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★今まで「ベッド数を減らせ」といってきた厚労省と財務省、でも医療ひっ迫の現実に対応するため政策スタンス転換が必要に…永濱利廣5/25OKコージーアップ(書き起こしメモ)

▼医療関連支出はアメリカに比べ少なすぎ…アメリカGDP1.5%、日本は0.3%、金額では5倍の差。▼ドイツだと病院の8割ぐらいは公営である程度 国の指示によって、コロナの患者を入れることができている体制に対して、日本は8割が民営なので コロナの患者 強制的に受け入れさせることできない。ならば、民間についてはコロナ関連の医療に従事した人に、恩恵がいく仕組み(インセンティブ)は必要。▼今まで「ベッド数を減らせ」ってきた厚労省と財務省、でも医療ひっ迫の現実に対応するため政策スタンス転換が必要に


◆第一生命経済研究所主席エコノミスト永濱利廣
◆厚労省医療従事者に最大20万円の慰労金支給へ◆
新型コロナウイルスの感染拡大で厚生労働省は患者受け入れた医療機関の医師や看護師らに1人当たり20万円の慰労金を支給する方向で調整を進めています。治療にあたる医療従事者や高齢の入所者の感染を防ぐ介護施設の職員はリスクと向き合いながら働いているため、与野党双方から手当の支給を求める意見が出ております。患者受け入れた医療機関に引き続き体制を維持してもらうという狙いもあるが、これも含めて補正予算に乗せるところです。医療機関の方々には何らかこれやってあげないとって、感情的にはそう思います。◆

マクロ的な視点から見ても、いわゆる政府の1次補正予算を見ても、
医療関連の支出が非常に少ない。 GDP で0.3%ぐらいですが、
アメリカの同じ緊急経済対策の中身を見ると医療関連支出は実はGDP の1.5%ぐらい、
日本の5倍です。やって当然かな。
多分2次補正に、ワクチンとか特効薬のお金が積まれると思うが…


更にモウ一つ、ミクロ的な視点で考えると、
これまでニュースで声高に「日本の医療現場が逼迫している」といわれたわけです。
一方で、でも日本の病床数世界一だと。
なぜこれ差が出てくるのって。


結局言われているのが、
例えばドイツだと病院の8割ぐらいは公営である程度 国の指示によって、コロナの患者を入れることができている体制に対して、日本は8割が民営なので コロナの患者 強制的に受け入れさせることできないわけです。


で今後も、公営民営のシステム変わらないし、強制的な受け入れ命令というのは難しいと考えると、民間については、コロナ関連の医療に従事した人に、恩恵がいく仕組み(インセンティブ)は必要だと思ってまして、そういう意味でも「医療従事者に最大20万円の慰労金」みたいなことは、必要と思う。


医療関係者の人にきくと、コロナウィルス対応だと、専門の人を使わなきゃいけないし、防護もしなきゃいけないから、普通にベッドが空いているからといって、受け入れるわけにいかないと。


そのうえ今までは「ベッド数が多すぎるので、減らせ!」と厚労省も財務省もいっていきたじゃないかと!ものすごく憤っている方もいます


とにかく、今までの政策ポストコロナで転換は確実に必要です。


★倒産件数は年間で1万件超える見通しも…永濱利廣5/25OKコージーアップ(書き起こしメモ)

▼倒産件数は年間で1万件超える見通しも▼一番問題なのは支給までのタイミングがあまりにも遅すぎるところ。雇用調整助成金ひとつを取ってみても、ドイツだと2種類の書類で、すぐに2週間以内にお金が入ってくるのに、対して日本は最初今日は書類が13種類必要で、かつ入るまで2カ月かかる状況…今では書類は、3種類まで減っているらしいですが、スピード感が、非常に遅かったところが問題だと思います。▼経済が元に戻るまで5~6年くらいかかるかなと思っています…▼



