ニュースが好き

政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

★2/18 青山繁晴  みのもんた(若干書き起こしメモ)



金正男暗殺の真相
青山繁晴
武藤正敏
辺真一


青山
「北朝鮮の最大の味方が韓国になりかねない。」


2
ミサイル 小型核弾頭
イージス艦 
100発同時に撃つ。シェルターが重要。 守ってるふり。






戦闘行為 稲田大臣発言等の問題

自民  青山
民進  後藤祐一
維新  石井苗子



(戦闘と武力行為の説明後…)
みの
「国会で言葉遊びをしているだけにみえる。」
青山
「報道ベースで安倍さんは(PKOで自衛隊員が)死んだら首相を辞めると伝えられたが、安倍さんは、拉致や憲法改正とか本来掲げてきたことはどうなるんですか。
(ちなみは青山さんは南スーダンから撤退した方が良い(⇒正しくは、PKOに参加しないというのでなく、いまのタイミングでは引くべきというニュアンス)と主張していて、自民内少数意見派)。
法律を作る段階になれば言葉の定義は重要だが、(実質的な内容を吟味する)国会において、(現在国会で繰り広げられているような)言葉遊びをするのはもうどうでもいい」


アメリカはシビルウォー(内戦)といってる。
乾期は危ない。武器商人が負けてる方に安く武器を売っている…
安倍政権にとり、アフリカも大事だけど(ほかに優先度の高い案件があるわけで)、
南スーダンはやはり植民地にしていたフランスやイギリスとかの責任です(⇒英仏がコミットすべきこと)。日本の憲法下で南スーダンに自衛隊を派遣することには無理があるが、自衛官は命令があったらどこにもいかなくてはいけない。だから安倍さんも謙虚になって考えなくてはいけない。
稲田大臣は(「こうすべきじゃないか」と思うことがあっても)、上に安倍さんがいて言えないじゃないですか。
安倍総理が答弁に立つだけじゃなくて・


あと、民進党も大臣のクビをとるだけで支持率が上がると思っているのか。
もし民進党が自衛隊のことを心配するなら、調査団を出して自分で汗かいて、現地みて、それから国会にぶつけるべきです。


(国会審議で)言葉の遊びをやっている。国費の無駄使いです。


後藤
「私は青山さんがいった『そんな状態だったら行くべきでない』につき、実際現場の自衛官が弾が飛び交っている中で、流れ弾が自衛隊の駐屯地を飛び交っている。実際そういう危ないところにいるわけだから…それを稲田大臣がみようとしないなら…」


青山
「(問題を稲田大臣だけのことに矮小化すべきでない)。小泉さんのイラク派兵のとき自衛隊は無事に帰還しましたが、ロケット弾が撃ち込まれていて、運よく不発弾だっただけです。つまりその時から国会は何もしていない。だから稲田さんがどうとかという問題でなく、ずっと自衛隊を危険にさらしておきながら(与野党含め国会はなにもしてない。放置してきた。)。野党はいいこぶりっこして、自衛官の味方をするな。」


後藤
「稲田さんは、虚心坦懐に受け止めなければならないんじゃないですかという問題です」
吉木
「だったら、そんな言葉遊びをせず、野党(民進党)は正々堂々と『憲法改正すべきだ』と案をだすべきでないのか。」

後藤
「私は9条を変えるべきでないと思うが、自衛隊はきちんと位置付けるべきと考える。で(南スーダンが内戦状態にあって危険だというなら)、PKOは撤退すべきだと思う。」

青山 
 後藤さんは『9条を守りたい』といったが、そしたらPKOはあり得ない。
(⇒つまり『9条を守りたい』となれば、PKOそもそもが反対といわないと矛盾が生じる。後藤氏はPKOは賛成だけど、南スーダンみたいな場合はダメだよねといいたいようだが、その場合はPKOを認めなくてはならず、そうしたら本来は『9条は実情に合わないから改憲が必要だ』といわないとダメ。)


石井(的を射ている発言)
「矛盾と葛藤ですね。憲法9条から、PKO活動を認める定義は導き出されないのに、なんとかPKO活動を認めようとしている。(矛盾が出るのは当然で、その矛盾をとらえて、民進党とかが批判ばかりしている)。」


(⇒なぜ民進党はPKOの存在を認めるのか。考えられるに、PKOって国際人権にかかわることだから。PKOを認めない=人権無視…につながるからかな?⇒だから『9条を守りたい』ってのはPKO否定の概念なので、海外からすれば、日本のエゴみたいにもみえるかな?)

(⇒ここ最近、憲法改正の必要性が普通なら、いわなさそうなところから出始めている。
 たとえば、ザボイス宮崎哲弥編に登場した朝日新聞曽我氏。あるいは東浩紀とか。曽我氏は変節したというより朝日新聞では異色の存在。)





民進・後藤祐一議員が女性官僚にパワハラ

日本テレビ系(NNN) 2/21(火) 12:59配信
 稲田防衛相は、民進党の後藤祐一議員が自衛隊活動の説明に訪れた防衛省の女性官僚に威圧的な言動をとったとして抗議したことを明らかにした。


  今月16日夜、防衛省の官僚数人が南スーダンでの自衛隊の日報問題を説明するため後藤議員の事務所を訪ねた。防衛省関係者によるとその際、後藤議員は30代の女性官僚に対し資料の不備などについて声を荒らげ「上司に言ってお前の人事評価を下げてやる」などと発言し、女性官僚はその場で涙を流したという。


  稲田防衛相「女性の防衛省職員に対して脅迫威圧的言動があったと。(防衛)省からは当該議員に対して抗議をした」


  後藤議員は抗議に訪れた防衛省幹部に「厳しい口調になってしまった」などとして、謝罪したという。