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政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

★どうなる為替。円安? 榊原氏は円高予想だが…。

1/25日 為替が円安、日経平均は反発という格好になっている。
さてこの日のことで気になったのが、ブルームバーグで、榊原英資氏の円高予想がニュースで流れたことです。
榊原英資氏は上念司氏が「バラ様」とかいってる人で、逆神とか。
その榊原氏が円高予想です…どうなることでしょう。
後日の「上念司の経済ニュース最前線」で何か言及するかが、楽しみです。


「トランプフィーバー」終了、円は対ドル100円突破も-榊原元財務官


Bloomberg 1/25(水)


「トランプフィーバー」は終わる-。榊原英資元財務官は、ドナルド・トランプ米大統領が約束した景気刺激策の効果は高過ぎる期待に届かず、政権のドル安志向や米欧政治の不透明感を背景に、円高・ドル安基調が再び強まるとみている。
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ミスター円の異名を取る榊原氏(75)は23日のインタビューで、「米国内の雇用を重視するトランプ政権の立場から言えば輸出促進が重要になってくるし、輸出を促すにはドル安の方が好都合だ」と指摘。それでも新政権が目指す年4%の経済成長は「とても無理」で、2-2.5%に落ち着くと予想している。利上げも年内「せいぜい2回程度」にとどまり、米国債利回りの上昇も限られることがドル安要因になると言う。
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トランプフィーバーをめぐっての円の対ドル相場は、米大統領選直後の高値101円台から昨年12月半ばに118円66銭と約10カ月半ぶりの水準に下げた。だが、今年に入ってからの相場は徐々に円高基調を強めている。今週24日には112円53銭まで反発した。榊原氏は昨年6月に100円突破した時を含め、年初からの円高進行も予想していた。9月下旬にはトランプ氏勝利の確率が「50%近くある」と述べ、当選を受けた11月のインタビューではトランプ政権は「恐らくドル安政策だ」との見方を示していた。
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円相場の見通しについて、榊原氏は「すでに1ドル=110円を目指す展開になっている。105-110円のレンジへ移り、105円、100円の方向に行く」と読む。「やや極端かもしれないが、今年末から来年にかけて100円を切ることがあり得る」と予想。足元の円高がトランプ政権の減税やインフラ投資、米企業の国内回帰などを織り込んだドル高局面の調整にすぎないという市場予想とは対照的に、緩やかな円高・ドル安基調を見込んでいる。
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トランプ大統領は就任演説で「アメリカファースト」(米国第一主義)を掲げ、「米国製品を買い、米国人を雇う」のがルールだと言明した。今週は自由貿易を推進する環太平洋連携協定(TPP)から離脱するための大統領令に署名。メキシコ、カナダとの北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉に向けても作業中だ。実業界首脳に対しては、雇用を米国外に移転する企業には「極めて大型」の国境税を課すと警告した。



榊原氏は、トランプ氏の保護主義的な発言を受けてドル相場が下げる中で次期米財務長官のスティーブン・ムニューチン氏が「強いドル」政策に言及したのは「新政権は短期的には輸出や雇用に有利なドル安志向だが、あまりにもドル安になり過ぎるのは困るということだ」と分析。「ルービン氏以来の『強いドルは国益』という基本方針はそれほど変わっていないと補足的に言及した」にすぎないと解釈している。
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トランプ氏は先週、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビューで、強いドルが米企業の競争力に「致命的」になっていると指摘した。ムニューチン氏は直後に米議会公聴会で、強いドルは長期的に重要だが、現時点で「とても、とても強い」と発言。米上院議員への書簡では「過度に強いドル」が米経済に短期的にマイナスの影響を与える恐れがあるとの見解を示した。
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榊原氏は、「クリントン政権の発足時は異常な状況で、みなアーカンソー州から来た田舎者の政権だった」と振り返る。一方、トランプ政権では「市場をよく知る人材が最初から枢要なポストを占めており、米ゴールドマン・サックス・グループの幹部と軍人の政権だ」と指摘。「経済政策が大きく乱高下することはないだろう。保護貿易的な動きはあっても、米国自身への悪影響を考慮し、それほど極端なことはやらない」とみる。
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為替政策に関しては、オバマ政権からトランプ政権になっても為替介入は難しく、可能となるのは「85円-95円の間」で変わらないというのが榊原氏の見方だ。「介入は対ドルなら米国の合意が必要だ。無理矢理やっても効果がない。米国が過度のドル安を受け、日本とある種の危機感を共有しないとできない」と説明。「90円を上回る可能性が出てきた時」がそのタイミングだと読む。自身は1995年から「かなり介入したが、当時は日本が円高に、米国はドル安に危機感を抱いていた」と振り返った。
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榊原氏は、安倍晋三首相とトランプ大統領の相性について、「個人的な関係ができており、二人ともやや右寄りなので方向性が合う」と分析。米国第一主義のトランプ大統領に対し、「首相も『ジャパンファースト』を訴えれば良い。国内の経済成長を重視するので過度な円高は困ると言えるだろう。どの水準で両国が一致するか。首脳同士でも、財務省同士でも話し合うことが望ましい」と話した。



