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★立憲民主党はもう既に「正念場」を迎えている(ダイヤモンドOL・室伏謙一)&1/10 【虎ノ門ニュース】ケントギルバート×半井小絵【あさラジ】鈴木哲夫「どうなる小池百合子都知事」【おはよう寺ちゃん】佐藤健志【くにまるジャパン】二木啓孝「南北朝鮮」「はれのひ」&サンデー毎日目次(1/21)(若干書き起こしメモ)

【DHC】1/10(水) ケントギルバート×半井小絵×居島一平【虎ノ門ニュース】



【鈴木哲夫】 あさラジ! 2018年1月10日



0:08 小池百合子の悪巧み


5:34 ひでたけ 韓国にブチ切れ


10:53 北 平昌五輪に参加表明


18:18 カヌーで前代未聞のスキャンダル



おはよう寺ちゃん佐藤健志 2018年1月10日



6:29 北問題 当事者同士解決で同意


12:21 韓国 慰安◯合意で新方針


16:17 譲位 伝統踏襲を意識


19:18 トランプ暴露本 レベル低すぎ


25:17 北の◯ 標的は米


27:02 南北会談 北の狙いは?


37:37 エンディング



【二木啓孝】 くにまるジャパン 極 2018年1月10日



朝鮮


はれのひ




◆立憲民主党はもう既に「正念場」を迎えている
1/10(水) 6:00配信 ダイヤモンド・オンライン



● 民進党から離党者が続々入党 立憲民主党は今後どうなっていくのか?



  立憲民主党を巡る動きが活発化してきている。



  まさに「死に体」であり“泥舟”の民進党からの離党者の新規入党が、ドミノとまでは言わないまでも相次ぎ、ついには蓮舫元代表まで入って来る始末。これではまるで民主党に逆戻りするだけのようにも見える。「枝野立て!」の声に推されて衆院選直前に急遽結党された立憲民主党、あれよあれよという間に野党第一党に躍り出て、民進党との決別の様相も呈している。



  先の特別国会では結党の理念からブレない姿を保ち続けたように見えたが、それは特別国会の会期が実質的には極めて短い期間であったことも功を奏したとも考えられ、本当の正念場、本当の姿を見せる舞台は1月22日に開会予定の通常国会だろう。



  野党第一党の立憲民主党は今後どうなっていくのか?時を同じくして決定された新しい党綱領を軸に、あれこれと考えてみたい。


  立憲民主党の綱領、今回新たに決定されたものは、選挙時の綱領(以下、「旧綱領」という)をより具体化、詳細化した、拡大版と言っていいだろう。


  もっとも基本路線は全く同じで内容が濃くなっただけかと言えば、そうでもないようだ。



● 消えた「身を切る改革」 立憲民主党は必ずしも一枚岩ではない!?


 例えば行財政改革に関する項目。旧綱領では「未来への責任 改革を先送りしない」と題して次のように記載されていた。


 「私たちは、未来を生きる次世代のため、税金のムダ遣いを排するとともに、国の借金依存体質を変える行財政改革、政治家が自らを律し身を切るなどの政治改革~(後略)」


  無駄の排除は旧民主党時代から引き続きの主張であり、「政治家が自らを律し身を切る」云々は旧維新の党系の議員が継続して主張してきたものを取り込んだものだろう(もっとも、民進党結党時に「身を切る改革」をそのまま前面に掲げようとしていた旧維新の党系に対し、官公労等への配慮から旧民主党系がこれに難色を示し、妥協の産物として生まれた表現ほぼそのものではあるが)。



  一方、新綱領では次のような記載に変わっている。


  「税金の使い道を納税者の立場から徹底して精査し、真に必要で優先度の高い施策に絞り込みます」


  「身を切る」という表現は姿を消したばかりか、非常に簡略化された記載になっている。行財政改革をより一層進めることを是とし、それが進むことを前進と捉えるならば、後退した内容であると評していいだろう。


  むろん、税金の使い途の精査や優先順位付けは当然行われるべきことであり、この記載自体が悪いと言っているわけではないが、玉虫色の解決を図ったかのような記載ぶりからは、立憲民主党が必ずしも一枚岩ではなく、徐々にほころびも見え始めてきたということも推測されるのではないか。



