ニュースが好き

政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

★「白川方明前日銀総裁がトンデモ解釈。金融緩和を『需要前借り』と説明したが、現状はまったくその逆で『需要先送り』の状況。…前総裁との立場踏まえると、このような真逆な説明することは大きな問題あり」「中間選挙トランプ善戦。ミニトランプ旋風起きている」「BTS問題」【11/9おはよう寺ちゃん武者陵司】(若干書き起こしメモ)



(自動文字起こし 編集前)
◆銃の乱射がアメリカで起きたアメリカカリフォルニア州ロサンゼルス近郊にあるバーで、日本時間の昨日、男が銃を乱射し、地元警察によると若者や現場に到着した警察官含む少なくとも12人が死亡した。負傷者は十数人に上りさらに増える可能性もあります。
警察によると男は現場近くに住む28歳の元アメリカ海兵隊員で ptsd心的外傷をストレス障害を抱えていた可能性があるということ。
この男店の前で警備員を売った後店内に無言で入り発煙筒のようなものを投げ込んで、
銃を撃ち始めたと。後駆けつけた警察官と撃ち合いとなり店内で遺体で見つかりました。自殺したとみられています。
店では学生向けのカントリー音楽イベントが開かれていて数百人の若者らでごった返していたと。
同時に中間選挙の直後デスからいらだった人物がやったのかなと思って…
詳しいことはまだ分かってません 銃乱射。


アメリカで大きな落ちこぼれグループが大きな規模で生まれてるってこと。
一部はトランプ支持者でもあると思うけど
これまでのマイノリティとか弱者ということとは違う
今まではどちらかというと。強者と思われていたグループの中に大きな落ちこぼれが生まれてるって事じゃないでしょうか。


トランプ大統領が大統領に就任するきっかけとなった大統領選挙でよくラストベルト(錆びついた地帯)と言われて。
トランプ大統領に票が入ったけど
今回の中間選挙の確認ですが、上院は共和党が過半数維持を
で下院は民主党が奪還した。
共和党に入れていたラストベルトが
どうも今回に民主党の方には流れたんじゃないか指摘もあります。

「ただ。現実には前回の大統領選挙の時にトランプを支持した人々はトランプをより強く支持していると思います。トランプ支持者が弱体化したとよりむしろ強まってるんじゃないでしょうカ」


逆に言えば前回は入れなかったというか、
あまり関心のなかった民主党の支持層が強くなったってこと?


「全体としてはトランプ支持は揺らいでないと思う。
もともと、中間選挙は与党が負けるのがほぼ恒例。
オバマは選挙の時に確か60議席ぐらい失ってる。
それに比べるとトランプ善戦したと思う」


確かにトランプ大統領が就任した直後は
まだ共和党の中でも反トランプっていましたけど。最近はかなり結束してきたよう。


「完全にトランプ党になってしまいました。本来はトランプの政策は共和党の伝統的政策とは相容れない要素がたくさんあるけど、それらを全部無視して、ミニトランプ現象がアメリカに旋風起きている。」


嫌な奴はみんな排除?
「『嫌な奴は排除』というよりは、トランプの考え方と一致するということ。
それだけでトランプはとてつもなく強烈な個性を持っているわけ。
良い悪いはあるけれども、求心力を強めているのが今の情勢だと思います。」


トランプ大統領と言えばアメリカ国内だけじゃなくて
たとえばブラジルの今度就任する大統領がかなり過激なことを


「彼もミニトランプと言われてます。フィリピンのドゥテルテ…次々と。トランプ氏と似たような指導者が現れてる。彼らをポピュリストと一概に言うべきかは横に置き、
おそらく。既存のリベラリズムに対する非常に強い抵抗が今グローバルに生まれているということでしょう」


これまでゆっ
営まれてきた世の中ではなんだかこう自分の子の存在感がないという不満を抱いている人たちが世の中を変えた方がいいんじゃないかと思う土日などとる

「リベラル的な建前が通用しなくなったと。例えば世界を見てる見るか。
チューングラとかロシアだとか平気で国境を。
破っていくような国が北朝鮮を始めとして十分に跋扈してるわけ。いう状況の時に紳士的な話し合いでなんとかなるわけにいきません。それは難民の問題移民の問題中東情勢つまり。
綺麗ごと建前で二進も三進もいかないという時に。
本音で力ずくで結果を出すといういってみればマッチョマンが出てきて国民がそれに。
1形の指示を与えてるってことだと思う。」
同君回位ただ会員は民主党の方に
回半数寝息あした。い僕ら先ほどおっしゃってくださいました。
武者さんがこれは中間選挙だから選挙のは
だいたいマイナスに出ろ今の政権に取ってみるとこういう現象をと捉えたほうがいい。か


「思います。
想像されている予想されていたほどいわゆるブルーウェーブ減少たい
え後引退する3年いい。
リベラルが大きく躍進するというのが少し前の予想だったんデスけどそれに比べると民主党の躍進は
非常に限定的でした。」


今回トランプ大統領会員では
教頭は考えていきませんでした。けれどトランプ大統領の2つの勝利って観点でみるとこの民主党の勢いを食い止めたはいいうところ人が大きいでしょう

「それから上院は予想通りデスけど一応共和党が多数を占めたということでトランプ大統領に対する弾劾も。
事実上困難になりました。」




◆目玉焼きまずはこのニュース日本経済新聞ドル33年ぶり高値
ドルの総合的な価値である名目実効レートが1985年以来33年ぶりの高値をつけました。アメリカ経済の強さが歴史的に際立ち世界のマネーがドルに向かっていると。
国際決済銀行が61カ国の貿易量を踏まえて算出した。レートによると10月末のドルの質2002年の高値を超えてプラザ合意があった85年以来の高さとなりました。ドル高の背景にはアメリカ経済の強さがあると33年ぶりの高値。
これはどういうふうにご覧になってます。か◆


1970年から追越地8年前まで続いた長期ドル安が。
完全に終わって
長期的なドル高のトレンドに入ったという風に考えるべきだと思う。

一つの理由はアメリカ経済が世界のなかで圧倒的に優位になって人がいい
今やイノベーションや技術革新アメリカ。
米景気市場にのアメリカ。

それからモウ一つ重要なことはドルの強さは。
他の通貨とは全然違う。
つまり世界唯一の決済手段。

した。がってドル使用凍結と言われたら。
全ての国は即死状態になるということを選んだとか。
北朝鮮でアメリカは思い知らせてるわけ。


中国にもひょっとするという手を使うぞということはチラチラと見せてるわけ。よ。戦前日本がアメリカに決定的にやられるもドル使用凍結。
いう意味で。
この取るという通貨の持つ。
圧倒的な強さということをトランプ氏が。
この隠すことなくあからさまに示してる。
これによって世界のお金持ちは。
あ最後はドル持ってなきゃにこういうことでドル選考が強まっているという要素が。
これは非常に重要だと思います。



