ニュースが好き

政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

2016/12/19(月)Nインサイト鈴木哲夫&くにまる大谷昭宏



(メモ)
女性がキーワードになった。
ヒラリーはだめだったが…。
子育て。
蓮舫、小池 この2人はタイプが違う。
蓮舫 カジノ法案でいったりきたりして、求心力、決断力は?
小池は都政、都議会民進党と都議会公明党
連携は白紙。
都議選のたび、都議会の自民と公明はぎすぎすする。中選挙区だから。
激動の東京都議会。


(櫻井)
 小池さんの影響力は絶大。




日ロ会談は「実りのない会談」だった。
内閣支持率下がった。国民の大半ががっかりしている。
平和条約の一歩、一歩ってなんだんだ。基本的にはお金をもっていかれたじゃないか。
という意識が国民の間で強いのでないか。


メディアのありかた
安倍さんは三番組はしごして出ている。しきりに「これが第一歩なんだ」と。
どこまでキャスターのみなさんが、約束があったのか(安倍首相に)突っ込んでないんです。
本来なら、あの三番組に安倍さんはこなかったと思う。
あの三番組って安倍さんになってから全員キャスターが変わっている。
大越さん、古舘さん、あとTBSの岸井さん。
ご本人たちはキャスターを降りる気はなかった。でも替えられたと。


そういう番組にやってきて縷々「会談は実りがあった」と。
私は三番組を必死になってみていた。
どのキャスターもどのコメンテーターもおかしいじゃないかといって、突っ込むところはないんですね。本来なら突っ込みどころ満載なんです。
・・・(続く)・・・


(感想)
「内閣支持率下がった。そこからみたら、(日ロ首脳会談は)国民の大半ががっかりしている」という数値から根拠だてての推論は非常に結構なことだと思う。今後もこういうスタンスで伝えてほしい。
 




★★『ニュース女子』#85 (若干書き起こしメモ)

『ニュース女子』#85


『ニュース女子』#85

(若干書き起こし・メモ)
 木村太郎
 「ヒラリーが開票日に自分がダメだとわかったとき、机をたたいて、物を投げて、叫んで…半狂乱になって誰もおさめられなくなった。その晩、記者会見やらなかったでしょ。…」
 「(米大統領選の結果に向け)、ヒラリーが準備していたのはガラス張りの天井。9時に結果がわかったら、9時半にハドソン川に花火を打ち上げ、ガラス天井越しにみる。そういう仕掛けだった。
 しかし5日前に花火はキャンセルされた。…票読みしたんでしょ。そしたらそう簡単に勝てない。」

木村&末延
トランプが最後に、ミネソタとウィスコンシンに入った。
その動きにつき、メディアは「バカじゃないか」といった。メディアはトランプをイロモノとみていたのだろう。
  ドレイン・ザ・スワンプ、ヘドロを流せ。このヘドロの意味のなかにはマスコミも含まれている。

末延
 (日本のメディアは)トランプが変な人にみえるよう強調(サウンドバイト)すると、視聴率が取れると考えたので、それでモンスターを作っちゃった。

木村
  多くのアメリカ人は(トランプ演説を聞いて)すっきりした気持ちになった。言えないことを代わりに言ってくれている。

山口真由さん
 「アメリカで『ポリティカルコレクトネス』は行き過ぎていて、例えば女の子に『女子力ないね』みたいなこといったら解雇です。男の子、女の子というのもダメです。(クリスマスの看板もダメ)。いいたいんだけど、いえない。そういうなかでトランプが言えないことをいってくれるとスッキリしただろう」

◆   ◆
米統領選挙のなか、議員選挙もあって、反日議員で有名なマイクホンダ氏が落選した。
 藤井厳喜氏「これはかなりいいニュースだった。」
 木村氏「(マイクホンダの)選挙区は韓国からの移民が多い地区です。だから韓国人におもねらないと当選できない。今回の選挙は民主党の地盤沈下とともに落ちた。」
 上念氏「代わりに当選した共和党のロー・カンナ氏(インド系)は大丈夫なんですか」
 藤井氏「インド系だけど親日ではなく、すごい反日です。世界抗日連合会(中国系)が押し出してきたのがマイクホンダだったが、ロー・カンナ氏はそこに自ら売り込んだような感じでね。」
 井上氏「マイクホンダ氏は1年半前あたりから『日系人なのに反日』みたいなレッテルが張られ、それで当選できないかもしれない自覚はしていたみたいです。票を得るため韓国人に媚を売ったが、それがばれて、それで次ってなって、ローカンナです。」
 藤井氏「ローカンナさんは尖閣問題で反日色が明確です。困った人です。」
・・・・
山口真由さん
「アメリカのなかでは、ヒラリー支持者は自分はヒラリー支持をアピールしたがる一方、トランプ支持者は差別主義者といわれたら進級できなかったり、派閥の学長の座を追われたり、そういうのがあるので『隠れトランプ』というのはいたと思います」

木村太郎氏
 「『ポリティカルコレクトネス』ですが、オバマさんがみんなそっちの方に引っ張っていったでしょ。建て前重視。アメリカは『ポリティカルコレクトネス』疲れなんです。」

末延氏
 「なんでレディファーストかというと、実は差別です。女性は子供が産むから大切にしようって。それこそがアメリカの本音でしょう」

木村氏「アメリカ国内が窮屈になってきている。よくトランプ支持者は学歴も低く、労働者で低所得みたいなことをいわれるが、所得が多くて高学歴の人もいっぱいいたのです。」

