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★平成29年経済大予測(闘論討論倒論)高橋洋一、三橋貴明ほか(若干書き起こしメモ)

★平成29年経済大予測(闘論討論倒論)高橋洋一、三橋貴明ほか(若干書き起こしメモ)



パネリスト:
 島倉原(経済評論家・(株)クレディセゾン主任研究員)
 高橋洋一(嘉悦大学教授・「政策工房」会長)
 田村秀男(産経新聞社特別記者・編集委員兼論説委員)
 野口旭(専修大学教授)
 藤井聡(京都大学大学院教授・内閣官房参与)
 三橋貴明(経世論研究所所長)
 宮崎正弘(作家・評論家)

司会:水島総


高橋「


 去年の経済政策を振り返ると、マクロの経済政策と金融政策とで分けるが。


まず財政政策は『しょぼしょぼ』でした。私は国債を出す仕組み(財投債のこと?⇒ザボイス高橋洋一✕藤井聡参考)など提案したが、徹底的に財務省は反対していた。(⇒財務省は消費増税をしたいがため、消費増税論の根拠となる財政緊縮派に立っている。財政拡大につながる財投債発行には反対)そのため財政規模は量的に少なかった。


もうひとつの金融政策だが、実はあまりなにもやらなかった。本当はもっと(金融緩和を)やらないと失業率は(十分に)下がらない。もう少しやれば2.7%ぐらいまで下がるとみる。だからやればいいのに(日銀は潜在失業率3%には一応達したから様子見し)寸止めしている状況である。だから良い経済パフォーマンスがなかった。今年2017年はそこを少し直してもらいたい


(⇒ブログ管理人の勝手解説


 高橋氏は、金融緩和につき、フィリップス曲線の効果について言及。


あと失業率についてだが、日本の自発的な潜在失業率は3%ぐらいとみていたと思うが、実はもう少し低い2.7%で、想定が間違っていて、2.7%をターゲットにした金融緩和が必要とかいう見方がでている。【潜在失業率を何%とみるかは科学的な話であり、誰が政権とろうがやらなければいけない話(この前の年金法案みたいなもの)。だから、日銀はもう少し金融緩和しなければならない。】)



トランプ当選は(現状)日本経済に追い風になっていて、安倍さんもその辺はわかっている。


 ところが今年の予算案をみると、外交が忙しかったこともあってか、目玉もなくほとんど前年と同じ予算です。だから補正は絶対あります。補正をしないと予算にならないような予算です。財務省もその辺わかっているから、ものすごくいい加減に作っていて(⇒経済成長する見込みなのに税収を横ばいとしている。絶対上ブレ)、補正財源(上ブレ分も込み)をなかに織り込んでいる。(⇒高橋氏分析では普通にやっても補正5兆円は可能な予算案)。補正になってからが本格的な予算になる。


今年は間違いなく総選挙があるでしょう。総選挙となるなら財政政策もまともに出るでしょう。正直いって選挙がないと財政政策がやりづらいが、今年は(財政政策を積極的に行う)良いチャンスと考えられます。


 日銀は去年から金利管理をしています。これは『日銀は何もしません』といってるのと同時に、もし政府が国債を出せば日銀はそれを買い取りますということ。財政と金融の一体化が図れるスキームになっている。


  (2.7%の失業率を達成するため、さらなる金融緩和が必要といったが)日銀がなにもしないのなら、国債をどんどん出すしかない(⇒国債発行で金融緩和を図れということ?)。


 教育費は従来、国債発行で予算手当してはいけないとなっていました。(⇒税収範囲内でやれということ)こういうのを国債発行でできるようにしようと。そういったものも合わせ10兆円規模の補正が出れば、これは結構な経済パフォーマンスになると思います。


野口旭


 「昨年の経済は予想外続き。6月のブレグジットが予想外、為替は年初120円近くだったが、ブレグジットで100円割れ。もうひとつの予想外がトランプ勝利。『トランプが勝てば円高、株安とひどいことになる』といっていたのに、まったく逆の動き。結果は終わりよければすべてよしみたいな年末。なお、ポジティブな要素もあり、雇用の改善が途切れなかった。人手不足が鮮明。賃上げにつき(なかなか前向きではなかった)企業も尻に火がついてくる。(アメリカでは)トランプ以降、景気過熱状況が続くとの期待。日銀のデフレ脱却が今年後半あたりからできるのではないか。これまでは円安依存だったが、賃上げが実現されていって(のデフレ脱却か)。インフレ2%目標だから、名目賃上げは3%アップが必要で、そこまでの賃上げにはならないと思うが、年末にかけその方向性で。」


三橋


 「世界的にみて経済政策的に大きなトピックが2つあった。ひとつはブレグジットやトランプ当選といったグローバリズムの流れに対する是正の動き。こういうのが民主主義で通るようになった。トランプはNAFTAも見直しっていってるから、TPPも批准しない。もうひとつは、こっちの方が重要だが、デフレ対策につき『デフレは貨幣現象だ』として金融政策だけでデフレ脱却をしようとしてきたが、結局、金融政策だけではデフレ脱却はできないことが証明されたということ。日本のマネタリーベースは2013年以降(安倍首相&黒田日銀以降)右肩上がりで、280兆円拡大(グラフ目算120兆円⇒400兆円)した。インフレ傾向は2013年度は上昇がみられたものの、2014年度は消費増税で急降下し、直近ではマイナスです。今から考えてみると岩田規久男教授(通称リフレ派)が提唱していた政策は「2%の量的緩和のコミットメントをすれば、期待インフレ率が上がり、実質金利が上昇。→消費の増加、設備投資、住宅投資の増加がある→だからデフレギャップが縮小する。」とある。実はこのなかに財政出動が書かれていない。この財政出動を書いていなかったことが財務省にうまいこと利用されたのではないか。もし岩田教授らの言うように財政がなくてもデフレ脱却ができるというなら緊縮財政でもデフレ脱却できるでしょ。