◆さてアメリカ。けれどもアメリカ中央銀行にあたる FRB連邦準備制度理事会8日まで金融政策を決める会合を開きアメリカと中国の貿易摩擦による影響や物価の動向などを見極める必要があるとして政策金利現状のまま据え置くことを決めました。
これによって。
今兄5冷凍入浴ダウンを見てみましょう ny株式がどうなったかと言います。とと前の日に比べて。
10ドル上がっているという状況。
そんなにあなたに探してないという状況デスけどもこれ政策金利現状のまま据え置くということデスけど
これで何か影響のあります。
これは想定通りだと思う。ただ12月にはあげるとで来年も3回ぐらいあげるというのがコンセンサスでまだまだ景気はいいし、物価も強いので afrb は利上げを続けるのが基本のトレンドだと思う。
ただ長期金利は。
3%ぐらいそれに対してアメリカの名目経済成長率は6%ある。よ。
つまり金利が上がったとは言っても。
実際の経済の実力に比べれば、
まだまだ低い理由で、
このような状態で。
金利上昇が景気だとか株価の腰折れをさせるようなこと
まだ程遠い状態だということが言えると思います。


◆産経新聞国内景気先行き懸念へ政府が来週の月曜日に開く経済財政諮問会議で民間議員が最低賃金の引き上げや政府主体の研究開発による内需強化を提言します。背景には国内景気の先行きの不安がある懸念があると来年10月に消費税率10%への引き上げが予定されていいる中反動減が心配されています。政府は対策としてキャッシュレス決済した。場合のポイント還元などを検討しています。最低賃金の引き上げ政府の研究開発投資によってこの消費意欲の底上げにつながるのかどうか。が三者さんいかがでしょうか。
私は基本的にはいうトレンドだと思います。
はっきりしませんけれども賃金もはっきり上昇には転じている。
特に今年の夏のボーナスなどは1950年代以来の高い伸びになったと。
それから建設分野だとかあるいはう飲食関係の賃金も上がってます。
いよいよ労働授業が逼迫してデフレ脱却というのが今目に見えてきている段階なので、
ある意味ではいう流れで最低賃金の引き上げは
当然だと思います。
日銀が2%の物価安定目標を導入してから守る6年。デフレ脱却のため政府と一体となって強力な金融緩和続けるもよっているわけ。が、
金融緩和長引いて日銀の中でも副作用を懸念する声が増え始めたということ。
そして白川日銀前総裁このところ色々とこの発言し始めています。
「金融緩和は一時的な需要の落ち込みには有効だが需要の前借りにも限界がある」語ってる。がこの白川さんの発言いかがでしょうか


。これは全く逆だと思う。
今の日本は需要の先送りをやっている国。
それはなぜかというと世界でいい一番金利が低いの日本。
世界で一番対外純資産あるいは対外所得余剰があるのも日本。
はいのは
世界で一番金が余っているという事。
政府は確かに借金があるけど民間はそれ以上に金を余らせてる。
した。がって重要なことはあー購買力の先送りをやめさせてむしろそこにある購買力を使えということ。と頭かあさんは需要の先食いが問題だといい需要の先食いどころか購買力の先送りをやっているのが日本デスから
はい全く現在経済の状況に対する診断が。
勝ちちょうど私は間違ってると思う。
白川さんが言うように需要の前借りしてんだったら、
日本は金不足で金利が上がって金融市場から需要を抑えるという力が出てくる。
ところが日本の長期金利は世界最低デ、そして金余りデスから
この状態は
明らかに白川ちゃんどこざっ時は違っている。
このような間違ったジャッジを前の中央銀行の総裁が、世間に対してこのように堂々と。
この述べるということで自転時代がや非常に大きな問題だと思います。
なぜ中央銀行の総裁でそった人が。よこういう形で現在の政策の方向を
全部ちゃぶ台返しをするような議論を提起するか。この間の超金融緩和とそれから円安によって
経済は大きく改善しデフレ脱却も見えてきたと言う株価も3倍になったとこういう状況のもとで。
白川さんは自らのこれまでの政策の誤りを認めるべきなのに
ただ2%の目標に達してないということ一点だけを取り上げて非難をして
間違った現状分析を続けていると
で白川さんという人のレピュテーション(名声)からすれば
一般の方々はなのかとか思ってしまいませんこれ著しく大きな誤り。
これまで自分がこのをとってきたものを正当化するって言っちゃ。
白川さんは自らの時に。
過剰な金融締めています。カネ結果以上ないんだか思ったらしい円高が日本のハイテク産業大きくダメージさせた。2010年11年12年に起こったこと。.
いったことのマイナスを。
反省するどころかむしろ後の政策をや待っていると非難するこれは。


私はあまり真摯な態度とは言えないと思います。



アメリカのイラン原油制裁経済への影響はこちらについて話を聞きます。アメリカトランプ政権5日にイラン産原油の禁輸制裁を発動しました。ただ原油価格上昇これを抑えるために日本など8つの国地域を一時的に適用除外として削減を条件に180日間めどに一定量の輸入は認めました。
原油多くの石油製品のもとになります。価格の動向は
経済を左右します。イラン産原油の供給の不透明さ関連業界の収益に不安を与えて景気の先行きにも影響を与えます。医者さんこのイラン産原油の金融制裁これはどうご覧になってます。か。◆
非常に。
マーケットをかく乱する要因。で今年に入って原油価格が大きく上昇して一時75ドルまでは一択。この上昇の大きな理由は需要要因というよりも供給懸念に対するかく乱。
一つはこのイランに対する制裁それから10月2日に起こったあれのサウジーの。
カショギ氏の頭がいことから起こるマーサージとも。
混乱が版や供給に制約を与えるんじゃなくこういったことで。


需要とは関係なくう原油があるこれに非常に危機感を持ったのがトランプ大統領で
ためにとりあえずイランとの制裁は発動するけれども
8カ国に関してはイランの原油を輸入していいということで価格の引き下げを計ったわけ。そした。ら見事に価格は急激に下がったわけ。


今61ドルデスから
いった意味ではマートランプ政権の一言がトランプさんの一言で。
非常に大きな効果はあったといえると思う。


原油価格は急激に上がっても困るし下がりすぎても困るし適正な安定した。値段で整理するということが重要だと思います。はいこれからどう行くかデスけどおそらく供給面では。
サウジもアメリカと決定的な対立をして。
アメリカが困るような。
原油の今日93件なんてことはやるやらありませんしで
それからイランも。


結局はアメリカの制裁に。
最後はをれざるを得ないという状況で供給面でのかく乱要因はだんだん小さくなっていくと思う。

すると原油価格の将来を決める上で需要なの需要。
ちょっと。
事情に関しては中国の需要が今年の前半いわかった。
結果原油とじゃあない。けれど例えば非鉄市況軟化大きく下落をした。よ中国の。
需要が少しもちろん日君だということで一鉄道式をなどは回復気味。
おそらく原因に関しても。
いう動きになってると思う。ということは供給面での制約はなくなるけど行ったほうで需要の面で少し上向くということで。
基本的にはバランスのとれた展開がここから先期待にできるんじゃないか思います。

