ニュースが好き

政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

★3/2(木)青山繁晴国会質疑&【あさラジ】佐藤優&【おはよう寺ちゃん】孫崎享&【くにまるジャパン】伊藤惇夫



あさラジ【佐藤優】2017年3月2日


0:08 ロシアの大統領選挙
5:27 トランプ大統領 施政方針演説
11:03 森友学園疑惑
18:42 金正男 事件



【孫崎享】 おはよう寺ちゃん活動中 2017年3月2日



8:12 トランプ氏 初の議会演説
10:32 那覇空港工事 沖縄県を批判
12:54 森友学園 自民議員と面会 鴻池氏 お金突き返す
16:51 森友学園疑惑
22:12 金正男 事件
24:17 トランプ氏 施政方針演説
34:20 エンディング



【伊藤惇夫】 くにまるジャパン 極 2017年3月2日




「洗脳教育は気持ち悪い」


 籠池氏的な教育もそうだが、日教組の教育も問題にすべき。




「日本会議」
 日本会議は安倍シンパの一角かもしれないが、安倍支持者のメインはそこではないと思う。
 メインは消費増税反対、中韓嫌いで、たかじんの番組やザボイス、虎の門ニュースとか見てる人だと思うが…。



「このときだけなぜ異例」
 異例は別にもあります
 【怪しい公有地】丸山穂高・日本維新の会《安倍晋三総理出席》【国会中継 衆議院 財務金融委員会】平成29年2月24日



 伊藤惇夫氏は、自民(特に安倍政権)と維新が嫌いです。
 そこは情報リテラシーとして押さえておくといいでしょう。





森友学園問題、民進党の追及はむしろ首相を逃がしかねない
ダイヤモンド・オンライン 3/2(木) 6:00配信


 民進党が勢いよく追及している、森友学園の「右翼教育」問題。確かに異様な教育方針であるのは間違いないが、今のままの追及路線を民進党が突っ走ってしまうと、いずれ自滅する。この問題は、民進党が特大「ブーメラン」に被弾する危険性をはらんでいるからだ。(ノンフィクションライター 窪田順生)


● 民進党の安倍叩きは 「ブーメラン」になるか


 一時はネット上で「アッキード事件」などと騒がれたこの疑惑も、民進党が今のまま突き進めば、あっけなく鎮火してしまうかもしれない。


  安倍昭恵さんが名誉校長をつとめていた森友学園の国有地払い下げ問題。学園側の業者と近畿財務局が面談した日に、安倍晋三首相が大阪に滞在していたという事実が判明し、民進党が厳しく「首相の関与」を追及しているのはご存じのとおりだが、やや雲行きが怪しくなってきている。


  いまや民進党の代名詞ともいうべき「ブーメラン」がちょいちょいあらわれてきているのだ。首相の大阪滞在をスッパ抜いた「産経」がうれしそうにこんな風に報じている。


  「民進党、2日連続でブーメラン炸裂!森友学園理事長への感謝状も旧民主党政権時代だった!?」(産経ニュース2月28日)


  「安倍応援団が必死に隠蔽工作!」みたいなコメントが殺到しそうだが、そういう陰謀論的な見立てではなく、「情報戦」という観点で互いの情勢を分析してみても、いまの民進党の戦い方はかなり危うい。


  というより、いまの流れで突っ走ってしまうと、感謝状どころではない「特大ブーメラン」が突き刺さってしまう恐れがあるのだ。


  目下、民進党は大西健介衆議院議員の「政権ぐるみで偏った教育方針を推進している幼稚園を後押ししたり、便宜を図ったりしているのではないか!」という攻め文句からもわかるように、森友学園の愛国教育と安倍首相とのつながりに焦点を絞る戦略をとっている。


