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★鳩山元首相が「蓮舫は二重国籍を知っていた」と批判 【八幡和郎、アゴラ】ほか、ネットでは蓮舫二重国籍問題に関する意見が続々。&消費増税大魔王野田幹事長の交代観測



★鳩山元首相が「蓮舫は二重国籍を知っていた」と批判 ---
  八幡和郎 7/22(土) 9:00配信 アゴラ


鳩山由紀夫氏が産経新聞のインタビューで二重国籍問題で蓮舫氏を批判した。

 ときにはいいことをいうものだ。
全文はリンクをご覧いただくとして、こんな風に言っている。


“安倍晋三政権もそうですが、国民に真実を話さない姿勢が見え見えになると、政策以前の問題として不信感を与えてしまいます。民進党の蓮舫代表も、台湾籍と日本国籍の「二重国籍」問題で最初にウソをついてしまいました。


  事実が分かると、ウソを糊塗(こと)し、ウソを繰り返さなければならなくなる。蓮舫氏は二重国籍状態を「知らなかった」とおっしゃっていましたが、政治家になる前の言動(「私は台湾籍」などと語ったインタビュー記事)をみると、どうも正直ではないですね。


 蓮舫氏は肩肘を張りすぎているんですよ。野党として政府・与党を批判するだけで生産的なことが見えてこない。そこで力みすぎ、国籍問題はやばいと思ったのでしょう。


 実は、蓮舫氏は私が政治家としてスカウトしました。平成15年冬、東京・赤坂でフリージャーナリストだった彼女を見かけ「政治に関心ないですか」と声をかけました。蓮舫氏に注目したのは台湾人と日本人のハーフだからです。民主党が多様性を持った候補を擁立していることを示すことができる。主張の強さなど彼女の魅力もありました。ただ、「二重国籍」問題は全然想定していなかった。”


 「蓮舫氏は二重国籍状態を『知らなかった』とおっしゃっていましたが、政治家になる前の言動(「私は台湾籍」などと語ったインタビュー記事)をみると、どうも正直ではないですね」といっていることがとくに重要だ。あの鳩山氏すら普通はこう考えるのだ。
 「知っていたのかも知れない」のでなく「常識的には知っていたとみるべきで、違うというなら詳細に蓮舫氏が説明すべき」というべきだ。これは非常に大事だ。
 鳩山氏は、ほかにもいろいろ言っており、野田幹事長について「当時は消費税増税や原子力…で自民党との違いを強く持っていませんでした」と振り返っていたが、それは違うだろう。消費税増税が野田さんで、慎重なのが自民党だったのだから、違いを強調し続けるとしたらそっちだ。


 アジアインフラ投資銀行(AIIB)や現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」をめぐり、安倍首相が条件付きで協力を表明したことに中国側が「ガバナンスの問題に条件をつけられると困る。今まで条件をつけた参加国はない」とも話していたとしているが、鳩山氏は条件つけるなということなのだろうか。


“「鳩山政権の最大の失敗は、やはり普天間の移設問題でした。ただ、私がやりたかったことは日本の真の独立です。他国の軍隊から守られている国は独立国とはいえないと思っています。移設先を最終的に国外にしなければ、日本の独立を尊厳を持って主張できないという発想でした」。”
 この言葉で、普天間移設反対が、アメリカとの軍事同盟解消、あるいは弱体化をねらったものであることがはっきりした。もともと、鳩山さんは徴兵制すら憲法違反でないような発言をしていた人だが、それなら、そこまで踏み込んだ独自の防衛力強化も主張せねばならないし、北朝鮮の核武装という現実の前には日本の核武装も視野に入れねば論理一貫ししない。となると原発反対も論理矛盾だ。