(⇒わかりにくいが、『金融緩和だけでリフレができる(厳密にいうと上記説明のような内容で定義は違うが簡単にいうと)』とした岩田規久男教授らの考えも、『金融緩和+財政出動の2本立てでやるべき』とした三橋氏や藤井聡氏(もっといえばシムズ氏含む)らの考えも「デフレをインフレに転じさせる」という定義でのリフレでは同じリフレ派である。


ただ、日本のメディアは金融緩和だけでリフレができるだろうとした岩田教授らの考えを『リフレ派』と呼び、三橋氏らのように金融緩和+財政出動の2本立てでやるべきといっていた人たちのことは特段なにも名付けていない模様である。)



実は安倍政権下では(岩田教授が財政出動に言及しなかったことを財務省に利用されるがごとく)猛烈な緊縮財政をやっていて、日本政府の資金過不足をみると、野田政権では40兆円程度の不足だったのに、安倍政権では20兆円程度の不足になった。不足が改善するというのは、増税か、借金返済でなければ現れない。つまり緊縮財政をやったということです。もし、緊縮財政してなければ、余裕でデフレ脱却していたと思います。


(⇒三橋氏の説明はキャッシュフロー的な説明です。とにかく数値という科学的な根拠からすれば、本当に5%→8%という消費増税は最悪としか言いようがない。消費増税に賛成した人(とくに経済評論家や学者などの専門家)は、かなり罪が重い。)



ただ財務省の声が大きく消費増税してしまったと。しかも代わりの公共投資も増やしていない。日銀が金融緩和を一生懸命頑張っていても(手をクルクル…輪転機の意味?)、政府がモノとかを買わせないようにしている。こういうことではデフレ脱却なんてできないということが証明されたのが2016年と思います。



ではこれから何をすればいいか。


 財政です。金融緩和政策は当然このまま継続ですが。財政で需要を創出していく。名目は防衛費でも教育費でもなんでもかまわない。とにかく財政で需要を創出しなければ2017年もデフレ脱却(コアCPIのマイナスからの脱却)はできない。


(⇒三橋氏は『需要を作れ、減らす政策はダメ』とよくいっている。


  財政につき、無駄遣いがナンとかいうが、それは『もし需要を作るならB/C的にみてよい案件、あるいは経済拡大の波及効果が大きい案件から順番にしましょう』という発想のこと。


  三橋氏も無駄遣いはダメと思っているようだが、ただ無駄無駄っていって削った結果をみたら、需要減になっていることがあるので、そんなことになるくらいなら無駄使い云々を強調せず、『需要を作れ、減らす政策はダメ』を強調して述べている感じです。おっしゃる通りです。⇒だから年金も時宜変動させること自体は賛成のようだが、この需要創出が必要な時期に減らすのはダメというようなことをいっていたと記憶する。)


・・・


今の日本は「景気回復」ではなく、「人手不足」。


 有効求人倍率は上がっているが、新規就職件数は減少している。


  (管理人イメージ


 会社の売り上げ=景気が横ばい、社員10人を所与条件とする。ここで高齢化などで社員が3人やめた。10人の仕事を7人でしなければならない。⇒3人雇いたい。けれど応募者がこない。そんな状況)


・・・



三橋「今の日本は総人口があまり減ってないが、生産年齢人口は大きく減っている。生産年齢人口比率が下がっているなか人手不足になるのは当たり前。結果有効求人倍率は上るし、高止まりのまま。人口構造の問題である。」


◆ 


高橋「岩田先生の話だが、岩田先生は日銀の立場(副総裁)にあるから財政のことがいえなくて(⇒日銀は金融、財務省は財政をそれぞれ担当し、日銀の独立性とかいわれているけど、日銀は実質、財務省の連結子会社みたいなものだと考えれば、それぞれの役割分担に加え、さすがに子会社日銀の立場で、親会社財務省の裁量下にある財政について『あーしろ、こーしろ』っていえないでしょ)。だから(岩田先生が心の中で『財政をふかしてくれれば』としても思っていたにしても、そんなことを口外できるわけもなく、だから金融の門番という日銀の立場上、)財政がどうであれ、『金融だけでデフレ脱却できる』としかいえないのです。(論文を書く場合でも、)日銀だから財政の話は書けないから、一定の条件でやってるだけ」


三橋「私は岩田さんが副総裁になられる前に直接、『デフレ脱却にはどうすればよいか』を聞いた。そのとき岩田さんは『マネタリーベースを拡大すればデフレ脱却できる』と答えた。」


 高橋「前提は(消費)増税しないだけど…」


 三橋「もちろんそうです。財政緊縮しないということ。」


 高橋「私は緊縮をしたら短期的には財政政策…」


 三橋「岩田さんの日銀スタンスで財政のことがいえないのはわかります。でも、現実問題として、岩田さんがそういったことをいったことが、逆に財務省の(財政緊縮に)利用されているようにみえる。利用されて、政治家には歪曲して、『デフレ脱却は金融だけでできるんだから、(財務省に歯向かわず)財政緊縮を進めればいいのだ』と伝わっている。」