● 日教組とズブズブの 民主党は自民党を笑えるか


 それを象徴するのが、「安倍晋三記念小学校」と記された書類での寄付金集めや、ニュースや情報番組で流されている「安倍首相がんばれ、安倍首相がんばれ、安保法制が国会を通過してよかったです」という幼稚園の運動会映像だ。あれらは民進党議員が入手して、マスコミ各社に配ったものだ。


  確かに衝撃的な映像だが、民進党がもし、この問題の追及を成功させたいのなら、「右翼教育」糾弾路線はやめた方がいい。


  「バカ言うな、カルト宗教のような洗脳教育の証拠だろ!」「おーい、ここにも安倍信者がいたぞ!」というリベラル方面から怒りの抗議がわんさか押し寄せそうだが、筆者は安倍さんや森友学園をかばう気などさらさらない。むしろ、これは民進党の行く末を案じた「助言」だ。


  この「安倍晋三記念小学校」問題というのは、つきつめていくと「政治的中立性を逸脱する教育があったか否か」ということが争点である。実際に既に大阪府が、この点を明らかにするため調査に乗り出している。


  カンのいい方はお気づきかと思うが、この論争は民進党にとって「鬼門」以外の何物でもないのだ。


  たとえば、民進党が情報番組さながらに「安倍首相がんばれ!」と宣誓する児童をパネルにしたものを国会に持ち込もうとして、自民党から「国が私立学校の教育方針に介入することになる」と拒否されている。


  その際、民進党は「価値観が気に食わないのではなく、政治的中立を逸脱しているからだ」と強く主張したというが、こういう考えを鼻で笑うかのように、「教育の政治的中立はありえない」とのたまう「大物政治家」がいる。


  そういう「問題発言」をするのはどうせ麻生さんとか森さんでしょ、と思うかもしれないが、そうではない。昨夏に引退された旧民主党の最高幹部のひとり、輿石東・元参議院議会長だ。


  「産経新聞」(2009年7月7月)によると、輿石さんは日本教職員組合(以下、日教組)の定期総会や会合で、「政治を抜きに教育はない」「教育の政治的中立はありえない」「日教組とともに戦っていく」などと自信たっぷりにお話をされている。



● 教育に政治的中立は ありうるのか


 ご存じのように、日教組は民主党にとって欠かすことのできない「支持母体」のひとつで、山梨県教組(以下、山教組)の委員長だった輿石さんの「力」の源泉だった。その関係性は、民進党となった今もかわらない。だから、昨年11月に山教組が主催した「称える会」には、蓮舫代表も駆けつけて、輿石さんの「思い」を引き継いでいきたいと祝辞を述べている。


  つまり、民進党議員のみなさんが「安倍晋三記念小学校」に対して「政治的中立を逸脱しているぞ!」と声を荒げれば荒げるほど、「いや、でも民進のみなさんも選挙のたびに教育の政治的中立なんかくそくらえみたいなこと言ってますよね」という特大ブーメンが、きれいな放物線を描いて後頭部に突き刺さる恐れがでてくるのだ。


  「教育に政治的中立はありえない」という発言は、教職員のみなさんに「戦争法案反対」とか「安倍政治を許さない!」と気兼ねなくシュプレヒコールを上げていただくためのものであって、運動会で「安倍首相がんばれ!」なんて宣誓させる問題とは次元が違う、一緒にするなと民進党関係者は怒るかもしれない。


  しかし、もしそのような反論をすれば、ますますドツボにはまっていく。


  学校教育は進研ゼミの「チャレンジタッチ」のようなタブレットでおこなうわけではなく、教師という「人」がおこなう。その「人」が政治的中立を欠いていれば当然、子どもたちにおこなう教育も政治的中立を欠く、というのは森友学園よりはるか以前から、歴史教育等で日教組が証明してしまっている。その「偏向教育」をつかれると、「安倍首相がんばれ」と目くそ鼻くその「乱打戦」になってしまうのだ。
.
● 「偏向教育」においては 民進党も前科あり


