ニュースが好き

政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

★ニュース女子


テロ等準備罪






トランプの7か国「入国制限令」につき木村太郎氏の見解
「『移民問題』はトランプ大統領の一丁目一番地の公約です。(重要公約…)壁をつくる。移民を入れない。TPP離脱。これを全部やった。


(7か国選定でトランプは差別主義といわれたりしていますが、)7か国を疑惑国家だと指定したのはオバマです。
(⇒これを理由にトランプは差別主義者と書いたり伝えたところがあるかもしれないが、これまでの経緯を勘案すると、全部オバマは差別主義者に訂正されるべきところ。ただ米メディアの大半は民主党寄りなので、民主党オバマを悪く書くことは致命傷になりかねないので、たぶん訂正修正はしないであろう。
⇒ちなみ「正義のミカタ」内で、モーリーロバートソン(民主党寄り)は、上記理由でか国「トランプは差別主義者かも」とか批判していたが、宮崎哲弥氏から「7か国選定はオバマでしょ。なぜ」と聞かれたら、むにゃむにゃと言い訳し、結局「トランプは厳しく程度を上げたから悪い」と基準をずらし回答をしています。(高橋洋一氏もザボイスで言及)。悪質ですから、モーリーの言動はその辺に注意して観察すると面白いです。なお、同じ傾向をもつタレントには…)


イェーツ米司法長官代行を解任したというが、この人はオバマ政権で決めた人。(トランプ政権になれば代わる人事で、議会で司法長官の人事が通れば、ほかの人がなるわけだが、)まだ決まってなかったので、この人が臨時代行でいた。イェーツはトランプの考えと違うことをやったわけで、『クビ』と言われるのは当たり前です。
(⇒だから本来ニュースで伝えるべき事実は、
  民主党系のイェーツさんはたまたま臨時代行として司法長官でいて、こんな空白の期間は政権引き継ぎ期間だから、本来は勝手にイニシアチブをとり判断してはいけないけど、やってしまいました。その人をトランプをクビにしました。です。


もしかして、「イェーツは良いことを主張したのに、それにトランプを腹を立てて強権をもってクビにした」と思っていませんか。
もしそう思っていたとしたら、大統領選のときと同じ間違いをしているということです。


ちなみに米メディアは基本民主党寄りですから、共和党のトランプを引きずり下ろし、中間選挙および次の大統領選ではぜひとも民主党が勝ちたいというバイアス(偏向)がニュースのなかに現れているようですから、そこは自分なりに修正して読み解くしかないです。


木村
「入国禁止令ではなく、「入国審査を厳しくする」という大統領令です。
時間をかけて審査しますよ。グリーンカード(永住権)をもっている人も一回止めたが、入れましょうとなった。大統領令は『入国させない』ではない。」


(⇒だからメディアで入国禁止令と書いているところは読者、視聴者の勘違いを誘発するので不適当な書き方。正しいのは「入国審査厳格化令」。短くしたいなら「入国厳格令」「審査厳格令」か。)



藤井
「世界最大のイスラム教国はインドネシア。パキスタンも入っていない。甘いと思います。」
「これは90日間、一時的に止めているだけで、審査をより厳しくしますと」
ところが、これをアメリカのMSM(大手メディア)は『ムスリムバン』といっている。完全にウソです。


1月29日 トランプはサウジ国王と電話会談。協力して難民のセーフゾーンを作ろうと。
(トランプ氏が、シリアとイエメンでの難民保護を名目とした「安全地帯」設置を提案)
 テント村 巡礼 メッカ 300万人 テント都市


UAE外相 トランプの施策はイスラム差別ではないと。
ブルームバーグ2/1
アラブ首長国連邦(UAE)のアブドラ外相はイスラム教徒が大半を占める7カ国からの米入国を制限した米大統領令について、「イスラム教徒およびイスラム諸国の圧倒的過半数は影響を受けない」として、イスラム教徒を標的としているとの批判からトランプ大統領を擁護した。


須田
「アメリカの入国審査やグリーンカード取得はゆるゆるでした。
ビザが切れて居続ける。不正に入国する。…
僕の友人だが、グリーンカードがくじ引きであたった人がいる。


7か国をオバマが指定した理由
テロが起き始めたため制限しなくてはいけない。
まずはイラク。ところがイラクにいた人間が散らばった。で、イラン、シリア、イエメン、ソマリア、スーダン、リビアと次々やって7か国。


 そもそもの責任は、アメリカ?欧州?