● 迷走?外交・安保政策 「日米同盟」に関する記載に不思議な変化


  同様のことが考えられる記載は他にもある。例えば外交・安全保障政策に関する事項。旧綱領では次のような記載となっていた。


  「私たちは、専守防衛を前提に外交安全保障における現実主義を貫く。我が国周辺の安全保障環境を直視し、自衛力を着実に整備して国民の生命・財産、領土・領海・領空を守る。日米同盟を深化させ、アジアや太平洋地域との共生を実現する」


  一方、新綱領では次のとおりである。


「私たちは、歴史の教訓を胸に刻み、日本の外交・安全保障の基本姿勢である国際協調と専守防衛を貫き、現実に即した政策を推進します。健全な日米同盟を軸に、アジア太平洋地域、とりわけ近隣諸国をはじめとする世界との共生を実現します。



  私たちは、国際連合などの多国間協調の枠組みに基づき国際社会の平和と繁栄に貢献します。核兵器廃絶、人道支援、経済連携、文化交流などを推進し、人間の安全保障を実現するとともに、自国のみならず他の国々とともに利益を享受する開かれた国益を追求します」



  この項目に関しては記載内容が増え、より具体的になっていると評していいだろう。ただし、「日米同盟」に関する記載に不思議な変化が見られる。



  旧綱領では「日米同盟の深化」と、自民党と大差ないような書きぶりであったものが、新綱領では「健全な日米同盟を軸に」という書きぶりに変わっている。



  この「健全な」の意味するところいかんによって、立憲民主党の立ち位置は大きく変わってくるように思われる。



  すなわち、「健全な」が日米両国の対等な立場、日本がアメリカに従属することなく自主独立の立場を確保した上で、安全保障について両国が協力するということを意味するのであれば、立憲民主党としては独自の立ち位置を占めることができるが、日米安保条約の現状を是としてそれを「健全な」とするのであれば、自民党と基本的には変わらず、玉木の党に脱皮せんとしている希望の党よりも自民党寄りとなる可能性すらある。



  立憲民主党は自民党安倍政権に対抗する軸として、特定秘密保護法や共謀罪(テロ等準備罪)、そして現行の安保法制を立憲主義に反するものと評し、その廃止を直接的または間接的に訴えてきた。立憲民主党を支持し、同党や同党の公認候補に投票した有権者には、そうした主張を受けて投票したという人も少なくないだろう。



  もし「健全な日米同盟」の意味するところが後者であれば、現行の安保法制の肯定にもつながりかねない話であり、そうした有権者にとっては主張を翻された、約束を破られた、裏切られたということにもなるだろう。



● 民進党の“右寄り集団”と言われる 希望の党よりも自民党寄り?



  年の瀬も押し迫った昨年12月28日に決定された「立憲民主党基本政策」においては、より具体的かつ詳細な内容が記載されている。肝心の外交・安全保障に関する項目での安保法制の取り扱いであるが、一言も触れられておらず、領域警備法の制定や周辺事態対処の強化といったことが記載されている。



ということは「健全な」の意味するところは後者である可能性が高く、それでは民進党の“右寄り集団”と言われる希望の党と何ら変わりがないということになるのではないか。



  否、希望の党の玉木代表は現行の安保法制を廃止とは言わないが改正の可能性については明言しており、実際にそういうことになれば、立憲民主党は希望の党よりも自民党寄りであるということになる可能性すらある。そもそも立憲民主党に集まった議員、少なくとも連続当選2期目以上の議員は安保法制の審議において反対の論陣を張り、採決においては反対した議員たちである。それがどうしてこのような基本政策の内容となったのであろうか。当然支持者や支援者から説明を求められることになるが、ブレたとの批判は免れ得まい。



  それ以前に、何かそうしなければならない理由があったのか、近い将来を見据えてのことなのか(なお、「立憲民主党基本政策」には、他にも立憲民主党の結党の理念や衆院選での主張を踏まえると合点のいかない内容が散見されるが、それらについての具体的な分析は別の機会とすることとし、本稿ではこれ以上立ち入ることをしない)。



  以上、行財政改革と外交・安全保障に関する項目を事例に、立憲民主党の綱領から想定される同党の現状と今後について考察してきたが、そこから透けて見えてくるのは、党の重要方針等の決定において妥協や玉虫色の解決が求められる、一枚岩ではない、不規則なモザイク構造の立憲民主党の姿ではないか。