山口真由さん
「ふたを開けたら、白人の中間層とそれより上、しかも男女がトランプ支持」




藤井氏
 「女性にお聞きします。女性初の大統領になるかということでヒラリーさんは注目されていましたが、スキャンダルだらけで…ヒラリーだけは絶対いやという女性もいたんじゃないですか。その辺はどうですか」

杉原さん「女性は女性に厳しいかもしれません」

末延氏「このことを日本は笑えない。日本で沖縄の報道が建前のことしかいえない。どうするという本音の部分が本土も沖縄もいえない。沖縄問題って、世論調査といってることが全然ずれてくる。朝日が外し始めるなど、メディアの建前ってのは人の気持ちを全然つかみきれていない」

西川氏「さて、なぜ、これだけお詳しい方たちが、米大統領選を外したのでしょうか」
 長谷川氏「マスコミが間違えたわけです。マスコミの人間は(一般人に比べ)自分たちを知識人で、有識者で賢明だと思っている。ヒラリークリントンみたいのがその代表だと
思っている。その証拠にマスコミは今回の選挙の結果を「大衆迎合、ポピュリズムの勝利だ」と書いた。大衆は愚か者の集まりだ、その愚か者の大衆をあおってペテン師みたいなやつが勝ったと。負け惜しみでみんなそう書いてる。
しかし、これは大衆が愚か者じゃなくて、自分たちが上から目線で大衆の本当の気持ちをつかみそこなっていた。そこが間違えた根本の原因と思います」


◆    ◆
民進党のマークはブーメラン2本
 末延氏
 「民進党とは「月」のような政党。(アンチ自民)
また民進党は、憲法とか背骨の話をすると、とたんにバラバラになって、別のお店に酒を飲みにいっちゃう(ような政党)。」

木村太郎氏
 「中国の属国になったらどうかっていったら、みんな(みんなとは、コメンテーターのこと?)「いやだ」っていったでしょ。民進党はそういうことが(自民党に)いえる政党。そこに存在価値があるのでは…
時代がこれだけ変わっているときに
日本の選択する道は2つある。
ひとつは、これから一所懸命防衛力を、憲法改正してやるか。
もうひとつは『自主防衛はやめました。軍隊もたずにやる』です。
ぼくは年寄すぎて保守卒業しちゃった。共産党よりもっと左。」

末延氏「ある有力な民進党の議員とテレビ出ていたら、自民党からスカウトされて…「早くいったほうがいいですよ」といっておいたが。」

末延氏「(民進党は)野党で、財務省で、増税だよ…」
 上念氏「ありえないでしょ。普通は逆。(野党ならば反財務省、減税)」
 長谷川氏「野田佳彦さんは「俺が決めた消費増税を2回先送りするなんてけしからん」と。」

長谷川氏「野田佳彦さんは「日銀のマイナス金利はおかしいから、政府からやめろと要求しろ」と。野田さんは、このご時世に、増税かつ金融引き締めです。(日銀政策に介入しろという立場でもある)」


前原氏につき
 長谷川氏「(民進党のなかで)外交安保政策が一番わかっているといわれているのが前原さん…。その前原さん。安倍さんに『12月15日にプーチンを呼んで北方領土交渉を進めるらしいが、私は心配です。』と。


11月に米大統領選があって、12月にプーチンが来て、米大統領が就任するのは来年1月です。で、前原さんは『アメリカの政権空白期にこんな大事な話を進めていいのか』と。対米追従そのものみたいなことをいっている。」
 
木村太郎氏「空白をつくためにあの日を選んでいるのに…」
 
長谷川氏「そんな三週遅れのような議論をしているようですから、(民進党は)全然だめです。

木村太郎氏「イギリスでブレグジット、そしてアメリカでは大統領選があったが、来年は欧州でたくさんの選挙がある。これから世の中がひっくり返るんです。日本だけひっくりかえってなくていいのか。」

 末延氏「オランダ、ドイツ総選挙。フランス大統領選。ルペンがいきそう。」
 木村太郎氏「まだ冷戦構造にしがみついているのは日本だけです」

・・・
長谷川氏「民進党はなぜ対案を出せないのか。」
 
末延氏「給付型の奨学金。安倍政権がやるのだが、民進党が代表選で先に言っている。ただ民進党は言いっ放しなの。霞が関と詰めて、戦って、説得して、本物にして、押してこない。ラグビーで例えるとフォワードで押してこない。」

長谷川氏「賃金値上げに今一番熱心なのは安倍自民です。賃上げなんて本当は、野党と労働組合がやるもので、野党がいわなくちゃいけない。それを朝日新聞は『官製春闘4年目』と。おかしいだろ。」

元財務官僚山口真由さんによれば
 「自民党のときはシステムができあがっていて、ビジョンは政治家、執行は官僚というふうに役割分担がされていたのだけど、民主党(現民進党)はとにかく官僚を信用しなくて、全部、一から進めようとした。一番ひどかったのは長妻厚生労働大臣だったらしい。」
 
末延氏「後輩に電話して聞いたら、(長妻氏は)本当に電卓をたたいて予算やってるんですと。僕はあきれて『直ちにやめた方がいいよ(電卓をたたかせること?)』といった」 

末延氏「民主党(現民進党)政権時代、政権取るため小沢一郎さんを入れて。それで、小沢一郎氏が予算の箇所付けを全部やった。露骨な箇所付けをやった。あの段階で(民主党は)改革政党でもなんでもなかったんです」
 
