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★100兆円ほどの基金をつくって対処するべき~新型コロナ経済対策~高橋洋一5/27飯田浩司のOK! Cozy up!」(書き起こしメモ)

▼10万円をもう1度やるべきですが、まだ10万円が行きわたっていないので、予算化できないということかも知れませんね…▼経済が悪くなるというのはGDPの数字で出ます。
一次速報3.4マイナスだが、これは1~2月の話で3月分は入っていません。3月分が入ったものは来月(6月)出ますし、さらに4~6月期は悲惨な数字が出ます。この数字が出てから3次補正になるのではないでしょうか。▼予防的な手当てをしておいた方が傷は浅くて済む。だから本当は3次補正せずに100兆円基金を作って、そのなかから出した方が国益からするとよい。▼危機感覚が鈍い財務省。「もう少し景気が悪くなってからでないと出さない」という財務省の意図…



◆新型コロナ経済対策~100兆円ほどの基金をつくって対処するべき
数量政策学者の高橋洋一が新型コロナ対策に向けて閣議決定する第2次補正予算案について解説した。


【新型コロナ経済対策~第2次補正予算案を閣議決定】
新型コロナウイルスの感染拡大を受けた2020年度の第2次補正予算案について、

 政府は27日に閣議決定する方針である。
 雇用調整助成金の上限額引き上げや事業者の家賃支援策など、事業規模は100兆円を超える見通しである。


飯田)事業規模100兆円ということで、真水の部分は前回の1次補正よりも多いと言われていますが、本当ですか?


高橋)真水は定義がないのでいくらでも話せますが、
 一般的に言うと真水は補助金です。この補助金よりは出資が多いと思います。
企業の方に出資するという形でやるのですが、経済的には出資は貸し付けに似ています。出資を増やすときに国債で増やすので、国債の数字だけ見ていると、真水が増えたように見えるのですが、補助金はそれほどに増えていません。
中身を見ると、企業への出資が多くて、企業を支援するということは出ています。


飯田)その出資というのは、官民でファンドをつくって中小企業に資本注入を行う、あるいは劣後ローンの拡大ということになりますか?


高橋)そうです。
 個人が給付金を受けられるというパターンではなく、企業の財務基盤を高めて企業の倒産を防ぐという政策です。
そこは今回も12兆円レベルで出資しているので、かなりやっていると思います。
 その数字が表れていて、出資額を増やすときに国債を出すので、
 そういう意味で国債発行額が30兆円くらいになっているのです。
 でも伝統的な意味での渡切(わたしっきり)の補助金ではありません
 伝統的な意味で言うと、それは真水ではありません


飯田)今回は景気を浮揚させるというよりも、倒産を防ぐ方が中心だからこうなるということですか?


高橋)とりあえず企業を支えなければというレベルでやっています。
 経済が悪くなるというのはGDPの数字で出ます
この間、一次速報が出て3.4マイナスでしたが、これは1~2月の話で3月分は入っていません。3月分が入ったものは来月(6月)出ますし、
さらに4~6月期は悲惨な数字が出ます。
この数字が出てから3次補正になるのではないでしょうか




【100兆円くらいの基金をつくって予防的に対処する~3次補正をせずに基金から出す】
飯田)そうすると8月に4~6期の数字が出て、そのあとだと秋の臨時国会。
高橋)臨時国会でやると、本格的に真水で補助金をやらないと経済が大変になってしまうということがわかると思います。でも経済政策としては、今回の補正で国債30兆円が出ていますが、お金の使途を決めないで、先に100兆円くらいの基金をつくるという手はあります。「もう少し景気が悪くなってからでないと出さない」という財務省の意図で、こういう形になっているのだと思います。


飯田)本来は、予防的な手当てをしておいた方が傷は浅くて済みますよね。
高橋)そうです。それであれば、3次補正せずに基金のなかから出せばいいのです。
飯田)しかも機能的に国会を待たずに出せるわけですよね。


高橋)国会の方は事後承諾というような形でしょうね。
戦後の経済で例がないくらいに落ち込む可能性のある、戦前の大恐慌並みの話なので、
基金をつくって予防的に対処した方がいいと思います。


飯田)戦前の大恐慌では、「大学は出たけれど」という雇用にもとてつもないダメージがあって、各国、対外的なブロック策、恐慌策につながったという歴史がありました。
いまはそういう瀬戸際にいるということですよね


高橋)それが読めれば、基金をつくってという発想になると思いますけれど。
悪い数字が目の前に出なければ対応できないという人も多いみたいですね


飯田)どうせ予算を編成するには、国会を通さなければならないという仕組みなので、国会を延ばせばいいと思うのですが、どうですか?


