ニュースが好き

政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

★どこへ行くアメリカ?そして日本-トランプ大統領就任、古森義久・馬渕睦夫・渡邉哲也ほか(討論桜)(若干書き起こしメモ)

 


◆どこへ行くアメリカ?そして日本-トランプ大統領就任
パネリスト:
  古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員・麗澤大学特別教授)
  佐藤健志(評論家)
  関岡英之(ノンフィクション作家)
  中田安彦(国際政治アナリスト)
  福井義高(青山学院大学教授)
  馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
  丸谷元人(ジャーナリスト・危機管理コンサルタント)
  渡邉哲也(経済評論家)


古森
 「トランプさんという例外的かつ規範に反した人物が超大国アメリカの大統領になったことはいくつかの大きな流れの反映である。この流れをみないで表面的な、局部局所的な異様と映る現象だけとらえて、トランプがこうだああだと論じていることは、森をみていない。今の主要のマスコミの論調は、過剰反応的な、局地的狭窄症的な反応が強いと思います。
(管理人 過剰反応的な、局地的狭窄症的な反応の具体例ですが
教えてニュースライブ!正義のミカタ 2017年1月28日のモーリー・ロバートソンみたいな解説が典型としてあてはまるかも→高橋洋一氏はモーリーさんの説明に対し、「トランプさんは約束してたでしょ。選挙期間中の話って選挙で決まったんでしょ。決まった話なのに、モーリーさんは選挙期間の時の話をずっとしている…」とたしなめています。デーブスペクターも同じ傾向がみられます。)


 潮流(大きな流れ)といいましたが、世界の情勢が大きく変わっているということです。
ひとつめ。この100年をみるとWW1があり、大恐慌があって、WW2があって、東西冷戦があって、それが1991年に終わった。それからの25年間は9.11とかはあったけれど、『世界の休日』だった。で、『世界の休日』が終わり、いろんな意味で新しい時代が始まっている。この大きな流れの変化、この変化の反映の一つが異様なトランプさんの登場であるということです。
ふたつめ。アメリカのなかの大きな山が動いて…いままで動かないと思われていた人たちがトランプさんの政策や方向性に同調しているということ。この動きは多分に、オバマさんという長いアメリカの歴史のなかで異端の、例外的な人が作りだしてしまった『オバマ統治』、オバマ的世界といってもいいが、これに対する反発である。
  みっつめ。トランプさんは今のところ言行一致です。しかしトランプさんの言辞ひとつひとつとらえていくと、くだらないとか、知性に欠けるとか、いろいろありますが、ただ彼が体現しようとしているものはあるわけで、これを見ない、あるいは幕がまだ開いてないのにもう幕の中をみたようなことを断じていくという、アメリカ側にもそういう論調が多いですけれど、日本側の、屋上屋を重ねるような、虚構部分・ゆがみの部分を重ねるような今の日本の主要マスコミのとらえ方はおかしい。


馬渕
 「アメリカのメディアも、日本のメディアも、『(トランプの主張する)アメリカファーストは問題だ。』『孤立主義だ』『大衆迎合だ』みたいなことをいってる。
しかし、トランプさんの就任演説をみて注目したのは、世界のメディア(ロシア除く)が無視した部分がある。トランプさんはアメリカファーストでやるといった。でも同時に各国も各国ファーストでやれっていってるんです。いままでは日本がなにかいうとアメリカがちょっかい出す(⇒日ロ交渉についてオバマがちょっかいを出してきたのは記憶に新しいが…)。それをトランプさんはしませんっていってるんです。…その部分をメディアが無視している。…
結論をいうと、トランプの戦略は『マルチ』から『バイ』(への変更)である。これまでの多角的な国際制度から、バイ、二国間でやろうってことです。
これは国連の集団安全保障体制から同盟重視にする。バイの同盟です。
また、WTOの多角的な貿易体制から二国間の貿易協定を重視するってこと。
ジャーナリスティック的に言えば、ウエストファリア体制への回帰です。
 各々の国は、自分で責任を持てと。内政には干渉しないということ。
トランプはそうするっていってるんだから日本としてウェルカムです。


あと問題は、なぜメディアがなぜこんなに反トランプなのかということ。私が見る限り(メディアがトランプに対して行っていることは)『魔女狩り』です。トランプ降ろしが始まったとみています。第二のウォーターゲート事件がもう始まっていますね


では日本はどうするべきかですが、『日本ファースト』を実践すべきです。
そのためには日本人が精神的な自立をやらなければいけない。歴史認識の問題です。
アメリカはトランプの間は、歴史認識に介入しないってことです。これを逆手にとって東京裁判史観を克服すると…。
(⇒管理人メモ 歴史認識に介入の点だが、オバマの時は、「安倍首相は歴史修正主義者だ、ヒトラーだ」みたいな論調がアメリカで強まりました。歴史認識に介入しまくった感じです。それで尖閣が危なくなって…。これに対し「安倍さんは歴史修正主義者ではないよ」とオバマにいったのがキャロラインケネディ駐日大使です。それで日本のすきやばし次郎での日米首脳会談、米国の尖閣コミット発言…という流れになります。赤サンゴはやられましたが。)


関岡
  安倍総理はFTA示唆(方針転換?)
  自民党農林部会の西川公也、森山裕が来月(2月)訪米へ
 萩生田 TPP対策本部改組し、通商交渉チーム作ると。(日米FTA用?)