  キワモノ、イロモノとまで言われる民進党離党者が新たに入ってきたことで、そのモザイク構造にヒビが入り始める日はそう遠くはないかもしれない。



  野党第一党として狙い撃ちされやすい立憲民主党、通常国会開会を待たずして、既に正念場か。



  (室伏政策研究室代表・政策コンサルタント 室伏謙一)




サンデー毎日2018年1月21日号


・〔SUNDAY・CAFE〕今週の表紙 柚希礼音


・〔ドローン飛来中〕/9 静岡県浜松市西区


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・〔NEWS・CLIP〕新春駅伝〜名門・旭化成の復活と「勝利の方程式」確立した青学大が圧勝


・〔近未来徹底観測〕日本経済「15大予測」 2018年からの「3年間」で景気と生活こう変わる!


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・〔東京のソース探訪記〕洋食文化を支えた秘伝の味を守る人々


・〔いつでも梅を〕/1413


・〔平成が終わる日〕第3回 今上天皇はなぜ戦争と災害を語り続けるのか=保阪正康


・〔満月雑記帳〕/1174 AIという言葉が急速に日常化。これから人間社会はどう変わってゆくのだろう。=中野翠


・〔夢よりもなお狂おしく〕第14回 エディット・ピアフ 三つの伝説=なかにし礼


・〔阿木燿子の艶もたけなわ〕/186 石田純一 俳優


・〔ラブYOU川柳〕/38 新垣紀子選


・〔サンデー俳句王〕今週の兼題 水仙、会(無季)


・〔世界透視術〕/82 シャープ・パワーの台頭=金子秀敏


・〔青木理のカウンター・ジャーナリズム〕抵抗の拠点から/175 統治の道具


・〔ワイドショーの恋人〕/396 テレビCMのキーワードは?=山田美保子


・〔歌鏡〕/198 波立たぬ世を願ひつつ新しき年の始めを迎へ祝はむ 今上天皇


・〔加齢なる日々〕/321 私の〈怖い絵〉=小川有里


・〔OL400人は考える・それってどうよ!?〕/531 2018年は「ナンデモあり」の予感=池野佐知子


・〔予想上手の馬券ベタ〕/1227 威張りくさる軍人を嫌ったチャップリンの意気地を表したあの「ボーラーハット」=井崎脩五郎


・〔会社の流儀〕リッチロード(東京)


・〔ムツゴロウの「ひとりごと」〕/84 ICU、夢うつつ=畑正憲


・〔社告〕中野翠『TOKYO海月通信』


・〔ピンドットの星占い〕1.10(水)〜1.16(火)


・〔テレビもあるでよ〕/77 とんねるずの石橋の作るから揚げを食べてみたい=坪内祐三


・〔下流老人の逆襲〕大市民晩歌/61 自分へのお年玉


・〔SUNDAY・LIBRARY〕著者インタビュー 木村友祐『幸福な水夫』


・〔SUNDAY・LIBRARY〕今こそ、読みたい チャールズ・フォスター『動物になって生きてみた』=平松洋子


・〔SUNDAY・LIBRARY〕読んでたどる歴史 吉川永青『龍の右目 伊達成実伝』=本郷和人/健康あれば憂いなし 上橋菜穂子、津田篤太郎『ほの暗い永久から出でて』=三浦天紗子


・〔SUNDAY・LIBRARY〕今週の新刊 『グループサウンズ文化論』他=岡崎武志


・〔SUNDAY・LIBRARY〕読むことのつれづれ 山下洋輔/3


・〔SUNDAY・LIBRARY〕本のある日々 生きていく上で大切なことをつねに心に持っている男たち=松浦弥太郎


・〔SUNDAY・LIBRARY〕CINEMABOX 「デトロイト」/「ピンカートンに会いにいく」


・〔SUNDAY・LIBRARY〕ArtScene 石内都 肌理と写真=石川健次


・〔高尿酸血症・痛風はプリン体ケアで予防する〕飲み過ぎ食べ過ぎ警報発令中


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・〔FACE2018〕女優・飯豊まりえ 「頑張ったら必ずご褒美のデザートがついてくるはず。」


・〔家族でリフォーム〕/46 N邸 築70年・一戸建て



★週刊新潮最新号目次(1/18)「職員ご叱責の心因は「雅子皇后誕生」!「紀子妃」の恍惚とジェラシー」「「貴乃花」がタニマチに激白!「白鵬は別のガチンコ力士もぶっ壊した」」「泥船から「立憲民主党」に遁走「蓮舫」はセウォル号の船長か」、&ギタリスト・藤岡幹大さん死去、36歳…BABYMETALのバックバンドで活躍(若干書き起こしメモ)