トランプ氏の米大統領選勝利以降の世界的な株高・金利上昇・ドル高は、「そろそろ頭打ちになる」ため、ダウ工業株30種平均の2万ドルと日経平均株価の2万円は「結局、達成できず、抜くことは当面ないだろう」と榊原氏はみる。ただ、トランプ政権は「日本にとっては必ずしもマイナスではない。95年ごろと異なり、日米間で経済摩擦などは起こらない。中国に厳しく対処する分、同盟国としての日本の地位は上がってくる」と予想している。
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榊原氏は「世界的な傾向として、グローバル化の時代は終わった。欧州ではBrexit(英国の欧州連合離脱)だけでなく、他国でも政党単位では『統合から分離へ』と歯車が逆転し始めた」と指摘。米国も同じで、世界が大きく変わってきた現象の一つがトランプ氏の登場だとし、各国とも「自国第一主義」でBrexitやイタリアの五つ星運動とトランプ氏の米大統領選勝利は「ほぼ平仄(ひょうそく)が合っている。戦後のグローバル化の時代から再び主権国家の時代に回帰してきている大きな転換期だ」との見方を示した。
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榊原氏が大蔵省の国際金融局長に就任した前の月の1995年4月には、円は対ドルで当時の戦後最高値となる79円75銭を付けていた。同年9月に大蔵省は、米欧との協調介入や米利上げと日銀の利下げなどで100円の大台を回復させている。同氏はアジア経済危機が発生した97年7月からは財務官を務め、国内金融危機を背景に巨額の円買い介入も実施。政府・日銀は75円35銭と最高値を更新した11年10月末の直後に過去最大の円売り・ドル買いを実施したが、それ以降は介入していない。



オバマの通知表、外交ダメダメ。奥山真司の「アメ通LIVE!」(2017.01.24)(若干書き起こし)


戦略系用語 バーゲニングチップ 台湾はバーゲニングチップ?

オバマの通知表930 
 和田氏 10点満点中 3~4点 

 (プラスポイント)
黒人初の大統領である。
⇒和田『24』の影響が大きい。
 奥山『フィフス・エレメント』の影響か。

ワシントンポスト ロバートサミュエルソン
  リーマンショックからの立て直し
   日本も世界を救うのに大きく貢献しました。
(実質世界を救ったのは麻生政権・中川財務大臣コンビのところです)
⇒和田「(オバマがリーマンショックからの立て直しを評価されているが、事実は)バーナンキがヘリコプターマネーをやったから立て直しができた」

