ニュースが好き

政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

★★週刊新潮(3/23)&週刊文春(3/23)見出し&花田紀凱(月刊Hanada編集長)の「週刊誌欠席裁判」

◆週刊新潮 2017年3月23日号(木曜日発売)400円(税込)
 親族に便宜! 総理公邸に呼び出し!
 文科省に圧力電話する「安倍昭恵」は私人か!


「妻は私人なんですよ」。窮地の安倍総理は国会で語気を荒らげた。だが、親族で塾経営者のイベントを巡り、アッキーは自ら、文科省の高級官僚に繰り返し働きかけたという。これでも真っ白な「私人」だと胸を張れるのか。


なぜ大事な乳児を嚙み殺したのか? 800万「愛犬家世帯」が慄然!
従順な「レトリバー」が狂暴化する「5つの引き金」



「森友学園」の魑魅魍魎
▼「鴻池は安倍潰し!」大放言3時間「籠池長男」にも三分の理
▼ドアホ理事長vs.国vs.建設業者で三つ巴「愛国校舎」夢の後始末
▼「補助金疑惑」で大阪府警のターゲットは「籠池のおばはん」
▼第2の疑惑「加計学園」から「安倍最側近」も給与で「助かった」


【特別読物】
どの予備校が信用に値するのか?
2000人多すぎるバブル「東大合格実績」のカラクリ
育児・教育ジャーナリスト おおたとしまさ
【ワイド】我が世の春
(1)奈落「ベッキー」に蜘蛛の糸を垂らした「森三中」のご亭主
 (2)謀略人事「小池都知事」に辞表を叩きつけた「森元総理」側近
 (3)「金正男」長男の告白ビデオが北朝鮮に3つのメッセージ
(4)「ヤクルト監督」に1000万円腕時計を渡すグレーな除染タニマチ
(5)テレ朝ドラマ「サヨナラ、きりたんぽ」で秋元康に非難囂々のワケ
(6)「秋篠宮ご夫妻」3.11追悼出席でガッカリは「皇太子ご夫妻」
 (7)偶像「美人女子高生社長」を持て囃したテレビの罪
 (8)鞭打ち! 斬首刑! 親日「サウジ」に恐怖の「勧善懲悪委員会」


フィリピン人妊婦とお役所を追及! ドヤ街からは労働力を奪った!
 「生活保護」でメシを食うNPOは正義か


「松井監督で俺がヘッドコーチなら2年で優勝」
 激白「野村克也」がダメ巨人を再生工場送りにした
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
 十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
 生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
 国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
 「佳く生きる」ための処方箋/天野 篤
おっぱいがほしい! 「男」の子育て日記/樋口毅宏
マネーの魔術史 なぜ人はだまされ続けるのか/野口悠紀雄
 冒険ゴルフ/倉本昌弘
 週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
 科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
 気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
 私の週間食卓日記/小島ゆかり
管見妄語/藤原正彦
 週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子
■■■ テンポ ■■■
  ▼テレビジョン/NHKの“先物買い”は21歳「小松菜奈」
▼ロビー/南スーダン「陸自」撤収「安倍サプライズ」の舞台裏
▼ビジネス/“運用益”10兆円で鼻高々「GPIF」の“株主優待”始末
▼オーバーシーズ/ウィキリークス“史上最大CIA機密”流出に笑うヤツ
▼スポーツ/「大谷翔平」メジャー契約に米コミッショナーの冷水
▼エンターテインメント/“あの世界”にどっぷり浸かる追悼「松方弘樹」26本
▼スクリーン/白井佳夫『人類遺産』
▼グルメ/割烹料理で春を満喫 元代々木「まるなべ一新」
▼マイオンリー/高橋明也「アンティーク時計」
▼タウン/“大阪”で辛酸を嘗めた「三越伊勢丹」新社長の前途
Bookwormの読書万巻 中江有里
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板
■■■ 小 説 ■■■
この世の春/宮部みゆき
 ヒトごろし/京極夏彦
 染着/貴志祐介
 
黒い報告書/増田晶文


■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
 ・水村山郭不動産
・コウケンテツの健康ごはん塾




◆週刊文春 最新号2017年3月23日号
 小池百合子激白 石原慎太郎のウソを告発する!/籠池ファミリー劇場
2017年3月23日号
2017年3月16日 発売 / 定価400円(税込)

小池百合子激白
 石原慎太郎のウソを告発する!


