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★3/8(水) 【虎ノ門ニュース】井上和彦・ケントギルバート&【おはよう寺ちゃん】三橋貴明&【鈴木哲夫】あさラジ ほか

【DHC】3/8(水) 井上和彦・ケントギルバート・居島一平【虎ノ門ニュース】



【三橋貴明】 おはよう寺ちゃん活動中 2017年3月8日



6:30 北のミサイルに日米韓で緊密連携
10:15 軍事研究 大学は審査を学術会議が要求
13:00 築地 基準超すヒ素
15:29 農業分野の外国人雇用 特区以外も
18:35 百貨店の衰退とファストファッションの台頭
24:54 韓国へのサード配備始まる
27:26 外国人技能実習生とヤマト運輸
37:15 エンディング



あさラジ【鈴木哲夫】

0:11 福島復興に尽力するのは自民党議員
4:34 豊洲移転問題 石原慎太郎 悪いのは小池百合子
9:41 森友学園疑惑


(参考)
[永田町ウォッチング]
自民党の抱きつき作戦に70人擁立で対抗する小池知事


内田氏の引退で小池陣営の戦意喪失を狙う自民党
東京23区の区長選挙がテレビの全国ニュースでほぼトップ扱いで伝えられるなどかつてなかったことだ。やはり、小池百合子東京都知事が仕掛ける「小池劇場」の注目度の高さゆえだろう。


 2月5日、日曜日の夜のニュースを賑わせたのは、小池知事と都議会自民党のドン・内田茂都議の代理戦争として大きな注目を集めた千代田区長選挙。結果は予想どおり小池氏が推した現職の石川雅己氏が、内田氏が推した与謝野信氏にトリプル以上の差をつけて圧勝した。


 そもそも石川氏は多選批判や、長期政権による区議会との対立などで年を追うごとに支持基盤が弱まり、当初は石川氏を推してきた内田氏も反目に回った。前回区長選挙では辛勝、今回もかなり厳しい戦いと見られていた。ところが、人気の小池知事が石川氏についたことで一転圧勝となったわけだ。


 「極端な言い方をすればこの選挙は石川さんではなく、小池さんが勝った選挙。そして、小池さんは次の都議選でも千代田区に小池派の候補を擁立して、内田さんの千代田区の定数1の議席を奪って息の根を止めるつもりです」(小池知事周辺)


 ところが、選挙の翌日、新たな展開を見せる。今後も小池知事が都議選に向けてターゲットにしようとしていた内田氏が、区長選の責任を取り次期都議選には出馬せずに政界引退を決めたという情報が駆け巡った。


 内田氏本人は、2月17日現在引退を明言していないが、ある都連関係者はこう打ち明けた。


 「今回、区長選直後に引退表明するというのは、実は自民党の都連の一部の国会議員など幹部がタイミングを目論んでいた。まず第一義的には、内田さんは小池さんとのバトルに負けて身を引くんじゃない、あくまでも区長選の責任で引退するという形にしようとした。それならば、内田さんのメンツも立つ」


 しかし、もっとしたたかな二次的な効果もあるというのだ。


 「内田さんが都議選に出なければ、小池さんは次の都議選で攻める最大の敵、いわば象徴を失うことになる。小池さんを敵失の状態にして戦意喪失させる選挙戦略にもなる」(同)


 昨年の小池知事の就任直後には議会の論戦などでも敵意をむき出しにしていた自民党だが、小池知事の人気が衰えないことから、いわゆる「抱きつき作戦」に方向転換しつつある。例えば、来年度予算案にも賛成の意向を示したり、改革路線も「ともに改革しよう」などと言い出している。夏の都議選でも激しくぶつかり合うのではなく、内田氏を消すことで対立軸をなくし、小池知事の追い風を弱めて無党派などの動きを阻止し、組織票のある自民党に有利に運ぼうということなのだ。


自民党そのものを敵に設定


 だが、自民党の狙いに気づかない小池知事ではない。ならばとぶち上げているのが「小池派の候補を何と70人擁立して単独過半数を狙う」という小池氏周辺から出てきている話だ。


 「小池サイドにとっては、内田さんがいなくなって代わりに誰かいるかというと都議会自民党には大物は見当たらない。それならば『自民党』という巨大組織そのものを敵にして、一気に単独過半数を目指すという、さらに大きな上を行くケンカを仕掛けたということです」(小池氏を支援する都議会会派幹部)


 また、この話が決して絵空事ではない根拠がちゃんとある。同幹部は、「小池サイドの選挙ブレーンが細かく分析調査をしていますが、このままいけば60議席から限りなく70議席に近い勝利は可能という結果も出ている」と話しているほか、公明党が年明けに行った世論調査でも小池氏の都民ファーストの会は60人当選、自民党は30人を割り、公明党も1議席減などのデータが出ているという。


 小池知事の圧勝となれば、都議会の構図が一変するだけでなく国政にも影響が出てくるのは必至だ。


 民進党の若手国会議員は言う。


 「民進党は小池VS自民の戦いに埋没して議席が0~2という予測も出ています。そうなれば、地元東京の蓮舫代表の責任になり、『蓮舫代表をおろす動きが出る』と言う幹部もいます」