  オバマケア
    もともとはヒラリーがやろうとしていた。

  しかしマイナスポイントが多い。対外面で。
   スティーブン・ウォルト(Stephen Martin Walt、国際政治学者。ハーバード大学ケネディ行政大学院教授)によれば…
 オバマはなんにもアクションを起こせなかった。
 和田「オバマは決断力がなく、加えて外交オンチ。海外のことを知らなかったんだと思う。」
 奥山「ウォルトによれば、(オバマが外交でダメだという評価の)決定的なのは、オバマは、国の政治家も(自分と同様に)合理的プレイヤーと思い、(なにか紛争とかがあっても)説得すればなんとかなると希望(ホープ)を持っていたということ。希望を持ちすぎていたため、他国の政治家がいかに“非合理”であるかということを忘れていた。」
和田「リベラルの悪い癖です。(政治の場の駆け引きでも、各国首脳が)話し合って一緒に酒のみさえすればわかりあえて、(問題が解決すると思う)。実際、オバマは酒を飲まないし、そういうつきあいもないけれど…」
奥山「(ウォルトによれば、)オバマは優柔不断だったと。
オバマ外交を全体的にみると。
まず中東。画期的だったのはイランで、核合意した。ただ実際どうなるかは今後みないとわからない。
で、アフガニスタンとイラクですが、いったん撤退しましたが、逆に増派しています。撤退した意味わかんない。状況はむしろ悪くなっている。(⇒つまり大失敗)
中東和平。ユダヤとパレスチナですが、これも全然うまくいっていない。むしろ逆にイスラエル側の入植者を増やしたという結果になっている。
ロシア。2008年~09年ごろだったか、ヒラリーがラブロフと「これがリセットボタンです。ロシアと新しい有効関係を作っていく。関係改善です」といって、リセットボタンを押したシーンがありましたが、その後ロシアとの関係が悪くなりました。
アジアのリバランス。オバマは口ではそういうんですが、中国が南シナ海に出てきちゃった。これに対抗するかと思いきや、そんなにやれてない。」
和田「ハッタリもかませられなかった」
奥山「まだ評価が固まっていない部分もあるけれど、たぶんオバマは対外政策で優先順位を決められなかったので、ダメだったと。」
和田「ぼくもオバマの記事をそうざらいした。オバマはやめたときに「もし私が大統領選に出馬していれば、米国民の大多数を結束して動員できただろう」と。つまりトランプに勝てたといってるマヌケさ…。これは石原慎太郎が勝った時に青島幸雄が「俺が出てたら俺が勝った」といったのに似ている。またこの発言はヒラリーに対しても失礼です。」
「また『次女のサーシャが高校を卒業するまで(あと2年)、ワシントンDCにいる』と発言。普通は大統領をやめたらワシントンDCを去って地元に戻るんだけど、…(オバマのワシントンDC居残りは)多分、トランプがオバマケアとかオバマのレガシーを全部やめていくといってるから、その反トランプ運動をするためにご近所さんのまま残るという噂がある。だって、残る意味がわからないじゃない。本物のプロ市民化…」
奥山「ただ、オバマの演説はインスピレーションを与えるという点ですごいと。見た感じも知的だし、本も読むし、品もあるし…。ただ(演説がうまいとか、見た目が良いとかいうことは)実行者(としての評価)とは別物のことです。」

イスラエル入植の安保理決議で拒否権行使をしなかったオバマ
シリアの化学兵器利用でも、なにもしなかったオバマ。
どの国の指導者とも無条件で対話に応じるといっていた幼稚さ。(猪木に似ている)

 ブッシュは自由と民主主義のためといって、介入主義。
 一方、オバマはリアリズムみたいなことをいいつつも、結局ハシゴ外したりとか。
  (前田から逃げた猪木)

イラン核合意のときも民衆の「緑の革命」とやったりと。
アサド政権に退陣要求するも口先だけ。

ラオスで自由と民主主義を訴えずに、アメリカでの核の行動はあんまりよくなかったと演説。広島に来て演説したような感じ。「ええかっこしい」をしている。

奥山
「オバマの『ええかっこしい』がドイツでは大人気だった。アメリカの良心みたいな」

和田
「あと、(イラク)カダフィの独裁政権つぶせみたいなこといってて、つぶしたら逆にカオスになって、そしたら手を出さない」

奥山
「(オバマは)100の部族、部族のバトルロイヤルに追い込んでおいて、なにをいうかって。」

和田
「ムバラク辞任のときも、オバマは辞任しろといっておいて、民主的に選ばれた人が軍事クーデターで失脚するときは、しらんぷりです。民主主義を支援するというならアラブの春みたいに助けりゃいいのに、放置っていうか。…。こうしてみるとオバマ評価は10点満点中、1点かって。日本人にとっては(南シナ海の侵出を許したわけだから)1点、0点。まだ戦争してないというだけで…」