 トランプは国家通商会議を新設。通商問題を柱にすえていくだろう。
   議長はピーター・ナヴァロ。
 『米中もし戦わば――戦争の地政学』
Death by China ドキュメンタリー


トランプさん自身は人権問題(チベット・ウイグル問題)に興味なさそうだが、
Death by Chinaには呉弘達(ハリー・ウー)などが出ている。


ピーター・ナヴァロは学者なので政策立案の方で。
 実際の交渉は通商代表だろう。
 通商代表の候補として当初、下馬評に上がったのは、ダンディミッコ(Dan DiMicco、Daniel Ralph DiMicco)→ものづくりこそがアメリカを再び偉大な国にする。ニューコア 大和工業とJV


ところが就任したのはロバート・ライトハイザー
 スーパー301条


福井
  開発独裁


渡邉
…自分たちが幸せだったころ、それは冷戦体制だった。冷戦のころが最もアメリカが輝いていた。それまで戻すためにどういうプロセスを取ればいいのかというのを順番にやっているのかなと。
トランプは選挙中の28の公約の多くがすでに実現している。市場関係者はトランプの公約実現にベットしているので、NYダウが2万円を超えている。


これに対しメディアはヒステリックに怒っている。
メディアこそがポピュリズム(大衆迎合)であって、
 自分たちが指導できた、お花畑的に貧しい国が豊かになればみんな幸せになれるよっていってた現実が目の前でがちゃっと壊された。国民のメディアに対する信頼が無くなって、メディアはポピュリズムだって批判しているけど、ポピュリズムの権化こそが大手マスメディアだった。その座を奪われたことがくやしくてくやしくて…だから悪口を言い続けている。
トランプを勝たせた要因は「ラストベルト(さび付いた地域)」。五大湖中心の工業地域。従来は労組が強く民主党の地盤だったが、そこにトランプが注力した。そこのスタッフを裏切ることができないトランプ政権があるので、製造業から始めていくというのを純粋におこなっているのかなと。


日本ですが、これまでのように他力本願でやる時代は終わりました。


大きなポイントは12月2日、キッシンジャーと習近平が会談をしていた。この会談中のテレビにヘッドラインが流れた。トランプと蔡英文が電話会談したと。これ、完全に習近平のメンツがつぶれている。
これはどういうことかというと、トランプ・蔡英文の電話会談前に、トランプはキッシンジャーが会見していて、トランプはキッシンジャーに「ひとつの中国でないと困るのか」と聞きました。それに対し、キッシンジャーは「国益のためなら、こだわる必要はない。ふたつがダメなら3つでもいい」と答えたと。そこにおいてキッシンジャーは完全にピエロになった。ニクソン訪中によって、中国を中国共産党としてみたのはキッシンジャーの暗躍があったわけで、その前まで世界の時計の針を戻していく始まりなのかなとみています。


丸谷
   イスラエルの影が強くなっている。


中田
  アメリカ・ファーストVer2.0(タブー破り)
  前面に出た「ポピュリズム」(反支配層)
  反リベラル・エリート(=反偽善、行動重視)
  メイク・アメリカ・グレート・アゲイン(レーガン)
  アメリカンヘゲモニーの放棄宣言


古森
アメリカの識者の受け売り 保守系論客。
  チャールズ・クラウトハマー(Charles Krauthammer、FOXニュースのゲストコメンテーター)
トーマス・ドナリー
 ウィリアム・クリストル(William Kristol、ネオコン知識人)
 三名は知名度が高い。


チャールズ・クラウトハマーによれば「91年で冷戦が終わって、そのあと、ほわほわっとお休み状態になっていたが、2001.9.11同時多発テロで、お休みが半分終わった感じになっていて、いまで終わり」と。で、ドナリーは「冷戦が終わり25年来たけれど、その冷戦後時代が終わった」と。クリストルは「9.11があって『大変だ』ってなったけれど、流れからすると大したことなくて、冷戦時代やWW2時代に比べたら世界は穏やか。ホリデイが続いてきた」
で、私(古森)なりに解釈すると「世界が25年ほわほわってきたグローバリゼーションの名の下、実はイスラムのテロの力が広がってきたとか、実は中国が軍事力を使うふりをしながら、場合によっては使っていって態勢を変えていった。ロシアがウクライナで国際秩序を変えていったとか…、武力を使って現状を変えるというのがだんだん大きくなってきた。では、アメリカはいうと8年のオバマ政権下で基本的になにもしていない。警察官もやらないというので、世界が漂っている。で、無秩序にだんだんなってきて、このくらいの時点で『これ以上放っておくと、みんなが困る危険なことが起きかねない』ってなって、現状保持・維持ではいけないんだ。武力が変に使われ始め、グローバルな規模で使われるような危機の時代がいよいよ始まったんじゃないかと。
そういう時期と認識がトランプという異端の登場とタイミング的に重なっている。