 高橋「財務省は政治家に対し、(三橋さんの指摘通り)『岩田さんはデフレ脱却は金融だけでできるから、財政出動はいらないっていった』…そういうことを言って回る。


  岩田さん自身は(そんなつもりではいってないと)悶々としている。私(高橋氏)が(フリーな立場で、岩田さんの)代わりになって財政のことをいうでしょ。それは彼(岩田氏)にいわせるのは気の毒だから…(岩田さんにもフリーな立場なら言いたいことがある)」


 三橋「(岩田さんの考えも立場がゆえにいえないのはわかる。けれど)岩田さんの発言以降、政治家がみな「デフレは貨幣現象である」といい始めたんです。」


 高橋「デフレは貨幣現象・財政現象の双方があるわけだが、だけど岩田さんは『デフレ脱却は金融だけでできるから、財政出動はいらない』なんて思ってないということは理解してください。」


 三橋「わかりました」


 高橋「日銀総裁は現在(黒田さんで)財務省の人でしょ。やりにくくてしょうがない。すぐ(黒田さんは)借金のことをいうわけ。…日経新聞は一人あたまの借金は7000万円だと。国は700万円だよ。日経に7000万円といわれたくないって。毎日新聞の方がもっと借金の話が大きく、日本の財政がすぐにでも破たんするようなことをいう。


  しかし年末年始に初めて財務省が私に接触してきた(あるラジオ(たぶんザボイス)に出る前)。このままだと高橋にやられると思ったのか財務省OBの選りすぐりをもってきた。でもバランスシートの話をしたら、財務省がアウト(バランスシートでみると、日本の財政は健全だと証明され、緊縮財政する必要性がないことがわかる=消費増税は不要だし、また必要に応じ財政をふかしてよいとなる。)なんです。だから結果は(財務省OBが)もごもご…。財務省は裏では狡猾にやりますが、表の議論では勝てません。」


 三橋「財務省は我々と議論したら勝てないです。でも政治家にインプットする。人数をかけて…これでひっくり返してくるんです」


 高橋「でも安倍政権にいいところがある。私たち(高橋、水島)は直接安倍さんに直接話すことができるでしょ。で、いま三橋さんがいった懸念を伝えたら、安倍さんは完璧にわかる。この前の二次補正のときも国債を出したでしょ。あれは絶対出すなって条件だった。(…二兆円の財投債?…)。菅さんにしても、安倍さんにしても『最後でやるから大変だよ』っていってたよ。…今回(補正をやるにあたり)国債を出さなきゃいけないけれど、今日本の財政が健全だという認識は官邸にはあります。ただ(この問題は)官邸のパワーと財務省の予算編成のパワーを考えるとすごい大変です。すごい大変だから本予算ではできず、補正でやる。政治家VS財務省は、選挙が理由なら政治家が絶対に勝てる。選挙という理由がなければ、とてもじゃないけど多勢に無勢で、財務省に負けます。安倍さんはそういうのわかりながら『まあ当初予算はしょうがないのかな』ってやっている。」




原真人 三橋貴明 佐藤優 藤井厳喜 木村太郎 宮崎哲弥 上念司 片岡剛士 孫崎享 鈴木哲夫 須田慎一郎 富坂聰 宮家邦彦
 大谷昭宏 三浦瑠麗 吉崎達彦 二木啓孝 伊藤惇夫 江崎道朗 有本香 長谷川幸洋 青山繁晴 河添恵子 福島香織 上杉隆
 奥山真司 KAZUYA 高橋洋一 山口敬之 馬渕睦夫 飯田泰之 渡邉哲也 井上和彦 アーサー・ビナード 橋下徹 手嶋龍一 高橋和夫
モーリー・ロバートソン ケントギルバート 山本秀也 青木理 百田尚樹 宮崎正弘
 書き起こし 文字起こし メモ






★★週刊東洋経済(2/18)&週刊エコノミスト(2/21)&週刊ダイヤモンド(2/18)&週刊現代(2/25)&週プレ(2/27)&PRESIDENT(3/6)
◆週刊東洋経済2017年2月18日号
 【第1特集】
  ベンチャー沸騰! 日本を変える100社
  図解 異次元緩和が起爆剤 第4次ブームがやってきた


 Part1 拡大する第4次ベンチャーブーム
  大企業がベンチャーを「青田買い」
   急増する東大ベンチャーの勝算 私大や関西勢も続々設立
   INTERVIEW│出雲 充●ユーグレナ社長
   不祥事も後を絶たない 成功したIPO 失敗したIPO
  有力ベンチャーキャピタリストが明かす 大化けする企業の探し方育て方


  Part2 ベンチャーが起こす「産業革命」
   [AI(人工知能)] 世界中の関心を集める最先端技術の担い手は
  [農業革新] 有数のアナログ産業がテクノロジーと出会った
  [IoT] モノと人がネットでつながる未来へ
  [ロボット] ロボット大国ニッポンで生まれる新ビジネス
  [ドローン] 測量、インフラ、物流 将来の市場は無限大
   [モビリティ] 移動手段を制する者が未来を制する
  米ベンチャーの旗手 イーロン・マスクはここがすごい
  [フィンテック] 最新テクノロジーで資産運用が変わる
  [素材] 日本発の基礎技術が世界を変える
  INTERVIEW│池田 純●プラスJ社長、横浜DeNAベイスターズ前社長
   INTERVIEW│起業家育成のプロが激白 孫 泰蔵●ミスルトウ社長兼CEO