山口真由さん「(当時)官僚の友達に今、誰をみて仕事をしているのかと聞いたら。『決まってるじゃない。小沢だよ』と。」
 
末延氏「小沢さんからのプレッシャーがかかるからって、僕はテレビの仕事が全部なくなった」


韓国朴大統領にかかわる一連のスキャンダル


木村太郎氏「僕は21世紀にラスプーチンがいるなんて、本当びっくりだった。外交演説からいろいろ影響してたでしょ。そういうことがありうる社会がウチ(日本)の隣にあったということが衝撃的だった。」




『ニュース女子』#87




『ニュース女子』#86



『ニュース女子』#86



『ニュース女子』#84




米大統領決定前の放送


末延さん


北方領土返しもらってできれば解散したかったが2つの理由でしにくくなった。
ひとつは小池旋風
もうひとつは山本農水相発言
 だから1月解散はうてない。


うまくいくってことは日ロ双方が妥協するってこと。だから人気につながらない。
退位問題があるので、6月まで静かにしていたい。




どちらが大統領になるか。
 消去法
(藤井さん分析…トランプ勝利)
ヒラリー側近 フーマ・アベディン氏がイスラム教徒


ポイントは
中産階級の没落
 ポリティカルコレクトネスが言葉狩りになっている⇒いい加減にしろ。



フィリピン


マイナンバー制度
 末延「不備があると指摘されたものだから、総務省は腰が砕けて、督促しないから、ふにゃふにゃって感じ。コンプリートしないんだよ。システムがダメだとか、チョンボばかり。だから今は話題にしない。僕なんか登録してないけど、何もいってこない。というぐらいお役所仕事で。やるならちゃんとやらなきゃ。」
 上念「高橋洋一さんが指摘されていましたが、住基ネットのシステムのレガシーを引き継ぐ形でやっちゃっているが失敗で(⇒失敗を隠すため住基ネットの一部を転用して失敗)、本当は新しいものを作ればよかったのに、住基ネットの失敗を認めたくないから、そのシステムを引きずっている」
 末延「そう。前のが否定できないから」
長谷川「システム会社は壊れれば壊れるほどもうかる。メンテナンスがあるから」
上念「(経営と違い)現場のSEとかプログラマーはデスマーチ状態。いつ終わるかわからない仕事をずっとやらされている。キツイですよ。鬱になったりと。」
末延「入札をやっていない。随意でのズルズルビジネスです」


相続税
上念「相続税が安いからシャッター通りが生まれる。相続もらっても、相続税が安ければ別に困らない。他の人に貸したり運営しなくてもよく、放っとけばいい。いろいろ地方にいって(貸してない人とかに「なぜ貸さないのか」の)質問すると、多くは『ウチは困ってないですから』と。」


岸信介はフラットスタート支持だった。(平等スタートの考え)


藤井「でもプチブルジョワジー(小金持ち)も重要ですよ」
 ⇒藤井さんは消費増税賛成派。理由は所得税とか高すぎると海外に逃げちゃうから。
  原さんも同じような意見。





沖縄ヘリパッドの今 ほか














ニュース女子 16 12 26




























(メモ書き)
①沖縄オスプレイ不時着(墜落という人もいるが…胴体着陸というのも…)



在沖縄米軍トップ ニコルソン


「県民などに被害を与えなかったことは感謝されるべきだ」と発言したことが問題に。



余計な事



武田「いや、これはまともなことです。だってオスプレイがなかったら石垣島は守れないんだから…」


 長谷川「でも一晩に続けて2つの事故…」


 武田「軍用機だから普通の旅客機に比べれば危険ですよ」


 杉原「そんなこといわれたら屈辱…」


 武田「米軍に守ってもらっているんだから…。こういうことで文句言うのは子供の議論」


 杉原「でも、わざわざ陸に落ちなくてよかったねみたいのは…そんなこという大人ってのはどうなのかなと。」


 武田「陸より海に落ちる方がいいに決まってる。…米軍が悪いってのが前提になっているからです。」


 井上「…(事故原因の説明、空中給油、ローター)…」


 長谷川「人家に落ちなかったのは不幸中の幸いだけど…」


 末延「別の局にいて(たぶんこの事件をとりあげたが)、この番組の武田さんの意見みたい入り方はしないから…VTRみたが、最初謝罪はした。でもそのあとで『我が軍の優秀なパイロットが…』ってのを延々とやるわけ。これをみてるとセンスのない人と思うわけ。トップにいる人はメディア情勢などわかったうえで…。」


 脊山「ほんと、この人が損だと思う」(…「いわなきゃいいのに」的ニュアンス)


 長谷川「オスプレイは安全かって…」


 井上「オスプレイは海兵隊がもっている武器のなかでは最も事故率が低いです。」


 長谷川「でも一晩に続けて2つの事故…」


 井上「難度の高い訓練をしているんです」


 須田「オスプレイの安全性につき言及するのはナンセンスと思う。…(回数飛んでないし?)…」


 井上「いえオスプレイは頻繁飛んでますよ。これしかないし」


 須田「輸送機などとの数値と比べると…」


・・・(この辺の井上、須田議論ですが、私見をいうと、数値根拠などに基づく井上さんが上かと思います。⇒井上さん=桜チャンネル系=右っぽいとかのイメージでみる人もいるかもしれませんが、井上さんは武器の専門家です。)