◆ギタリスト・藤岡幹大さん死去、36歳…BABYMETALのバックバンドで活躍
1/9(火) 20:24配信 スポーツ報知


 メタルダンスユニット「BABYMETAL」のバックバンドなどで活躍していたギタリストの藤岡幹大さんが、5日に亡くなっていたことが9日、分かった。36歳だった。



  藤岡さんのツイッターに「訃報のお知らせ ギタリスト藤岡幹大が平成29年12月30日に天体観測中高所から落ち療養の最中、平成30年1月5日夜容態が急変し娘2人に見守られながら享年36歳で永眠いたしました。ファンの皆様、関係者様、全速力で生きた彼のことを今後も愛して頂けたら幸いです。ありがとうございました。妻」と投稿された。



  ファンからは「楽しそうにギターを弾いている藤岡さんが好きでした」「言葉が無いです…」「嘘だ、信じたくない」など突然の訃報に悲しみのコメントが寄せられている



参考


BABYMETAL –イジメダメゼッタイ- Live at Sonisphere 2014,UK (OFFICIAL)



画面でいうと向かって左。ギターを弾いているときに「膝をガクッって折る」「楽しそうな表情をする」「レバーみたいのを使う」のが特徴。


みててかっこいい。BABYMETALの効果もあってか、世界的に評価の高いギタリストです。



藤岡幹大(BABYMETAL 神バンド)






◆週刊新潮 2018年1月18日号


職員ご叱責の心因は「雅子皇后誕生」!


 「紀子妃」の恍惚とジェラシー




「桂文枝」登場で本誌に弁明2時間!


 「上方落語の大御所」が語った「昼下がりの情事」




「貴乃花」がタニマチに激白!


 「白鵬は別のガチンコ力士もぶっ壊した」


▼「まるで犯罪者扱いだった」協会の事情聴取


▼「シャネルのイヤリング」で糾弾会見! 娘の家庭教師に手を出した「池坊保子」の礼節


▼相撲ムラからタブーが露見! 蟻の一穴となる「式守伊之助」の10代行司「セクハラ」




ついに「NYタイムズ」が1面で報道!


 欧米メディアは「総理ベッタリ記者」の「準強姦事件」をどう伝えたか



【短期集中連載】


「ロン・ヤス」関係30年で機密指定解除! 「NAKASONE」ファイル


[第1回]自衛隊が大韓航空機撃墜を無線傍受!


ソ連を追い詰めた「ジャパニーズ・テープ」


ジャーナリスト 徳本栄一郎


【特別読物】


▼1年で17倍に急騰! 暴落は必然?


  今から「ビットコイン」バスに乗るべきか


  「ビットコインニュース」編集長 山崎大輔


▼サラリーマン必読!


大蔵・財務官僚に学ぶ「出世の奥義」


  経済ジャーナリスト 岸 宣仁




【ワイド】始末に困る人


(1)師走に芸能記者を走らせた「宮沢りえ」の「重大情報」


(2)鉄拳伝説にかき消された「星野仙一」プレイボーイ伝説


(3)「安室奈美恵」紅白リハ写真が「本番写真」に偽装されたワケ


(4)視聴率20%「GACKT」格付け番組のプロレス的鑑賞法


 (5)泥船から「立憲民主党」に遁走「蓮舫」はセウォル号の船長か


(6)スピードスケートで金メダル確実「小平奈緒」がすべらない話


 (7)キワモノCMに業界騒然! 「ジャニーズ」年跨ぎの難題は「キムタク」


 (8)「福原愛」をノイローゼ状態にした「ワンオペ育児」の中身


 (9)成績低迷でも日本残留「アン・シネ」がミニスカで二兎を追う


(10)前代未聞! 「國學院」が5秒に泣いた「ダブル転倒」事件の後日談


 (11)調整能力ゼロで混乱「枝野代表」に対策急務は「辻元清美」国対委員長


 (12)原因は株の収益2億円? 「K-1チャンピオン」が元妻と場外乱闘


 (13)「国分太一」新番組の「総合演出」は脱税の「前科者」だった


(14)美人モデル兼プロ雀士「岡田紗佳」の「1人4役麻雀」


 (15)玄人はだしのサッカー狂「小柳ルミ子」が「私をロシアに連れてって」




平均寿命でトップに躍進 あなたはまだ「滋賀県」を知らない


▼「鮒ずし」だけではない琵琶湖の賜物


▼「がん死」「脳卒中死」が全国一少ない理由


▼長寿村発見! 400人の集落に「100歳」2人「90歳以上」10人超!