日本も。
化学大手の幹部は原油価格が乱高下するのが一番困ると不安だが先行きを見守るしかないとこういうふうに入ってます。これほんと見守るしかない


日本が
何か影響をす手段はありませんから
仕方がない。これは。


あとモウ一つの心配事としては米中の貿易摩擦この泥沼化が心配。
長期化することで日本もこの悪影響を受けるのかそれとも逆に恩恵がもたらされるのか武者さんこれどう考え。か。
長い目で見ればで非常に大きな恩恵を日本に与えられると思う。ございます。はいはい短期的に。
中国とアメリカがアマーヒートアップして結果として貿易が遮断されればお互いに経済悪いと特に中国では。
明らかに貿易船マイナスの影響が出ていることが出てる。例えば交差着替えだとか。
あるいは半導体関連の機械の受注がちょっと打ち始めたからあります。それ中国でものを作るんじゃなくて他で作れとトランプさんが入ってるんでええ多くの企業が中国投資を控えているから。でいうマイナスもあるんデスけど他方で中国は中国でままアメリカにやられっぱなしで景気が悪くなったらそれこそ政権基盤が揺らぐじゃないのでむしろそれとは逆に。
金融緩和とインフラ投資なずも財政出動によって景気のてこ入れを図っている。
おそらく今年の年末から来年にかけてこのて声の効果が出てくると思う。それが先ほどのような商品市況の上昇をもたらすでしょうから
中国に関しては一旦最悪は過ぎたという局面ではないかと思う。
ただ長い目で見ると中国でもの作っちゃいかんとほかの国で作れは
トランプ政権の明白なメッセージデスから企業は有無を言わさず。
生産拠点を.他にシフトする動きが一気に出てくると思う。すると中国の投資を落ちるけどそれ以外のところであたらちー投資が。
あーここでも出てきてあそこでも出てきた例えば台湾とかベトナムとかタイとか。
こういう地域であるいは日本でも。
出て来る可能性が私は十分に期待できると思う。
した。がってオーバーオールで言えば
そんなに極端なマイナスということにはならないと言うように見て良いと思います。



産経新聞からアメリカトランプ大統領は7日セッションズ司法長官が辞任した。と発表しました。事実上の更迭どうされています。セッションズ士は司法長官に就任をおととしの大統領選挙の期間中に中米ロシア大使と接触していたにもかかわらず議会に報告していなかったことが表面化須子省が管轄するロシア疑惑の捜査に管理をしないことを表明していました。がトランプ大統領はこれに強い不満を抱きセッション寿司のを長官としての資質に疑問を呈する発言を繰り返していました。セッションズ氏の事実上の更迭中間選挙で民主党に会員のか関数を奪われろ島疑惑の追及が強まることが予想されることから地補償のトップ押す警戒捜査の進展を阻む狙いがあるとみられています。武者さんこのセッションず氏の更迭はどういうふうにご覧になってます。


か基本的にはロシア疑惑の。
幕引きを狙うということだと思います。がおそらくいう方向に不可能性が強いんじゃないかと思う。一つは確かに。
捜査妨害という点でいくつかの問題はあります。けど核心である。
実際に共謀して。
トランプ政権が。
ロシアの地下を書いて当選するということが実際に起こったのかということ。がそれに監視する証拠ってでもほとんど全くない。しかもすでに2年経っているとを指して今回の選挙では上院もまた共和党が多数を占めているということは物理的に。
共和党が支援支持しない限り断崖はなりたくないここをこうなってきます。と
民主党としても。
いつまでもこの問題で議会を。
この休眠させるわけにいかないと逆に国民のよ批判が高まるというのがあります。縦言えば今回。
正教頭が支持を得た1つの理由はカバの最高裁判事の指名に対して民主党が頑強に抵抗した。から。いったことで逆のマイナスもあり得るということでおそらく次の民主党の指導者は。
どこかで幕引きを図ると思う。いった意味では一旦セッション3に辞めてもらっていいう方向に持っていくというボレートランプさんの考え方でしょう
ええじゃあこのをロシアの疑惑に関してはだんだんだったした。日になるした。便のいること私は思います。で



中間選挙を終え日本政府がトランプ氏ので方警戒アメリカの中間選挙を終えてトランプ大統領が会見しました。議会会員で敗北した。にも関わらず選挙結果は歴史的快挙だと語りました。また敵意に満ちた報道があったにも関わらず上院で多数派を維持したのは
大成功だったと強調しています。議会はねじれ状態になって、
メキシコ国境の壁の建設きも入り政策の。
実現が難しくなることについては野党民主党とも話し合う姿勢を示しました。
素晴らしい関係になる可能性がある。来いふうに指摘しています。皆さん改めてまずは中間選挙の結果についてはどういう風に受け止めていらっしゃいます。
非常に。
堅調な分断が起こってます。
右がどんどん右に行き左がどんどん左に言うアメリカ方向性を見失って。
このもたもたしているというそれが一般的な評価だと思う。
ただそれとは別に。
はっきりしているのは
トランプ氏以外に存在感のある政治家が見えなくなったって。
圧倒的にトランプ氏。よはいそして共和党の新車のも9割は。
今までの共和党とは全く相いれない政策をたくさんとっているトランプ氏を支持してる。
熱狂的なトランプ c 車じゃあ民主党はというと。
これがバラバラに分断されていてかなり急進的な社会主義者が共和党の中でこのリーダーシップを得るかもしれないといいよ状況になってきていると
つまり分団は分断。けれどもきちんとした求心力あるいは政策実行能力のある核として。
トランプ氏以外に見当たらなくなっているというのも今の状況だと思う。
おそらく。トランプ政権のこの2年間の経済だとか
あるいはいわゆる中国に対する対応など安全保障政策などは
多くの国民民主党の支持者も含めて支持していること。こうなってくると。
実績がありなおかつトランプ氏の色々なこの行動だとかしに対して一弾はあります。けれども建設的な対案がない民主党は
あまり苦しくなって可能性があると思う。
いう意味では確かに下院における多数派を民主党が確保したという点で
議会運営はこれまでよりも困難になりますけれども
しかしだからといってトランプ政権が弱体化するとか
レームダック化するということはこれは考えにくい。
となると2年先の大統領選挙をにらんだ時にトランプ大統領の今回の初
けれど大成功はあながちで間違ってはいないと思う。おそらく民主党としても今日はとうとううわ角突き合わせてええネガティブなことばっかりやってたら表になりませんので実績を出とします。すると共和党と民主党がというよりはトランプ氏と民主党が折り合う要素っていくつかある。よ人は大きな政府。
はーよー後が小さな政府トランプ氏は大きな政府はい民主党も大き出せよした。がってトランプ氏は大きな政府で民主党と手を組んで。
場合によっては大々的なインフラとしているような景気テコ入れをやる可能性あるでしょう
ちょっと意見が分かれるいわゆる減税に関しては
いう層に対して現在だよとかどうもここは棚上げされるとしても。
インフラ投資は進行する可能性あると思う。よそれからモウ一つ大きく展開すると思われるのは
対中を中心とした。いわば外交政策。
で中国に対する態度はトランプ氏よりもむしろ民主党はむしろ厳しい。
いった意味で核になるインフラ投資とか
あるいは中国中心の外交政策これで民主党と共和党動画一致できれば。
トランプ政権の成果はさらに大きく結実するということもやれるわけ。はい余り。
民主党が多数派を取ったということによって起こることを
マイナスばかり考える必要はないと思います。
武者さんのお話聞いてて確かに。
この会員民主党がとりました。
けれども今回民主党の中で目立った人って言ったらオバマ全体と模様の遊説ぐらい。
結局魂がいないので
賞味期限が過ぎたオバマさんを引っ張り出すと
オバマさんはそれはオプシが散々批判した人デスから
いった指で。
オバマさんが出てきても制作労組にはならない。おそらく出てくると今度はマートランプさんの。
いえば品格の問題となり1あるいはあ人サービスとカネ色々酵素の制作以外のところでの議論になるしかしそれは。
いう経営者が最も求めていることとは違います。からそれによってへ版はできても多数派を形成するところまではなかなか難しい。トランプ政権と民主党の考えがあながち否定単体ではないと言うあたり今アメ車さをお話しいただきましたけれども、
例えばデスけども今後トランプ政権が今まで掲げてきたアメリカファースト。アメリカ第一主義これは民主党としてもいいんじゃないかと言います。