・・・
(感想)
専門家評価では、オバマは内政にちょっと良い点が見いだせるものの、外交はダメダメ評価です。日本人にとって1点、0点も納得。安倍首相を歴史修正主義者みたいにみさせる風潮を許していたとか、赤サンゴを強奪(強盗)された遠因を作ったのも記憶に新しいです。キャロライン・ケネディが駐日大使になってなかったら…ゾッとします。


さて、こういう評価を聞いた後で、なんですが
2017年1月22日の「池上彰のトランプ大統領でニッポンはどうなるSP!?」


開始早々5分ごろの小島瑠璃子さんの「…オバマさんがいなくなった寂しさが大きいです」というコメント。台本でいってると思うが、アイドルにこんなコメントいわすなよ。




さて話はアメ通ライブに戻して。


トランプで変わるか。


和田「トランプも(オバマ同様、ブッシュとは違い)、自由と民主主義で介入しないといってる。(ディールだとはいっているが…)。その点でオバマとトランプは似ている。」
奥山「オバマとトランプは、中東(アフガニスタン、イラク)で2つの戦争をした後という状況は同じ。中の財政がこのようななか、米軍は世界に広がっているし…たぶんどの大統領がきても、あんまり変わらないんじゃないか。枠組みはもう決まっているから、マニューバできる余地はないというのが似ている背景にあるかもしれない。中東から出たいと思っていたが、それができない状況にあったっていうのは、言い訳みたいに使われるかもしれないが、ミッションインポシビル状況で引き継いでしまった。」


ルトワック 政権移行チームのアドバイザー。



マイク・ペンス アンチLGBT。
アンチトランプ運動した共和党員はブラックリスト化。


★1/31(火) 【虎ノ門ニュース】 百田尚樹・山口敬之(若干書き起こしメモ)



1/31(火) 【虎ノ門ニュース】 百田尚樹・山口敬之
(若干書き起こしメモ)
米英首脳が初会談
  山口
トランプさんの就任式演説の特徴 
シンプルな英語(中学英語程度)
    
また、歴史観や世界観にまったくふれなかった。
    こうしたあとに今回の大統領令がでるのをみると、
トランプさん自身に歴史観や世界観がないのじゃないかと、直情的でアメリカファーストだけしか考えてないんじゃないかと、そういうふうにとらえる人が出てきます。トランプ嫌いがトランプさんの歴史観のなさにつながっていくとか。


でも、米英首脳。なぜ最初にイギリスを選んだのでしょうか。
トランプさんは大統領執務室に、オバマさんが撤去していたチャーチルの胸像を戻した。
 歴史観のない人はこういうことはしない。


EUから離脱していくイギリス。はっきりとした離脱を表明したばかり。
ハードブレグジットの「EU離脱します」「移民を制限します」って、トランプさんと同じ方向です。
トランプさんはアングロサクソン連合みたいのを作ってアメリカファースト世界に資する秩序とか、そういうなんらかの世界観がこもっていると思う。


トランプさんがイギリスと会談の冒頭で、最初にイギリスを会談相手に選んだことを強調。初めて世界観歴史観を垣間見せたと思った。


 トランプさんにはただNOというのでなく、逆にオバマさんみたいに声高に世界平和をいわない人だから、覗き込んでいく(→プロファイリングしていく?)のは日本にとり必要な作業である。


そういう二面性。ただのバカではない…。


入国禁止は僕(山口氏)からみてもめちゃくちゃ。
 7か国とあるが、エジプトとサウジアラビアが入っていない。しかし、ビンラディンはサウジ出身です。本当にテロと闘うのなら、トルコやエジプト経由でも入ってくるんだから、蓋をするのならそこもしないとおかしい。機能するテロ対策かといえば、しないと思う。


これは選挙のときに支持してくれた層に伝わるようなことをしたのだろう。2年後に中間選挙があり、それに勝てなかったら政権が回転しない。選挙モードが続いているから、過激なことをやる。かたやある種の世界秩序を作っていくという、2つあるんだと思う。
その視点でトランプの政策やツイートをみていくと、トランプ理解が深まるだろう。