■■■ コラム ■■■


日本ルネッサンス/櫻井よしこ


変見自在/高山正之


TVふうーん録/吉田 潮


 十字路が見える/北方謙三


この連載はミスリードです/中川淳一郎


 生き抜くヒント!/五木寛之


だんだん壇味/壇 蜜


スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍


 国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦


 冒険ゴルフ/倉本昌弘


 週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗


 科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫


 誰の味方でもありません/古市憲寿


 還暦も文化/石田純一


 寝言は寝て言え!/KAZUYA


医の中の蛙/里見清一


この素晴らしき世界/東野幸治


 気になる一手/渡辺 明・吉原由香里


 私の週間食卓日記/西内 啓


 管見妄語/藤原正彦


 週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子



■■■ テンポ ■■■


▼ロビー/いざ名護市長選! 「菅官房長官」が頼む“シモちゃん”効果


▼マイオンリー/白石和彌「キャンプ」


▼ビジネス/ついに禁断の「口座維持手数料」導入にメガバンク秒読み


▼オーバーシーズ/南北会談にはしゃぐ平昌五輪「統一旗」に気をつけろ!


▼スポーツ/メジャーから朗報なし「イチロー」に3つの選択肢


▼エンターテインメント/新規上場“襲名”「松本幸四郎」についた初値


▼スクリーン/グレゴリー・スター『デトロイト』


▼タウン/還暦ファイヤー「大仁田厚」にザワめく佐賀「神埼市」


▼グルメ/18席のお客様に心をこめてフランス料理「ランベリー」


Bookwormの読書万巻/縄田一男



▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)


▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド ▼テレビジョン


▼文殊のストレッチ ▼東京情報


▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板



■■■ 小 説 ■■■


染着/貴志祐介


 血の雫/相場英雄


 欺す衆生/月村了衛


黒い報告書/内藤みか



■■■ グラビア ■■■


・続・蒼穹から名築建


・野生動物こっけい生態図鑑


・優越感具現化カタログ


 ・コウケンテツの日々是好食



★週刊文春最新号目次(1/18)相撲協会の“女帝”と直接対決150分「貴乃花はクスリを やってるみたいに異様」と吹聴していた池坊保子、フジ秋元優里アナ「荒野のW不倫」、欅坂46「紅白過呼吸事故」を招いた大人たちのソロバン勘定、フジ夕方ニュース司会に内定した「NHKの麿」&1/9 【ザ・ボイス】宮崎哲弥(若干書き起こしメモ)

2018/1/9(火)ザ・ボイス 宮崎哲弥×中村逸郎 「朝鮮半島情勢をめぐる米ロ関係」「『日韓合意』韓国が再交渉を求めない方針を発表」など

≪特集≫
朝鮮半島情勢をめぐる米ロ関係
≪取り上げたニュース一覧≫
「日韓合意」韓国が再交渉を求めない方針を発表
去年11月の給与総額 4ヶ月連続で前年を上回る
アメリカ国防長官が 相次ぐ米軍ヘリの不時着を陳謝




◆週刊文春2018年1月18日号
相撲協会の“女帝”と直接対決150分


「貴乃花はクスリを やってるみたいに異様」と吹聴していた池坊保子


▼「張り手は問題ない」「貴乃花批判はわかる」白鵬を擁護
▼部下がメディアに出ると不機嫌「なんで私じゃないの」
▼元文科副大臣「出来の悪い田中真紀子」華族出身で資産8億円


貴乃花を再び直撃
 「週刊文春に話したのは事実です。一連の経緯に納得はしていないが、貴ノ岩は必ず土俵に戻します」



ワイド特集 記者も歩けば
米北朝鮮専門家が警告「韓国は世界の努力を台無しに」
記者に「殺すぞ」西宮市長は「選挙のたびに女性が変わる」
オードリー若林 サバンナ高橋…モテ芸人の“口説きネタ”
「北ミサイルは大阪を狙っている」バノンオフレコ大放談
欅坂46「紅白過呼吸事故」を招いた大人たちのソロバン勘定
フジ夕方ニュース司会に内定した「NHKの麿」
箱根V4 青学原監督“政界転身”直撃に「求められたら天命」
LINEスタンプも キムタク“新春セール”が始まった!
体重19キロで凍死 寝屋川長女監禁容疑者夫婦「異様な日常」
登美丘高校ダンス部“シンデレラストーリー”の後日談