 Part3 「日常」を変えるベンチャー
  [家電]輝きを失った日本のお家芸に新たな挑戦者
   [アパレル]ITの仕組みで工場と顧客を直接結び付ける
  [エネルギー]電気をどこでも誰でも買える仕組みが続々
   [医療]自宅にいながら診断してもらう時代
   [インバウンド]一過性のブームで終わらせない
  [VR]仮想現実をリアルに進化させる技術が続々
   [教育]子どもの才能を開花させる場を作り出す
  さらにピックアップ! 有望ベンチャー62社リスト
 ニュース最前線
  01 動きだしたトランプ流 タフな日米通商交渉
  02 “日本たたき”が再燃か 米自動車ビッグ3の思惑
  03 ユニーファミマ上田社長 「電撃辞任」の真相を語る
 04 最高興収でも喜べない 映画制作の過酷な現場


評伝
  日銀総裁 黒田東彦 知将の誤算 [前編]


深層リポート
 日本は周回遅れ カーシェア革命が来た!
   国内もやっと収益事業に


深層リポート
 新指導要領で小・中の教育現場が激変 焦点は英語 学校の変身
   INTERVIEW 渡 文明●成城学園理事長 「学校だけ変わらない」では済まない
連載
 |経済を見る眼|トランポノミクスの行方/早川英男
 |この人に聞く|山本良一●J.フロント リテイリング社長|銀座で百貨店はやらない
|少数異見|民主主義の履き違え 摩擦解消にトヨタを所有する選択
 |ニュース戦記|選択肢が少ない日本外交/星 浩
 |知の技法|ロシア側から流されるさまざまなメッセージ(2)/佐藤 優
 |中国動態|海軍抜擢人事に透ける南シナ海への本気度/小原凡司
 |グローバルアイ|「米国第一」の言葉がもたらす不吉な影/ベルナール・アンリ・レヴィ
|フォーカス政治|トランプ大旋風の安倍政権「ニクソン、レーガンの教訓」は/塩田 潮
 |マクロウォッチ|「上場がゴール」の実態 IPO銘柄に課題山積
 |歴史の論理|事大・卑日で揺れる日韓スワップ協定/岡本隆司
 |非常時の組織論|「作戦」の発動指示を30年間待ち続けた父/伊藤祐靖
 |サラリーマン弾丸紀行|シチリアのパラダイスでカフェを/橋賀秀紀
 |ブックス&トレンズ|『知の仕事術』を書いた池澤夏樹氏に聞く ほか
|Readers&Editors|読者の手紙、編集部から
|生涯現役の人生学|芭蕉はなぜ近江商人の恩人なのか/童門冬二