百田
  トランプの大統領令につき、批判することもわかるし、理解もする。
  ただ、とくに世界の国々はアメリカのことを国とみるのでなく、世界の誰しもが自由に行き来できるところと勝手に思っているのではないか。「私はいつでもアメリカに行けるんだ。アメリカで自由に商売ができるんだ」と。それを制限するのは何事だって怒っている。でもアメリカは国なんです。批判を食らっても、自分の国としてはこういう国の人は入れたくないとか、ある程度、その国の権利があるんではないか。


 山口
   実は、百田さんがおっしゃられたようなことを、ユダヤ教の専門家の先生がフェイスブックで教えてくれて・・・
 いまイギリスとアメリカと日本が非常に接近している。
 今までアメリカは開かれた国。
でも今はメキシコで国境線をひき、しかしカナダ国境にはない。…その先生によれば、アメリカは大きな島国になろうとしているのではと。ある程度統一的な宗教的価値観で閉じていく。そういう大きなエポ(エポック、時代)でみていかないと、わからないのでは。


百田
もし今回の大統領令のようなことを他の小さい国が行ったとしても世界的な批判は食らわないでしょう。でもアメリカに対しては怒るんですよ。自由に出入りができる公園だと思っていた場所には実は所有者がいて、その所有者が「今日から私がいいと思う人しか入らないでくれ」といった感じ。しかし、皮肉なことにトランプさんのお母さんはスコットランドからの移民だし、父方のおじいさんもドイツからの移民です。


トランプさんは移民2世です。日本には在日の方がいて、3世、4世です。しかしいまだに日本国籍を取得せず、反日を掲げる方がいます。これに対し、トランプさんは母が移民なのに「アメリカが第一だ」と。



山口
アメリカの小中学校には、どこで生まれていようとも、アメリカ人になるシステムがある
総ての教室に国旗があり、大リーグの試合前には必ず国歌、全員起立で歌う。アメリカ人であるというアイデンティティが重視される。移民だから反米で動く人はいない。そういう意味では日本は不幸。


百田
  アメリカは愛国心を育てる教育をします。アメリカは正義であるとか。それが行き過ぎてるところもあるんですが。


山口
  安倍総理は移民を受け入れようとしているんですが、だったら日本人になるシステムを作らない限り、私は不幸が広がるだけだと思います。(アメリカのように)日本人になるシステムを作り、反日な人を日本からはじき出せるというのなら、私は移民はいくらでもOKだと思う。パラダイムを変えて、アメリカのように「国旗・国家は大切にしてください」「日本の歴史を知ってください」というシステムを作らないと、ただ反日の人だけが増えていくだけだと思う。


百田
  中国には国防動員法というのがある。


山口
  北朝鮮も号令一下で。
  長野五輪のとき、集団で…
 敵性民族が日本人のふりをして日本国内にいるのは安全保障上、絶対許されない。


山口敬之氏の登場番組「報道特注」


おまけ






















★★週刊東洋経済(1/28)&週プレ(2/6)&週刊現代(2/4)&PRESIDENT(2/13)見出し
週刊東洋経済2017年1月28日号
 目次
【第1特集】
  マイホームが「負」動産になる 持ち家が危ない 
  東京圏こそ将来が危ない
 市区町村別 空き家率ランキング
 タワマン林立の武蔵小杉 住民の大不安


  Part1 戸建ての惨状
   東京近郊でも深刻 空き家問題と高齢化
   郊外に戸建てを構えた団塊世代の悲哀
   規制緩和による住宅建設ラッシュの弊害
   優遇税制や自治体の空き家対策をフル活用
  
  Part2 マンションの悩み
  高齢化に直面する管理組合
   建て替えの幻想 資金問題で合意が困難
   傾きマンションその後 異例の補償を勝ち取れた訳
   人気のリノベマンション 失敗物件を見分けるコツ
  超高層マンションは廃墟化する