第一生命経済研究所主席エコノミスト永濱利廣
◆政府 今日緊急事態宣言全面解除へ◆
政府は東京などを首都圏1都3県と北海道で継続している緊急事態宣言を解除する方針を固めました。これにより先月は7日から出されていた緊急事態宣言は全面的に解除となる見通しです。昨日も総理官邸に総理以下、関係閣僚が集まって、感染者数の動向医療提供体制など対応を協議しておりました。きょう解禁そして総理も会見の予定となっております。4月7日から始まっ1ヶ月2ヶ月ぐらい。すごく長かったような感じがあります。◆
中小企業の経営者であるとか、個人経営のお店の方々にとってみたら、本当に厳しい2ヶ月弱だったんじゃないかなと思います。資金繰りの厳しさとか色々伝え聞いて、対応策も出されましたが、これなかなかそれ数字を見ても効果が表れているといえますか、どうですか◆


一番問題なのは支給までのタイミングがあまりにも遅すぎるところと思う
一応、政府いろいろ改善はしてきてますが、
たとえば雇用調整助成金ひとつを取ってみても、
例えばドイツだと2種類の書類で、すぐに2週間以内にお金が入ってくる
それに対して日本は最初今日は書類が13種類必要で、かつ入るまで2カ月かかる状況で
今では書類は、3種類まで減っているらしいですが、
またそういったところが、金額が少ない以上にスピード感が、非常に遅かったところが問題だと思います




倒産件数なドモ、どんどんと時を追うごとに増えていっている。
これ5月の数字は当然まだ出てないですが、かなり厳しい数字になると思います。
実際にいわゆる、倒産とかその辺のところを専門で分析されている方に伺うと、
今回の緊急事態宣言だけじゃないですが、コロナの影響で、
年間で倒産件数が1万件あるんじゃないか、みたいなことを言っている人もいます.


さらに言えば今回も緊急事態宣言が解除といっても、
実際に経済が急に元に戻るかというと、
段階的に回復させる事なので、多分厳しい状況が続くと思いますから、
倒産件数は増えざるを得ないかなと思います。





最初のころはコロナの影響がだいたい1~3月から4~6月ぐらいまではあって、
その後V字回復するみたいなことも言われてましたが…
一応おそらく、4~6月が最悪で7~9月からは戻ると思うが、
ただV字ってよりも、L字 の下のところが上に向くかなと、
私は経済が元に戻るまで5~6年くらいかかるかなと思っていますので、
リーマン時も実際に東日本大震災もあったわけですが、GDPが元に戻るまで5~6年かかっているところからすると、今回、世界恐慌以来の世界的なダメージ起きているわけですから、相当厳しいかなと思います。


日経平均株価が下がらないどころか2万円台回復みたいな動きが続いているじゃないですか、どこ見たらいいか
ひとつは、基本的に株価は、将来の企業業績の見通しに基づいて動くと思うが、
残念ながら下との状況だと、そもそも企業業績の予測がなかなか難しい中で、材料がないので、
それこそ例えばワクチンの開発が前進したとか、そういった期待感だけで上がる。
更に言うと、日本はそこまでもないかも知れませんが、
世界的に過去に行ったことがないような金融財政政策を置くドカーンとやってますので、
余ったお金が、逆に言うと今投資対象を考えるとなかなか行場がないと。
そういう中で株が最初の相当下がりましたので、株価に、これが集まりやすい。
ということからすると、私は企業業績がある程度読めるような状況になってきたら、
私は、株は調整のまた局面もくる可能性もあると見てます。


★月刊WiLL(2020/7)目次「スクープ! 独占手記 森友問題は砂上楼閣!! 辻元清美・朝日・菅野完…■籠池泰典…全真相 森友騒動を語る■籠池佳茂…父の洗脳が解けた日」ほか(書き起こしメモ)








◆月刊WiLL(2020年7月号目次)
◎スクープ! 独占手記 森友問題は砂上楼閣!! 辻元清美・朝日・菅野完…
■籠池泰典…全真相 森友騒動を語る
■籠池佳茂…父の洗脳が解けた日