 長谷川「(安全性はともかく…)一晩に続けて2つの事故が起きれば、不安になるでしょう。」


 末延「当然です」


 事故。オスプレイ事故と自動車事故…事故全般との比較論


 構造上の欠陥でなくオペレーション上の欠陥。


 感謝。


 藤井「宮古水道。」中国大使館にもいうならわかるが、海までもっていく。命がけ。


 説明


 末延「総選挙なんかできない…。」


 井上 だから普天間は✕。


・・


 ハワイに安倍総理が行くことにつき。



真珠湾攻撃は必要。


サンタ二人はすごいね。



末延。原爆投下の論理。


  かなり変化してきた。ルーズベルトの呼び込み。


 井上 あまりに被害大きい、キンメル。


 藤井 日本の外交ミス。外務省最大のミス


須田 暗号解読 米議会で問題になった。


 藤井 ルーズベルトは戦争したかった。(フーバー歴史分析)


 高橋 暗号解読はされていたが、場所は。


 井上 日露戦争の焼き直し


武田 第三波だせばよかったのに。






日米教科書の書き方比較



インドネシア原油


 戦争しない


 リンドバーグ アメリカファースト。




藤井「儀式」


オバマさんは広島で謝っていない


和解と未来…


米中はハワイにいっている。


・・・


宗教は世界を平和にするのか。


・・・


報道は正義なのか。






















週刊現代(12/31&1/1)&週プレ(1/9号(No.1&2))&サイゾー(1月号)
週刊現代(12/31&1/1号)
・黒木瞳 独占撮り下ろし


・全国「うまい駅弁」大集合!


・大研究「脳の寿命」を延ばす方法


・山中伸弥×羽生善治 最後はカンが大事です


・絶景日本遺産


・大予測!2017年 日本と世界はこうなる


・上念司 日本経済は圧倒的に強い


・安倍総理「1月、真珠湾解散」 確率は85%以上


・人気企業12社 次の社長はこの人です


・アパレル・テレビに百貨店・銀行…消えるのは時間の問題


・三菱も三井も 商社は完全復活する


・2017年「急成長する会社」11


・トランプと習近平がつかみ合いのケンカを始める


・浜矩子×佐高信 「どアホノミクス」で今年ついに起きること


・天皇と安倍が「決定的に対立する日」


・2017年 ノーベル賞を獲る日本人はこの人


・上司が部下の勤務時間を改ざんしていた朝日新聞に電通を叱る資格なし!


・「当て逃げ」吉本芸人[ノンスタイル・井上裕介]、ウソはついてませんか


・安倍はプーチンに「北方領土でカジノを」と囁いた


・【LOOK!】「横浜開催は許さん」 市長をビビらせた森フォーン/党首なのに…蓮舫が焦る「選挙区がまだ決まらない」


・【LOOK!】鈴木敏文氏が本誌に語った「息子が辞めた理由」 ほか


・【LOOK!】後輩大谷に1年遅れて 西武・菊池雄星「メジャー移籍」の現実味 ほか


・【LOOK!】ドクターZは知っている


・【LOOK!】韓国大揉めのさなかに金正恩「パパになる」? ほか


・今週の「へぇ〜そうなんだ」


・伊集院静「それがどうした」


・東海林さだお 「サラリーマン専科」


・曽野綾子「自宅で、夫を介護する」


・私の地図 森山良子


・また楽しからずや 村上新悟


・酒井順子「気付くのが遅すぎて、」


・社長の風景 野本弘文「東京急行電鉄」社長


・六角精児「三角でもなく四角でもなく」


・藤原敬之「カネ学入門」


・サウダージ—あの日を旅する


・ポテチ次郎「アー・ユー・ハッピー?」


・神田明 「警察の神様」


・美鳳の週間運気予報


・「銀行渉外担当 竹中治夫」作画/こしのりょう 原案/高杉良


・日本一の書評


・佐藤優「名著、再び」


・藤島大 「ラグビー 男たちの肖像」


・ゴルフが好き!中村扇雀


・先崎学「吹けば飛ぶよな」


・イッツ脳タイム!


・なんでもランキング


・投稿! 週現川柳


・井筒和幸の「今週の映画監督」


・福田雄一「妻の目を盗んでテレビかよ」ほか


・数独にチャレンジ


・青木理 「ジャーナリストの目」


・魚住昭の誌上デモ「わき道をゆく」


・『熱討スタジアム』『津軽海峡・冬景色』を語ろう


・山中伸弥に羽生善治が聞く「iPS医療で人間は幸せになりますか」


・元巨人・東野峻の静かなる「退場」


・[年末恒例特大企画]あの「青春の女優」はいま


・「中空にボワッと浮かぶ」エロ動画を見よ!


・厚労省が新たに認定した「副作用のある薬」30


・60すぎたらこの「睡眠薬・安定剤」を飲んではいけない


・「芸能界のウラ話」ぜんぶバラします


・読者です、編集部です


・栗山英樹 北海道日本ハムファイターズ監督 日本一になれた理由


・女優・田中道子『ドクターX』のあの美人秘書が大サービス!


・週刊現代Special 日本人の幸せ 12/31発売!!


・人生の相棒 相武紗季


・鉄道の「記憶」


・私のベスト3 生島ヒロシ(2)


◆  ◆


週プレ2017/1/9号(No.1&2)
・【有馬記念直前特集2】 美人アナ2人の競馬の話 鷲見玲奈(テレビ東京)× 小澤陽子(フジテレビ)


・引退、撤退、生産終了…2016年の「さよなら」。


・目次


・上位に来るサイトはウソ情報だらけ!! ネット検索を疑え!!


・“黒船”カジノの来襲でパチンコ業界壊滅危機


・年末年始“実家の親を安心させる”会話術を学べ!