 たとえば、今回の舞台となっている大阪・豊中の小学校では15年ほど前、豊中市教職員組合など現場が主導となった「やりすぎ平等主義」問題が発生している。


  《豊中では長年、教員らの「評価は差別につながる」「低い評価の子供がかわいそう」などの主張で通知表や学習指導要録の評価が形がい化》(産経新聞2001年8月23日)しており、市教育委員会が通知表を3段階にするようにと指導をしても、市内の半数以上の小学校で2段階を頑なに「死守」したのである。


  ほかにも、《テストに点数を付けない教員が多数いる▽運動会で徒競走などに順位を付けない状況が二十年以上続いてきた》(同上)など、SMAPの「世界のひとつだけの花」を彷彿とさせる教育がおこなわれた。また、市内の一部小学校では、「あいさつは強制するものではありません」(産経新聞2001年9月28日)という教育理念のもと、登校時に教師が校門に立つものの、「おはよう」などと声をかけることもなく、子どもたちも無言で通り過ぎるという光景が繰り広げられた。


  こうした日教組的価値観を全否定しているのが、森友学園の教育方針だ。森友学園が運営し、園児に教育勅語を暗唱させることで知られる「塚本幼稚園」も2003年ごろは、ちびっこ相撲をやったり、幼児ラグビーをやったりというユニークな情操教育で、「朝日新聞」なんかにも取り上げられる普通の幼稚園だった。それが第一次安倍内閣の06年ごろから「愛国」に染まっていく。


  この時期に「在特会」が設立されたことからもわかるように、日教組や労組、そして「朝日新聞」に代表される左派リベラルに対する不信感が社会に広まり始めたタイミングで、「愛国幼稚園」が誕生したのは偶然ではない。森友学園は、 行き過ぎた左派リベラルへの嫌悪感が顕現した、「時代のあだ花」のような存在という見方もできるのだ。


  国会でそのあたりを徹底的に話し合うというのは、個人的には国民の利益にかなうことだとは思うが、民進党にとってはなんの利益もない。日教組が行ってきた「左翼教育」にスポットライトが当たることは避けられないし、憲法問題同様に、日教組系議員と、そうではない議員との「分断」が進むだけだ。そして、追及がうやむやに終わってしまえば、右翼幼稚園以上に本質的な問題が置き去りにされてしまう。



● 本筋である「国有地払い下げ問題」に 追及の的を絞るべき


 そもそもの本筋とは、「国有地払い下げ問題」である。


  今回の土地取得におかしな点があるのは明らかだ。バブル期にも国有地払い下げにはきな臭い話がついてまわった。政財界に人脈のある仕手筋や、その関連の財団法人にポコンと国有地が転がりこむ、なんてこともちょくちょくあった。


  そんな「国有地払い下げ」に「政治」が強く影響するというのは、安倍首相も一目置く「大物ジャーナリスト」も指摘している。ナベツネの愛称で知られる渡辺恒雄・読売新聞会長だ。ナベツネさんは、日本経済新聞の「私の履歴書」のなかで、若かりし日の政治記者時代を振り返りつつ、1968年、読売新聞の新社屋をたてるための国有地払い下げをめぐる「暗闘」を披露している。


  《そのころ読売新聞は大手町の国有地払い下げ問題で佐藤栄作首相と対立していた。大蔵省は省議で払い下げを決めたのに、佐藤さんと親しい産経新聞の水野成夫会長がひっくり返し、読売の副社長務台光雄さんは激怒した》(日本経済新聞2006年12月21日)


  その後、なんやかんやあってこの読売・産経戦争は終結し、国有地は読売に払い下げられることとなった。社内闘争でワシントンに飛ばされることとなったナベツネさんが、佐藤首相に挨拶に行くと、こんなことを言われたという。