馬渕
 「オバマのときにアラブの春が起こった。それからISが跋扈してきて、シリアの問題が起こった。その前にイラク戦争。これは息子ブッシュがイラクを侵略したわけです。アメリカは決して武力を使ってこなかったんじゃなく、使ってきている。
 日本のメディアの論評をみると「アメリカは現状維持勢力で、ロシアと中国が現状破壊勢力だと。アメリカこそが多元主義、法の支配、寛容性、自由の理念で国際社会に寄与してきたと」…逆じゃないか。まあ問題はアメリカのメディアがそう報じてきてないことです。
  私たち日本人は洗脳されている、思い込まされているが、実は冷戦後の国際社会の構造を変革させてきたアメリカ(アメリカ国民をなおざりにしてきたアメリカエリート層)が、そういう人たちが世界のものごとに介入して、気に入らない政権を倒してきた。トランプのいいたいのは、これをやめると。選挙戦のときからもそうだったですが、(国益にかかわらないような)国際干渉主義はやめるんだと。別の言葉でいえば世界の警察をやめる。オバマがいったことですが、シリアへの介入を事実上やめたわけです。そこでロシアがでてきたわけですけど。
ところがこれからの最大の問題は、そういうアメリカの外交は困るという従来のエスタブリッシュもいるわけです。まだトランプの戦略でアメリカの戦略は決まっていないので、トランプ反対勢力がメディアを使って、トランプいじめを行なっている。そういう事情があるため、外交はそうそうトランプ色が出せない。
マティス、ティラーソンが決まりました。2人ともロシアに強硬な姿勢を取るように、旧エスタブリッシュメントに踏み絵が踏まされたと思う。
 彼らはロシアに厳しいことをいってますが、決して、トランプ政権下で厳しい政策がとるかどうか。とにかく承認を勝ち取るために、正面からロシアとの融和的なところが使えなかった。これもトランプ路線がまだ決着がついていないという一つの例です。
トランプに反対するものが共和党内にもいる。共和党内の国際主義者(グローバリスト)といわれる人。民主党は多くがグローバリスト。
トランプさんは船出したけれども、これからこういうグローバリスト、旧エスタブリッシュメント側と依然、隠然たる力をもつグローバリストとどうやっていくか。これが国内的に最大の問題だと思う、そういう気がしてならない。






★SAPIO(3月号)&週プレ(2/20)&週刊現代(2/18)&週刊東洋経済(2/11)&週刊エコノミスト(2/14)&週刊ダイヤモンド(2/11)見出し
◆SAPIO 2017年3月号


・SAPIO’S EYE 特別版 韓国発 釡山「慰安婦像」を設置した女子大生に直撃、40分問い質した/織田重明


・目次
・INVESTIGATIVE REPORT 新聞、テレビでは報じられない全国民必読の「生前退位」大論争 安倍首相は天皇陛下の逆賊か
・安倍首相は天皇陛下の逆賊か/小林よしのり×八木秀次 「皇族になる男系男子はいる!」「ならば、連れて来い!」
・安倍首相は天皇陛下の逆賊か/譲位論争の背後で囁かれる きな臭い「韓国ファクター」とは/山口敬之
・安倍首相は天皇陛下の逆賊か/今上天皇「譲位後」の新皇室を予測する
・安倍首相は天皇陛下の逆賊か/有識者会議は安倍政権「大失態」の尻拭いにすぎない/東谷暁
・安倍首相は天皇陛下の逆賊か/いまだ「譲位」に反対する者よ 陛下の責任感への感謝はないのか/高森明勅
・人々が神に救いを求めなくなった時代に、宗教の果たすべき役割とは 日本を騒がす「宗教家7人」の秘密/神が死に、宗教が消えゆく時代を考える/島田裕巳
・日本を騒がす「宗教家7人」の秘密/宗教団体の「政治と信仰」マトリックス/監修 小川寛大
・日本を騒がす「宗教家7人」の秘密/改憲、皇位継承、正しい神道 神社界の思いをすべて話します/田中恆清 総長
・日本を騒がす「宗教家7人」の秘密/宗教は明るく楽しくなきゃいけない アノ広告も全部私が考えています/深見東州 リーダー
・日本を騒がす「宗教家7人」の秘密/かつての「反共・愛国教団」はなぜ「反安倍政権」路線に転じたのか/谷口雅宣 総裁
・日本を騒がす「宗教家7人」の秘密/霊言はトランプ、ドゥテルテから星野源まで── 大川隆法の教えを愛弟子・釈量子が語り尽くす
・刮目連載「ラストエンペラー」習近平の難局 第46回 香港民主派激白! 「香港独立のためなら武力闘争も辞さない!」/相馬勝
・黒田勝弘『ソウルの風』
・落合信彦『新世界大戦の時代』
・佐藤優『intelligence database』
・大前研一『人間力の時代』
・小林よしのり『ゴーマニズム宣言』 高場乱、かく生きたり
・『ゴーマニズム宣言SPECIAL 増補改訂版 天皇論 平成29年』
・川本三郎『平成百色眼鏡 見たり読んだり』
・小籔千豊 『イキる力』
・書闘倶楽部
・「フロム・リーダーズ」、「SAPIO川柳」
・山下柚実 『ヒット商品は主張する』
・SAPIO INTERVIEW 別役実(79)劇作家 パフォーマンスとしての犯罪はふしだらだ/聞き手 稲泉連
・武田砂鉄 『もの言う人々』
・深川峻太郎『日本人のホコロビ』
・政治家、官僚、マスコミが言い募る「不況」「財政破綻」は大嘘だ! 日本は世界一豊かな国である/「ラーメン二郎」に並んでみれば世界が羨む「日本の豊かさ」がわかる/吉崎達彦
・日本は世界一豊かな国である/幸福度1位のスイスに劣らない! 日本は「世界一の楽園」である/川口マーン惠美
・日本は世界一豊かな国である/国連の新統計で判明! 日本は「世界一豊かな国」だった/福島清彦
・連続対談 日本人が知らない「日本の姿」/櫻井よしこ×ケント・ギルバート 日本は世界の国々からとても信頼されています
・連続対談 日本人が知らない「日本の姿」/櫻井よしこ×中田宏 沖縄の在日米軍用地が中国資本に買い荒らされている!
・『SAPIOご愛読感謝特別企画 ジャーナリスト 櫻井よしこ 対談動画 1か月限定無料配信(配信期間 〜2017年3月3日)』
・日本人が知らない世界の現実 中国の「爆援助」でカンボジアが「赤い植民地」と化していた/取材・構成 安田峰俊
・業田良家『ガラガラポン 日本政治』
・岩合光昭 『動物眼鏡』