・[裏話ガッツリ!ニュースマシマシ] 二刀流での戦線離脱も想定内?大谷を狙うメジャーの熱視線


・[裏話ガッツリ!ニュースマシマシ] あのロッドマンの仲立ちでトランプと金正恩が電撃交渉!?


・輝け、第1回週プレおバカー・オブ・ザ・イヤー2016-2017


・伊集院静 大人のカタチを語ろう。


・年末年始商戦 男のマストバイ家電!!


・江夏豊のアウトロー野球論


・爆笑問題×オリエンタルラジオ ゆく年くる年2016 PERFECT VERSION


・池田和隆の政界斬鉄剣!!!


・古賀政経塾!!


・【広告】長谷川眞理子/山岸俊男『きずなと思いやりが日本をダメにする』


・【有馬記念直前特集3】 武豊と有馬記念


・【有馬記念直前特集4】 2人の外国人ジョッキー C・ルメール×M・デムーロ


・鈴木おさむの父勉講習会 この人だって父である 関根 勤(前編)


・裸の伝言Season2特別編 内山高志(前WBAスーパーフェザー級王者)インタビュー


・スポーツのキワミ


・ただ捨てるのはもったいない! 不用品年末大処分祭り!!


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・【広告】猿渡哲也『TOUGH 龍を継ぐ男 第3巻』絶賛発売中!!


・ホリエモン×ひろゆき 帰ってきた! なんかヘンだよね…


・読者サマの雄叫び!!


・市川紗椰のライクの森


・モーリー・ロバートソンの挑発的ニッポン革命計画


・真実のニッポン/橘 玲


・リリー・フランキーの人生相談 シーズン2


・みうらじゅんと宮藤官九郎の大人になってもわからない


・あっきーよのなんか、すみません。


・女子アナ秘ジャーナル/イッちゃった! ヤッちゃった!


・ゲッターズ飯田の占い放浪記


・社会科見学ルポマンガ『秘密組織プレイメーソン』見ル野栄司


・即買いガジェット


・wPB JOURNAL “本”人襲撃/新刊書籍速攻レビュー


・wPB JOURNAL シネ魂/今週のDVD&Blu-ray箱買い!!


・マンガ『よんぱち+』/さくぶん!


・帰ってきたOL萌え萌え倶楽部


・ムツゴロウさんの最後のどうぶつ回顧録


・Jazzyの裁判傍聴ライフ


・連載小説『ASK』新堂冬樹


・立花胡桃流 恋愛裏作法


・【有馬記念直前特集5】 思い出の有馬記念 Part1…1人の馬主 三浦大輔/Part2…1人の元MC 安田美沙子


・日本一アツいクルマ本、大晦日に緊急発売!! 週刊プレイボーイ増刊 クルマプレイボーイ


・セルジオ越後の一蹴両断!


・【有馬記念直前特集6】 有馬記念は、あの馬で10万馬券を狙い打て!!


・最新版!!!!!年末年始にワンナイトラブを狙う“神ってるスポット”に突撃!!


・年末RIZIN戦闘女子祭り!! Part1 中井りん アジア最強“エロツヨ”女子がついにRIZIN降臨!/Part2 “ツヨカワ”RENAのブレイクに続くのは誰だ!?


・落合陽一の白熱!! 筑波大学「未来教室」


・ブラマヨ吉田 名言&迷言いただきました2016


・童貞川柳大賞2016 〜涙で短冊が読めません〜


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・[マルサの女]筧美和子


・目次


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・[連載]花くまゆうさく『カストリ漫報』


週刊東洋経済(12/24)&週刊エコノミスト(12/27)&週刊ダイヤモンド(12/24)見出し

週刊東洋経済 2016年12月24日号
 発売日:2016年12月19日発売

【第1特集】
 ビジネスマンのための近現代史 ナショナリズム、ポピュリズム、保護主義 


  PART1 「いま」がわかる歴史の読み方
   近代国家という仕掛け 佐藤 優●作家
   グローバルヒストリーから見た覇権国家の行方 秋田 茂●大阪大学教授
   なるほど歴史講座 ナショナリズムと経済で歴史を理解する 宇山卓栄●歴史著作家
   ビジネスマンが知っておくべき 近現代史のツボ 出口治明●ライフネット生命保険会長
   「国家」「保護主義」「ナショナリズム」がわかる50冊


  PART2 近現代史が語る時代への教訓
   (米国)トランプショックと戦後システム 油井大三郎●一橋大学・東京大学名誉教授
    エリートvs.庶民 欧州で広がるポピュリズム政党
   (米国)トランプ現象 ポピュリズムの二面性 渡辺 靖●慶応大学教授
   (中国)共産党と皇帝 独裁の共通性 岡本隆司●京都府立大学教授
   (中国)毛沢東 文化大革命の狂気 楊 海英●静岡大学教授
   (韓国)小国ゆえの「正しい」民主主義 木村 幹●神戸大学教授
   近代国家の「領土病」 岩下明裕●北海道大学教授
   (フランス)ウルトラ右翼 反共からポピュリズムへ 畑山敏夫●佐賀大学教授
   (ドイツ)ワイマールからナチズムへの転落 蔭山 宏●慶応大学名誉教授
  (日本)泥沼の戦争 政党と近衛文麿の罪 井上寿一●学習院大学学長
  (日本)右翼思想の根源とは 片山杜秀●慶応大学教授
   共産主義はなぜ広がらなかったのか 的場昭弘●神奈川大学教授