  「餞別代わりにあの土地を払い下げます」


  ナベツネさんは、読売・産経戦争という問題が解決したことを伝えるためのジョークだという。いずれにしても、ここからは「国有地」というものが政官マスコミの間では、政治的カードとしてとらえられている事実が浮かび上がる。


  もちろん、ナベツネ記者の時代の「常識」がそのまま今も通用するとは思えない。ただ、その後も六本木や西戸山の国有地払い下げで、大蔵省の不自然な肩入れや、建設省幹部の天下りなどの疑惑が指摘されてきた、朝鮮学校やマスコミの国有地払い下げでは、なにやら不透明な動きがあるのは事実だ。


  森友学園の教育方針は筆者だって異様だと思うし、自分の子どもは絶対に通わせたくない。多くの日本人がそう感じるだろうから「安倍首相がんばれ」と子どもが宣誓する映像を公開すれば、マスコミも取り上げてくれるし、質問をした自分たちの名前も全国区で取り上げられる。つい民進党議員たちがこの方向に流れてしまう気持ちはわからんではないが、そこには「特大ブーメラン」という「罠」が待っている。


  きっちりと疑惑を追及して成果を出したいのであれば、ブレることなく、国有地払い下げの経緯を徹底解明する。ここに集中することこそが、野党の正念場ではないのか。
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窪田順生


◆   ◆
おまけ TBSラジオ
 三島由紀夫を聴く~1970年2月19日のインタビューテープ~
http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20170301180000


◆   ◆






原真人 三橋貴明 佐藤優 藤井厳喜 木村太郎 宮崎哲弥 上念司 片岡剛士 孫崎享 鈴木哲夫 須田慎一郎 富坂聰 宮家邦彦
 大谷昭宏 三浦瑠麗 吉崎達彦 二木啓孝 伊藤惇夫 江崎道朗 有本香 長谷川幸洋 青山繁晴 河添恵子 福島香織 上杉隆
 奥山真司 KAZUYA 高橋洋一 山口敬之 馬渕睦夫 飯田泰之 渡邉哲也 井上和彦 アーサー・ビナード 橋下徹 手嶋龍一 高橋和夫
モーリー・ロバートソン ケントギルバート 山本秀也 青木理 百田尚樹 
 書き起こし 文字起こし メモ


★3/2(木) 石原慎太郎氏緊急独占インタビュー!【虎ノ門ニュース】 有本香・小川榮太郎(若干書き起こし)

【DHC】3/2(木) 有本香・小川榮太郎・居島一平【虎ノ門ニュース】



インフラ整備1兆ドル「偉大な米国」再生 トランプ氏施政方針演説


 トランプ氏施政方針演説の全体はこのブログの一番下に日本語訳映像にあります。
 ご確認ください。


有本
「(演説は)プレジデンシャルにやった(と評価している)」
小川
「トランプ氏は演じ分けは明確におこなっている。
 今は大統領を演じるときという場面になれば…例えば今回は伝統的な大統領の側で打ち出した姿勢と感じます。」
有本

ヒストリカルブラックカレッジ&ユニバーシティ 黒人のために作られた教育機関
 (ウィキペディア日本語版にありません。Historically black colleges and universities)