・【特典】『SAPIO緊急増刊 韓国「破裂」 歴史を偽り、大統領を殺す国とどう付き合うべきか』表紙


・【特典】目次
・【特典】韓国「破裂」 歴史を偽り、大統領を殺す国とどう付き合うべきか


・【特典】第1部 韓国軍の蛮行/韓国男がまたやっている! ベトナム女性を「全裸チェック」で品定め 嫁にした後は殴る、蹴るの暴虐/室谷克実
・【特典】特別企画 韓国大激震/朴槿恵を窮地に追い込んだ「崔順実ゲート」全関係図
・【特典】特別企画 韓国大激震/朴槿恵への期待も裏切られた/本誌編集部
・【特典】第2部 反日は止まらない/史上最凶の反日映画『鬼郷』が韓国で公開された!/本誌編集部
・【特典】第2部 反日は止まらない/韓国が世界に広げた「虚言」を暴く!/本誌編集部
・【特典】第2部 反日は止まらない/韓国で盛り上がる「憲法9条にノーベル賞を」運動の目的は〝竹島不法占領継続〟か/古森義久
・【特典】第2部 反日は止まらない/韓国政府はいつまで「福島産水産物」の禁輸を続けるのか/張赫
・【特典】第2部 反日は止まらない/なぜ韓国の新聞は無罪となった私に文句を言い続けるのか/加藤達也
・【特典】第2部 反日は止まらない/韓国メディアの記事は「日本の不幸は蜜の味」ばかり/藤原修平
・【特典】第2部 反日は止まらない/韓国メディアがオバマ広島訪問を絶対に許せない理由/呉善花
・【特典】第3部 希望なき「ヘル朝鮮」
・【特典】第3部 希望なき「ヘル朝鮮」/韓国の若者たちが「ヘル朝鮮」で苦しんでいる/藤原修平
・【特典】第3部 希望なき「ヘル朝鮮」/糞尿まみれの共同トイレ、カビ臭い地下倉庫で生活「漢江の奇跡」の成れの果ては世界一の貧困率だった/本誌編集部
・【特典】第3部 希望なき「ヘル朝鮮」/韓国で血祭り! 〝在日企業〟ロッテに浴びせられた罵詈雑言/李策
・【特典】第4部 悲しき韓国社会/20代女性23人が被害! 韓国芸能界の「性接待」はなぜなくならないのか/張赫


・【特典】第4部 悲しき韓国社会/整形天国を生んだ「容貌差別」に、厳しい「地域差別」……日本が韓国社会の歪みから「学ぶべきこと」/黒田勝弘
・【特典】第4部 悲しき韓国社会/KARAになるつもりが常に「アッカンベー」国策で推進する美容整形でトラブル続出/本誌編集部
・【特典】第4部 悲しき韓国社会/韓国人の本音は中国人大嫌い? 「中国人弾圧政策」でチャイナタウンが消滅した/藤原修平
・【特典】第4部 悲しき韓国社会/「世界一優れた文字を守れ」ハングル至上主義で漢字を忘れた韓国人は「大韓民國」が書けない/呉善花
・【特典】第4部 悲しき韓国社会/ロッカーは化粧品の山、訓練中にSNS、ゲーム 韓国版〝ゆとり世代〟兵士では国を守れない/黒田勝弘
・【特典】第4部 悲しき韓国社会/元慰安婦の熊本支援に韓国世論が大反発/本誌編集部
・【特典】韓国人を精神分析するキーワード



週プレ 2017年2月20日号
・[News 今週の風刺] 吉田照美「晋ゴジラ」を描いたワケ
・[News 今週のクライミング] 東京五輪へ壁はない!進撃のふたば!! スポーツクライミング・ボルダリングジャパンカップで初優勝
・[News 今週のジャンプ] サラっと50勝!! 髙梨沙羅今季6勝目を挙げ、通算50勝の快挙を達成した!
・[News 小島慶子のそこじゃない!] 「男性保育士が女児の着替えを担当することの是非。どの立場もわかるから、とても悩ましい」