すべてを自分に都合のいいように理解しておられる。女性にケチをつけられ、プライドや面子を潰されたと思ったのでしょうか。築地を「古い、狭い、汚い」と危険視されるなら、なぜ18年もそのまま営業させたのか。公費での豪快な高額飲食の一方、週2~3回の登庁で士気は低下し、ドンの都議会支配を生んだ。2014年の都知事選に出馬を依頼された際、おっしゃった都政の課題は「四男事業の復活」だけでした。


安倍晋三記念小学校“財務省の三悪人”
▼「8億円引き」迫田前局長は安倍首相の選挙区出身
▼安倍は佐川理財局長“逆ギレ答弁”を「冴えてる」と絶賛
▼昭恵夫人は直撃に「今回はダメなの。私も真実を知りたい」


籠池ファミリー劇場
■副園長「朝日嫌いってみんな叫んで!」本誌に「大阪府のカス!」
■父3回、母3回、家族で10回改名? 長男は「ゲンかつぎ」と
■父は長男を維新から出馬画策 次女は父の会見をずっと正座で拝聴
■十万通の応援メール副園長豪語 会見中にはドアにグーパンチ2発


“怪文書攻撃”と石塚会長の“老獪”
三越伊勢丹 大西社長「墜ちたカリスマ」
 急成長「格安一戸建て業者」は欠陥住宅だらけ


ワイド特集 過激にして愛嬌あり
“WBC応援団長”中居正広になぜか野球記者から大ブーイング
父が語る筒香嘉智 漫画・ゲーム禁止の“意識高い”少年時代
 号泣会見ノンスタ井上に激励電話 和田アキ子“友情と打算”
ポスト朴槿恵“親北政権”で日本にミサイル着弾という悪夢
サンジャポも流せない 爆問・太田光 ピコ太郎ライブでの“禁句”
笑点でも落語界でもドラマでも…春風亭昇太“出世の極意”
速水もこみち「オリーブ油問題」BPO公表で火に油か
角栄ブームに便乗!? 田中真紀子「父と私」出版のお家事情
 上野学園大学創業家10億円“着服”を有名ピアニストが実名告発
10カ月乳児に嫉妬? ゴールデンレトリバー“野生の本能”
ゴゴスマに苦杯を喫したミヤネ屋“大人のソンタク”
美智子さま(82)美容と健康を支える「秘密のピラティス」


THIS WEEK
政治 危機に瀕し泣く、逃げる 稲田防衛相で大丈夫?
経済 アスクル火災でアマゾンとヨドバシ「通販三国志」
 社会 沖縄基地反対に「極左暴力集団」警察幹部が明言
 国際 46年ぶりに来日 サルマン国王「豪華外遊伝説」
スポーツ WBCイスラエル代表「神ってる」快進撃
 芸能 マッカートニー「これで最後詐欺(笑)」
 新聞不信・食味探検隊


グラビア
原色美女図鑑   山崎紘菜
 稀勢の里の大阪場所「なが~く愛して」
 現地ルポ 朴槿恵罷免の“暴都”ソウル
野球の言葉学   マニー・ラミレス(高知ファイティングドッグス)
 飯島勲の激辛インテリジェンス(183)
 緑内障 白内障…
「目の疾患」完全対策   長田昭二
連載
 夜ふけのなわとび   林真理子
 本音を申せば   小林信彦
 悩むが花   伊集院静
そこからですか!?   池上 彰
ツチヤの口車   土屋賢二
いまなんつった?   宮藤官九郎
パンタレイ パングロス   福岡伸一
 考えるヒット   近田春夫
 人生エロエロ   みうらじゅん
川柳のらりくらり   柳家喬太郎
 言霊USA   町山智浩
この味   平松洋子
 時々砲弾   宮崎哲弥
 尾木のママで   尾木直樹
ヘンな食べもの   高野秀行
0(ゼロ)から学ぶ「日本史」講義   出口治明
 泥濘   黒川博行
ミルク・アンド・ハニー   村山由佳
コルトM1847羽衣   月村了衛
 阿川佐和子のこの人に会いたい   円 広志
 新・家の履歴書   枝元なほみ