スミソニアン博物館 黒人のための展示


施政方針演説の冒頭は公民権運動に触れている。


(参考)トランプ大統領と黒人の関係
参考 ブログ関連記事
1/18 ザ・ボイス 三浦瑠麗(若干書き起こしメモ) - ニュースが好き
 黒人に関しては三浦瑠麗氏がザボイスでこのように発言しています。
「…トランプさんVS黒人コーカス、黒人議員団というのがある。就任式をボイコットするという人が出てきた。ルイスさん(公民権運動でキング牧師と並んで歩いた)という第一世代の人も加わっている。ではルイスさんはトランプになぜ反対かというと、党派的にいってる。
 さて、実はトランプさんはキング牧師の一番末の息子とトランプタワーで会談した。そこでトランプさんは『黒人はどうも犯罪で苦しんでいる比率が一番高い。貧困とかのせいで。また投票できる権利をちゃんと行使できていない。黒人の地位向上に貢献する』ということをキング牧師の一番末の息子と握ったわけです。(全然報道されていない…CNNは報道しているけれど)。本来ならこれはトップニュースです。
  ところが今はルイスさんが民主党と黒人を率いてボイコットするぞというのがトップニュース。ボイコットしても黒人が抱える問題は解決しないのに。・・・」
こうした動きをみて、トランプさんはルイスさんに対し「ルイスさんは口だけじゃないか。お前のところの選挙区は犯罪率も高くて治安も悪くて、黒人を守れてないじゃないか」という。一理あります。
 (飯田 黒人初の大統領のオバマがそういう分断をケアできなかったと。)
 (飯田 トランプさんとキング牧師の一番末の息子が和解をしているというのはセンセーショナルですね)
  三浦
   センセーショナルなんですよ。実際黒人の方に聞き取りをすると「オバマは好きだけど、できなかった。政治的支持がなかったから。」そうすると誰に期待すればいいのか。トランプ論外、ヒラリー無理。
  で、いま全米で暴力化するようなデモンストレーションを展開している『ブラック・ライブズ・マター(黒人の命には価値がある)、BLM』。この人たちは政権とか、下院議員たちと離れたところにいる。このひとたちとどうやっていくかが、今後のカギになる。
 黒人問題対策として、雇用もそうですが、貧困者対策として住宅政策、麻薬汚染対策とか、結構そういうボトムアップの話になるので、なかなか厳しいですけどね。・・・

 


話しを戻して
・・・


司会者 トランプ氏を批判 米アカデミー賞


「10日閣議決定難しい」共謀罪法案 自民・竹下国対委員長


BPOの意見書


石原慎太郎氏緊急独占インタビュー








トランプにつき



【日本語訳】 2017年 トランプ大統領  初の議会演説






















原真人 三橋貴明 佐藤優 藤井厳喜 木村太郎 宮崎哲弥 上念司 片岡剛士 孫崎享 鈴木哲夫 須田慎一郎 富坂聰 宮家邦彦
 大谷昭宏 三浦瑠麗 吉崎達彦 二木啓孝 伊藤惇夫 江崎道朗 有本香 長谷川幸洋 青山繁晴 河添恵子 福島香織 上杉隆
 奥山真司 KAZUYA 高橋洋一 山口敬之 馬渕睦夫 飯田泰之 渡邉哲也 井上和彦 アーサー・ビナード 橋下徹 手嶋龍一 高橋和夫
モーリー・ロバートソン ケントギルバート 山本秀也 青木理 百田尚樹 
 書き起こし 文字起こし メモ







築地市場の秘密!なぜ移転しなければダメなのか? 築地市場のマグロ仲卸三代目 生田よしかつチャンネル








◆   ◆

◆   ◆











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森友ですが…参考




◆   ◆



















◆  ◆
BS11 報道ライブINsideOUT2017年3月6日放送
「悲鳴!築地か豊洲か廃業か?移転延期・仲卸の本音」

ゲスト:
酒井 衛氏(築地仲卸「堺周商店」)     
神戸 悠一氏(築地仲卸「善金」・特種物業会 青年会会長)
池上 正樹氏(ジャーナリスト)


◆  ◆



豊洲問題はもう終わった(おときたさんへのコメント) --- 池田 信夫
アゴラ 3/5(日) 17:00配信


アゴラは自由な言論の広場だから何を書いてもいいが、おときたさんの記事(http://agora-web.jp/archives/2024750.html)は論理が破綻している。彼は「豊洲新市場は科学的には極めて安全な可能性が高い」といいながら、「豊洲は科学的に安全だから今すぐにでも移転すべきだ」という石原元知事を批判する。なぜだろうか。