ニュース最前線
  01 カジノが見切り発車 「ポスト五輪」を担えるか
 02 ローソンが銀行に参入 セブン追撃に高い壁
  03 本音はJDI救済か 機構が抱くジレンマ
 04 1.2兆円の巨額買収 アサヒの皮算用と不安
 05 3Dプリンタ離陸前夜 日本勢も開発に着手
  06 「市場の番人」トップ交代 東芝元社長の調査続行



 深層リポート
 ミネルバ大学って何だ?
  消費はなぜ伸び悩む?
  弾劾で朴大統領が職務停止 揺れる韓国



 連載
 |経済を見る眼|日本版「金融抑圧」のシナリオ/早川英男
 |この人に聞く|山内雅喜●ヤマトホールディングス社長|自動化やAI駆使し乗り切る
|少数異見|精神的な支柱を失ったタイ 王宮で感じる特有の団結力
 |ニュース戦記|ポピュリズムはどこへ向かうか/星 浩
 |非常時の組織論|「勘」を研ぎ澄ます本気の決断の積み重ね/伊藤祐靖
 |サラリーマン弾丸紀行|ブータン人の幸せを現地で考えた/橋賀秀紀
 |知の技法|大きな外交ゲームをロシアと行う日本政府/佐藤 優
 |中国動態|動き始めた重要人事、党内部で進む若返り/富坂 聰
 |グローバルアイ|香港の独立運動は中国共産党の思うつぼ/クリス・パッテン
|フォーカス政治|「反既成」勢力の世界潮流が安倍政権の追い風/山口二郎
 |マクロウォッチ|GDPを構成する消費統計 精度を欠き、抜本見直しへ
|歴史の論理|人民元の国際化に見る中国貨幣史/岡本隆司
 |ブックス&トレンズ|『コンピュータが小説を書く日』を書いた佐藤理史氏に聞く
|ゴルフざんまい|技術と心、ゴルフは人を育む/青木 功
 |Readers&Editors|読者の手紙、編集部から
|生涯現役の人生学|幕末のポピュリズム“ええじゃないか”/童門冬二



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◆  ◆
週刊エコノミスト 2016/12/27号
・〔闘論席〕池谷裕二
・〔2016年の経営者〕編集長インタビュー/837 山本明弘 広島市信用組合理事長
・〔週刊エコノミスト目次〕12月27日号
・〔FLASH!〕FRBが1年ぶり利上げ 米長期金利とドル高が急進 トランプ氏の口出しリスク=桐山友一
・〔FLASH!〕リストラ インテルがつくば撤退 パソコン不況で人員削減=谷口健
・〔FLASH!〕証券監視委トップ交代 「証券界の鬼平」退任 東芝立件は持ち越し=編集部/原油減産 サウジ、ロシアが協調 米国も相乗りの可能性=桐山友一
・〔FLASH!〕韓国 朴大統領の弾劾案可決 政治空白で混迷深刻化=桐山友一
・〔特集〕日本経済総予測2017 トランプでゲームチェンジ 米好景気で日本の内需拡大へ=松本惇
・〔特集〕日本経済総予測2017 GDP トランプノミクスで底上げ 日本の成長率0.3%アップ=吉川雅幸
・〔特集〕日本経済総予測2017 インタビュー 伊東光晴 京都大学名誉教授 現政権に経済政策なし 税による所得再分配を
・〔特集〕日本経済総予測2017 アナリスト予想 為替・株はどう動く


・〔特集〕日本経済総予測2017 貿易 米TPP離脱はチャンス アジア市場を取り込め=青木大樹
・〔特集〕日本経済総予測2017 内需 補正予算と五輪で公共投資増 “節約疲れ”で消費改善へ=愛宕伸康
・〔特集〕日本経済総予測2017 インタビュー 吉川洋 立正大学教授・財政制度等審議会長
・〔特集〕日本経済総予測2017 インタビュー 浜田宏一 内閣官房参与、米エール大学名誉教授/話題のシムズ論文 新しい理論「FTPL」 財政が物価を決める=藤枝克治
・〔特集〕日本経済総予測2017 追い詰められた日銀 2017年は追加緩和できず 次の一手がない黒田総裁=熊野英生
・〔特集〕日本経済総予測2017 財政出動支える金融緩和を 政府は増税・歳出削減の凍結=片岡剛士
・〔特集〕日本経済総予測2017 デフレ脱却の見込みなし 金融政策では解決できず=服部茂幸


・〔クラウド〕半導体、ケーブル、サーバー アマゾンがハードも自前で開発=種市房子
・〔IT〕アジアの地場企業に食い込むNTTデータの差別化戦略=大堀達也
・〔和平〕52年ぶり紛争終結のコロンビア 反政府ゲリラと和平合意=幡谷則子
・〔福島後の未来をつくる〕/42 独仏の「選択」から学ぶ 反対派も推進派も抱える課題=篠田航一/宮川裕章
・〔海外企業を買う〕/122 ホールフーズ・マーケット 全米最大の有機食品スーパー=岩田太郎
・〔ワイドインタビュー問答有用〕/626 日本人のダンスを追究=MIKIKO・演出振付家
・〔学者に聞け!視点争点〕環境価値評価に重要な生活満足度=佐藤真行


・〔言言語語〕〜12/11
・〔編集後記〕浜條元保/金山隆一
・〔書評〕『日本の比較優位 国際貿易の変遷と源泉』 評者・柳川範之/『最後の「天朝」 毛沢東・金日成時代の中国と北朝鮮(上・下)』 評者・中西寛
・〔書評〕話題の本 『経済数学の直観的方法 確率・統計編』他
・〔書評〕読書日記 坊っちゃんからヤマの男まで 時代を映す人々の肖像=岡崎武志
・〔書評〕歴史書の棚 2300年前に起きた世界大戦の祖型=本村凌二/海外出版事情 中国 「中国にはなぜ前途があるのか」=辻康吾


