責任を問う声も強い。ゆえに前回の会見と、野田佳彦幹事長(60)ら自分以外の執行部を切り捨てることで、身内からの批判から逃れる算段だった。ところが党内の<反・蓮舫>の勢いは、まったく収まらなかった」(政治部記者)



 以前の蓮舫氏の狙いとしては、体勢を立て直したのちに衆議院へくら替え。本気で政権交代、つまり首相の座を狙っていたと思われる(注4)。ところが、この公算の<勝ち目>が思ったよりずっと低いことに蓮舫氏が気づき、党首の座を投げだし、参院議員の立場だけを確保したのか?



 どちらにしろ蓮舫氏が本当にやり直したいのならば、長年の違法行為に対するケジメとして議員辞職すべき。そして反省した上で、疑惑を持たれない形で再度出馬すればいい。



 ——しかし、そんな単純な追及も出ないまま蓮舫氏の党首退任会見は進んだ。二重国籍問題も「サベツですよね〜」というトーンで、全体的に<功労者・ヒロインの退任>というムード。安倍晋三首相(62)や菅義偉官房長官(68)には証拠も無くインネンを付けている類いの記者たち(注5)が、優しいことといったらない。蓮舫氏に反省が無いのも、こうした逆差別的なメディア環境にも一因があるのだろう。



 偏った応援団に囲まれて、自分に酔いしれているうちは出直しが遠い。



「(今後の仕事として)わが国の長い伝統を守り、変えるべきところは変えつつ継承していきたい」(蓮舫氏)



 今もって聞きたい。わが国って、どこの国ですか?



(注1)喚く人たち…選挙妨害をして、安倍首相に<こんな人たち>と呼ばれた人たち。


(注2)批判した…筆者が。


(注3)反省していない…戸籍開示を求められたのは違法性の有無の確認のためで、差別などでは無い。一般人が出自を戸籍で調べられたら、それは差別だが。


(注4)首相を目指す…本気で思っていたとしたら政治的な読みが浅すぎるし、日本人を心の底から馬鹿にしている。


(注5)記者たち…東京新聞の望月衣塑子記者らに代表される人たち。



文・田中ねぃ




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二重国籍者も置き去り:最後まで口先だった蓮舫氏 --- 新田 哲史
7/29(土) 7:10配信 アゴラ




昨日(7月27日)朝、蓮舫氏の代表継続と衆院転出が極めて困難(http://agora-web.jp/archives/2027420.html)だと書いた矢先、辞職の一報があった。

【国籍問題は最後まで反省の色なし。しかも稚拙な「自己否定」】


引き際まで説得力を書いた強弁に終始し、汚泥に塗れたような見苦しさだった。国籍問題の影響について「私の国籍に関しては今回の判断には入っていません。まったく別次元の問題です」などと頑強に否定しているあたり、全くもって反省の色が微塵もない。



その強弁が、百万歩譲って政治的求心力を辛うじて保つためのものだったとしても、底の浅さを感じたのはこのやりとりだった。どこのメディアも言ってないようなので、これは指摘しておきたい。(書き起こしはログミー(http://logmi.jp/222394)を参照)



“FACTA・宮嶋氏「参議院議員であるということは、ある種のやはり弱点というか、遠心力と、限界ということがあったのかどうか」


 蓮舫氏「まず前段の部分は、それを感じないと言ったら嘘になるとは思っています」”


つまり、蓮舫氏は参議院議員の立場で代表選に臨んで就任しておきながら、衆議院議員が代表だった場合との「格差」を認めてしまったわけだ。中学生の公民の教科書でも学ぶように予算、条約、首相の指名等において衆議院の優越があるのは自明の理なわけだが、それでも、参議院は、長年「良識の府」を謳って曲がりなりにも対等であるべきという自負があったはず。


【決して「不運」ではない。そもそも「実力」がなかったのだ】
おそらく政治的戦略として、二重国籍問題を保身のために否定しておきながら、なんという中途半端さ、浅はかさであろう。衆参の格差を認めてしまっては、参議院議員として政党の代表を務めてきた根本を自己否定することにつながり、今後、参議院議員が主要政党の代表を務めることの限界があることを、自らの言葉で知らしめてしまったというのは、稚拙だったとしか言いようがない。