自分の国ファーストと言わない国家元首していません。
言われ案が文リヴァイ。
アメリカの大統領でアメリカファーストそれを言わなかったこと自身が
今までちょっと建前主義に偏重しすぎていたということもあるんじゃない。
カネ私はアメリカバーストということは当然のことだと思いますし
それは共和党民主党を問わず国民が支持するアジェンダだと思いますけど
これまでは例えば特に民主党政権。と世界を
こう見ていうような
いう感じでいこうアメリカという国が推移してきたがところもあるかともない。がそれがトラップ大統領になって元ともアメリカファーストに相談して


ようにして世界がアメリカが世界に強調することで秩序が保たれるということであればいいんデスけど
どんどん世界は危険になっているは
トランプ氏が言ってる通り。国境もあったもんじゃないということが。
当たり前になって
なおかつリベラルだとか民主主義とかあるいは弱者だとかそんなこと言ってたら
自分の国が守れるのかと結局移民の問題によって。
難民の問題によってドイツのメルケルさんも。
政権基盤が含めて危うくなるといい。かどこの国も。
た手前な通用する領域と
それじゃあ無理だというところとある。
どこの国も建前だけじゃ無理だというところに来ているのが。
今のトランプ現象の背景にあることでしょう
建前だけじゃ無理だという中で今度日本とトランプ政権はどう対峙していくのかということ。
エツ井大先ほどというか。
行われたアメリカホワイトハウスでのトランプ大統領の記者会見の中でも cnn テレビの記者が出入り禁止になったりだとや
後日本の記者が質問した時にも何言ってんだかわかんないと言われて。
コレちょっと人種差別なんじゃないかの名誉なことをま人種差別というかアクセントのある英語をの記者へのを差別だとか少し尊敬できる大統領だといいのになんていう話もあったよう。
日本に対してどうでしょう私は。
まったく心配いらないと思います。
トランプ氏が。日本の貿易黒字で
問題だと自動車をタップ古い日本から輸入していて不公平だということを言ってます。から
だけど彼が知ってるか知らないかわかりませんから
ちょっと調べれば
自動車関税はアメリカは乗用車で2.5%の馬小型トラックあるいは sev でも含めて。
25%も完全にとっているわけ。よそれに対して日本はゼロ。
世界で唯一ゼロが日本。つまり日本は最もフェアな通商してる。
上で日本の車を売れるのは
これは品質が良いからで個々の消費者が日本を望んでいるから。
それは日本人がアップルのスマホを買ってるのと同じ理屈。
ということをトランプ氏に説明すれば理解できない理由はない。
おそらくかかれば。
このようなことで日本に譲歩を求めてずつぢディールだと思います。
それ今回のこの記者会見の時にも日本人記者が聞いた時にし溝によろしくと非常に仲がいいんだイブのことをアピールして一方では今武者さんおっしゃったみたいに日本の車いっぱい入ってきて何で俺たちのクルマはいかないんだみたいな

はまだ初歩的なことであり tpp が
締結されて関税の関係ではアメリカとオーストラリアの牛肉で差が出たいるところがあります。なんとかおおストラリア並みに非常に


◆スポーツコーチの記事をご紹介します。テレビ朝日の韓国の7人組の男性グループBTS防弾少年団が今日予定していた音楽番組ミュージックステーションへの出演を見送ると番組ホームページで発表しました。bts 2013年にデビューした。グループで去年の世界一は北米南米対は合わせて10の国と地域のべ40万人動員してます。
アメリカビルボードアルバムチャートで k pop として初めて1位になるなど世界的に人気があるグループ。じゃあなんでテレビミュージックステーション出演見送りになったかと言います。とテレビ朝日によると BTS のメンバーが。
以前原爆が欠け描かれた t シャツを着ていて波紋を呼んでいるというこういう報道があったためだとで着用この大臣ケイ素メンバーの原発が描かれた t シャツを生んできたのかということを所属レコード会社等こを協議を続けてきたいやがないけれども
総合的に判断した。結果残念ながら今回は出演を取り止めることをテレビ朝日側から求めたということ。でこの記事によると。
 t シャツのプリプリンくこの原爆の絵が描かれた tシャツ。が文字も書いてあるの。
 t シャツのプリント日本に国を奪われ
日本植民地時代を経て明るい光を取り戻した日が光復節という説明
光復を迎えて大韓民国の国民が万歳余興物がた戦犯国日本で発生した現場10日の芝こういったものが盛り込まれているということ。
他社に今手元にインフォの写真があるんデスけども
原爆が功を爆発して。キノコ雲がもくもくと上がっている
この写真と後左下の方にはこれは大韓民国の国民万歳を叫んでいる
この写真かと思われます。間に文字がいくつもあるということ。
ホームページで楽しみにしていたいただいたファンのみなさんには残念な結果となり高詫び申し上げると bts はホームページで言ってるという事。

テレビ朝日は態度が良かった
ただいまは韓国の。
国民世論のあり方ってのもちょっと極端なところもで行っているという感じがします。えぇでおそらくはい韓国にとって一番大事な国の求心力は国税は
反日。
半日正義ということだとつまり日本から独立した。ということが。
韓国の国の始まりだという4か所どこの国も。
そこの国固有のアイデンティティによって国。
求心力を求めてるわけ。韓国だけは反日が求心力だ。
これは私は許しちゃいけないと思う。
いうことが起こっている背景には散々日本が言われてきた列強化ショットなりました。韓国の教育が韓国自身の客観的な歴史を私は捏造してる可能性あると思います。
つまり韓国店は不当に日本に植民地化されそして韓国人の力によって独立を勝ちだだから韓国は日本をある意味ではしのいで今の国際的な立場があるんだけど
これは明らかに事実ではない。韓国が独立できたのは日本が戦争に負けたからで
それまでは韓国は日本の正位置だったわけ。
いったこの事実がきちんと。国民に教育されてないと
そして間違ったプロパガンダかなり熱狂的な反日感情がを声優に定着している状態は。
日本の国益を考えたら非常に大きな懸念要因。
したがってこのようなこの現象が現れた時に。
それはるー戻るといい。
あるいは国際的な秩序に合わないとか。
条約違反だということできちんと反論していくと入りきちんと毅然と態度取るということは
これは大事だと思います。
なるとこの子のところ問題になっているいわゆる徴用工のこれ韓国の最高裁考えずあれも日本だからって郵送。馳走。
本来国際条約において解決済みのものを
はい仕返しと思うしかもそれをやってる最高裁の長官のは
ムンジェイン氏が
ポッと出て決めた人デスから三権分立と言ってます。けど
実は 文在寅 のスタッフ。