高橋)これは、7月に都知事選があるという政治日程がネックになっているのではないのでしょうか。オリンピックをやらないので延ばしても大丈夫ですが、都知事選はありますからね。


【予備費2000億円では足りない~5兆円なければ地方の政策ができない】
飯田)国会をこれで閉じるとなると予備費は2000億円くらい積むということで、閉じるから予備費で積んでおくというのは念頭にあるのですか?


高橋)2000億円では足りないですよね。今回、地方創生の話は、交付金が2兆円増額になりましたから、それはいいのですが、普通に考えると5兆円くらい積んでおかないと危ないというレベルです。地方での政策ができません。


飯田)財源の問題にぶつかると。


高橋)東京都しかまともな対策はできません。これも増やした方がいいです。
あとは10万円をもう1度やるべきですが、まだ10万円が行きわたっていませんので、予算化できないということかも知れませんね



【2次補正によるお金は秋口には切れ、3次補正のための臨時国会を開く必要も】
飯田)第1次補正は、当座5月の苦境をもたせるためのものだと受けました。そうすると、2次補正があったとしても、秋口にはそのお金は切れてしまいますよね。空白期間が生まれる可能性はありませんか?


高橋)4~6月期のGDPが確実に悪いというのは、4~5月はほとんど経済活動をしていませんからね。こういう話は後にどんどん効いて来ます。足りなくなるので国会を閉じても、すぐに臨時国会を開かなければいけない状況になる可能性も高いと思います。臨時国会はオリンピックがないのでいつでも開けます。夏に開けばいいのです。




法務・検察行政刷新会議の設置~外部から検事総長を人選するのが通常の組織
高橋洋一が法務・検察行政刷新会議を法務省内に設置するというニュースについて解説した。


【森雅子法務大臣、法務・検察行政刷新会議の設置を表明】
東京高等検察庁の黒川前検事長が辞職したことを受け、森雅子法務大臣は26日、検察への信頼回復のため法務省内に法務・検察行政刷新会議を設置すると明らかにした。また衆議院法務委員会では黒川前検事長の訓告処分に対し、一般論とした上で退職金は5900万円になることを明らかにしている。


飯田)検察官の定年延長などを含む国家公務員法等の改正案、今国会での成立は見送りとなりました。そこから賭けマージャンで辞職と展開が急でした。法務・検察行政刷新会議の設置について、どうご覧になりますか?


高橋)黒川氏の賭けマージャンでの辞職は読めませんでした。
 議論が人事の話から急転直下でマージャンの話ばかりになってしまって、争点がまったく違ってしまいました。黒川氏は私と同じ世代なので、賭けマージャンをするということはよくわかりますね。


【大蔵省でもかつてはマージャン大会が開催されていた】
飯田)学生のころ、大人になる通過儀礼的なもので、僕らの世代でもギリギリありました。
高橋)私が大蔵省に入ったときには、
 新入生、2年生、3年生のマージャン大会がありましたよ。
 マージャン大会に向けて、夕方からやり続けていました。
 仕事の延長で全員参加するという感じでした。


飯田)全員参加だと雀荘を貸し切らないといけませんよね。


高橋)それは大蔵省のどこかの寮でやります。
 寮でやるのですが整っていて、夜中までやります。


飯田)昔の記者クラブにも、雀卓があったと伝説として聞きますが、
 そういう文化が黒川さんのなかに残っていたということですか?


高橋)大蔵省にも資料室に雀卓があって、窓を開けたら外から撮られて大変なことになったこともあります。「夜中に仕事をしないでマージャンをやっている」と報道が出たときは大変でした。


【外部から検事総長を持って来るのが通常の組織~内部で人事を行う検察の闇】
飯田)さすがにいまはというところですね。
 緊急事態宣言中ということもあり、問題化しました。
 この法務・検察行政刷新会議で変わったりするものですか?


高橋)本来は、外部から検事総長を持って来るというのが、普通の組織の改革です。
でも、それができないところに検察の闇があるのです。
自分たちで人事を行いたいから、外からの介入はどうのこうのと議論していたわけです。そうすると、こういうときに何もできなくなってしまうのです。


飯田)法務省と検察庁は一体のものであって、例えば事務次官だとか、そのスタッフを支えるのも基本は検察官ですよね。
高橋)そうです。司法試験に受かっていなければいけない世界です。
飯田)霞が関でも並び立っているけれども、また別の感覚があるということですか?
高橋)まったく違います。事務次官がいちばん偉くはないですよね。
飯田)事務次官でもナンバー4位、5位ですよね
本当はそういうところも変えて行かなければならないのですが、
そこまで議論することは難しいのでしょうね。