◎安倍政権でなかったら、ゾッとする
■橋本琴絵…中国は敵!
■安積明子…日中ビジネス再開に潜む危険
■阿比留瑠比…検察報道 人事介入しているのは当の朝日新聞だ
■氷川貴之…氷川政話 枝野のホンネは強行採決―見せ場ができるから
■和田政宗…みえてきた「コロナ時代の新たな日常」
■山田吉彦…クルーズ船のルールは日本主導でつくれ


◎総力大特集 ポスト・コロナ―世界は脱・中国
■馬渕睦夫(地球賢聞録)…脱・中国に舵を切り始めた世界
■宮嶋茂樹…世界コロナ大戦の戦犯名簿
■上部泰秀…自衛隊中央病院「院内感染ゼロ」の奇跡
■ゆきぽよ…安倍首相? かわいくていいよ
■小川榮太郎…安倍総理の判断を迷わす専門家会議「非科学のカベ」
■髙山正之・小川榮太郎…武漢ウイルス戦犯国 中国をテロ国家に指定しろ
■河添恵子・孫向文…米国で暴かれた「武漢ウイルス」製造極秘計画
■藤井厳喜・髙橋洋一…・財務省の悪だくみ ・武漢ウイルスの真実
■時任兼作…ウイルス発生源 傍証によって中国は追い詰められつつある
■田中秀臣…国債は「借金」ではなく「資産」――不況時はカネを刷れ!
■篠田英朗…コロナの女王、八割おじさん…コロナに踊った専門家の責任
■大高未貴…中国籍女子高生 マスク2万枚寄付―美談のウラ
■石平・竹内久美子…コロナ宣伝戦(プロパガンダ)をみれば南京大虐殺のウソがわかる
■上念司・大高未貴・居島一平(司会)…政権批判ならなんでも飛びつく朝日報道
■原英史…査読前論文を堂々と報じた朝日
■朝香豊…専門家が国民に盛る「恐怖のサジ加減」
■小野寺まさる…NHK政権批判番組の腐臭
■古森義久…怒りの米国 対中国 報復行程表(リベンジリスト)
■岡部伸…EU・英国は中国にカンカン 日本流 脱・中国五つの処方箋
■飯田泰之…麻生財務大臣に失格宣言
■内藤陽介…必死の「武漢かくし」で発行された中国コロナ切手
■岩田温…コロナと国家
■深田萌絵…中国“インフラテロ"の陰にチラつく「孫正義」


◎韓国総選挙
■WWUK(ウォーク)…文政権を揺るがす不正選挙と性犯罪


◎台湾・ドイツ事情
■川口マーン惠美…速やかな対応ができない日本
■矢板明夫…コロナ対策―台湾のキメワザはコレ
■吉村剛史…台湾を失望させた日本


◎日本流コロナ対策―世界の目は…
■林建良…中国への忖度が東京五輪開催も犠牲に
■辣椒(ラージャオ)…日本は米国と共に中国への賠償請求を


■韓国男子(コリアンボーイ)…韓国を見習え? 冗談じゃない、安倍総理のほうがうまくやっている


■フィフィ…コロナ禍で日本の平和ボケが顕在化した


■エリ・コーヘン…清潔を好む日本人だからこそ死亡者数が少ない


■ナザレンコ・アンドリー…PCR検査至上主義者に騙されるな


◎グラビア
現代写真家シリーズ…宮嶋茂樹「コロナ戦線異状アリ」<? br>
◎エッセイ
■曽野綾子…《その時、輝いていた人々》ローカル線
■古田博司…《たたかうエピクロス》フロイトのゆがんだ快楽主義
■中村彰彦…《歴史の足音》韓国で作られるフェイク・ヒストリーの正体
■西岡力…《月報 朝鮮半島》韓国支援団体 挺対協の“内ゲバ"詳報
■KAZUYA…《KAZUYAのつぶやき》検察庁法改正 元AKB・指原莉乃の良識
■居島一平…《我に還らず》街談巷説
■石平…石平が観た日本の風景と日本の美
ほか