★「トランプ大統領、CNN記者締め出し。客観的にみるとどっちもどっち、パフォーマンスに過ぎない。それよりCNNはトランプ叩きが行き過ぎてダメ…中立性なし」「両極端な米民主党」「共和民主どちらでも反中続く、影響力衰えたキッシンジャーに頼る中国」「ジャパンライフの件その広がりは…」【OKコージーアップ宮家邦彦】(若干書き起こしメモ)


▼中国習近平、米キッシンジャー元国務長官と会談
▼トランプと口論のCNN記者 出入り禁止
▼入管法改正案 審議入り
▼サウド家
▼日露首脳会談 来週シンガポールで開催へ



ベンチャーの会社に行くっていう用事が有りましてもたまたま方法の人と知り合いになったんデスけどなんか2016年に会社ができてでそこからなんかバイバイゲームでどんどん人も収益も増えているという今注目の
おいしょろしーんでしょエニータイムらエニーマインドグループっていうところ。ん基本的にはネット上で何か広告とかいうのやるとかあるけどai を使ってその広告主と広告出す側のマッチングをしたりとかがその技術を使って今度人のマッチングyeah大行ったりとか。
いろんなことやってるんだ。シンガポールでたった2人から立ち上がり会で2年で今330人ぐらいるっていう風すごい
なぜ日本で立ち上げなかった。かってなっちゃう日本のスピード感東アジアの亮度が全然違うとシンガポールからだと東南アジアのいろんな国々にそれこそ飛行機12時間で行けちゃうから本をこのは地の利がある。なんて言う
っていう間だだんだん南から北へしてみ上がるようにして去年日本の死者ができたばっかりうーんややっぱベンチャーの会社って雰囲気が違うなーってへ以上の自分の席みたいなある。と言った。このなんかで香カフェのカウンターみたいのがあってさでそこで何か自由気ままにコーヒー飲みながらう足組んでとかあとその後ろに来ソファーがあって
そこに煌 ii の i- node さあプロのノートブックを持ってきて3年後仕事してるブワーかっこいいみたいな特定の席がないっていう感じ。かじゃあそうでさあ僕びっくりしたのがそこの音一角端っこの方になんかで鎌倉みたいのがある本で机があってその上に何かこう鎌倉みたいな
おいてあってあるな薄かあって言ったらやっ集中するためのスペース。ということパソコンをそこに置くとなんかパソ高校覗き込むと穴蔵の中にこう首を突っ込むような形になるわけ。でそうすると自分にとって見える物っていうのはパソコンの画面しかない状態だってあーこれでを集中してやる。生姜
3つぐらい並んでるんなんか追い込みの時期とかになると結構使う人が出てくるんだけどいやだってそうだうちの会社もそうだけどさ集中して例えば
ブログの原稿を書こうとかやってるところでパイデー入ったなんかおもしろいこと
あーあーつまん
名前とか言われるじゃこれ e 6どころじゃあこれから手術しようとしてようやく気持ちを整えた時に。
車内巡回してんじゃ
ーよ額あるじゃん
パパそこをそのか枕の中に入った人には声かけじゃあんまりだめよそれ周りが気を使うわけ。
そうそう鎌倉モードだったパグラムを使います。開花さんもじゃあか孫量はなくなるよやさしいだっけって何この信頼なっていや結構
それでこう悩んでいるというか仕事進ま
ーみたいな人っているじゃないかと思っていうかこういう働き方改革もあるのかと思って
目から潤うした。
なんかで残業を減らせとかさ木6時間減らせとかそんなことばっかりやってるけどこうやってなんか1個作るだけで全然変わるんだなぁみたいなやっぱりいろんな気づきがあるなぁ飯田市人専用のかパワークランクって方がいまー作業中。
っ会津感じ悪いよなぁなぁと思ったからよ絶対はれると思う。さあ最新ニュースをピックアップいたします。今日は一面長官の一般紙各紙1面トップはもバラバラという感じ。
相変わらず中間選挙からのアメリカの政局について触れているのが左飛新聞トランプさんが司法長官を更迭したというニュースま昨日この番組中でお伝えしましょうたがそれについてというところあとは読売新聞は官民ファンドの管理強化とまずさんの勇姿だとかそういう投資があるんじゃないかというところ。
で気になったのは毎日新聞が。
こちらは1面トップでジャパンライフ捜査へ継承という記事を載せております。これ預託商法というもので特定商取引法違反の桜容疑で捜査をするんだということ。けれどもこれ預託初歩どういったものかというと商品をまずこのジャパンライフという会社が撃ってくる。
俺なんかの時期の入った例えばネックレスとかそういうようなものでこれを一旦勝手でそれを想い回ジャパンライフに送り返すでそうするとジャパンライフは誰か使ってくれる人を見つけてきてその日に課すそう。
でカスとかした代金がジャパナイズに戻ってくるんでそのうちの何割かをこの商品を買った人に戻すとある意味株を買った配当をもらうっていう、この商品が間に媒介として入る形のようなもの。けれどもこれがちゃんとそのレンタル収入の配当金が払われないということがあって結構老後の資金を
つぎ込んだのにそれがふいになってしまったとか被害者の方々が続出しているということで今回は警視庁が捜査に入るぞということなんデスけど逆ニュースっていうのは。
これけっこうなんかの政界にも
ーなんか色々広告塔になった人がいるじゃないかみたいな話があった。がいやそれよりも
調べていくというか取材をしていくとメディアの中にも。
それこそテレビによく出ているような著名な。
コメンテーターの方々とか元新聞記者でどこどこ新聞の政治部長をやってましたという人とカネえぇみん流しているような人が結構広告塔として使われたじゃないかとで
(ネットで出ている名前は
 田崎史郎、
 倉重篤郎
 後藤謙次
 故岸井成格
 NHK島田敏男
 芹川洋一・日本経済新聞社論説主幹
 元読売新聞社東京本社編集局長の浅海保氏、
 元朝日新聞政治部長の橘優氏★(中心?)
 二階派
 加藤勝信 など)