・目次
・トランプ離脱表明で日本も世界も大混乱!!こんなことならTPPのほうがマシだった!? <Part1>安倍首相を待ち受けるトランプ流“オレ様貿易”の洗礼!! <Part2>TPP永久死亡で日本が参加すべき自由貿易はどれだ!?
・公式サイトでユリ・ゲラーの超能力実験ファイルを公開 CIAは本気で超能力を信じてた!!
・追悼特集 さよなら、カッコ悪いメガネ。僕たちは3Dテレビを忘れない(棒
・あの人気ドラマに吠える! 東京タラレバ童貞
・古賀政経塾!!
・ドゥテルテ大統領「直轄暗殺集団」元構成員を直撃!!!
・世界の「暗殺集団」列伝 CIA、中国共産党、モサド・・・現代史を動かした闇組織の実態
・伊集院静 大人のカタチを語ろう。
・堂本光一 コンマ一秒の恍惚
・東京ミステリーツアー 東京5半島をめぐる栄枯盛衰の千年物語vol.2 東京タワー直下の前方後円墳に眠る「初代都知事」は誰なのか!? 〜中編〜
・セルジオ越後の一蹴両断!
・【広告】チャールズ・チャップリン/デイヴィッド・ロビンソン/大野裕之/上岡伸雄/南條竹則 『小説ライムライト チャップリンの映画世界』
・【広告】猿渡哲也『TOUGH 龍を継ぐ男 第3巻』絶賛発売中!!
・鈴木おさむの父勉講習会 この人だって父である 河相我聞(後編)
・爆笑問題の笑えるニュース解説
・ホリエモン×ひろゆき 帰ってきた! なんかヘンだよね…
・モーリー・ロバートソンの挑発的ニッポン革命計画
・真実のニッポン/橘 玲
・リリー・フランキーの人生相談 シーズン2
・みうらじゅんと宮藤官九郎の大人になってもわからない
・【新連載】宇垣美里の人生はロックだ!!
・女子アナ秘ジャーナル/イッちゃった! ヤッちゃった!
・読者サマの雄叫び!!
・市川紗椰のライクの森
・ムツゴロウさんの最後のどうぶつ回顧録
・社会科見学ルポマンガ『秘密組織プレイメーソン』見ル野栄司
・即買いガジェット
・wPB JOURNAL “本”人襲撃/新刊書籍速攻レビュー
・wPB JOURNAL シネ魂/今週のDVD&Blu-ray箱買い!!
・ゲッターズ飯田の占い放浪記
・帰ってきたOL萌え萌え倶楽部
・スポーツのキワミ
・石川英治のそれはハッカーが知っている
・Jazzyの裁判傍聴ライフ
・連載小説『ASK』新堂冬樹
・立花胡桃流 恋愛裏作法
・マンガ『よんぱち+』/さくぶん!
・【広告】渡辺優 『自由なサメと人間たちの夢』/久坂部羊『テロリストの処方』
・池田和隆の政界斬鉄剣!!!
・wPB JOURNAL 表紙の美女スペシャル 久松郁実
・江夏豊のアウトロー野球論
・“冷食おばさん”が選ぶ! マジでうまい冷凍食品!!
・鈴木宗男×佐藤優 トランプを突き動かす「神」
・「爆買い」失速も、急速に進む「中国人のスマート化」がハンパない!
・昨年末RIZINで異例の2連戦!! 高校生にして日本最強!! 那須川天心
・豊洲移転賛成派“最後の悪あがき”がセコすぎる!!
・「投手・大谷」WBC欠場が侍JAPANに「福」を呼ぶ?
・[裏話ガッツリ!ニュースマシマシ] “ネトウヨ”に操られたトランプが発令する「最悪の大統領令」とは!? ほか
・霞が関がワクワク!! 「トランプ利権」そのキナくさい中身!!
・次週予告&アンケート
・キン肉マングッズのクセがスゴい!
・The power of コンゴリアン 後編 ファッション&音楽
・男たちよ、ライオンであれ!!! 週刊プレイボーイ創刊50周年記念出版『熱狂』 大好評発売中!!!
・週刊プレイボーイ増刊 クルマプレイボーイ 日本一アツいクルマ本、絶賛発売中!!




◆週刊現代 2017年2月18日号
・葛飾北斎 大ブーム到来!
・空手王女、オフィスで働く[植草歩・24歳]
・週刊現代の逸品
・鞄の中 ドン小西
・大研究 身長で人生は変わる?
・水谷豊×反町隆史『相棒』の条件
・絶景日本遺産
・トランプが安倍に命令「習近平を叩き潰せ」
・有名企業の会長・社長が語る「わが社のトランプ対策」
・乱高下する「トランプ相場」 株価と円の動きを読み切る
・豊洲移転「やる」「やらない」でチーム小池が大分裂
・霞が関全省庁「天下り先と退職金」完全リスト
・プライベートバンカーが立てた殺害計画「あの大金持ちを消してくれ」
・【LOOK!】トランプ騒動を機に「出世」を目論むオッサン・二階幹事長/民進党が内部崩壊で「小沢新党」のゲンナリ
・【LOOK!】メガバンク最年少 みずほ新頭取は「異能」の持ち主 ほか
・【LOOK!】WBCに出られない 大谷翔平の「かなり深刻な症状」 ほか
・【LOOK!】ドクターZは知っている
・【LOOK!】女性客が押し寄せる園子温「ロマンポルノ」 ほか
・今週の 「へえ〜、そうなんだ」
・伊集院静「それがどうした」
・東海林さだお 「サラリーマン専科」
・曽野綾子 「自宅で、夫を介護する」
・私の地図 木下ほうか
・また楽しからずや 高木渉
・酒井順子「気付くのが遅すぎて、」
・社長の風景 中川政七「中川政七商店」社長
・六角精児「三角でもなく四角でもなく」
・藤原敬之「カネ学入門」
・五木寛之 「新 青春の門」漂流篇
・美鳳の週間運気予報
・「銀行渉外担当 竹中治夫」作画/こしのりょう 原案/高杉良
・日本一の書評
・佐藤優 「名著、再び」
・神田明「警察の神様」
・藤島大 「ラグビー 男たちの肖像」
・ポテチ次郎 「アー・ユー・ハッピー?」
・サウダージ—あの日を旅する
・ゴルフが好き!長尾和宏
・イッツ脳タイム!
・週現 なんでもランキング
・投稿! 週現川柳
・井筒和幸の「今週の映画監督」
・福田雄一「妻の目を盗んでテレビかよ」ほか
・数独にチャレンジ
・金平茂紀「ジャーナリストの目」
・『熱討スタジアム』1979年 巨人軍「地獄の伊東キャンプ」を語ろう
・地面師たちはあなたの隣にいる
・脱・籾井のNHK「勝負の大改編」全内幕
・「熱海ほのか」でシースルーコンパニオンと遊んでみた
・「気持ちよく長く」眠る方法
・読者です、編集部です
・人生の相棒 小川直也
・松山英樹「進化するスイング」を解剖する
・[乃木坂46]白石麻衣 純白ランジェリー
・鉄道の「記憶」
・私のベスト3 江本孟紀(1)