文春図書館
 『安倍三代』   青木 理
 『もう一度 倫敦巴里』   和田 誠
 著者は語る   中野京子
 私の読書日記   穂村 弘
 文庫本を狙え!   坪内祐三
ミステリーレビュー   千街晶之
マンガホニャララ   ブルボン小林
ベストセラー解剖/新刊推薦文
見もの聞きもの
 テレビ健康診断   青木るえか
言葉尻とらえ隊   能町みね子
 木曜邦画劇場   春日太一
シネマ桜吹雪(新連載)   桜庭一樹
クローズアップ   伊原剛志
ヨコモレ通信   辛酸なめ子
アプリ俺   上田裕資
シネマチャート/DVD
マンガ
 タンマ君   東海林さだお
沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ
日々我人間   桜 玉吉
てこずるパズル/ぶらりわが街[離島編]/淑女の雑誌から
 この人のスケジュール表   藤田朋子、日ペンの美子ちゃん、つみきみほ
伊藤理佐のおんなの窓/読者より/表紙はうたう(和田誠)


◆ ◆
花田紀凱(月刊Hanada編集長)の「週刊誌欠席裁判」(2017.3.18)|ちょっと右よりですが・・・ のライブ ストリーム




ニュース女子問題 長谷川幸洋
西岡 辛淑玉(しん・すご)の正体 韓国籍
金美齢 森友学園
小川榮太郎


石原慎太郎 命がけで避けてきた「屈辱への回避」
アメリカ兵がアイスキャンデーで殴ってきた…
佐藤春夫が文章をけなした…
 →詳細はウィキペディア 太陽の季節 文學界新人賞・芥川賞の選評 が詳しい
太陽の季節 - Wikipedia


 ボクシング黒幕の搾取
 相撲の八百長問題 双葉山バックの右翼の大立者


 小池都知事が「石原が逃げ回っている」と…屈辱


  大年増の厚化粧
  猪瀬後に応援してくれなかった。


 小池百合子 
  都知事はいいぞといったのは石原さん。
  猪瀬が石原四男ワンダーサイトを戻せと…それから田母神応援


(参考)
日刊ゲンダイ 石原慎太郎 腐敗の13年 
四男を重用「トーキョーワンダーサイト」で税金を私物化
2016年10月21日

 石原一家の都政私物化を象徴するのが画家の四男・延啓氏(50)を重用しまくった問題だ。


  慎太郎元知事は肝いりの文化施設「トーキョーワンダーサイト」(TWS)の事業で、芸術家として全く無名の四男を登用。都の予算から報酬や海外出張費を支払う特別扱いで、税金を食い物にしてきた。


  TWSは「新進・若手芸術家の育成を図る」として2001年12月、文京区本郷にある都教育庁所管のお茶の水庁舎を改修し、ミニ美術館としてスタート。慎太郎は会見で「トップダウンですよ、私が考えついたんだからね。大したお金はかからないし、廃物利用でね」と胸を張ったが、実は億単位の税金を浪費した。


 「元知事は就任直後から文化施設の予算切り詰めを断行。独立採算を押しつけ、『都立現代美術館』などの予算は軒並み3~4割カットしましたが、TWSへの補助金は05年度の9000万円から06年度に4億4200万円へと大幅アップ。事業収入はたった1200万円だったのに、独立採算を無視した破格の扱いでした」(都政記者)
その後、補助金は減額されたとはいえ、今年度も2億3000万円に上る。当時の館長と副館長は四男の友人夫妻で、館長は今なお現職のまま。本郷の美術館の窓を飾るステンドグラスの原画は慎太郎自ら「君がやってみろ」と言って四男に制作させ、都から300万円の報酬が支払われた。問題の美術館を訪れると、今も都政私物化の“負の遺産”のように四男の作品が飾ってある(写真)。