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同志社大学:東京サテライト・キャンパス トークセッション
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◆週刊エコノミスト2017年2月21日号
・〔闘論席〕古賀茂明
・〔2017年の経営者〕編集長インタビュー/844 宮下直人 総合車両製作所社長
・〔週刊エコノミスト目次〕2月21日号
・〔FLASH!〕乱発!トランプ大統領令 オバマ金融規制を抜本見直し 「就労ビザ付与制限」に警戒=松浦肇
・〔FLASH!〕トランプ外交 強硬姿勢か、関与せずか 方向感なき中東政策=池田明史
・〔FLASH!〕東京・千代田区長選 小池氏支援の現職が圧勝 都議選は「小池劇場」拡大へ=横田一
・〔特集〕2017中国ショック 激烈!米中チキンレース 報復合戦の泥沼化リスク=谷口健/大堀達也
・〔特集〕2017中国ショック 激突!米中リスクを読む=津上俊哉/宮本雄二
・〔特集〕2017中国ショック 米中貿易戦争 進む米中経済の相互依存 供給網の寸断なら世界が大混乱=斎藤尚登
・〔特集〕2017中国ショック 貿易不振 輸出入金額は世界一なのに産業構造はまだ開発途上国型=真家陽一
・〔特集〕2017中国ショック 深刻な過剰設備 鉄鋼の非稼働率は3割 過剰解消のハードルは高い=大橋英夫
・〔特集〕2017中国ショック 人民元ショック再来か 元安は1ドル=7元超え寸前 外貨準備3兆ドル割れの袋小路=梅原直樹
・〔特集〕2017中国ショック 悪化する財政 地方政府の“隠れ債務”が増加中 払拭できない中国発の金融危機=吉川健治
・〔特集〕2017中国ショック 新賃金リスク とまりはじめた賃金の上昇 賃下げ反対ストライキに備えよ=前川晃廣
・〔特集〕2017中国ショック 巨大化するIT産業 情報産業は100兆円市場へ ネット企業の基盤整備も加速=金堅敏
・〔日銀〕マイナス金利政策1年 日銀は「動かざること山のごとし」=美和卓
・〔IT端末〕スマホの次は音声アシスタント 世界標準狙うアマゾン「アレクサ」=小山安博
・〔海外企業を買う〕/128 玖龍紙業 中国最大の段ボール原紙メーカー=富岡浩司
・〔ワイドインタビュー問答有用〕/633 日本の日常を中国に紹介=毛丹青、作家・神戸国際大学教授
・〔学者に聞け!視点争点〕ピコ太郎のブレークに見る経済学=荒川章義
・〔言言語語〕〜2/5
・〔編集後記〕酒井雅浩/金山隆一
・〔書評〕『移民の経済学』 評者・井堀利宏/『鈴木敏文 孤高』 評者・加護野忠男
・〔書評〕話題の本 『バブルと生きた男』他
・〔書評〕読書日記 前代未聞の大胆タイトル 悩める妻の壮絶エッセー=荻上チキ
・〔書評〕歴史書の棚 国の軍隊ではない? 中国人民解放軍の正体=加藤徹/永江朗の出版業界事情 図鑑読み放題サイト公開、投稿機能に注目
・〔WORLD・WATCH〕WASHINGTON D.C. 税金免除に雇用助成 各州がデータセンター誘致=安井真紀
・〔WORLD・WATCH〕チャイナウオッチ 金融を農民・零細企業に 政府もフィンテックに注力=神宮健
・〔WORLD・WATCH〕N.Y. トランプタワー警備費=橋本孝/カリフォルニア 夢の超高速列車=中島和宏/スウェーデン 人口1000万人に=綿貫朋子
・〔WORLD・WATCH〕韓国 半導体メモリー絶好調=嚴在漢/インド クレームに悩む映画界=成田範道/ミャンマー 第2の経済特区構想=八木悠佑
・〔WORLD・WATCH〕大連 遼寧省が統計水増し=匂坂拓孝/ブラジル 貿易黒字が過去最高=辻本希世/南アフリカ 「もうける企業」最多=根本裕之
・〔WORLD・WATCH〕論壇・論調 英国のメイ首相は「新・鉄の女」 タックスヘイブン化も視野に=増谷栄一
・〔アディオスジャパン〕第40回 IRは日本復活の成長産業となるのか/2=真山仁
・〔東奔政走〕トランプと角栄と宮沢 「バブル」は現在の問題だ=山田孝男
・〔特集〕節税年金イデコ iDeCoで年金「もう1階」 「貯蓄から投資へ」の試金石=大堀達也
・〔特集〕節税年金イデコ 活用術・基本編 図解で学ぶ仕組みとメリット 超強力「三つの税制優遇措置」=大山弘子
・〔特集〕節税年金イデコ 活用術・実践編 リターンの鍵を握る金融機関 「手数料」と「品ぞろえ」で選ぶ=鈴木雅光
・〔特集〕節税年金イデコ iDeCo達人はこう使う!/1 神戸孝氏 「長期積み立ては投資の王道」
・〔特集〕節税年金イデコ iDeCo達人はこう使う!/2 renny氏 「20〜30代は海外株式型投信が有利」
・〔元号〕「大化」から「平成」まで247個 オープンになった改元議論=鈴木洋仁
・〔特報〕主要行へのアメ玉と政治力で東電が狙う極秘シナリオ=小野展克
・〔福島後の未来をつくる〕/44 漂流する原子力政策 再構築の道をさぐる=橘川武郎
・〔エコノミストリポート〕ルポ 「沸騰都市」バクーを行く 資源に群がる欧米vs中露の攻防激化 ユーラシアを…=福富満久
・〔ザ・マーケット〕今週のポイント タイのGDP(2月20日) 国王死去後の自粛ムードで減速=斉藤誠
・〔ザ・マーケット〕東京市場 ストラテジストが読む トランプノミクスはプラス効果=三宅一弘/NY市場 減税法案通過時期が影響=堀古英司
・〔ザ・マーケット〕欧州株 堅調も金融政策にリスク=川瀬良美/為替 110〜115円で推移=深谷幸司/原油 底堅さ増す=柴田明夫/長期金利 当面は0.1%近辺=徳勝礼子
・〔ザ・マーケット〕マーケット指標
・〔ネットメディアの視点〕トランプが否定するオバマの8年 スマホ普及でシェアリングが浸透=土屋直也
・〔商社の深層〕/57 大手商社の役員人事に見る経営課題と「深い」悩み(下)=編集部


◆週刊ダイヤモンド 2017年2月18日号


特集
 JA解体でチャンス到来! 儲かる農業2017
 
ニイクラファーム代表の課外授業に聞き入る受講者たち。エリートビジネスマンもこっそり通っている【特集1】
JA解体でチャンス到来! 儲かる農業2017


【Part 1】 <告発スクープ> 産地偽装疑惑に投げ売りも JAグループの深い闇
政府が農協改革に本腰を入れている。農業再生のために、真摯に改革に臨まねばならぬはずのJAに、ある疑惑が持ち上がっている。疑惑が本当ならば、責任問題になりかねない事態だ。
“魚沼産”に中国産混入の疑い 疲弊するコメ流通の末路
【Column】 長期政権を敷く「農協のドン」は 元小泉チルドレンの守旧派
期待外れの全農の自己改革 購買縮小、販売拡大方針に抵抗


【Part 2】 「農政改革は死なず!」 小泉進次郎の大反論
 昨年11月に政府がまとめた「農林水産業骨太方針」では、守旧派の抵抗に遭い、農政改革が一歩後退したように見える。小泉進次郎・自民党農林部会長は、この局面をどう乗り切るのか。
 小泉進次郎(自民党農林部会長)インタビュー
所詮、進次郎は中間管理職? 改革機運の低下を待つ守旧派
【Column】 政官笛吹けども農家は踊らず GAP認証が浸透しない訳