週刊東洋経済 2017年2月11日号

【第1特集】
 21世紀の読み・書き・そろばん 「食える子」を育てる


 図解 2020年は教育界の“関ヶ原の戦い”だ
 INTERVIEW│藤原和博●奈良市立一条高校 校長


  Part1 変貌する読み・書き・そろばん
  もうはじまっている食える力を鍛える授業
   それでも根強い学力信仰
   成毛 眞の授業参観 STEM教室
   【対談】STEMが開く教育の新地平 成毛 眞●HONZ代表×長谷川敦弥●LITALICO社長
   プログラミングだけではない 英語・ロボット塾、栄光サイエンスラボ
  INTERVIEW│竹内 薫●YES インターナショナル 代表
   新研究で判明 ゲーム悪玉論の誤解
   今すぐ探せる 全国のSTEM教室
   INTERVIEW│漆 紫穂子●品川女子学院 校長
   INTERVIEW│実践 私の子育て論 夏野 剛●IT界の御意見番/藻谷浩介●地域エコノミスト
  「1年でも早く始めるべき」は本当か 子ども英語めぐる大論争
   INTERVIEW│鳥飼玖美子●立教大学 名誉教授
   知識だけではもう勝てない 中学受験も大変貌
   開成・灘卒業生の追跡調査でわかった 超進学校OBの「その後」


  Part2 習い事で身に付く力
   独自アンケート習い事めぐる願いと悩み
  学力だけでは十分ではない 習い事で非認知能力を伸ばせ
  続ければ一生役に立つ 習い事で育む生きるチカラ
  親の最大の悩み、送迎はどうする/経済格差が生む「体験格差」
   INTERVIEW│高濱正伸●花まる学習会 代表
   プロスポーツに見る 天才を育てた親に学べ



 ニュース最前線
  01 旗艦の新宿本店にカゲリ 揺らぐ三越伊勢丹の未来
  02 「スイッチ」発売が転換点 任天堂が迎える正念場
  03 ガス小売り全面自由化 電力vs.ガス戦争勃発
  04 タクシーが初乗り値下げ 「ちょい乗り」喚起なるか



深層リポート
 フリマアプリで圧倒的1位 躍進メルカリの舞台裏
   ヤフオク!がフリマ機能新設で逆襲


 深層リポート
 スクウェア・エニックス 反撃への超改革
   INTERVIEW 松田洋祐●スクウェア・エニックス社長 「 成熟市場こそ当社の土俵だ」


 深層リポート
 遅すぎた50年越しの着工 誰のための外環道



 連載
 |経済を見る眼|トランプ「国境税」とは何か/佐藤主光
 |この人に聞く|柿木厚司●JFEスチール社長|メキシコ進出に変更なし
|少数異見|ネオナチまで引き込んだ? 自業自得の収拾不能
 |ニュース戦記|トランプ旋風の虚実を見抜け/星 浩
 |知の技法|ロシア側から流されるさまざまなメッセージ(1)/佐藤 優
 |中国動態|信用低いと旅行もできず 市民の格付け管理進む/田中信彦
 |グローバルアイ|トランプは北朝鮮を抑えられるのか/クリストファー・ヒル
|フォーカス政治|態勢整わぬまま変革敢行 試される「ポピュリズム」/牧原 出
 |マクロウォッチ|経済の知見欠くトランプ政権 4%成長に説得力なし
|歴史の論理|慰安婦問題に潜む韓国の世界観/岡本隆司
 |非常時の組織論|生気も血気もない防衛大生の隠れた本心/伊藤祐靖
 |サラリーマン弾丸紀行|「天皇の島」と冷凍の魚/橋賀秀紀
 |ブックス&トレンズ|『親の介護をする前に読む本』を書いた東田勉氏に聞く ほか
|ゴルフざんまい|2017年は立場を超えて「共に歩む」/青木 功
 |Readers&Editors|読者の手紙、編集部から
|生涯現役の人生学|本間家のおひなさま/童門冬二



PR
ビジネスアスペクト:さいたま市/東日本の玄関口 対流拠点として期待が高まるさいたま市
BRIDGE:大阪大学 超域イノベーション博士課程プログラム



週刊エコノミスト 2017年2月14日号

・〔闘論席〕佐藤優
・〔2017年の経営者〕編集長インタビュー/843 辻庸介 マネーフォワード社長
・〔週刊エコノミスト目次〕2月14日号
・〔FLASH!〕入国制限は米国企業に打撃 IT業界には中東系が多数 ジョブズ氏の父もシリア人=藤沢壮
・〔FLASH!〕インタビュー クリストファー・シムズ 米プリンストン大学教授 「政府債務、インフレで解消」明示を
・〔FLASH!〕FTPLで論争 説明できない日本のデフレ 増税延期でも物価上昇せず=松本惇
・〔FLASH!〕タクシー 初乗り410円へ値下げ 自動運転前に囲い込み=加谷珪一
・〔特集〕電池バブルがキター! リチウム電池が急拡大 世界の車が電動化する=種市房子
・〔特集〕電池バブルがキター! 電池需要なぜ増える?/1 VWもダイムラーもフォードも 欧米メーカーがEV注力=貝瀬斉
・〔特集〕電池バブルがキター! 電池需要なぜ増える?/2 急拡大する中国市場 補助金と外資規制で内需膨張=黒政典善
・〔特集〕電池バブルがキター! 電池需要なぜ増える?/3 電力システム制御の「定置用」 19年のFIT満了に商機=種市房子
・〔特集〕電池バブルがキター! 部材メーカー担当役員インタビュー
・〔特集〕電池バブルがキター! Q&A リチウムイオン電池を基礎から学ぶ=鷹羽毅
・〔特集〕電池バブルがキター! 台頭する中国部材メーカー 日本は海外の戦略転換が急務=稲垣佐知也
・〔特集〕電池バブルがキター! パナソニック・テスラ連合 EV普及の起爆剤か 価格競争の号砲か=種市房子/土屋渓
・〔特集〕電池バブルがキター! ソニーは撤退、日産は売却へ 日の丸メーカーが招いた落日=佐藤登
・〔特集〕電池バブルがキター! 航続距離の競争 電池を使うノウハウが鍵=川端由美
・〔特集〕電池バブルがキター! リチウムの次は何か 材料研究では日本がリード=木通秀樹
・〔特集〕電池バブルがキター! リチウムイオン電池生みの親 吉野彰氏「車向けは第二の波 次世代電池も開発進む」
・〔海洋〕海底の地形を解明へ 各国協力で100%目指す=海野光行
・〔ワイドインタビュー問答有用〕/632 難病患者を支える=中田郷子・認定NPO法人MSキャビン理事長
・〔学者に聞け!視点争点〕経費削減に偏る民間活用=伊集守直