それもただ勉強会しています。とかじゃなくってえーそこの例えば者勉強会大きなホテルで朝飯を食べましたと大きなホテルの朝飯っていうとそれこそ3000円4000円したりするわけ。でじゃあその料金誰が払ったんだろう
みたいな話をこの会社が払ったのかみたいなことになるとカネこういろんなことが言われていてまトレーラーがどこまで高飛び火するのかわかりませんけれども結構いろんなところからんだなっていうか有効なんかお金の稼ぎ方っていうのもあるんだ
っていうのを感じさせるようなこの先が
気になる new してもあります。なにしろ被害者の方が本当にたくさんいてしかもそれが老後の資金とか最も深刻な問題デスからこれは回目をしていただかなければいけないというところ。ます。だから国際面に隠し乗ってます。けれどもr セップというこれ asean 各国とそれからその周辺まだいた6か国ぐらい日本や韓国中国オーストラリアニュージーランドインドという国々が後輩って中貿易圏を作りましょう
というような取り決めその交渉が大詰めを迎えていて恋愛あるいは19年にも完全合意へというような日経新聞などはそういう報じ方をしてます。けれどもこうこれは。
一方でそのアメリカーノ方を取材すると全く関係ない話のようでいて高風が吹けば桶屋が儲かるんデスけどこれが影響してくるというのはアメリカがメキシコとカナダとの間に今まで北米自由貿易協定な2っていうのを結んでいてなくたを再交渉してusmc へアメリカメキシコカナダの頭文字とって usmc a なわけ。がという新しい協定を作ったと今経典の中に。
中国条項っていう好機になる協定は安城校があって。何かっていうと中国ともし fta なりを組んだ場合アメリカ抜差してもらうなって言うだれ承知しないぞということをその情報に書き込んだわけ。でまた日本とも貿易交渉をやるという話に
これから先トランプ政権になってきます。けどこの中国条項っていうものがどうなっていくのかもし日本との交貿易協定の t ペイジーと呼ばれるもの中に中国情報が入ってきた場合r セップっていうのは完全に頓挫してしまう。2本入れないとでただこれをこう外交数字なんかを取材すると一方で会や r セップに関しては中国がこんな完全な自由貿易協定のができるはずがないとあれだけ国有企業はいっぱいあるって国で出来るはずがないからこれ幸い人。
じゃあ高めの球は投げ続けておいてどうせ中国飲めないだろうとでどうせ頓挫することを見えているとじゃあアメリカ差額を言ってるんでここから先は日本はお暇させていただきます。という形になるのか使用付の形になっちゃうのかそれも口実は視野に入っているとその後責め気愛というかアメリカが何も言ってこないんだったらあるセップで言っとるで取れる所だけ先に撮っちゃおうかみたいだ高観測記事が今出ているという状況模様であります。。



宮家邦彦

中国の習近平国家主席が、アメリカのキッシンジャー元国務長官と会談


中国の習近平国家主席は8日、北京を訪れたアメリカの95歳の重鎮、キッシンジャー元国務長官と会談した。このなかで習近平氏は、「友好的な話し合いにより、米中両国の間の問題を適切に解決したい」と述べ、月末にアルゼンチンで開かれるG20(20カ国・地域)の首脳会合に合わせた米中首脳会談に期待感を示した。


飯田)キッシンジャーさん、ご健在なのですね。


宮家)素晴らしいですよね、95歳で長時間の旅行もできるのだから。だけど、「何やってんの」と思うわけです。キッシンジャーさんは立派な人ですよ。「何やってんの」と言いたいのは、中国にです。


飯田)中国側に対して。


宮家)現在のワシントンでキッシンジャーさんの発言力はとても低いです。確かにトランプさんも当選直後はキッシンジャーさんの話を聞きに行ったこともあったし、それなりの存在ではあります。でも、いま対中政策を作っている人たちのなかに、キッシンジャーさんが入り込む余地は無いですよ。中国は井戸を掘った人は大事にするのか、それとも自分に優しい人は常に大事にするのか知りませんが、キッシンジャーさんを何十年も使って来たわけです。メッセージを伝えてもらうために必要なのかもしれないけれど、私はその中国の発想自体が間違っていると思います。こんなことをやっている暇があったら、ちゃんと改革しろよ、自由化しろよと。自分の国を開けて、国際社会の一員になれよと思います。


飯田)10月4日にペンス副大統領が演説した、中国に対しての人権もそうだし、知的財産権など、鉄のカーテン演説の再来だと言う人もいます。


宮家)中国に対する政策を1つのスピーチにまとめた集大成ですよね。非常に厳しい内容です。新冷戦と呼ぶかどうかは別にして、あの演説が象徴するような新しい米中関係が始まったのです。オバマさんの2期目の段階でもう始まっていたのですがね。中国とアメリカの衝突は目に見えていましたから。来るべきものが来たということですが、厳しいという意味でペンス演説は重要だと思います。


飯田)中国が改革をすると言ってもなかなかやらないというか、やれない部分もある?


宮家)やったら潰れちゃいますからね。やはり共産党の指導を維持したい。だけどそうすると、強権でやらざるを得ない。自由化したらそれが無くなって、ただの政党になっちゃうわけです。それは許されないと、ジレンマがあってなかなかできないでしょうね。しかもいまは経済がおかしくなっていますから。手綱を引き締めなきゃいけない時期なので、アメリカと上手く行くわけないですよ。



ホワイトハウスがトランプ大統領と口論のCNN記者を出入り禁止に


アメリカのホワイトハウスは、記者会見の場でトランプ大統領と口論になったCNNテレビのアコスタ記者について、当面取材のための出入りを認めないことを明らかにした。これに対しCNNは「民主主義への脅威だ」という声明を出し、反発している。


飯田)このアコスタさん、今回の会見が話題になっていますが、前からこの喧嘩は続いているみたいですね。


宮家)これ、どちらもパフォーマンスなのですよ。


飯田)どっちもパフォーマンスですか?


宮家)トランプさんは、はじめからCNNは敵視しているし、その理由もちゃんとあるのだけれども、自分の支持者に対しては「フェイクニュースだ」ということで定着しているから、ときどき喧嘩しないとね。そして「ああやってるやってる、大統領頑張ってる」となるわけです。
じゃあCNNはどうかと言うと、先週ワシントンに行ってつくづく思いましたが、CNNを観ていたらダメですね。


飯田)ダメ?


宮家)CNNは真ん中、中道左派だった。センターレフトかセンターくらいかなと思っていたけれど、いまは左に寄ってしまった。トランプさんを批判するあまり、意気込み過ぎて、勇み足的なやり方が目に付く。「売り言葉に買い言葉」をやっているわけです。「CNNも視聴者がいるからな」と。


飯田)やはりそうですか。


宮家)まあ、どっちもどっちだと思います
飯田)よく日本のメディア環境や有権者環境においても、右と左に分極化しているということを言います。真ん中はアメリカでも日本でもうまく残っているのでしょうか? 大多数は真ん中と思って良いのですか?