【Part 3】 プロ経営者に学ぼう! 「儲かる農家」への最短ルート <中・上級者編>
 「儲かる農業」特集第2弾の今年も、担い手農家1500人の頂点に立つモデル農家を選出した。いずれ劣らぬプロ農家ばかりだ。そんな彼らに、儲かる農業の秘密を開示してもらった。
 補助金ゼロ、JAルートゼロ 黒澤ライスの超「型破り経営」
 本邦初! 利益率まで大公開 “メジャーリーガー”の鼻息


【モデル農家首位】 ワールドファームが伝授 あなたも真似できる 「儲かる農業」4原則
ルールは自分で決める! 個性溢れる新世代農家たち
【モデル農家4位】 造業を超えるコスト管理 養豚大農場を支える現場力
【Column】 農家が「買い叩き」に悲鳴 小売り・外食の理不尽要求


【Part 4】 世界のコマツが殴り込み! 企業「農業再加速」の本気度
テクノロジーがいよいよ農業の現場を変え始めている。「必要は発明の母」という言葉の通り、人手不足などの課題が山積する日本農業はイノベーションの宝庫になっている。


生産コスト4割減の新参者に 農機メーカー4社は戦々恐々


【農機メーカー・首脳3人に聞く! 農機三国志の勝算は?】 野路國夫(コマツ取締役会長)インタビュー
【農機メーカー・首脳3人に聞く! 農機三国志の勝算は?】 木股昌俊(クボタ代表取締役社長)インタビュー
【農機メーカー・首脳3人に聞く! 農機三国志の勝算は?】 鈴木岳人(ヤンマー代表取締役副社長)インタビュー
植物工場がそろり「再始動」 “勝ち馬”に群がり始めた企業


【Part 5】 金コネなしでも憂いなし ビジネスマンの「就農」マニュアル <初級者編>


一過性の農業ブームが去り、本気で農業界への転職を検討するビジネスマンが増えている。一口に「農業の仕事」といっても職種はさまざま。絶対に失敗しない「就農」マニュアルをお届けする。


【大図解】 ビジネス経験を存分に生かそう
あなたはどのタイプを選ぶ? 先輩ファーマーの「就農」実録
【Column】 1000万円も夢ではない! 農業人材の意外な「年収」事情


【Part 6】 消える農協はどこだ? 全国JA存亡ランキング
安倍政権が農協改革に本腰を入れて2年余り。“儲かる農業”を実現しようと努力するJAとまったく危機感のないJAとの二極化が進んでいる。後者には衰退の道が待ち受けている。
“脱・全農”のJAが上位独占 独自販路の有無が死活問題に
冨田 隆(JA越前たけふ代表理事組合長)インタビュー


【農家アンケート】 支持率トップは愛知、改革実感度トップは島根
農家が潤う農協へ原点回帰 みっかびと兵庫六甲の共通点


【Column 農家アンケート】 旧態依然とした殿様体質 JAに独禁法違反の疑い


特集2
保育園に入りやすい街はどこだ? <緊急調査> 保活戦線異状アリ
「保育園落ちた日本死ね」という匿名ブログが話題になり、国会で取り上げられる騒動になってから1年。今年も認可保育園の合否通知が届く季節がやって来た。共働き家庭の命運を左右する待機児童問題は解決されるのか。その現実と課題を首都圏自治体の最新調査結果と共にお送りする。
 
和泉さんは60園余りの情報を調べ上げ、エクセルとGoogle Mapで管理した【特集2】
保育園に入りやすい街はどこだ? <緊急調査> 保活戦線異状アリ
定員が希望者数を上回るのは 首都圏でたった6自治体だけ
認可保育園に入れるのは3割 勝者なき保活戦争の悲惨
勝敗を分ける情報とスピード 夫婦タッグで保活戦に臨め
中村紀子(ポピンズCEO)インタビュー



NEWS
金融緩和の限界が明らかになった今、安倍政権の経済ブレインである浜田宏一・米イェール大学名誉教授が注目しているのが“シムズ理論”だ。日本は何をすべきか、クリストファー・シムズ・米プリンストン大学教授を直撃した【特別インタビュー】


Close Up
標準利率改定で保険料アップ 透けて見える各社の販売戦略


クリストファー・シムズ(米プリンストン大学教授)特別インタビュー
Inside
【商社】 三菱商事の熱狂なき首位奪還 業績急回復を喜べない理由
【銀行】 銀行の「ラストリゾート」 カードローンに金融庁がメス
【建設】 鹿島が海外土木で組織改革 巨額損失から期す捲土重来
【化学】 新トップで12年目の正直狙う 住友化学の一大計画の行方
 人事天命
 【ユニー・ファミリーマートホールディングス】 「伊藤忠に貢献する流通会社に」 “防波堤”退任で強まる商社支配
Inside
【食品】 ロッテの「乳酸菌ショコラ」 景表法抵触の疑いが浮上


マーケット・人物
 「開放の中で貿易と投資の自由化と便利化を推し進め、保護主義に対して鮮明に反対すべきだ」(習近平国家主席)【World Scope】


World Scope ワールドスコープ
【from 中国】 内向きの米国に代わり自由世界の盟主を自任 習主席が見せた「野心」
【from 欧州】 トランプの圧政に対抗し オランダ政府が基金設立 人工妊娠中絶を支援
 為替市場 透視眼鏡
 米経済がドル円決める構図不変 積極財政で1ドル120円台へ
金融市場 異論百出
“ジャイアン”トランプに対して 日本は“スネ夫”であるべきか
数字は語る
注目を集めるシムズ教授の「物価水準の財政理論」 物価上昇スピードが問題