 辞任のようなネガティブ事象の記者会見では絶対に言ってはいけないこと、潔く認めるべきことの2軸をしっかり打ち立てて臨む必要がある。もちろん記者会見では事前の想定問答を超えるようなやりとりがあるのが普通ではあるが、そういう場面だからこそ、人間力や政治家としての価値観といった根源が問われるし、明らかになる。絶対に言ってはいけないこと、潔く認めるべきことの峻別すらできない人物が、野党第1党だったことに呆れかえる。


 山本一郎氏(https://lineblog.me/yamamotoichiro/archives/13146313.html)は保守論客を自称しながら随分と蓮舫氏に擁護的で「不運だった」と論評しているが、「運も実力のうち」という言葉がある。いや、彼女には、党首として、そもそもの実力も適性もなかったのだ。だから、昨年の代表選で蓮舫氏に1票を投じた議員や党員は、自分たちの眼力のなさを恥じるが良い。




多重国籍者の問題は実質的に放置したままの退任
先述の拙稿(http://agora-web.jp/archives/2027420.html)で予見した通り、衆院転出も口先だけに終わった蓮舫氏だが、せめて自らの国籍問題を逆手にとり、グローバル化と日本の入管制度の在り方を問いかけるくらいは存在意義はあったはずだ。戸籍謄本を公開した先日の記者会見でも私の質問に対し、国籍法改正について今後取り組むと力強く語った直後の代表辞任には、あきれるしかない。


 実際、党内からも失望の声が出ている。無戸籍問題の専門家で、元民主党衆議院議員である井戸正枝氏(民進党東京4区支部長)(http://idomasae.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-92bf.html)もブログで苦言を呈している。



“残念なのは、今日の会見にいたるまで、既に社会的課題となっている「二重国籍」や「国籍法」そのものの問題と正面から対峙しているようには見えなかったことである。



 今日は「二重国籍問題」や「戸籍開示」についての質問も出た。


 「二重国籍問題」についての言及は「辞任の理由ではない」という文脈でだけだった。”


私は政治家の二重国籍は反対だが、50万人とも言われる一般の民間人の多重国籍に対しては、この著しいグローバル化にあって、日本の現行の国籍法が妥当なのかどうか、今後の制度設計も含め、しっかりと政策議論はしたほうが望ましいと考えている(だから「アゴラが人種差別的だ」など吹聴している左派の学者やメディア関係者は間抜けであり、おバカ認定をしてさしあげている)。



 蓮舫氏に直接問いかけた中でも、自民党・河野太郎氏の2008年私案(https://www.taro.org/2008/11/post_465.php)などのベンチマーク政策があり、民主党時代には政策インデックスにも入っていたわけだから、政策で答えを出すチャンスだった。しかし蓮舫氏は、種を蒔くことすらせず、代表の座を辞してしまった。ただでさえ国籍に関して異様にセンシティブな日本社会。蓮舫氏が表舞台を去ってしまえば、後任の執行部は、おそらく党内議論すらまともにするインセンティブがなくなるだろう。


【国籍問題に限らない。いつまで野党の口先政治に付き合わされるのか】
蓮舫氏の自己保身で国籍問題が視野の狭い政争に終わってしまい、本質的な政策議論に発展せず、結果として二重国籍者たちは置き去りにされたままだ。政争が激しかった割に当事者にとって政策的になんの進展もなかったという現象は、国籍問題だけに止まらず、いまの日本政界で見慣れた光景になってしまっているのではないか。結局、蓮舫氏も民進党も「多様性が大事」などと謳いながら、また口先で終わってしまうのだろうか。