 Part3 立地のリスク
  郊外置き去り?居住域を絞る自治体
   INTERVIEW│倉田哲郎●大阪府箕面市長 「都市間競争で街の魅力を高める」
   人口推計で予測する2020年の住宅地価ランキング
  立川 vs. 八王子 百貨店ゼロ 街の活力示す駅前施設
   全国主要270駅 マンション価格 維持エリアvs.暴落エリア



 ニュース最前線
  01 自社創薬に苦しむ武田 大型買収に社運懸ける
 02 「働き方」どころじゃない 繰り返される組合潰し
 03 全国に広がる鳥獣被害 高齢化が駆除の足かせ
 04 赤字脱却のグノシー 優良銘柄に大化け
 05 英国がEU単一市場離脱 日本企業の対策は急務に



深層リポート
 迫る全面禁煙社会 攻防! たばこ規制
   受動喫煙対策、厚労省案に賛否両論
    INTERVIEW|推進派|山東昭子●参議院議員・自由民主党
          |慎重派|菊地唯夫●日本フードサービス協会会長
   飲食、娯楽業 あの手この手の受動喫煙対策
   禁煙席でアイコスはOK? NG?


ひと烈風録
  左官の仕事は総合演出 枠にとらわれない自由人 挾土秀平 左官


 連載
 |経済を見る眼|“事業を売る”時代の生き残り術/三品和広
 |この人に聞く|勝 栄二郎●インターネットイニシアティブ社長|大幅下方修正は一時的
 |少数異見|トランプハネムーン終焉と重なる仏大統領選が最大リスク
|ニュース戦記|野党は政権を担えるのか/星 浩
 |知の技法|オバマ前政権による情報操作をどう見るか/佐藤 優
 |中国動態|中国の製造業が直面する双方向の圧力/陳 言
 |グローバルアイ|政権移行期間から奇行続きの新大統領/エリザベス・ドリュー
|フォーカス政治|生活保守主義が支える安倍政権の安定と高支持/山口二郎
 |マクロウォッチ|研究開発を「資本化」 新GDPは31兆円拡大
 |歴史の論理|トランプ相場に危機感 中国の歴史的な事情/岡本隆司
 |非常時の組織論|「余力ゼロ」の実現が組織の強さを左右する/伊藤祐靖
 |サラリーマン弾丸紀行|ブルターニュの島で活け締めを/橋賀秀紀
 |ゴルフざんまい|愉しむゴルフとは違う競技ゴルフの醍醐味/三田村昌鳳
 |ブックス&トレンズ|『シェアリングエコノミー』を書いたアルン・スンドララジャン氏に聞く
|Readers&Editors|読者の手紙、編集部から
|生涯現役の人生学|町の聖たち/童門冬二


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ビジネスアスペクト:ジブラルタ生命/
           5年後の今 業界トップクラスの規模に躍進したジブラルタ生命の真実
 山形大学:山形から世界へ飛翔 次代を担うグローバルリーダーを育てる
 アストラゼネカ:患者さんの人生をかえる新薬開発に挑み続ける
2020年 新・成長戦略
BUSINESS WAVE collect:サンライズ・アカウンティング・インターナショナル






週プレ2017年2月6日号


・週刊プレイボーイ グラビアスペシャル増刊NEW YEAR2017 大好評発売中!
・[News 今週のクルマ] 東京オートサロン2017 ぶっちぎりレポ!!
・[News 今週のラーメン] 変わり種系カップ麺、食べたらウマかった!
・[News 今週の寒波] レリゴ〜♪ タスキと雪の女王
・[News 小島慶子のそこじゃない!] 「トランプ新大統領の手にある、世界最強のマイク」


・目次
・発掘&検証 「出馬? 出るなら民主党だな」43歳のトランプ PLAYBOY誌独占インタビュー
・原発事故から今年で6年。東京湾の主な河川24地点の泥を測定。これが東京湾放射能汚染の実態だ!!
・W杯出場枠が1.5倍(32→48)に増えて何が変わる? 日本には強力な追い風に?
・「平成維新軍」「平成女学園」「平成教育委員会」…これが後世に伝えたい平成遺産だ!!