 やっぱり日米安保堅持でアメリカの核の傘をあてにしたほうがベターだと私はリベラルな立場からは思う。


八幡 和郎


◆蓮舫氏の国籍報道で気になる朝日の偏向 --- 中村 仁 7/22(土) 8:11配信 アゴラ
【ネットメディアに伝統メディア完敗】

民進党の蓮舫代表が戸籍謄本の一部などを開示して、日本国籍の選択宣言を済ませていると、記者会見で説明しました。二重国籍の是非、戸籍謄本の開示、公職選挙法違反の問題点などに対する朝日新聞の編集姿勢をみて、随分と偏った報道をすると思いました。
 蓮舫氏に二重国籍問題は、言論プラットフォームの「アゴラ」が一年ほど前から集中的に取り上げ、新聞、テレビなどの伝統メディアは当初はほとんど無視しました。もちろん、蓮舫氏自身も黙殺しようとしたと思われます。昨年9月以降、台湾国籍の放棄(9月)、日本国籍の選択宣言(10月)、そして今回の戸籍謄本の一部公開など、ずるずると土俵際に追いつめられ、敗北を認めたという展開になります。
 「アゴラ」を主宰する池田信夫氏、次々に新事実を発掘して寄稿を続けた八幡和郎氏(元通産官僚)らの全面的な勝利でしょう。外部からの情報提供もかなりあったと推測されます。伝統的メディアは「一部のネット・サイトが騒いでいる程度だろう」と、軽くみていたと思われます。それがついに、蓮舫氏が資料6点を開示した翌19日の紙面では、朝日新聞は1面、3面、4面、34面にわたる大展開の報道です。蓮舫問題では伝統メディアも完敗したのです。


【ネットによる調査報道の成功例】
朝日はもちろん、他紙もネット・メディアの健闘をほとんど報じていません。フェイクニュースの拡散、不正確な情報の媒体など、ネットメディアの問題点が次々に洗い出されています。その一方に、専門的な知識、情報を持った識者が調査報道のような形で大きな成果を上げるサイトの活躍が始まっているのも事実でしょう。伝統的メディアはそのことも報道すべきでしょう。
 蓮舫氏の二重国籍問題について朝日新聞は、相当、批判的、否定的に報じています。「出自にかかわる個人情報の開示に批判」、「戸籍開示、迷走する民進」、「戸籍開示に党内は賛否に割れる」、「悪影響を懸念する声」、「多様性社会を掲げた党が漂流」などなどです。
 識者のコメントは人選も内容も偏っています。「外国籍を持っていることに自分で気づくことが難しいことも多い。犯罪者のように言うのは間違い」(中大教授)はピントがあっていませんね。今回の場合、一年以上も前にネットで指摘され、蓮舫氏がどこまで真実を語るかの問題が問われてきたのです。
 「犯罪者のように言うのは・・」の指摘には絶句します。蓮舫氏が初当選した04年参院選の選挙公報には「85年に台湾から帰化」と記載されています。事実に反する記述で、公職選挙法違反(虚偽事項公表罪)に当ります。3年の公訴時効が切れていますので、実際の法的な問題にはならない。「政治家としてあるまじき行為」と、問題視されているところが問題なのです。だれも犯罪者扱いはしていないはずです。なんでこんな大げさなコメントを掲載したのでしょうか。
 国会議員については、公職選挙法は「日本国籍であること」を求めています。国会議員が選ぶ首相も当然、「日本国籍」でなければなりません。問題は外国籍持つ人を排除する規定はないことです。国籍問題の大きな法律上の欠陥で、本来なら法的な抜け道をふさいでおく必要があります。外交交渉にあたる、自衛隊の最高指揮官である首相が例えば、台湾籍を持っており、日台が対立するような時は、どちらの国につくのでしょうか。