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新田 哲史


◆  ◆追加
<民進代表選>党内の亀裂修復が課題 8/2(水) 21:27配信 毎日新聞
 民進党の前原誠司元外相(55)は2日、国会内で記者団に「先頭に立って、党の再生に不退転で臨みたい」と述べ、代表選に立候補する意向を表明した。代表選には枝野幸男前幹事長(53)が既に立候補を表明しているほか、「第三の候補」を探る動きもある。
         ◇ 
 民進党は旧民主党時代を含め、過去10年で計9回代表選を実施している。小沢一郎氏(現・自由党共同代表)が無投票で3選した2008年9月以降は、野党転落直後に就任した海江田万里代表時代を除き、毎年代表選を繰り返してきた。多くの場合、代表選をきっかけに党内の亀裂が広がることはあっても、浮上の糸口につなげることはできず、低迷が続く一因になっている。

  毎日新聞の世論調査では、蓮舫代表就任直後(昨年11月)の民進党の支持率は9%で、就任直前(同9月)の10%から横ばい。旧民主党最後の代表となった岡田克也元外相就任時も、8%(15年1月)から9%(同3月)とほぼ変わらなかった。

  党内には今回の代表選でイメージを一新し、党勢回復につなげたいという期待がある。しかし、トップをすげ替えるだけでは、回復は望めないのが実情だ。

  過去10年の代表選は、無投票1回、一騎打ち4回、3人以上立候補が4回だった。3人以上が出た場合は、1回目の投票で過半数を得た候補者がいなければ、上位2人による決選投票となる。過去10年では2度あったが、いずれも1回目の投票で2位だった候補者が国会議員らによる決選投票を制しており、戦い方も重要となる。【笈田直樹】

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ヤフーコメ
民進の課題が、「党内の亀裂修復」だと思っているのは、メディアと党員だけだと思う。
亀裂というより、元々が烏合の衆だったのだと思う
亀裂ではなく政治信条の異なる面々が同居している集団なので修復できる訳がない。


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安倍政権の“延命装置”の民進党 解党しか選択肢ないとOB
8/2(水) 16:00配信 NEWS ポストセブン



 安倍政権を追及すべき野党第1党で先に内紛が始まるのだから、とことん救いようがない。閉会中審査直後の7月25日に開かれた民進党両院議員懇談会では都議選惨敗の責任を取って、野田佳彦幹事長が辞任を表明。さらには、27日になって蓮舫代表が記者会見で代表辞任を表明。「いったん(身を)退いて、民進党を新たな執行部に率いてもらうことが最大の策だ」と説明した。


 だが、その間の経緯は相変わらず“コップの中の争い”と“保身が第一”という民進党らしさばかりだった。


 蓮舫氏は岡田克也前代表に後任幹事長就任を打診するもアッサリ断わられた。その理由は「岡田氏はここで泥船に乗る必要はないと判断した」(同党関係者)と囁かれるほど団結にはほど遠い。


 蓮舫氏は懇談会終了後のあいさつで「新世代の民進党を目指す」と語ったが、それも「逃げた岡田氏へのあてこすり」(民進党中堅)と見る向きさえあった。さらにその日の午前中の閉会中審査で安倍首相を厳しく追及して名を上げた桜井充・参院議員まで離党を示唆し、挙げ句は蓮舫氏自身が新体制の船出前に辞任である。


 次の代表に名前が挙がる前原誠司・元代表は、総会に先立つ7月17日の講演で「民進党という名前はなくてもいい」と発言するなど、政界再編に前のめりな姿勢を隠さない。党内がバラバラになっている背景には、最大の支持基盤である連合の離反がある。


「連合の次期会長候補である事務局長が安倍首相と官邸で極秘会談し、残業代ゼロ法案(労働基準法改正案)に条件付きで賛成する動きが明るみに出た。結局、連合内で意見がまとまらず法案賛成は見送られたが、民進党という看板のままなら、連合は支持を打ち切る姿勢だ。むしろ、安倍政権の支持率が急落している今だからこそ、早く解党して新たな政治勢力をつくるべき」(民進党右派議員)


 安倍政権を追及するために新代表のもとで解党が必要―何とも奇妙な理屈が成り立つことになる。民主党OBの平野貞夫氏はこういう。


「今の民進党は自民に近い保守的なスタンスの連中と、連合依存の連中が同居したまま。党の政策や理念が曖昧な上に、お互いにすぐに排除の論理を持ち出す。野田氏は辞任に際して、『解党的出直しが必要』といったが、“的”が余計。本当に解党しか選択肢はない」


 確かに民進党の存在が、青息吐息の安倍政権の“延命装置”になっていることは間違いない。



※週刊ポスト2017年8月11日号



ヤフーコメ


政権なんか取らずに外部からギャーギャー言ってた頃の方がまだマシ。

勢いに任せて選挙勝っちゃったけど、結局無能で何も出来ないってのを内外に示しちゃったからな。一回リセットしたら?