 今まで豊洲の建物の中が危険だという証拠は何も出ていない。地下水は危険かも知れないが、豊洲で地下水は使わない。そして小池知事は「築地はコンクリートでカバーされているので問題ない」(http://agora-web.jp/archives/2024711.html)と判断したので、同じくコンクリートでカバーされている豊洲も問題ない。


 問題はここで終わりである。石原氏のいうように、豊洲は(少なくとも築地と同等に)安全なのだから、今すぐ移転すべきだ。過去に都議会でどう答弁したかは、移転の可否とは関係ない。「土壌汚染対策を確実に実行する」というのは当たり前で、土壌汚染対策法ではコンクリートで「汚染を遮断」すればいいので、そもそも地下水の「モニタリング」が必要ない。豊洲移転は強制ではないので、安心できない業者は移転しなければいいのだ。


これは6年前に福島で「1ミリシーベルト」をめぐって展開された議論と同じだ。当時もICRPの基準では20ミリシーベルトで十分だったが、超法規的な「安心」を求める人々が騒ぎ、それに屈して民主党政権が非現実的な基準を設定したために、いまだに9万人が帰宅できない。無意味な「除染」のコストは8兆円に達する。


 移転を延期しても6000億円のサンクコストは回収できないが、移転すると築地の用地売却で4300億円の収入が上がると見込まれ、固定費は大幅に圧縮できる。おときたさんの「都民ファーストの会」幹事長としての立場はわかるが、もう豊洲問題は終わった。政治的な見世物として石原氏の「責任追及」がやりたいのなら、移転問題とは切り離して存分にやってください。


有本香ツイッター
3/11
(有本氏に対し)石原擁護との声があるが、私は今回の件まで石原さんと個人的知己はなく、したがって義理も恩もなかった。小池さんとも個人的には何もなく、当選直後は期待のコメントもした。結果として石原擁護となっているが、私が最も伝えたいことは小池都政が誤った方向に進んでいることとマスメディアの異常性。
3/11
知事引き継ぎ資料に「豊洲移転」
就任時「豊洲移転」は規定路線だった、との石原元都知事の言葉が正しかったことが裏付けられた。小池知事は都庁内にあるこの種の書類の精査もせず、石原氏に質問書を出し、「疑惑」の演出をしたんだね。
3/11
音喜多氏がいう「驚くべき事実」が何なのか皆目不明。売り渋る東京ガスに対し、欲しい東京都が「土対法後はおたく不利になるよ」と交渉するのは当たり前(笑)メモの信憑性も不明な上、経緯さらっても今、築地か豊洲か決めない言い訳にはならない。












★週刊新潮(3/9)&週刊文春(3/9)最新号見出し
◆週刊新潮 2017年3月9日号
(木曜日発売)400円(税込)


国有地を9割引き! 幼稚園児に反中反韓教育! 校庭に産廃を埋め戻し!
 森友学園「ドアホ理事長」と交わった「安倍昭恵」



だから摂政もダメ! 公務減もダメだった!


陛下の「生前退位」ご真意は「皇太子が……」


天皇陛下が生前退位への思いを明かされてから半年。57歳の誕生日を迎えられた皇太子さまは、この熟慮について初めて感想を述べられた。しかし陛下に近しい人々が拝察した本懐は、まさにそのご次代にまつわるご憂慮で――



「声」欄100周年でも「朝日新聞」がひた隠しにした戦時中の「声」


銀座クラブではホステスが嘆息! 吉原ソープも盛況ならず!