・〔WORLD・WATCH〕WASHINGTON D.C. トランプ政権発足後はロビー活動に変化も=堂ノ脇伸
・〔WORLD・WATCH〕チャイナウオッチ 中国主導の自由貿易圏推進 トランプ氏をけん制=藤原智生
・〔WORLD・WATCH〕N.Y. 乗り合いサービス 低料金で利用者増=橋本孝/シリコンバレー バイオの提携先探し=二村晶子/英国 たばこ包装の無地化=酒井元実
・〔WORLD・WATCH〕オーストラリア サメよけネットに賛否=守屋太郎/インド 携帯電話値引き合戦=成田範道/フィリピン 4カ月続く年末商戦=向井亜里沙
・〔WORLD・WATCH〕成都 上昇続く不動産価格=小宮昇平/ロシア 外資系小売りに明暗=宮川嵩浩/イラン 制裁解除で進出相次ぐ=藤塚理
・〔WORLD・WATCH〕論壇・論調 トランプ政権が脅かす「資本主義」 政治的結果を重視し権力振りかざす=岩田太郎


・〔アディオスジャパン〕第33回 銀座でお金の重みを考える/1=真山仁
・〔連載小説〕三度目の日本2027/49 堺屋太一
・〔東奔政走〕カジノ法案、配偶者控除…… 腰を据えた議論はどこへ=前田浩智
・〔エコノミストリポート〕我が家の値段はいくら? 不動産版フィンテック ネット、AI駆使して新ビジネス=金井暁子
・〔EU離脱〕オランダの「NEXIT(ネグジット)」はあるか 3月選挙で右派勝てば国民投票も=大泉陽一
・〔特集〕日本経済総予測2017 シェアリング・エコノミー 利用広がるウーバーイーツ 空き時間に料理を配達=松本惇/藤沢壮
・〔特集〕日本経済総予測2017 ロボットが活躍 共存社会が到来 ハウステンボスの「変なホテル」=山田紀子/ロボットが活躍 共存社会が到来 介護施設、携帯ショップでも高齢者とレクや体操=藤沢壮


・〔特集〕日本経済総予測2017 ロボットが活躍 共存社会が到来 インタビュー 石黒浩 大阪大学教授
・〔特集〕日本経済総予測2017 自動運転が社会を変える 自動車業界は“再構築”へ 業種、系列超えた提携が進む=貝瀬斉
・〔特集〕日本経済総予測2017 電力再編 東電救済で膨らむ国民負担 経産省が狙う総合エネルギー企業=高橋洋
・〔特集〕日本経済総予測2017 ガス自由化 電力会社などが新規参入 競争起きる環境整備が必要=橘川武郎
・〔特集〕日本経済総予測2017 銀座、大手町、赤坂… 都心で進む大型再開発=編集部


・〔商社の深層〕/50 NHK会長に上田氏 「安全運転」の三菱商事OB=編集部
・〔ザ・マーケット〕今週のポイント 11月の労働力調査(12月27日) 好環境続けば潜在成長率押し上げ=矢嶋康次
・〔ザ・マーケット〕東京市場 ストラテジストが読む 17年初頭に2万円回復も=三井郁男/NY市場 財政拡大期待で株上昇=針谷龍彰
・〔ザ・マーケット〕ブラジル株 トランプ相場で逆風=児玉卓/為替 ドルは反落へ=佐々木融/穀物 安値圏が継続=村井美恵/長期金利 当面は0.1%が上限=小玉祐一
・〔ザ・マーケット〕マーケット指標


・〔ネットメディアの視点〕カジノで大もうけするのは誰か 法制化直前に騒ぐのでは流される=山田厚史




◆  ◆
週刊ダイヤモンド 2016年12月24日号
特集
知らなきゃ損する 夫婦の法律相談


近隣トラブルは、強硬な手段を取りづらい難しさがある【特集1】
知らなきゃ損する 夫婦の法律相談


【Prologue】
変貌する 日本の夫婦



【Part 1】 法律を知れば怖くない 夫婦で難局を乗り切る
結婚して子どもをもうけ、マイホームで老後を送る。そんな夫婦生活は理想的だが、さまざまな局面でトラブルはつきものだ。法律を知り尽くし、夫婦で難局を乗り切ろう。


法律を知れば怖くない 夫婦で難局を乗り切る
誰にどう相談すればいい? 夫婦に関する悩みが急増中


【不動産・カネ】 欠陥住宅には裁判以外の手法も
【近隣トラブル】 騒音を止めるには? 自治会加入は任意か


【Column】 巻き込まれてからでは遅い 刑事事件対応マニュアル
【仕事】 上司の残業指示は適正かパワハラか
【子ども】 親の責任はどこまで? 子育てに潜むリスク