・〔言言語語〕〜1/29
・〔編集後記〕松本惇/金山隆一
・〔書評〕『観光立国の正体』 評者・楠木建/『オバマ政権の経済政策 リベラリズムとアメリカ再生のゆくえ』 評者・上川孝夫
・〔書評〕話題の本 『ザ・トランポノミクス』他
・〔書評〕読書日記 当たり前のパスポートを手にできない悲しみ=楊逸
・〔書評〕歴史書の棚 時代の画期となった「バブル」の終焉=井上寿一/海外出版事情 アメリカ 「忘れられた白人層」の物語、再び脚光=冷泉彰彦
・〔WORLD・WATCH〕WASHINGTON D.C. 大統領の極端な保護主義 ナバロ氏との出会いから?=今村卓
・〔WORLD・WATCH〕チャイナウオッチ ダボスで世界トップ宣言 党大会人事は習氏が“勝利”=金子秀敏
・〔WORLD・WATCH〕N.Y. トランプ対ヒラリー=冷泉彰彦/カリフォルニア 大麻合法化で制度作り=土方細秩子/英国 核ミサイル発射試験=竹鼻智
・〔WORLD・WATCH〕韓国 「君の名は。」証券化=米村耕一/インド 5州で州議会選挙=中島敬二/フィリピン 好調の自動車市場=成岡薫子
・〔WORLD・WATCH〕台湾 高まる「カフェ熱」=田中淳/ロシア モルドバに親露政権=真野森作/UAE 相次ぐテーマパーク=アンドリュー・ウェザオール
・〔WORLD・WATCH〕論壇・論調 習主席が自由貿易の擁護演説 世界が「ひっくり返る」衝撃=岩田太郎
・〔アディオスジャパン〕第39回 IRは日本復活の成長産業となるのか/1=真山仁
・〔海外企業を買う〕/127 ウェスタン・デジタル データ大爆発時代に成長見込む=岩田太郎
・〔東奔政走〕雲仙・普賢岳が「平成流の原点」 時代とともに変化する「天皇像」=末次省三
・〔スポーツ〕ヴェブレンが指摘したスポーツ、五輪熱狂の危うさ=佐藤光宣
・〔鉄道〕北海道鉄道網の維持は航空とのコラボに活路=杉浦一機
・〔証券〕情報開示規制が招く負の連鎖 早耳アナリストは価値失う=大川智宏
・〔製薬〕新薬不足にあえぐ武田薬品 大型買収で繰り返す「高値づかみ」=村上和巳
・〔働き方〕メールや電話を受けたくない 仏で始まった「つながらない権利」=福田直子
・〔有機EL〕“究極”の高画質、低消費電力 三原色独立発光は大型化困難=服部毅
・〔エコノミストリポート〕米国 蜜月なしの100日間 大統領令乱発のトランプ政権 企業活動介入で共和党反発=西川賢
・〔商社の深層〕/56 大手商社の役員人事に見る経営課題と「深い」悩み(上)=編集部
・〔ザ・マーケット〕今週のポイント 10〜12月期のGDP速報(2月13日) 4期連続のプラス成長へ=上野剛志
・〔ザ・マーケット〕東京市場 ストラテジストが読む 日米首脳会談が鍵=隅谷俊夫/NY市場 政策の恩恵受ける株が上昇=高堀伸二
・〔ザ・マーケット〕ブラジル株 米景気拡大期待が支え=児玉卓/為替 トランプ発言で円高へ=佐々木融/穀物 供給過剰で上値重い=村井美恵/長期金利 当面は0.1%近くで推移=山下えつ子
・〔ザ・マーケット〕マーケット指標
・〔ネットメディアの視点〕天皇と首相の“情報戦” 右翼も割れる退位問題=山田厚史




週刊ダイヤモンド 2017年2月11日号


特集
誰も触れなかった絶対格差 子会社「族」のリアル
 
これまで日の目を見ることのなかった子会社族の一群。親会社の人々に抑圧されてきた、彼らの実像を追った【特集1】



誰も触れなかった絶対格差 子会社「族」のリアル



【Part 1】 最後の身分差別! “子会社族”の叫び


世の中にはさまざまな働き方があり、時にそのことから生じる弊害が問題視されてきた。しかし、これまで一切スポットライトが当てられてこなかった人たちがいる。“子会社族”だ。


見過ごされてきた格差問題 闇を生きた子会社族の憂鬱


モテないと嘆く子会社男子に合コン&婚活のプロが喝!