宮家)残っていなくてはならないし、真ん中にいる中道の安定したシビル・ソサエティや市民社会、これがあって初めて民主主義は維持できます。
 今回のような形で両極化をしては、泥試合じゃないですか。レベルが下がっちゃったなと思いますね。だけど、メディアが発達し技術が発達し、大量の情報が大多数の国民に一瞬で届く時代になって、政治の戦い方が変わって来たのでしょうね。


飯田)まずコアの部分をしっかり抑える方向に。


宮家)結局ポピュリズム、パフォーマンスですから。健全ではないと思うけれども、元の時代には戻らないのでしょうね。


飯田)中間選挙の結果も見ると、コアの部分を抑えるという意味では、左の民主党もサンダースさんが推した人が入っていますね。


宮家)サンダースさんは民主党の人ではなく、無所属ですから。


飯田)そうなんですか。


宮家)社会主義者だしね、この人。


飯田)ニューヨークの選挙区で勝ったオカシオコルテスさんなど、自分で「社会民主主義だ」などと言っている人もいますよね。


宮家)ニューヨーク・タイムズにも書いてありましたが、最大の問題は、いまや共和党はトランプさんの政党になったことだということです。トランプさんが来る前までは、共和党はセンターライトでやって来たのです。もちろんいろいろな意見はありましたが、トランプさんがセンターライトの人たちを目の敵にして、結果的に選挙の洗礼があり、その人たちがいなくなってしまった。もうトランプ支持をしないと生き残れないような土台になってしまいました。
では民主党はどうかと言うと、民主党は民主党で左にダーっと行っている。そうすると両極がどんどん強くなり、真ん中がスコーンと抜けている。こういう状況は健全ではないですね。


飯田)その真ん中を取りに行こうという流れにはならないのですか?


宮家)民主党がなろうとしているのかもしれませんが、だからこそ民主党はいままでの少数派だけではなく、大都市の郊外にいるある程度裕福な、もしくは中産階級程度のしっかりとした層に働きかけを強めるべきだという意見があります。それは1つの方法だと思います。トランプさんがあっちの方に行くのであれば、真ん中の票を取る良いチャンスなのですが、民主党自体がまだバラバラですね。


飯田)次の大統領候補がいないと言われていますが。


宮家)いや、いまいたら潰されます。私の経験から言うと、例えばビル・クリントンさんが92年の選挙で勝つのだけれど、私は91年の秋にワシントンへ赴任して、ある噂を聞きました。
 「癖の悪いアーカンソーの若い知事が、大統領選挙に出るんだって」と言っていた。ですから1年ぐらい前の段階になると徐々に出始めて、最後に生き残って行く。2年前に出て来るというのは、まだ早すぎるかなと思います。いまのところは星雲状態で良いと思っています。



入管法改正案、自民党が13日の審議入りを提案


外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法改正案について、自民党は昨日の衆議院議院運営委員会理事会で、13日の本会議で趣旨説明と質疑を行うことを提案した。一方野党側は、安倍総理出席の委員会審議が必要な、重要広範議案に指定するよう求め、きょうの理事会で引き続き協議することになっている。


飯田)もともとは昨日審議入りも、などと言われていたのですが延び延びになっている、入管難民法改正案です。


宮家)結局は移民政策との関連ですよ、移民とは言えないし。野党も拙速と言うのは良いのだけれど、ではこの日本の経済をどうするのだと言いたい。人口は増えない、けれど労働者は必要。自前でできなかったら、女性をもっと活用する。それでも足りなかったら、ヨーロッパでもアメリカでもそうですけれど、常に移民もしくは外国人労働者を入れる形でバランスを取って来た。日本がそういう政策を本気でやるべきなのかと言えば、それはやるべきなのでしょう。ただ問題は、ヨーロッパでも決して上手く行っていないということです。イギリスの例もフランスの例もドイツの例でも、社会に悪影響が及ぶ可能性がある。


飯田)みんなそれを心配しているわけですね。


宮家)当然ですよね。しかし、そのインパクトをゼロにすることはできませんから、いかに最小にするかということに知恵を出す。その1つの形が入管法の改正なのだと思います。良いか悪いかは議論をすべきであって、拙速かどうかではない。将来の日本の経済や社会を、どうすれば大きく変えずに成長させられるかという、建設的な議論をしなければなりません。これを入管法改正としか出せないのも、ちょっと変なのですよ。本来であれば、これが移民政策なのかどうかも含めしっかりと議論して、国民的なコンセンサス(合意)が無いとこの日本社会を維持、拡大できないところまで追い詰められていることに、危機感を持つべきだと思います。


飯田)いまのままでなし崩し的になると、ルール無しで入って来てしまうから問題だという指摘もありますよね。


宮家)そうです。ルールがあっても難しいのですからね。イギリス型は「どうぞ来てください。その代わりあなたは私たちと別々に住んでください」です。フランス型は「どうぞフランス人になってください。その代わりフランス語を喋ってくださいよ、そしてベールなんか被っちゃダメですよ」となる。こういう所属主義ですよ。いろいろなやり方がある。でもどれも成功していません。ですから日本には日本のやり方があって然るべきですが、それをどうやって定着させるか考えると難しいですね。しかし考えずにやれば必ず失敗します。そうならないようにという意味で「拙速だ」と言うのは分かるけれど、だったら対案を出してよ、ということです。対案を出して議論しないと、このままうやむやで法律が通ってしまえば、日本にとって禍根を残すことになると思います。

サウド家は「サウド家のアラビア」ではない~それほど強いアラブのリーダーではない


そもそもサウジアラビアというのは「サウド家のアラビア」という意味で、歴代国王はサウド家の世襲で独裁制となって来た。しかし、記者殺害事件で王室の権威が失墜する事態になっており、サルマン国王とムハンマド皇太子が信頼を回復するため躍起になっているようである。サルマン国王は6日からおよそ1週間にわたる即位後初めての大規模な国内視察を開始した。また記者殺害事件への関与が疑われているムハンマド皇太子の活動も、国営メディアを通じ連日報じられている。


飯田)サウド家のアラビアで、サウジアラビアということですが。


宮家)実はそれは違うのですよ。


飯田)違うのですね!


宮家)サウド家のアラビアと言うのだったら、アラビア語で「アラブ アゥ サウディ」です。だけどサウジアラビアというのは、何も無かったら「アラヴィア サウディア」です。アラブの王国で「サウド家、サウドの」と言う意味です。だからアラビアが主語としてあるわけではない。あくまでも「王国があって、王様なんですよ」と言っている。それはどんな王国かと言うと、「このアラブの王国はサウド家の王国でございます」ということです。ですから、サウド家はそこまで力の強いアラブのリーダーではないのです。


飯田)そうなのですか?


宮家)アラビア半島には部族が腐るほどいます。たまたま第一次大戦後にオスマン朝が倒れて、「アラブの王国を作る」とヨーロッパ人が嘘をついたけれど、結局作れなかった。その間にマディーナが郷土をサウド家に取られてしまい、アラビア半島に王国を作って、それがサウド家ですよと言っているわけです。
だけど似たような部族は腐るほどいて、クウェートにもいるしバーレーンにもカタールにもいる。その人たちは必ずしも王ではありません。王様もいますが、あくまで首長ですよ。首長というのはエミールです。エミレーツとも言うでしょう? エミレーツは、エミールの政治単位のことです。エミールは王様より格が1つ下になる。「王様」と聞くとすごいなと思うけれど、実は王様よりも格上があります。それが「スルタン」。


飯田)世界史で習いました、スルタン。


宮家)スルタンとマリク(王様)。王様とスルタンのどこが違うかと言うと、王様は政治権力しか持っておらず、宗教権威は無い。ところがスルタンは、イスラムのリーダーであると同時に政治のリーダーでもある。いまスルタンがいるのは、確かオマーンがそうです。


飯田)オマーンは政教一致なわけですか、そういう意味では。


宮家)形としてはね。サウジアラビアの場合は王様ですから、自分には宗教的権威が無い。だからワッハーブ派という宗派と組んで、ワッハーブがサウド家に対して権威を与えているのです。だから大したことはないのですよ。
 私が申し上げたいのは、サウド家と言っても半島のなかにいろいろな部族がある。なぜ大きくなったかと言うと、初代の王様は何十もある部族の娘さんと、どんどん結婚していったのです。本当は4人までなのですが、そうなると息子が4、50人できちゃうわけですよ。


飯田)政略結婚しまくっていたということですか?