おまけ 
高橋洋一氏Twitterより



役所からマスコミへのリーク。
リークする役人は「鳩の豆まき係」、
リークを受けるマスコミ記者は「鳩」、
リークするものは「エサ」といっていたなあ笑。
エサを撒こうとすると、鳩が口を開けて待っている。鳩の脳は小さい
笑笑。豆まき係は国家公務員法違反なのでやめるべき



「米中どっちにつく?」米紙WSJの直球質問に安倍首相
「米国は唯一の同盟国」「中国は責任ある対応を」

6月G7さみっとが米国で開催されるが、安倍首相は行く。
そこで「価値観外交」する


●【日本の解き方】2カ月半遅れの中国全人代 経済ガタガタ、外交は…トランプ氏「中国は無能」 コロナ第2波なら共産党のメンツ丸つぶれ



Dappi‏

高橋洋一「政権を責める人のロジックは“全て官邸がやった”。
『人事権がー』と騒がれてるが政府は役所人事をそのままやっただけ
。黒川氏の懲罰人事も検事総長判断を追認しただけ。
『やってる筈』は陰謀論で議論にならない。否定するならエビデンスを」



高橋洋一「政治家はマルサを怖がってる」
百田尚樹「玉木雄一郎のような資産0円議員にマルサが入ったら一発では?」
高「そもそもマルサの部長は財務省のキャリア。
 そして次のポストが官房長官などの秘書官。
就任挨拶で『今の部員は私が人事』と言う」


多くの政治家が財務省と喧嘩できない理由



高橋洋一「麻生大臣と黒田総裁が共同談話を出した=“政府が国債を出したら買う”と同義。金融機関が緊急融資で貸してるものを政府が全部を買い上げれば借金はチャラにできる。あとは安倍総理が『100年に一度の危機だから』と英断すればできる。今は財務省とそのせめぎ合いしてる段階」



高橋洋一「新型コロナ税は空想ではない。東日本大震災にやった復興増税をやったが災害時の増税は古今東西初。財務省はあり得ないことを民主党政権でやった前例がある。そして復興増税の旗を振り、復興増税を消費増税をステップにすべきと主張してた小林氏がコロナ諮問委員となった」



朝日新聞記事に対する批判(和田政宗)

朝日新聞はこんな記事を書くが、
同席の朝日社員(元記者)の処分や詳細を明らかにすべきでは。
新聞労連声明は「3人を断罪すれば解決する話でもありません」
「各報道機関の幹部には体質の転換に向けた具体的な行動を」とあるが、
新聞労連南彰委員長は朝日記者。朝日に言ってるの?


(リツイート)
同感です。というか何で新聞労連の声明が記事になるの?
新聞労連ってそんなに権威があって何か権限がある組織なのですか?
ただの衰退労組でしょ。
こんな記事書くのが朝日新聞なのですね。


コンプライアンス的に考えたら、
朝日新聞社も産経新聞社も当該従業員に警察に任意で出頭して、
取り調べをうけるように促してもいいレベル


三人を断罪すれば解決する話ではありません
と言うなら黒川さんや総理に責任を求めるのも変ですね。
新聞記者は上級国民貴族ですか。
読む価値ないですね。


安倍首相や森法務大臣のことを言うのであれば、
朝日新聞と産経新聞の社長のことにも触れていただかないと。全くアンフェアですね。

★NYダウ529ドル高、2.17%上昇

26日のNYダウは反発。新型コロナウイルスの感染拡大で制限された経済活動の再開の動きを好感したとのこと。
 (材料)
 ●3月23日から閉鎖されていたニューヨーク証券取引所(NYSE)は、約2カ月ぶりに立会場での取引が一部再開された。通常の約4分の1に当たる100人ほどのトレーダーらが見守る中、マスクを着用したクオモ・ニューヨーク州知事が取引開始を告げるオープニングベルを鳴らした。
 ●厳格な新型コロナ対策を取っていた西部カリフォルニア州が25日、一定の条件下で小売店や礼拝施設の再開を許可する方針を表明。
●米バイオ医薬品企業のノババックスは25日、同社が開発を進めるワクチン候補の臨床試験(治験)を開始したと発表。米製薬大手メルクも2種類のワクチン開発計画を公表。
市場では複数のワクチンのいずれが早期に実用化され、経済活動の正常化に寄与するとの見方が広がった。
●トランプ米大統領が中国にいら立っており、「かつてほど貿易協議での合意を重要視していない」とクドロー米国家経済会議(NEC)委員長が発言。その後、トランプ政権が中国の当局者や企業などへの制裁措置を検討しているとブルームバーグ通信が報じた。


原油33.88、金は小幅安。
ダウ構成銘柄は24銘柄が上げ、6銘柄が下げた。
上げが大きいのはゴールドマン、JPモルガンなどの金融株やレイセオン、ボーイングなど航空産業関連。またダウ、キャタピラーなども買われた。