子会社族大図鑑 7種族の悲喜こもごも


「それあるある」と愚痴噴出! 子会社若手の覆面座談会



【Part 2】 人間を不幸にする子会社という仕組み


なぜ子会社族の悲哀は生じるのだろうか。まずは、硬直化した日本の雇用形態が原因として挙げられる。しかし、実はさまざまな要因が絡んだ仕組みが子会社族を生み出しているのだ。


子会社族の悲劇はこうして生まれる!
夏野 剛(慶應義塾大学特別招聘教授)インタビュー


【Column】子どもの幸せを願う“親心”が後の悲劇の元凶となる!?
若手は飼い殺しを脱し 中高年もレールを外れろ
橘 玲(作家)インタビュー


【Part 3】 肉声とデータで迫る “親子格差”の悲惨


ここまでは取材を基に子会社の実態に迫ってきたが、ここでは口コミやアンケート、データなどを基に、子会社のリアルを紹介したい。ぜひ、就職や転職の参考にしてほしい。


330万件の口コミで判明! 人事、待遇、士気はこう違う


【1160人が回答!!】 社会人アンケートで判明! 子会社観のリアル


経験者に聞く! 子会社の存在意義と待遇格差の是非



【Part 4】 何のためにあるのか? 古い“子会社”をぶち壊せ
ここまでは主に現場の声を中心に紹介してきたが、そもそも日本企業にとって子会社とは何だろうか。企業の子会社活用や集約の変遷を見ればその企業の経営そのものが見えてくる。


各社の存在意義の明確化が子会社問題の解決の近道


【Column】 身売り? コスト削減? 企業が分社化する理由
【Column】 子会社を適正数に保つのも 親会社としての重要な責務
「頑張る子会社」の実像 現場の意識改革で活性化
親会社から来た上司必読! 「プロパー部下のトリセツ」
【Column】 コネも実力のうち? 親会社への転籍“裏事情”
【Column】 あの大企業も子会社だった! 意外な日本企業の変遷
労組・春闘でも親と格差が 一部に見直しの機運生まれる


特集2



日本を代表するグローバル企業? 旭硝子の“内憂外患”


日本の産業界では、相対的に海外展開が早かったことから、“グローバル化の先進企業”としてのイメージが定着している旭硝子。今では、世界最大の総合ガラスメーカーとなったが、過去50年続いたビジネスモデルの基盤が揺らぎ始めている。現在、旭硝子が向き合う数々の困難は、技術力を武器にしてきた日本のものづくり企業にとっても、他人事ではない。
 
茨城県の鹿島工場で生産される「重曹」は医療現場で人間の腎臓の機能を代替する人工透析に使われる。他にも幅広い用途がある。旭硝子は国内トップのシェアを持つ【特集2】



日本を代表するグローバル企業? 旭硝子の“内憂外患”


ちぐはぐな業界最大手の内実 けん引するは三男坊の化学品


根本正生(旭硝子 常務執行役員兼化学品カンパニー・プレジデント)インタビュー


50年来のビジネスモデル崩壊 激変期に迫られる経営大転換


島村琢哉(旭硝子 代表取締役社長兼CEO)インタビュー



緊急特集
東芝瓦解 消えない破綻リスク



債務超過懸念で経営危機突入 さらなる時限爆弾も発火寸前


名門東芝を再転落させた 脆弱ガバナンスのDNA


巨大総合電機メーカーの栄光と転落


原発危機で「東芝」消滅も 過酷なる解体のシナリオ


【Column】 原発の「建設」参入は負の遺産? 幻のショー・グループ買収構想



NEWS


Inside
【電力】 東電社債発行は帳尻合わせ? 中部電との火力統合が正念場
人事天命
【みずほ銀行】 銀行・信託のトップ交代の陰で直面 「銀行人事」打破の理想と現実のジレンマ
Inside
【電機】 映画事業の減損に透けるソニー中計達成への執念



マーケット・人物


World Scope ワールドスコープ
【from 米国】 用意周到な「ショー」 トランプ初会見の舞台裏 対決姿勢強めるメディア


【from 欧州】 原発廃止目指すドイツ 費用負担は決着するも未だ遠い後始末の道程
商品市場 透視眼鏡
銅相場足元は回復基調も供給過剰続き変動幅が拡大
金融市場 異論百出
医者だとしたら説明不足で失格 “患者”の不安を受け流す日銀
数字は語る
同一労働同一賃金 実現に向けて整備すべき 属性ごとの賃金データ



企業・産業


財務で会社を読む
関西ペイント


連載
.
大人のための最先端理科
【数学】 方程式には「穴」がある? つながっている整数論と幾何学
カラダご医見番 ライフスタイル編
学会監修の防災セットが限定販売 災害時に心臓を守るリスト付き
深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
狭いホールはトップとフィニッシュの形を決めて打つ
Key Wordで世界を読む
sanctuary city(サンクチュアリ都市)
新日本酒紀行
虎之児(TORANOKO)/佐賀県嬉野市嬉野町
夢の狭間で
負け犬根性から脱却せよ 創部90年の“古豪”復活劇
連載小説 ハゲタカ5 『シンドローム』
第四章 解体か創造か [第63回] 
野口悠紀雄「超」整理日記 経済・メディア・情報を捌く
保護主義的な日本はトランプ以上に内向き
後藤謙次 永田町ライヴ!
圧倒的存在感を示す「内政の菅」 対トランプ外交にも積極関与
櫻井よしこ 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽
友を退け敵をつくるトランプ政権の未来は孤立化と衰退の道
世界遺産を撮る
龍門石窟(LONGMEN GROTTOES)


コラム
Book Reviews 知を磨く読書
弱まる日本社会の知力
Book Reviews 私の「イチオシ収穫本」
マイルドデフレ長期化を分析 最新の手法もカバーする好著
Book Reviews 目利きのお気に入り
人工知能とどう付き合うか 独自視点による入門書3冊
Book Reviews オフタイムの楽しみ
【ミステリー】 異世界を描くパニックSF 熟達の奥行きあるミステリー
From Readers From Editors
From Readers From Editors
This is.
桧家ホールディングス