 自民党も30を切るような結果になれば国政選挙の母体が弱体化する。次期総選挙で自民党国会議員への影響は大きい。東京で圧倒的な支持が得られることが都議選で実証されれば小池知事がいよいよ東京で国政政党を立ち上げる可能性もある。そこで、取りあえずは「抱きつき作戦」の自民党の中にも「こちらも、都議選を60人規模で戦うべきじゃないか。真っ向勝負すべき」(自民党ベテラン都議)といった声が出始めている。


 今夏の都議選に向けてより激しいバトルが始まった。




森友
北朝鮮人質14
ヤマト運輸18


(森友参考)

田原総一朗「森友学園問題で逃げ回る自民党議員たちの『おびえ』」〈週刊朝日〉
dot. 3/9(木) 7:00配信
森友学園の問題について自民党議員はただ逃げているのではなく、なぜか怖がっている
 ジャーナリストの田原総一朗氏は森友学園の問題について、「謎が多い」という。


 *  *  *
  幼稚園の園児たちに、毎朝「教育勅語」を唱えさせ、運動会の選手宣誓で「安倍首相、頑張れ」「安保法制国会通過良かったです」などと言わせている。この国に、こんな時代錯誤のとんでもない学校法人があると知って、驚くと同時にあきれ果てた。大阪の森友学園のことである。


  ところが、安倍晋三首相夫人の昭恵氏が、なんとこの学園に講演に行き、新設予定の小学校の名誉校長に就任していたという。なんと森友学園は小学校を設立するための寄付金を集めるときに、「安倍晋三記念小学校」を設立するとうたっていたということだ。安倍首相は、森友学園の認可や設立には自分も夫人も一切かかわっていないと国会で何度も言い切っているが、昭恵夫人は名誉校長として学園のホームページにもメッセージを寄せていた。問題が表沙汰になって昭恵氏は名誉校長を辞任したが、安倍首相は昭恵氏の名誉校長就任などについて「あくまで私人としてやった行為」だと弁明している。


  だが、この弁明は説得力を欠いている。首相夫人でなければ森友学園が名誉校長を頼むことはなかったはずだし、夫人には5人もの公務員のスタッフがついているのだ。


  それに安倍首相自身、森友学園の教育のあり方には賛成していたのではないか。そうでなければ昭恵夫人の名誉校長就任を承諾しなかったはずである。


  森友学園の理事長・籠池泰典氏は、日本会議大阪の幹部でもあるようだ。安倍首相は、「私や妻が(認可や売却に)関係していたということになれば、首相も国会議員も辞める」と言い切っている。


  森友学園の小学校設置について、大阪府の私立学校審議会では、反対意見が多かったようだが、府の職員たちが懸命に説得したのだという。府の職員たちの間では、森友学園問題は「政治案件」ということになっているようだ


  認可問題もあるが、それ以上の大問題は国有地の払い下げ価格の、尋常でない下がり方だ。当初の9億5600万円が1億3400万円と約8億円も値引きされたのだ。しかも、国は事前に汚染除去費用として1億3176万円を森友学園に支払っており、国庫には約200万円しか入っていないのである。価格がこんなに下がったのは有力政治家が絡んでいるに違いない、と野党もメディアも強い疑念を持ち、だから大阪の一学校法人の小学校設立が、これほどの大問題となったのだ


共産党の小池晃書記局長によって、自民党の国会議員がかかわっていることが明らかになった。鴻池祥肇元防災担当相である。2014年4月に参院議員会館の事務所で籠池理事長夫妻と会っていたのだ。鴻池氏によると、そのときに籠池夫人が紙包みを出したが、「無礼者!」と言って投げ返したという。だが、カネが入っていたともとれる紙包みを出したということは、何か大事なことを頼みに来たのであり、それは国有地払い下げにかかわることであろう。それにしても、なぜ鴻池・籠池の面談記録を共産党が入手できたのか。この事件には謎が多い


  実は、あるテレビ局が森友学園の問題で自民党と民進党との討論を企画し、私に仕切り役を依頼してきたのだが、自民党議員の誰もが逃げて、企画は成立しなかった。ただ逃げているのではなく、なぜか怖がっているのである


※週刊朝日 2017年3月17日号


(ポイント)
田原氏の価値感 「教育勅語」を唱えさせることは時代錯誤と否定している。


田原氏の森友の話は最初、安倍総理と関係あるのではみたいな話で始まっているが、だんだん自民党と関係ある話と変化(論点ずらし)している。
 田原氏は安倍さん関連の追及はバナナのたたき売りの口上とみている感じか。


【Front Japan 桜】都政の何が問題なのか / 全人代政府活動報告を読み解く[桜H29/3/7]




奥山真司の「アメ通LIVE!」(2017.03.07)




原真人 三橋貴明 佐藤優 藤井厳喜 木村太郎 宮崎哲弥 上念司 片岡剛士 孫崎享 鈴木哲夫 須田慎一郎 富坂聰 宮家邦彦
 大谷昭宏 三浦瑠麗 吉崎達彦 二木啓孝 伊藤惇夫 江崎道朗 有本香 長谷川幸洋 青山繁晴 河添恵子 福島香織 上杉隆
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