GS The Goldman Sachs Group, Inc. 8.96%
RTX Raytheon Technologies Corporation 7.45%
DOW Dow Inc. 7.39%
JPM JPMorgan Chase & Co. 7.10%
WBA Walgreens Boots Alliance, Inc. 6.46%
AXP American Express Company 5.59%
BA The Boeing Company 5.24%
CAT Caterpillar Inc. 4.39%
MMM 3M Company 3.85%
CVX Chevron Corporation 3.35%
TRV The Travelers Companies, Inc. 3.26%
NKE NIKE, Inc. 3.06%
XOM Exxon Mobil Corporation 2.94%
IBM International Business Machines Corporation 2.85%
DIS The Walt Disney Company 2.48%
KO The Coca-Cola Company 2.35%
UNH UnitedHealth Group Incorporated 1.71%
V Visa Inc. 1.24%
MRK Merck & Co., Inc. 1.17%
VZ Verizon Communications Inc. 0.37%
HD The Home Depot, Inc. 0.25%
MCD McDonald's Corporation 0.23%
INTC Intel Corporation 0.14%
JNJ Johnson & Johnson 0.13%
PFE Pfizer Inc. -0.03%
CSCO Cisco Systems, Inc. -0.13%
WMT Walmart Inc. -0.38%
PG The Procter & Gamble Company -0.51%
AAPL Apple Inc. -0.68%
MSFT Microsoft Corporation -1.06%

★コロナ対策の中間成績、結果だけいうと日本は優秀かなと。

一応、新型コロナ禍に伴う緊急事態宣言もとりあえず終了したということで、ここまでの各国の新型コロナ禍対策の成績を自分なりに考えてみたい。


新型コロナ禍対策の成績を何で判断するかだが、
 結局、人口あたりの死者数かなと。
 厳密にいえば超過死者数とかになるんだろうが


 それであくまで独断と偏見のざっくりしたイメージの順位付けは


 1 台湾
 2 韓国
 3 日本
 4 中国
   東アジアばかり 
    偏差値でいえば、東大京大目指すクラスで、
   123の台湾韓国日本は間違いなく合格圏
    中国は ちょっと格落ちで地方大学狙いみたいな。(牛尾です)


 それで
 欧米は全体的にいうと偏差値は50以下って感じで
 そのなかで1番いいのがドイツ。(鶏口です。ただし中国に比べはるかに下)
 アメリカ、フランス、イギリスはドイツほどはよくなくて
  (スウェーデンはアメリカぐらいかなというイメージ)
 イタリア、スペインとかは赤点レベル
 


 それで特徴的なのは日本。
台湾 韓国 中国、ドイツ、アメリカ、スペイン、イタリアとか多くの国は
要は「勉強しなさい(ロックダウンとか制裁とか)」ってスパルタママゴン(政府)が子供の尻をたたいて、こういう成績になっているのに対し。


日本は父親が「もう試験だから勉強しろよ」ていったら、
「はいはい」っていって勉強してこのくらいのレベル。
 地頭(じあたま)としつけが非常によい。


ただ今回は、ちょっと中国くんとゲームセンターに入りびたって、のんびりやってたものだから、今までだったら1位しかとったことのない試験で、3位になってしまった。


ところが、日本の母親(有本香百田尚樹氏的な論調)は、
韓国に負けるのが許されないと思っていて、
「もっと早くから台湾君みたいに、中国くんと手を切って、試験勉強に熱中すれば韓国に負けなかったのにキーッ!」となっているイメージでとらえている。
(★有本香百田尚樹氏は虎ノ門ニュースとかみていても、「最初から台湾みたいに中国との交流を切っていれば、こんなひどいことにならなかったのに…」みたいなことをネチネチと今だにアピールしている。その後は感情論ばかりで、数値や科学的な内容に基づく推論で参考になるようなことはあまり、聞かれておらず、コロナの件で有本香百田尚樹氏の意見はほとんど参考にしていない。(その他の件は参考になることもある。是々非々でみている)、基本コロナの件で参考になるのは上念氏や高橋洋一氏の見方や態度。たとえば「風通し」が大切だという根路銘先生意見をいち早く伝えていたのは上念氏。ブログ人としてはこういうのを大切にしたい。)


まだ中間試験が終わっただけで、
期末とか、本チャンの入試も終わってないような状況なので、
気を抜いたら成績は落ちちゃうかもしれない。



まあ、
 いままでの成績は総合判断すると、
コロナ疫病対策の項目で言うと、日本は非常に優秀、Aランクの成績と思う。



ただし経済対策に関しての点数は全くつけていない。
 もし点数をつけるなら100点満点中3点。遅いし、シャビー。 
 ダメダメ財務省、