・池田和隆の政界斬鉄剣!!!
・AI自動運転バトルが始まったぁ!!!
・市川紗椰のライクの森
・伊集院静 大人のカタチを語ろう。
・江夏豊のアウトロー野球論
 第4回 輝く! ジェネリック家電製品大賞
・【広告】太田和彦 『東京エレジー 居酒屋十二景』


・【広告】集英社新書の本
・【広告】猿渡哲也『TOUGH 龍を継ぐ男 第3巻』絶賛発売中!!


・モーリー・ロバートソンの挑発的ニッポン革命計画拡大版
・鈴木おさむの父勉講習会 この人だって父である 土田晃之(後編)


・爆笑問題の笑えるニュース解説


・真実のニッポン/橘 玲
・リリー・フランキーの人生相談 シーズン2
・みうらじゅんと宮藤官九郎の大人になってもわからない
・あっきーよのなんか、すみません。
・女子アナ秘ジャーナル/イッちゃった! ヤッちゃった!


・読者サマの雄叫び!!
・【広告】『キン肉マン第57巻』好評発売中!!
・インプレ! 今週のクルマvol.8 レクサスIS 200t F SPORT
・【広告】映画『ひるなかの流星』連合試写会ご招待!
・社会科見学ルポマンガ『秘密組織プレイメーソン』見ル野栄司
・即買いガジェット
・スポーツのキワミ
・ムツゴロウさんの最後のどうぶつ回顧録


・wPB JOURNAL “本”人襲撃/新刊書籍速攻レビュー
・wPB JOURNAL シネ魂/今週のDVD&Blu-ray箱買い!!


・ゲッターズ飯田の占い放浪記
・帰ってきたOL萌え萌え倶楽部
・Jazzyの裁判傍聴ライフ
・石川英治のそれはハッカーが知っている
・連載小説『ASK』新堂冬樹
・立花胡桃流 恋愛裏作法
・マンガ『よんぱち+』/さくぶん!
・<週プレ グラジャパ!> 白石あさえ バストもヒップも超弩級!最強ボディを電子写真集で。
・<週プレnet EXTRA最新ランキング> 第1位は伊東紗冶子! 新人キャスター、待望の最新作!
・古賀政経塾!!
・落合陽一の白熱!! 筑波大学「未来教室」
・懐かしくて新しい!「カセットテープ」最前線 Part1 潜入!! カセットテープ売り場
・懐かしくて新しい!「カセットテープ」最前線 Part2 徹底比較!! ラジカセ今昔物語
・週プレスポーツ AKB48プロレス
・【広告】堀江貴文/西村博之『ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね 〜常識を疑えば未来が開ける〜』発売中
・[裏話ガッツリ!ニュースマシマシ] メジャー組は青木のみ。WBC侍ジャパンに暗雲 ほか
・発電するクルマ ノートe-POWERで見せた日産の野望
・ホリエモン×ひろゆき 帰ってきた! なんかヘンだよね…
・豊洲市場“調査結果クロ”で移転賛成派の「小池擦り寄り」が始まった!
・日韓を代表する「彫像界の龍虎」が週プレで直接対決。二宮金次郎像vs平和の少女像
・セルジオ越後の一蹴両断!
・次週予告&アンケート
・2017年、この国産スポーツカーが超アチぃ!!!
・The power of コンゴリアン 前編 プロレス
・週刊プレイボーイ増刊 クルマプレイボーイ 日本一アツいクルマ本、絶賛発売中!!
・週刊プレイボーイ創刊50周年記念出版『熱狂』 この本にはきっと、あなたの青春の1ページがどこかに刻まれている。



週刊現代2017年2月4日号

・[お取り寄せ]冬の家鍋
・女優 相楽樹 独占撮り下ろし
・日本語の「助数詞」はおもしろい
・五木寛之 84歳、いまだから見えるもの
・絶景日本遺産
・「意外と長時間労働」の会社[実名公開]
・東京・駒込で売りに出された「47億円」超豪邸の中身
・小池百合子 もう豊洲移転は無理! で、どうするの?
・がんばれ、松方弘樹!男にも女にも愛された最後のスター
・退職後も家で「管理職」の父って…
・トランプ相場で賢く勝つ「上がる理由のある株」を買え
・【LOOK】公明党が安倍に告げた最後通告「2月に解散を」/小池vs.内田の「代理戦争」 千代田区長選の勝敗