企業・産業
 財務で会社を読む
NTTドコモ


連載
 東京都千代田区長選挙で勝利し、握手する石川雅己(右)と東京都知事の小池百合子。自民党都連幹事長で「都連のドン」と呼ばれた内田茂と小池の代理戦争は、小池の勝利に終わった【永田町ライヴ!】
 大人のための最先端理科
 【生命科学】 発生生物学の常識を覆した iPS細胞の概念の先駆者
カラダご医見番 ライフスタイル編
 赤身肉は魚や鶏肉に置き換えて 大腸憩室炎の発症リスクを軽減
 深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
 林の中でのキンコンカンを防ぐ方法
Key Wordで世界を読む
binge watching(ビンジウオッチング)
 新日本酒紀行
まんさくの花(MANSAKUNOHANA)/秋田県横手市増田町
 夢の狭間で
勝つための選手採用の秘訣 “鶏口牛後”で大化け狙う
連載小説 ハゲタカ5 『シンドローム』
 第四章 解体か創造か [第64回] 
ものつくるひと
「バルミューダ ザ・トースター」 寺尾 玄(バルミューダ社長)
 野口悠紀雄「超」整理日記 経済・メディア・情報を捌く
 トランプ政策に対応し経済政策の見直しを
後藤謙次 永田町ライヴ!
 東京の中心で吹きすさぶ小池劇場 「安倍1強」の権力構造に影響
 櫻井よしこ 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽
キッシンジャー元国務長官の影響で暴言沈静化 くすぶるトランプ大統領が中国と手を結ぶ可能性
 世界遺産を撮る
 ウルネスの木造教会(URNES STAVE CHURCH)





コラム
Book Reviews 知を磨く読書
 物まね芸人とスパイの共通点
Book Reviews 私の「イチオシ収穫本」
 米国社会に警告を発し続ける元労働長官が語る社会改革案
Book Reviews 目利きのお気に入り
貴重な情報を見つけ出す技術 多読乱読を維持する秘訣
Book Reviews オフタイムの楽しみ
【酒・酒文化】 芸術家に愛された伝説の酒 正しく酒を語るという武器
From Readers From Editors
 From Readers From Editors


◆週刊現代 2017年2月25日号
・「昼飲み」の聖地 赤羽をゆく
 ・鞄の中 平野レミ
 ・奇跡の食材
・さあ、「腸活」始めよう
 ・交通違反「セコい取り締まり」スポット
 ・短期集中連載「神様の棲む場所」
・小池百合子を次の総理に
 ・みずほ銀行「トップ人事」本当の意味
・さようなら、東芝 銀行団に見捨てられて、ジ・エンド
 ・曽野綾子[特別寄稿]夫・三浦朱門との別れ
 ・トランプ大統領「安倍より、麻生が好き」
・[有名企業50社]社員は見た!「ウチの社長はこんな人」
・【LOOK!】安倍官邸の次なるトランプ対策は「ピコ太郎を呼べ!」/千代田区長選で意外な「善戦」 第三の男が小池新党へ
 ・【LOOK!】この業界は恐ろしい 『パズドラ』失速でガンホーの利益も半減 ほか
 ・【LOOK!】確かに痩せたけど 背水の松坂大輔に「まだ足りない」もの ほか
 ・【LOOK!】ドクターZは知っている
 ・【LOOK!】原因はトランプ? 金正恩がまた「粛清」 ほか
 ・今週の「へぇ〜そうなんだ」
・伊集院静「それがどうした」
・東海林さだお 「サラリーマン専科」
・私の地図 森昌子
・また楽しからずや 川嶋勝重
・酒井順子「気付くのが遅すぎて、」
・社長の風景 丹有樹「ダイタンホールディングス」社長
・六角精児「三角でもなく四角でもなく」
・藤原敬之「カネ学入門」
・サウダージ—あの日を旅する
 ・ポテチ次郎「アー・ユー・ハッピー?」
・五木寛之 「新 青春の門」漂流篇
・美鳳の週間運気予報
・「銀行渉外担当 竹中治夫」作画/こしのりょう 原案/高杉良
・日本一の書評
・佐藤優「名著、再び」
・神田明 「警察の神様」
・藤島大 「ラグビー 男たちの肖像」
・ゴルフが好き!布施博
・イッツ脳タイム!
・なんでもランキング
 ・投稿! 週現川柳
・井筒和幸の「今週の映画監督」
・福田雄一「妻の目を盗んでテレビかよ」ほか
 ・数独にチャレンジ
 ・森 功 「ジャーナリストの目」
・『熱討スタジアム』「ホテルニュージャパン火災」を語ろう
 ・[爆笑実例集]ずっと勘違いして生きてきました
 ・「老兵」を競わせる巨人の補強は大間違い
 ・芸能人が「クスリとセックス」に溺れるまで
 ・「努力できる天才」松山英樹とはどういう男なのか
 ・村主章枝 独占告白「私のすべてを見てほしい」
・飲み続けたらボケる薬[実名リスト]
・生活習慣病の薬が認知症を招く
 ・「脳」に作用する薬は、やっぱり危ない
 ・読者です、編集部です
 ・人生の相棒 井上貴子
・長谷川穂積 「王者の引き際」
・鉄道の「記憶」
・私のベスト3 江本孟紀(2)