【政治家であるからこその蓮舫問題】
一般市民ならともかく、野党第一党の党首は当然、選挙に勝ち、首相の座を目指す存在でしょう。その人物が長く台湾国籍を持ち、日本国籍を取得していなかったというのが今回の問題の本質です。しかも、いかにも日本国籍を取得しているような発言を繰り返し、説明が二転三転してきたのです。
 朝日は名城大の教授(憲法学)を紙面に登場させ、「(そういう人物が)首相や大臣ふさわしいかどうかは、有権者が投票する時に考える問題だ」と語らせました。蓮舫氏は自分の国籍情報をあいまいにしてきたのです。「有権者が考える問題だ」と、言われても、正しい情報がこれまで公開されてこなかったのです。これでは有権者な判断のしようがありません。
 朝日はさらに、「個人情報の開示を求めることは、出自による差別を禁じた憲法に趣旨に反する差別そのものである」と主張する市民団体の声を紹介しています。蓮舫氏の対応は今後、一般市民にも求められかねないことなると、大げさに解釈して、警鐘を鳴らしているのです。そんなことは求めていないのです。政治的な重責を担う人だから問題になったのです。
 日産のゴーン会長を始め、外国人経営者が増えています。外国人の役員、幹部社員も増えています。日本で活躍する外国人タレント、スポーツ選手も目立ちますね。一方、日本企業も海外進出し、海外の人たちと一緒に働く時代です。人種や国籍にこだわる時代ではありません。社会構造、経済構造も多様性を取り込んでいく必要があります。
それと今度の蓮舫氏も問題が全く次元が異なります。経済人ではなく政治家、それも首相を目指す野党第一党の党首、外交・通商交渉に臨み、自衛隊も指揮する首相を目指す政治家の問題です。朝日は一般的な出自の問題、戸籍開示の問題につなげて、否定的に論じようとする姿勢は偏向していると、考えます。



 編集部より:このブログは「新聞記者OBが書くニュース物語 中村仁のブログ」2017年7月20日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、
中村氏のブログ(http://blog.goo.ne.jp/jinn-news)をご覧ください。


◆アゴラに完敗した蓮舫さんは、どうすればいいかしら? --- 早川 忠孝
7/22(土) 7:13配信 アゴラ

【民進党の方々への質問。皆さんは、村田蓮舫さんの何に期待するのですか?】


 素朴な質問である。
 皆さんは、村田蓮舫さんの何に期待されているのですか?
 村田蓮舫さんなら党を纏められ、村田蓮舫さん以外に党を纏められる人がいない、という事情でもあれば別だが、そんなはずがない、というのが部外者である私の感想だ。
 俺しかいない、私しかいない、と思いたがるのが世間の常だろうが、いなければいないように何とか回って行くのが実際である。
 村田蓮舫さんだったら選挙に勝つ、村田蓮舫以外の人であれば選挙に負ける、という事情でもあれば、何が何でも選挙には勝ち残りたいと思っている方々が村田蓮舫さんにしがみつくのは分からないでもないが、現実には村田蓮舫さんが民進党の代表になってから民進党の支持率が上がったというような事実はなく、先の都議会議員選挙で大負けしたことも否定できないのだから、皆さんがあくまで村田蓮舫さんにしがみつこうとしている理由がよく分からない。
まあ、立場を変えれば自民党の安倍総理に対しても似たようなことが言えるのだが、自民党の場合は衆議院と参議院で圧倒的な議席を獲得しており、どんな失敗をしてもそう簡単に政権の座から滑り落ちるようなことはないから、あえて安倍総理を引き摺り降ろすような動きが顕在化しないのは当然と言えば当然なんだが、民進党の皆さんが何を考えておられるのか、よく分からない。
これは拙いぞ、と思ったら、然るべく手を打つのが普通の人のやることだと思うが、どうも皆さんの動きが見えない。
 本当にそんなことでいいの?
そう、皆さんに質問したいところである。
 今の状態が一日でも長く続く方がありがたい、と思っておられる方がきっとどこかにおられるのだろう。
いやはや。