岡田氏、幹事長就任依頼をうけていないという報道は、誤報だったのかな。それともこれが虚偽、マスコミなんて適当なことを書いているのね。


枝野・前原の代表選争いはなんだかなぁ って思うけど…蓮舫が辞めただけでも少しは進歩。


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民進党代表選、前原元外相が出馬表明 8/2(水) 18:20配信
 民進党の前原元外務大臣は、代表選に立候補する考えを表明しました。
  「政権交代を目指せる野党をつくらなければいけない。不退転の気持ちで臨ませていただきたい」(民進党 前原誠司元外相)
  代表選には、このほか、枝野元官房長官が立候補の意向を表明しているほか、玉木幹事長代理が出馬を模索しています。(02日17:57)




民進・細野氏が離党を検討8/3(木) 20:53配信 FNN


民進党の細野元環境相が、新党結成に向けて、民進党の離党を検討していることが、FNNの取材でわかった。関係者によると、細野氏は、「受け皿を作らなければならない」として、21日告示される民進党の代表選挙を前に、新党結成に向けて、離党を検討していることを周辺に伝えたという。




蓮舫氏も辞任:白黒はっきりさせるチャンスだが一番いいのは実は… --- 中田 宏
8/4(金) 15:30配信 アゴラ
先月27日、民進党の蓮舫・代表が辞意を表明しました。
その2日前の野田佳彦・幹事長の辞意表明に伴って後任の幹事長探しを始めた矢先の蓮舫氏の辞任表明で、党内からは「無責任だ」と言われていますが、巷間言われている通り幹事長を決めようにも引き受け手が誰もいないということで、蓮舫氏自身がやめざるを得ないと判断したのでしょう。ある意味、追い詰められたとも言えます。
 対立陣営は辞めなければ辞めないで文句しか言いませんし、やめてもその辞め方に文句をつけるものです。


 私の横浜市長の辞任は市長選と衆院選が同日になる時がいわゆる「政党相乗り」ができず最善のタイミングと考え、結果的には対立陣営の裏もかけましたが、反対陣営とはそういうものでしょう。
 蓮舫氏が率いた民進党の約1年を振り返ってみると、蓮舫氏自身が舌鋒鋭い人なだけにどうしても「批判」が目立ち、建設的ではない印象で政権担当能力があるのか疑問となりましたし、そもそも民主党政権時代の失敗もあるため、批判ばかりしている政党と色濃く映ってしまいました。


 蓮舫氏は辞任の理由を「統率する力が私には不足していた」と述べていますが、では誰だったら統率できるのか?誰でも無理でしょう。


そもそも民進党は政党の根幹である哲学や理念が一致していません。
 具体的政策でも、原発しかり、2年前の安全保障法制しかりです。
 近い将来、憲法改正が議論になった時どのようなスタンスで行くのかを考えても到底まとまるとは思えません。


 保守系とリベラル系が一緒くたにいる政党ですが、今月中にも行われるとされている代表選挙は前原誠司・元民主党代表と枝野幸男・元官房長官の一騎打ちと囁かれており、他に誰が出るのかという報道もありますが、前原氏は保守、枝野氏はリベラル系ですからこの二人の一騎打ちで決着をつけたらどうでしょう。


 前原氏が勝てば「共産党と手を切って憲法改正を議論する現実路線」となり、枝野氏が勝てば「共産党と選挙協力して憲法改正には応じない路線」で、どちらかハッキリさせて、決まったらそれに従う。


でも、一番いいのは、もう一緒にやらないことだと思います。







◆ ◆ おまけ◆  ◆
セクシャル バイオレットNo.1 - YouTube.flv



人間の証明 テーマ曲 ジョー山中




野性の証明 戦士の休息