「プレ金」が馬鹿馬鹿しいと感じたら正常な大人


【ワイド】春の嵐おさまらず


(1)バッジ半年でも政策秘書が決まらない「今井絵理子」の“議員病”
(2)『情熱大陸』プロデューサーが「吉田沙保里」に下卑た暴言
 (3)WBC侍ジャパンにキューバの快刀乱麻が斬りかかる
(4)かくも長き不在「谷垣前幹事長」苦悶の朝げ
(5)入籍10日以内で夫が昇天する「死神美熟女」
 (6)女性飼育員の気道に牙が達した「ライオン・ナナ」“野生の証明”
(7)「米倉涼子」もさじを投げる『ドクターX』テレ朝制作部長の“病気”
(8)側近「萩生田光一」官房副長官が「安倍総理」の本音を暴露した
(9)「吉田拓郎を紹介しろ」出たがり親父が「菅田将暉」を悩ます
(10)部員10人で甲子園「不来方高校」必見の超攻撃型スタイル
(11)家電俳優「細川茂樹」パワハラモードにスイッチオン!



「櫻井翔」熱愛で持ち上がる「松潤」不仲説を追え



平成の色男「石田純一」と流行りの「相席屋」に行ってみた!


■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
 十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
 生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
 国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
 「佳く生きる」ための処方箋/天野 篤
おっぱいがほしい! 「男」の子育て日記/樋口毅宏
マネーの魔術史 なぜ人はだまされ続けるのか/野口悠紀雄
 冒険ゴルフ/倉本昌弘
 週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
 科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
 気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
 私の週間食卓日記/鶴見辰吾
 管見妄語/藤原正彦
 週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子


■■■ テンポ ■■■
 ▼テレビジョン/「直虎」見るなら「柴咲コウ」より「阿部サダヲ」
▼ロビー/もう一つの争点「受動喫煙」問題で自民“煙族”の怪奇炎
▼ビジネス/“ホワイト企業”リストに「東レ」の名がない“天下の一大事”
▼オーバーシーズ/北朝鮮“弾道弾”に手を焼く「習近平」窮余の一手
▼スポーツ/日本選手は蚊帳の外でも「東京マラソン」“世界記録”戦略
▼エンターテインメント/痛い! イタいなぁ三味線漫談「泰葉」木戸銭3000円也
▼スクリーン/坂上みき『おとなの事情』
▼グルメ/麻婆豆腐は外せない 渋谷「スーツァンレストラン陳」
▼マイオンリー/久野知美「鉄道ネイル」
▼タウン/隅田川べりにお引越し「社民党本部」トホホな視界
Bookwormの読書万巻 成毛 眞


▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板


■■■ 小 説 ■■■
この世の春/宮部みゆき
 ヒトごろし/京極夏彦
 染着/貴志祐介
 
黒い報告書/蓮見圭一


■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ【特別編】
・水村山郭不動産
・コウケンテツの健康ごはん塾



◆   ◆
週刊文春2017年3月9日号
2017年3月2日 発売 / 定価400円(税込)

安倍晋三記念小学校 “口利き”したのは私です/
石原都政“最大の汚点”血税1000億円が消えた新銀行東京「癒着リスト」



週刊文春3月9日号 
国有地「8億円値引き」キーマン実名初告白
 安倍晋三記念小学校
“口利き”したのは私です


私は安倍晋三事務所にボランティアとして出入りしていた。第二次政権前には安倍さんとも食事した。その後「鳩山邦夫事務所 参与」の名刺を持ち、近畿財務局を訪問。我が子も通う予定の“安倍小学校”について統括国有財産管理官に説明し、こう告げた。「よしなにして下さい」──。



石原都政“最大の汚点”
血税1000億円が消えた
新銀行東京「癒着リスト」


▼設立のきっかけは長男・伸晃の助言 ▼「口利きこそ政治家の仕事」慎太郎逆ギレ ▼ドン内田「知事の道楽が1000億円なら安いもんだ」 ▼小池知事が注目「発案責任」を問う住民監査請求が迫る