◆週プレ 2017年2月27日号
・トヨタ恫喝、アメ車ゴリ押しの米大統領に世界カー・オブ・ザ・イヤー選考委員が直言! トランプよ、日本人が欲しくなるアメ車はコイツらだ!!!
・大谷、松坂、糸井、山口俊……復活に一番近いのは誰だ?プロ野球キャンプ裏ネタワイド 故障中の怪物たち
 ・今度の国会で安倍政権が通しそうなヤバ法案10!!
・古賀政経塾!!
・伊集院静 大人のカタチを語ろう。
・高級ロードバイク「連続バラバラ盗難事件」の怪
・鈴木おさむの父勉講習会 この人だって父である Zeebra(前編)
・東京ミステリーツアー 東京5半島をめぐる栄枯盛衰の千年物語vol.3 東京タワー直下の前方後円墳に眠る「初代都知事」は誰なのか!?〜後編〜
・セルジオ越後の一蹴両断!
・池田和隆の政界斬鉄剣!!!
・【広告】第40回すばる文学賞受賞!春見朔子 『そういう生き物』
・【広告】集英社インターナショナルの本
・【広告】猿渡哲也『TOUGH 龍を継ぐ男 第3巻』絶賛発売中!!
・モーリー・ロバートソンの挑発的ニッポン革命計画拡大版
・wPB JOURNAL 表紙の美女スペシャル 伊東紗冶子
・爆笑問題の笑えるニュース解説
・ホリエモン×ひろゆき 帰ってきた! なんかヘンだよね…
・市川紗椰のライクの森
・真実のニッポン/橘 玲
・リリー・フランキーの人生相談 シーズン2
・みうらじゅんと宮藤官九郎の大人になってもわからない
 ・読者サマの雄叫び!!
・ゲッターズ飯田の占い放浪記
・【新連載】宇垣美里の人生はロックだ!!
・女子アナ秘ジャーナル/イッちゃった! ヤッちゃった!





・【広告】グランドジャンプ
 ・社会科見学ルポマンガ『秘密組織プレイメーソン』見ル野栄司
・即買いガジェット
 ・wPB JOURNAL “本”人襲撃/新刊書籍速攻レビュー
 ・wPB JOURNAL シネ魂/今週のDVD&Blu-ray箱買い!!
・ムツゴロウさんの最後のどうぶつ回顧録
・帰ってきたOL萌え萌え倶楽部
・【広告】つの丸『たいようのマキバオーW 第20巻』2月17日(金)発売!!
・石川英治のそれはハッカーが知っている
 ・スポーツのキワミ
 ・Jazzyの裁判傍聴ライフ
 ・連載小説『ASK』新堂冬樹
・立花胡桃流 恋愛裏作法
・マンガ『よんぱち+』/さくぶん!
・週プレ グラジャパ! キャスター界No.1神ボディ 伊東紗冶子大特集 
・2017年2月の週プレnet 塩地美澄 絶賛配信中!!
・裸の伝言Season2特別編 長谷川穂積
・船橋競馬場伝説の予想屋「ミスター船橋」が語る場立ちの極意
・インプレ!
・なぜ安い!? 増殖する激安50円自販機のヒミツ!!
・[裏話ガッツリ!ニュースマシマシ]ウン十億円以上がフッ飛んだ!?“大谷ロス”の損失額と後遺症 ほか
 ・江夏豊のアウトロー野球論
・“黒船の救世主”DAZN(ダ・ゾーン)のJリーグ中継は大丈夫か!?
・ドン内田のクビで落とし前 豊洲市場の「敗戦処理」が激モメ!!
・日米首脳会談前に突如漏れ出た戦慄のウワサを検証!! オレたちの年金がトランプの元へ消えていく!?
・次週予告&アンケート
 ・週刊プレイボーイ増刊 クルマプレイボーイ 日本一アツいクルマ本、絶賛発売中!!





PRESIDENT 2017年3.6号
・プレジデント言行録
・目次
・人間邂逅
・情報スクランブル
 ・クエスチョンタイム
 ・判断意見
・「働き方」全課題60
・常識が一変! 名リーダーはいかに職場を変えたか
 ・稲盛和夫著『働き方』が生んだ「日本一働きたい会社」の365日
・プレジデントセレクト文庫のご案内
・すぐに辞めたほうがいい!? 「ブラック企業」の見分け方5
・「不法行為を許さない!」労基署が目を光らす3大チェックポイント
 ・給与、残業、有休取得……大企業社員が評価「幸せな会社」ランキング
 ・スペシャル対談 石破茂vs三浦瑠麗
・小池百合子の「東京ビッグバン」
・経営者たちの四十代
・新連載・プロフェッショナル仕事論
・ビジネススクール流知的武装講座
・出口治明の「悩み事の出口」
・マネーの新流儀
・数字の学校
・世のなか法律塾
・「橋下 徹」通信
・大前研一の「日本のカラクリ」
・飯島 勲の「リーダーの掟」
・田原総一朗「次代への遺言」
・世界一の発想法
・スペシャル・インタビュー クルーグマン提言「本当のトランプショックはこれから始まる」
・職場の最新心理学
・人に教えたくない店
・本の時間
・プレジデント社の本 新刊のご案内
・PRESIDENT バックナンバーのご案内
・編集後記