THIS WEEK
政治 小泉純一郎が吼える 原発ゼロ法案提出で会見へ
経済 GACKTも参戦 仮想通貨ビジネスに逆風
社会 二十二歳で年収十四億円 米国人ユーチューバー
国際 あの髪型の秘密も トランプ暴露本の中味とは
スポーツ 中日入団テストに挑む松坂は復活するのか?
芸能 YOSHIKI バラエティ開眼?
新聞不信・食味探検隊


グラビア
原色美男図鑑   高橋一生
新春バーガー COLLECTION
ドキュメント 男の肖像   鈴木亮平
野球の言葉学   星野仙一(東北楽天ゴールデンイーグルス球団副会長)
それでも社長になりたいあなたへ(36)   宋 文洲
毒新春恒例 今井舞(毒)ブッタ斬り!


ハァ“過呼吸”紅白
■ラスト安室に日本中が「これじゃない!」 ■内村は「平成の欽ちゃん」 ■前奏で既に失敗けん玉ギネス ■西郷どん ひよっこ…番宣が目に余る ほか



「ミスターを五輪聖火台に」芦屋4億豪邸を孫に…星野仙一「燃える闘病記」


スクープ撮
夫・生田竜聖アナと別居中にワイルドナショー
フジ秋元優里アナ「荒野のW不倫」
Xマスの夜、秋元を乗せた車が向かったのは郊外の田園地帯。畑の小屋、竹林で、星空のもと密会を重ねるお相手は


クロマグロ、サンマ、ブリが三強
老けない「最強魚」ベスト15
笹井恵里子
●マグロやブリの血合やカマが認知症を防ぐ
●視力の衰えにサザエやホタテ
●カキにはセックスミネラルも
●寿司やカルパッチョなど生が一番 ほか


連載
夜ふけのなわとび   林真理子
本音を申せば   小林信彦
悩むが花   伊集院静
そこからですか!?   池上 彰
ツチヤの口車   土屋賢二
いまなんつった?   宮藤官九郎
パンタレイ パングロス   福岡伸一
考えるヒット   近田春夫
人生エロエロ   みうらじゅん
川柳のらりくらり   柳家喬太郎
言霊USA   町山智浩
この味   平松洋子
時々砲弾   宮崎哲弥
ヘンな食べもの   高野秀行
0(ゼロ)から学ぶ「日本史」講義   出口治明
週刊藝人春秋Diary   水道橋博士
人生論ノート   万城目学
ラストライン   堂場瞬一
泥濘   黒川博行
ミルク・アンド・ハニー   村山由佳
司馬遼太郎 初漫画化!幕末 花屋町の襲撃   森 秀樹
阿川佐和子のこの人に会いたい   松木安太郎
新・家の履歴書   佐藤正宏
「週刊文春」小説大賞 決定!お局美智(後篇)
文春図書館『逆さに吊るされた男』   田口ランディ
『デジタルエコノミーはいかにして道を誤るか』   R・エイヴェント
私の読書日記   三上 延
著者は語る   壇蜜
文庫本を狙え!   坪内祐三
ミステリーレビュー   千街晶之
マンガホニャララ   ブルボン小林
ベストセラー解剖/新刊推薦文


見もの聞きもの
テレビ健康診断   戸部田 誠(てれびのスキマ)
尾木のママで   尾木直樹
木曜邦画劇場   春日太一
シネマ桜吹雪   桜庭一樹
桃源郷でロケハン中   安藤桃子
クローズアップ   ミシェル・ブラス
言葉尻とらえ隊   能町みね子
シネマチャート/DVD/ピックアップ
マンガ
タンマ君   東海林さだお
沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ
日々我人間   桜 玉吉
てこずるパズル/ぶらりわが街[離島編]/淑女の雑誌から
この人のスケジュール表   坂東玉三郎、大野拓朗、鈴木るりか
伊藤理佐のおんなの窓/読者より/表紙はうたう(和田誠)