【Column】 「産んでくれたら200万円」 アプリで養子縁組をあっせん
【Part 2】 離婚急増時代到来!? 損せず賢く別れる方法


離婚にまつわる法改正の動きが相次ぐなど、環境整備が進んできた。より離婚に踏み切りやすくなったともいえるが、損せず賢く別れるには、入念な準備が必要不可欠だ。


明暗分ける離婚時の「契約」 交渉を有利に進める方程式


【Column】 知られざる離婚調停の実態 経験者が語る条件闘争の極意
【親権・面会交流】 崩れ始めた母親優先の原則 面会拒否は間接強制が効果的


馳 浩(衆議院議員、前文部科学相、親子断絶防止議員連盟事務局長)インタビュー


【慰謝料・養育費】 受給世帯はたったの2割! 差し押さえで払わせる裏ワザ
【財産分与】 口座新設で貯蓄流出を回避 残債が大きい不動産にご用心
【Column】 半数が夫の子ではない! 急増するDNA親子鑑定


鈴木あけみ(日本夫婦修復カウンセラー協会会長)インタビュー


【Column】 日本人同士にはない苦労も 明文規定がない“国際離婚”


【Part 3】 今から知識を身に付け 人生の終盤に備える
夫婦生活も長くなり老いてくると、相続や認知症といった新たな問題に直面する。中でも相続をめぐる法は大きく変わろうとしている。今から知識を身に付け将来に備えよう。
民法改正で相続が変わる 要チェック! 五つのポイント
遺産分割で骨肉の争い 原因は“争族3兄弟”にあり
遺言より柔軟で認知症対策も 家族信託を使いこなせ!
家族が抱える「認知症リスク」 万が一に備える(秘)テクニック


特集2
ブリヂストン流 失敗を糧にした非カリスマ経営の極意


グローバル化をいち早く進めた優良企業というイメージの強いブリヂストンだが、この30年弱はまさに波乱続きだった。それを乗り越え、「真のグローバル企業」「業界において全てに『断トツ』」を最終目標として掲げる同社の、意外なる経営に迫った。
 
鉱山車両用タイヤは外径4mにも達する。それ故、部材や構造の強さが求められ、製造するのが難しい。現時点ではブリヂストンとミシュランが市場を二分する【特集2】
ブリヂストン流 失敗を糧にした非カリスマ経営の極意
ファイアストン買収を教訓に ウエットに進める合意型経営
かつての抵抗勢力が大活躍 全社一丸で「断トツ」を貫く


西海和久(ブリヂストンCOO)インタビュー
津谷正明(ブリヂストンCEO兼会長)インタビュー


NEWS


取材当日は新型インプレッサが「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した直後。「グローバルプラットフォームの採用第1号のモデルが評価されてうれしい」と語った【特別インタビュー】


Close Up
吉永泰之(富士重工業社長)特別インタビュー
「質流れ」って何デスカ? 客も店も消える質屋の焦燥
三井不動産のホテル計画は序章 号砲鳴った神宮外苑再開発
アサヒが9000億円投じた東欧ビール巨額買収の真意
Inside
【石油】 膠着続く出光・昭シェル統合 迫られる“海賊”からの自立
人事天命
【伊藤忠商事】 岡藤社長は来年度も続投の公算 “引き際”定まらず任期8年目へ
Inside
【M&A】 欧州市場進出はロシアに照準 関西ペイントの地政学的買収


マーケット・人物
VWは高速充電スタンド網を他社と共同で設置し、電気自動車の普及に拍車をかける方針だ【World Scope】
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World Scope ワールドスコープ
【from 欧州】 VW、BMW、ダイムラーが 充電スタンドの共同会社設立 ドイツで進む電気自動車革命
【from 中国】 マイナス成長と汚職 経済も政治も大混乱の遼寧省にかかる圧力
株式市場 透視眼鏡
現在の日本株は円安進行を 見込んでも割安感はなし
金融市場 異論百出
上海で人気沸騰の“IT自転車” 1日1万社超の起業大国・中国
数字は語る
なかなか増えない女性管理職の割合 3割目標には遠く



企業・産業


財務で会社を読む
三越伊勢丹ホールディングス


連載
賛成多数で統合型リゾート施設(IR)を推進するカジノ解禁法が成立した衆議院本会議(15日未明、東京・国会内)【永田町ライヴ!】
.
大人のための最先端理科
【地球】 鬼界カルデラに熱水プルーム 巨大海底火山探査の最前線
カラダご医見番 ライフスタイル編
ワクチンを接種し損ねても インフル予防に補中益気湯
Key Wordで世界を読む
Great Rotation(グレートローテーション)
深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
グリーン上で重要なのはイマジネーション
洞察 脇役が主役に変わるとき
大谷投手のメジャーリーグ挑戦 球界挙げて夢叶える環境整備を
連載小説 ハゲタカ5 『シンドローム』
第四章 解体か創造か [第57回] 
ものつくるひと
「オーガニックコットンデニム」 田中俊輔(良品計画 衣服・雑貨部 婦人担当カテゴリーマネージャー)
野口悠紀雄「超」整理日記 経済・メディア・情報を捌く
国債残高の3分の1はもはや国の負担でない
後藤謙次 永田町ライヴ!
カジノ解禁法がついに成立も 代償として公明党との間に溝
櫻井よしこ 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽
朴大統領弾劾運動の背後に北朝鮮勢力 現実になりそうな「韓国の消滅」
世界遺産を撮る
イグアス国立公園(IGUACU NATIONAL PARK)



コラム


Book Reviews 知を磨く読書
誠実なるヒューマニスト
Book Reviews 私の「イチオシ収穫本」
“デジタル・カルチャー最前線” 今後30年間に起こる12の変革
Book Reviews 目利きのお気に入り
仕事をすっきり効率化する技 快適かつ効率的に動く仕事術
Book Reviews オフタイムの楽しみ
【健康・医療】 慢性頭痛持ちの人々に朗報 生活の改善で痛みは消える
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FRANCK MULLER