  また、四男はTWSの「アドバイザリーボード委員」や「キュレーティングアーティスト」など意味不明な肩書を都から与えられ、公費で再三再四、海外出張に出かけていた。


  こうした過剰な“えこひいき”が06年秋に発覚し、記者から「(TWSから)延啓氏は手を引くべきでは」と問われても、慎太郎は「余人をもって替えがたい」と答える親バカぶりだった。
  16年版の「美術市場」によると、四男の作品の価格は「10号(53×40.9センチ)当たり50万円」。ここ数年、決して高い評価とは言えない額を維持している。本人の公式ブログは14年4月にミッドウェー島のアホウドリの亡骸の写真を掲載したきり、更新は途絶えている。知人も「まだ芸術活動中との認識ですが、ここ数年、連絡を取っていない」と答えた。


  余人をもって替えがたい“逸材”は今いずこ?(つづく)


小池都知事の不作為
 (小池氏は実績何もなし)
石原都知事の不作為 
(なお石原氏は新銀行東京とワンダーサイトは問題だけど、都の財政立て直しほか、いいことをたくさんしておりプラスマイナスならプラス)
  羽田滑走路、尖閣などなど。尖閣で集めたお金はどうなった。
都議選 小池都知事 あきれるほどの圧勝?

森友
 メール10万通の応援



日刊ゲンダイ
日本外交と政治の正体
 
孫崎享 森友問題が安倍政権に対する「国民不信」に火をつける 2017年3月18日
 安倍首相が「嘘と詭弁」で乗り越えられると考えているのであれば、間違いだ。連日、取り沙汰されている大阪市の学校法人「森友学園」の問題。安倍首相は6日の参院予算委で国有地の売買金額について問われると、「法令にのっとって手続きし、価格が合理的であれば問題ない。地中のごみ等を撤去する責任を森友側に渡すのだから、ディスカウントは当然だ」と答弁し、売却額を1億3400万円としたのは適切――との認識を示していた。
  不動産鑑定士が更地価格を9億5600万円と算出し、過去に大阪音楽大学が渦中の土地を5億8000万円で購入したいと希望したところ、近畿財務局は安過ぎると拒否したと報じられている。この経緯を見ても一体、どこが「適正価格」なのか。しかも、土壌汚染除去費用として国は既に1億3000万円を支払っていたのだ。
  森友学園に払い下げされた土地(9770平方メートル)とほぼ同じ面積の隣地(9492平方メートル)は豊中市に14億2300万円で売却されているが、この時、ごみ処理などを新たに要求しない、売却時判明しなかった瑕疵が出てきても要求はできない――との条件が付いていたという。森友学園のケースは何から何まで異例だ。
財務省の国有地処分に「未利用国有地等管理処分方針」の通達がある。ここでは学校法人の購入や賃借要請時、各財務局は「資金計画(予算措置、資金調達等)の確実性」を審査することになっているが、森友学園新設小学校の「収支計画・借入金返済計画概要」では資金が不十分にもかかわらず、近畿財務局は審査を通した。決して適切な手続きを踏んでいないことは明らかだろう。
  安倍首相の発言はあまりにいい加減と指摘せざるを得ない。大手メディアは当初、森友問題の追及をなかなかしなかった。しかし、ツイッターなどで情報が拡散されていくうちに国民不信が高まり、徐々に報道するようになった。日経新聞(電子版)の世論調査でも、読者の「70.8%」が、関係者を国会に参考人招致して真相解明をすべき、と回答。安倍内閣を支持、不支持についても、「する」36.1%だったのに対し、「しない」が63.9%となり、前回調査の支持率(63.7%)と逆になった格好――と報じている。この傾向は、一般の世論調査でも表れてきている。安倍内閣に対する不信感は国民の各層に確実に広がっている






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