【アゴラに負けた村田蓮舫さんは、どうすればいいのかしら】
アゴラにはなかなか眼力の鋭い人たちが揃っているという証拠だろう。
あんなに舌鋒鋭い村田蓮舫さんでもアゴラの論客を議論で圧倒することは出来なかったようである。
まあ、最後までご自分の負けを認めないところが村田蓮舫さんらしいところかも知れないが、アゴラに掲載される様々な論稿を拝見しても村田蓮舫さんを擁護するような議論は一つも出てこなかったから、世間の判定で言えば村田蓮舫さんは論戦に負けた、ということになる。
その証拠の一つが、私自身が村田蓮舫さんに、思い切ってご自分の方から民進党の代表を辞任するよう申し出られたら、と言い出していることである。
 村田蓮舫さんを少しでも擁護できるような理屈なり正義があれば、一見弁護の余地がなさそうな人に対しても何とかその場を凌げるような知恵なり対処法を考え出すのが弁護士なり弁護人の大事な役割の一つなんだが、あれやこれや考えても何の対処法もないな、と思ったことは昨日、書いておいた。
こういう状況に追い込まれた時に、普通はお手上げ、ということになるのだろうが、弁護士なり弁護人の場合は、必ずしもそうはならない。
 如何にマイナスを少なくするか。
 如何にダメージを少なくするか。
 如何に再生への道を残すか。
そんなことをあれこれ考えるようになる。
まあ、負けっぷりをどうやってよくするか、ということである。
ゴメンナサイ、と言って、後はソッポを向いているようでは、誰も心から反省なり謝罪しているように見てくれないから、反省なり謝罪をしている様子を本当に相手に伝える時は、土下座をして見たり、時には坊主にもなったりする。
そこまで反省しているのだったら、もう、この辺りでいいことにしようかしら、などと思ってしまうのが普通の日本人だろうから、何も打つ手がない時でも何かしらやらなければならないものだ。
 村田蓮舫さんには、そういうことを教えてくれる人がいないようだが、この際、こういう時にはどうすればいいのか、よくよく学ばれることである。
 謝り上手は、結構人を助けるものである。


 編集部より:この記事は、弁護士・元衆議院議員、早川忠孝氏のブログ 2017年7月20日の蓮舫氏関連の記事をまとめて転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は早川氏の公式ブログ「早川忠孝の一念発起・日々新たに」(http://ameblo.jp/gusya-h/)をご覧ください。



「ダブル」は「ダブル」でも、論点はそこではなかった蓮舫氏の二重国籍問題
 --- おときた 駿 7/21(金) 17:14配信 アゴラ
こんにちは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。
 世間一般的には大きな話題になっていると言い難いところですが、政治に明るい方々やネット界隈では再び大きな話題になっている蓮舫氏の「二重国籍問題」について、少しだけ所感を書いておこうと思います。
 「国籍問題を取り扱うことは、差別を助長する」
 「いや、国会議員が国籍を蔑ろにしてきたことは大きな問題だ」
 「いやいや、そうではなくて、説明が二転三転したことがダメなのだ」
という意見が別れているこの問題ですが、私はどれかというと3つめが一番大きいと考える立場です。
それに加えて、昨日の蓮舫氏による「故意ではなかった、反省している(要旨)」という釈明を聞き、ああこの「政治家としての態度」がやはりもっとも重要なポイントなのだなあという思いを新たにしたところです。


“渡邉正裕 @masa_mynews
舛添とか猪瀬が辞任に追い込まれたプロセスからはっきりしてるのは、「普段、舌鋒鋭く他者を批判してる人ほど、自分がミスったときは5倍10倍の罪となって跳ね返ってくる」こと。これは人間感情として当然。つまり蓮舫は代表辞任するしかないってこと。これが分からないとは、本人、相当鈍いと思う。 https://twitter.com/masa_mynews/status/887306198524977153 …
2017年Jul19日 02:26”(https://twitter.com/masa_mynews/status/887363037828587520)


このようなツイートが随所に見かけられましたが、先日まで舌鋒鋭く稲田防衛大臣などに
「ミスだとしても責任は免れない!」
と辞任を迫っていた張本人が、「わざとじゃなかったから許してね」といえば、総員ズッコケとなるのは自明の理です。
そう、蓮舫氏の問題は「ダブル(二重国籍)」ではなく、その本質は「ダブル(矛盾・ダブルスタンダード)」にあるのではないでしょうか。
こと政治の世界において、有権者はこうした自己矛盾に何よりも敏感です。
だからこそ老獪な政治家は明確な言質が取られないような立ち振舞をしますし、私のようなタイプは常に過去に自分がしてきた主張に対する説明責任と向き合うことになります。
 考えが変わったのであればその理由を説明し、ときには撤回・謝罪をすることも必要になるでしょうし、丁寧に理解を求め続けることが何よりも大切です。
 蓮舫氏は舌鋒鋭く、明快なロジックと態度で相手を追い詰めていくことで国民的な人気を得て、野党第一党の党首に上り詰めました。そのご自身の鋭利な武器が、今度は自分自身に向けられているのは、なんとも皮肉な話しです。
 批判をしてきたものは、常にその批判に自分たち自身が晒される。
 今後の都政運営においても、わたしたちがくれぐれも肝に銘じて行動しなければならないことではないでしょうか。
 他山の石としていきたいと強く思う次第です。
それでは、また明日。

おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 33歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。


twitter(https://twitter.com/otokita)
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LINE(http://line.me/ti/p/%40otokita_togi)


 編集部より:この記事は東京都議会議員、おときた駿氏のブログ2017年7月19日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方はおときた駿ブログ(http://otokitashun.com/blog/)をご覧ください。
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おときた 駿




(Twitterピックアップ)


7/19
(新田哲史)
まさにヤフーニュースさんの偏向は気掛かりで、去年も蓮舫シンパの元朝日、野島記者による本人インタビュー記事で大々的に疑惑否定を垂れ流し、そのあと本人が二重国籍を認めても訂正していません。編集部には東京新聞や毎日新聞出身もいるだけに気掛かりです。



7/22
(西村幸祐‏ )
それにしても、地上波TVの情報番組が朝から昼まで、徹底的に「蓮舫二重国籍問題」を扱わないことに、本当に驚いた。驚くだけでなく恐怖を覚える。代わりに意図的に共同積信が昨夜流した実に下らない取るに足らないPKO日報問題を大騒ぎ。メディアの情報統制はまるで中国共産党だ。


(ケント・ギルバート)
ポイントは…もし蓮舫氏の子供が台湾との二重国籍だったと証明できれば、双子を出産した20年前に、蓮舫氏は自分の台湾籍保有を明確に認識していた証拠になる。今までの説明が全部嘘だったことになります。しかもすべてオンラインで調査が可能。家族を取材する必要すらありません


(CatNA)
女性の防衛大臣は二人目。小池百合子は防衛事務次官(背広組)と刺し違えた。稲田はメディアと陸自(制服組)に刺された。女性政治家が防衛大臣を勤められないということは、女性総理の誕生もまだ無理だということ。女性の社会進出を表面的には奨励するメディアが、女性大臣を潰す側の筆頭にくる矛盾。




◆民進新人事、「泥船」船頭探し難航か 蓮舫氏決断「もろ刃の剣」
7/22(土) 7:55配信 産経新聞
 民進党の蓮舫代表が大幅な執行部人事の刷新を決断したのは、安倍晋三内閣の支持率が急落したタイミングを反転攻勢の好機ととらえたからだ。しかし、党運営を二人三脚で担ってきた野田佳彦幹事長を交代させるのは大きな痛手となる。求心力が低下した「泥船」の次の船頭は簡単にはみつかりそうになく、蓮舫氏にとって大幅人事は「もろ刃の剣」といえそうだ。


  もともと野田氏の幹事長起用は、党内で「首相として消費税増税を決断し、政権を失った最大戦犯」(閣僚経験者)などと批判が強かった。野田氏が率いる野田グループ(花斉会)に属している蓮舫氏はそうした声を押し切って、野田氏を三顧の礼で幹事長に迎えていた。


  大串博志政調会長も蓮舫氏に極めて近いため、党内には「安倍晋三首相ばりの『お友達』執行部では挙党態勢にならない」(赤松グループ幹部)といった不満もくすぶっていた。東京都議選の敗北で、そうした批判が一気に噴き出し、蓮舫氏も人事刷新を決断せざるを得なくなったといえる。


  ただ、蓮舫氏にとって野田氏交代はさらなる求心力の低下を招きかねない。反執行部の旗頭である前原誠司元外相は「ポスト蓮舫」を見据え、幹事長の就任要請を受けても断る構えだ。昨年9月の人事で候補に浮上した枝野幸男前幹事長も慎重な姿勢を示している。


  後任幹事長の人選が難航すれば党勢回復どころか迷走に拍車がかかりそうだ。(水内茂幸)


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mihimaru GT - 気分上々↑↑



mihimaru GT - いつまでも響くこのmelody