・【LOOK!】C型肝炎「超高額薬」のニセモノはなぜ出回ったのか ほか
・【LOOK!】いまさら言えない田中将大の本心「WBCに出たくない」 ほか
・【LOOK!】ドクターZは知っている
・【LOOK!】性病「ニセ診断」で逮捕 インチキ医者の素顔 ほか
・今週の「へぇ〜そうなんだ」
・伊集院静「それがどうした」
・東海林さだお 「サラリーマン専科」
・曽野綾子「自宅で、夫を介護する」
・私の地図 内館牧子
・また楽しからずや 福原美穂
・酒井順子「気付くのが遅すぎて、」
・社長の風景 原顕「川商フーズ」社長
・六角精児「三角でもなく四角でもなく」
・藤原敬之「カネ学入門」
・サウダージ—あの日を旅する
・五木寛之「新 青春の門」第九部 漂流篇 連載スタート!
・美鳳の週間運気予報
・「銀行渉外担当 竹中治夫」作画/こしのりょう 原案/高杉良
・日本一の書評
・佐藤優「名著、再び」
・神田明 「警察の神様」
・藤島大 「ラグビー 男たちの肖像」
・ポテチ次郎「アー・ユー・ハッピー?」
・ゴルフが好き!高田明
・イッツ脳タイム!
・なんでもランキング
・投稿! 週現川柳
・井筒和幸の「今週の映画監督」
・福田雄一「妻の目を盗んでテレビかよ」ほか
・数独にチャレンジ
・岩瀬達哉 「ジャーナリストの目」
・『熱討スタジアム』戦後最大の経済事件「イトマン事件」を語ろう
・「紀州のドン・ファン」の告白私はこうして4000人の美女を抱いた
・「自動運転」でなくなる仕事ランキング
・「昭和のSEX」をもう一度!
・Jリーグ放映権を「黒船」に奪われた「スカパー!」の悲劇
・手術は成功、でも死んじゃった
・[2017年最新版]「有名だけど就職できない」大学一覧
・読者です、編集部です
・人生の相棒 森尾由美
・熱き「学園ドラマ」の時代
・写真で見る「笑える中国」
・柳ゆり菜 フレッシュバディ
・鉄道の「記憶」
・私のベスト3 川上麻衣子(2)



PRESIDENT2017年2.13号
・プレジデント言行録
・目次
・人間邂逅
・情報スクランブル
・クエスチョンタイム
・「橋下 徹」通信
・1%の人しか知らない 金持ち夫婦の全ウラ技 大百科
・低年収でもリッチになれる!? 上流読者500世帯解明! 賢いお金の使い方
・パート1住宅編 ゼロ金利、地価下落、リフォーム、実家処分 誰でもマネできる「上流家計の知恵袋」
・櫛の歯が抜けるように人が減った……“限界ニュータウン”現地ルポ
・パート2教育編 しつけ、勉強、受験、就職、留学 出費のムダなく「上流ロードへ乗せる法」
・少子化、デフレなのに、大学の学費が高騰を続ける2つの理由
・パート3医療編 親の面倒、夫のケガ・病気、高額治療 お金の心配が消える上流テクニック
・「抗がん剤乱用」「健診被曝」「薬漬け精神科」…これぞ、悪いお医者さん


・特別付録◎ズボラ向け「世界一カンタンな山田式家計簿」
・経営者たちの四十代
・輝け!中小企業の星
・弘兼憲史の「日本のキーマン解剖」
・世界一の発想法
・数字の学校
・マネーの新流儀
・出口治明の「悩み事の出口」
・世のなか法律塾
・田原総一朗「次代への遺言」
・飯島 勲の「リーダーの掟」
・小池百合子の「東京ビッグバン」
・大前研一の「日本のカラクリ」
・ビジネススクール流知的武装講座
・職場の最新心理学
・人に教えたくない店
・本の時間
・プレジデント社の本 新刊のご案内
・PRESIDENT バックナンバーのご案内
・編集後記