【財界人連続直撃】


「トランプにNOと言えるか?」
経団連 榊原会長、サントリー 新浪社長、楽天 三木谷会長…


NHK内部資料「強欲徴収マニュアル」入手


ワイド特集 ス・ス・スクープ
櫻井翔 小川彩佳めでたさも中くらいな“エリート熱愛”
金正男暗殺 北朝鮮に一歩も引かないマレーシア警察の“凄腕”
新ゲス不倫 清水富美加をダマした“嘘つきカナブーン”
仲間由紀恵 井川遥 中山美穂…嵐・相葉月9共演陣がムダに豪華
“コシノジュンコ公認芸人”ブルゾンちえみって何者?
新庄剛志「しくじり先生」で語らなかった“金とバリの日々”
超低額ギャラに難色 孤独のグルメ松重豊に降板のウワサ
小金井ストーカー岩埼友宏に捜査員が「アイツはまたやる」
朝5時まで違法撮影 WOWOWドラマ「天才子役」号泣現場
薄氷のキムタクを支える“髪ってる男”浅野忠信
政治部長も! 社会部長も! 毎日新聞“女性活躍”の旗振り役


ドロ沼不倫から5年
岡田准一(36)宮﨑あおい(31)が結婚へ


THIS WEEK
政治 「抵抗勢力」潰し 小泉進次郎が挑む農協制圧
経済 ユニクロ潜入記者が見たヤマト物流崩壊
社会 任天堂“最強の法務”がマリカー社を提訴
国際 トランプ核戦力増強宣言 米国世論の本音
スポーツ 海外メディア驚愕 錦織ラケット破壊事件
芸能 倖田來未はなぜパチンコ業界でウケる?
新聞不信・食味探検隊



グラビア
原色美女図鑑   玉城ティナ
三浦知良「50、60、よろこんで!」
WBC直前 青木宣親独占インタビュー
野球の言葉学   小久保裕紀(侍ジャパン監督)
飯島勲の激辛インテリジェンス(181)


生前退位、愛子さま激やせ、雅子さま不在…
皇太子57歳誕生日“孤独な抵抗”


亡くなったら約20万円で直接火葬場へ
「直葬」という選択


カフェインや抗酸化成分が有効


コーヒーで「認知症」予防!
●毎日3~5杯を習慣化 ●深煎りはしない ●糖尿病・脳卒中にも効く ほか



連載
夜ふけのなわとび   林真理子
本音を申せば   小林信彦
悩むが花   伊集院静
そこからですか!?   池上 彰
ツチヤの口車   土屋賢二
いまなんつった?   宮藤官九郎
パンタレイ パングロス   福岡伸一
考えるヒット   近田春夫
人生エロエロ   みうらじゅん
川柳のらりくらり   柳家喬太郎
言霊USA   町山智浩
この味   平松洋子
時々砲弾   宮崎哲弥
尾木のママで   尾木直樹
ヘンな食べもの   高野秀行
0(ゼロ)から学ぶ「日本史」講義   出口治明
泥濘   黒川博行
ミルク・アンド・ハニー   村山由佳
コルトM1847羽衣   月村了衛
阿川佐和子のこの人に会いたい   恩田 陸
新・家の履歴書   三枝成彰


文春図書館
『さあ、見張りを立てよ』   ハーパー・リー
『対岸へ。』   ダイアナ・ナイアド
著者は語る   田中圭一
私の読書日記   立花 隆
文庫本を狙え!   坪内祐三
ミステリーレビュー   千街晶之
マンガホニャララ   ブルボン小林
ベストセラー解剖/新刊推薦文


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テレビ健康診断   戸部田 誠(てれびのスキマ)
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シネマドリフター   松江哲明
クローズアップ   梶芽衣子
ヨコモレ通信   辛酸なめ子
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マンガ
タンマ君   東海林さだお
沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ
日々我人間   桜 玉吉
てこずるパズル/ぶらりわが街[離島編]/淑女の雑誌から
この人のスケジュール表   葉室 麟、徳永京子、坂上 遼
伊藤理佐のおんなの窓/読者より/表紙はうたう(和田誠)










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