宮家)そう、だから部族連合です。それがサウド家なのです。母親の違う兄弟が腐るほどいて、そのなかからまともなやつをピックアップして、王様にして行った。普通は親と子で王様、皇太子と言えば子供じゃないですか。けれど、皇太子が80歳のおじいさんとかね。


飯田)70歳の王子様とか。


宮家)王子様って1万人もいるのですから。


飯田)へえ(笑)。


宮家)僕が外務省に入ったときは3千人だったけれど、いまは4倍ぐらいになって、1万2千人と言われています。そういう形で王位を継承して来たサウジアラビアが、初めて親子で皇太子を息子にして、これから親子の継承をしようとしている。


飯田)初代2代の継承以来になるのですか。


宮家)権力の集中のためですが、それが耐えられるのかどうか。いま私のいちばんの関心事項ですね。


飯田)いままでは1万2千人の、ある意味で合議体みたいな感じだったものが、上意下達のようにしちゃうということですか。


宮家)そうしないと王族が腐るほど増えちゃうからね。減らさなければいけないし、権力も集中しなきゃいけないし、改革もしなければならない。いま大変な試練です。


飯田)なるほど。そうすると軋轢も生まれるわけですね。



日露首脳会談が来週シンガポールで開催へ


安倍総理大臣とロシアのプーチン大統領との間で、23回目となる日露首脳会談が来週シンガポールで行われることが分かった。9月のウラジオストクでの国際フォーラムで、プーチン大統領は「日本と前提条件無しで平和条約を年内に締結」という提案をしているが、日本が領土問題の帰属を解決せずに平和条約締結はできないという立場を取るなか、次回の首脳会談でどんな議論が行われるのか、。


飯田)メールでも質問が来ています。川崎市中原区の“てっちゃん”さん、「プーチンさんが揺さぶりを掛けて来ることはあるのでしょうか?」とのことです。


宮家)揺さぶりと言うか、彼の考え方は基本的に変わっていません。別に思い付きで言っているわけではなく、「まず平和条約を結びましょう。後は何とかしますから」ということです。何よりも、中国の問題などがあるなかで、ロシアとの関係をどう位置付けるかについてです。国民的なコンセンサスが無いと、いろいろな交渉で煮詰まって来たときに、様々な取引をするかもしれない。その準備がどこまでできているかが関連して来ると思います。プーチンさんは百戦錬磨だから、変な球をいっぱい投げて来る。それを全部打ったら空振ってしまうから、好球だけを必打ということなのでしょう。
結果がどのような形で出るにせよ、不法占拠には違いない。時効を成立させてはいけないわけです。そのためには、これが不法占拠であること、「領土問題はまだ残っていますよ。平和条約を結びたいなら、領土問題について、帰属の問題について目処を付けなきゃダメですよ」と言い続けることに意味があると思っています。問題はそれに加えて、解決に向けて何が日本の利益になるかということを、国民全体が納得できなければいけない。このプロセスに時間が掛かるのだと思います。


飯田)共同で経済活動をするというのも、時効を止めるための1つの手段ですか?


宮家)やっている人たちはそう思っていないと思いますがね。ただロシア側が考えているような、日本からの経済支援はもっと本格的なものだと思います。いまだってロシアに対して経済制裁があって、厳しい状況は変わらないですから。ロシア領で、ロシアの法律のもとでやるなら簡単な話かもしれないけれど、北方領土でやるのですから。当然ロシアの主権のもとにやるわけにはいかない。そうなると、「どっちが主権を持っているのだ、どっちの法律でやるのだ」ということになる。だからなかなか大規模なものができないというのが実態だと思います。


飯田)まずは水産物の養殖だったり、学校だったりとか。


宮家)そうです。日本側からすればいろいろとアイデアを出していて、方向性としては間違っていないと思いますが、はたしてロシア側が満足しているかと言うと別の話です。でもまずは、向こうの態度を変えてもらわないといけないですよね。領土問題も「解決だ」なんて言われたら困っちゃいますよ、解決していないですから。



飯田)プーチンさん自身の足元を見ると、一時期かなり支持率が下がっていましたよね。


宮家)そうですね。年金の問題で言えば、金が無い。しかも平均寿命が短いところで時給を上げたらね…(笑)。


飯田)上げたら。


宮家)平均寿命が67歳だから、60歳からやったとしても7年しか無いという話になっちゃう。不満があるのは当然だろうと思います。ロシアは基本的に人口が減っているし、言い方は悪いけれど途上国に近いのです。あるものと言えば、ガスと石油と兵器。作れるものが武器しか無いのです。他の日用品を作れない国だから、どうしても難しくなるのでしょうね


飯田)中国の人口も伸びて来ているところで、プーチンさんもウカウカしていられない。


宮家)そうですね。私は、ロシアは中国を潜在的に恐れていると思います。いますぐの脅威ではなくて、アメリカとの関係で言えば両方とも共闘しているのかもしれませんが、中国の存在自体は恐ろしいと思います。


飯田)ウラジオストクで国際会議をやっている裏で、中国人民解放軍と大規模な演習をやりましたよね。


宮家)でも笑っちゃいますよね。だってロシア軍の大規模な演習は、中国との戦争に備えてやっているのですから。


飯田)想定はそこなわけですね。


宮家)そこに中国が入って来て、どうやってやるのだろうと思いますよね。


飯田)戦わせるわけにいかないですからね。


宮家)テロ対策としてやっているのかもしれませんが、両者が戦略的なパートナーになるはずがないので。そこはよく念頭において付き合って行くべきだと思います。


飯田)でも「敵の敵は味方だ」という感じで急転直下、米露が手を結ぶことはあるのですか?


宮家)米露は無いでしょう。アメリカの国家安全保障戦略を見ると、中国とロシアはほぼ同等です。アメリカの戦略的な競争者であり、「いままであった現状を変えようとしている悪いやつらだ」と言っている。中国の方が先ですが、ロシアも決してオッケーというわけではないのです。だから私は急転直下、ということは無いと思いますね。
飯田)日本にとっては、ロシアと中国がこじれれば付け入る隙は出て来ますか?


宮家)可能性としてはあるでしょうね。ただ、あの百戦錬磨の人たちを手玉に取るのはなかなか難しいと思います。アメリカでもできないのですから。


飯田)ころころ変わるような総理だと、なかなか難しい。


宮家)そうです。だから長くやって、信頼関係を作った上で騙くらかす。それができないといけないので、そう簡単に日本からそういう総理は出ません。