「外国人の入国は各国の裁量が当たり前。で今回のトランプの入国厳格化は「従来に比べ、ちょっと厳しくやります」という裁量の範疇と」


入国制限につき、アメリカは賛成多数。


脊山「
『この国(アメリカ)は選んだ人の悪口をいっている』といわれるが、選んだ人が悪口をいってるのでなく、選んでないメディアの人たちがくやしまぎれに…でも、それを見た人は勘違いしちゃう…マドンナが批判したとか…。」


木村「注目閣僚は一人。バノン。この人が全部を仕切るだろう。
 選挙の総司令官 NSCメンバーになっており、これは相当強い。(統合参謀本部議長がいなくなった)
2番目がクシュナー。
ホワイトハウスはウエストウイングとイーストウイングに分かれ、ウエストウイングが事務をやるところ。イーストウイングはベッドルームとかがあるところ。今度のウエストウイングはどうかというと、執務室(オーバルルーム)の1番目の横がクシュナー。2番目がバノン。3番目が本来トップであるべきプリーバス主席補佐官。これが大体大統領への力関係かと。



(参考ニュース)
「なぜバノン氏をNSC常任に」米民主議員50人、大統領に説明要求

AFP=時事 2/4(土) 17:34配信
【AFP=時事】米民主党議員50人が3日、公式な外交経験が無いスティーブ・バノン(Steve Bannon)首席戦略官・上級顧問(63)を国家安全保障会議(NSC)の常任メンバーに加えたことについて説明を求める書面をドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領に送った。
  書面提出に先立つ今月1日、民主党はバノン氏をNSCの中心となる閣僚級委員会(Principals Committee)から排除し、情報機関を統括する国家情報長官(DNI)と米軍制服組トップの統合参謀本部議長(Joint Chiefs of Staff)を常任に戻すことを目的とした法案を上院と下院にそれぞれ提出していた。
  トランプ大統領は先月28日、バノン氏を閣僚級委員会の常任に引き上げる一方、統合参謀本部議長と国家情報長官を「各々の責任と経験に関連する議論」にのみ出席する非常任に格下げすることを命じる「大統領覚書」に署名していた。
  民主党議員らはトランプ政権に対し、バノン氏を閣僚級委員会の常任メンバーとしたことでNSCに「政治を持ち込んだ」として、この決定について「連邦議会に書面で説明」することも求めた。
  反主流派運動「オルト・ライト」(オルタナ右翼)の聖域と評される保守系ニュースサイト「ブライトバート・ニュース(Breitbart News)」を率いていたバノン氏は、政界の慣行を否定する扇動者と目されており、自分自身のイデオロギー的課題の実現に向けてトランプ氏を誘導する力があるとみなされている。
【翻訳編集】 AFPBB News


注 アメリカではライトが日本でいう右翼。レフトが左翼です。


藤井
「バノンとクシュナーが双璧で、うまくいかなかったらバノンは切られる可能性がある」
ただし、ちょっとイデオローグ的なところがある。
ただしバノンは非常に優秀です。海軍将校もやってるし、ハーバードビジネススクールで優等。


で、3人のほかに抑えがいます。それがイバンカ・トランプ。娘です。お父さんが暴走しそうになるとうまく誘導して。



木村
「けさのNYタイムズの社説が「バノン大統領」」→トランプ政権「影の大統領」バノンの影響力
この社説ですが魂胆がみえすいてる。トランプとバノンの間にくさびを打ち込みたいということです。
(⇒この社説を額面通り受け取った人はNYタイムズに騙されただけ。情報リテラシーが必要な部分です。)
(⇒NYタイムズは朝日新聞と提携しています)



須田
「経済でいうと国家通商会議。ピーター・ナバロ。
 アメリカは貿易赤字を圧縮していきたい方針。中国、日本、メキシコを名指し。
 ドルが高すぎる発言→人民元がターゲット。円は円安トレンドが変わるのかどうかを注目」


藤井
「ナバロは対中政策の司令塔。アメリカの貿易赤字の半分は中国です。日本、ドイツよりやはり中国に狙い」
安全保障順位は1位がIS壊滅、2位が中国しめあげ。



長谷川
「トランプは政策を行っていくと大変なことになるのでは」
木村
「トランプは『俺は大変なことやるゾー』といったら、有権者が『やってくれー』って。」


WTO脱退 一つの中国見直し、NATOは時代遅れ、国連拠出金の停止を検討、パリ協定からの脱退


武田「トランプは選挙公約の一丁目一番地からやっているだけ…。日本の民主党(現民進党)なんて公約なんて全然果たさず。じゃトランプよりも民進党の方がいいのかといったら(そうじゃない)。」


須田「WTO脱退 一つの中国見直し、NATOは時代遅れ、国連拠出金の停止を検討、パリ協定からの脱退…これらのキーワードの共通点はグローバリズムからの脱却です。」


木村「トランプはグローバリズムを否定していません。グローバリズムからくる悪影響を切っているのです。本気です。」


須田「トランプに関するリスクは弾劾リスクと暗殺リスク」



天下り




















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反内田なら悪魔とだって手を組む覚悟
 「小池百合子」都知事は「自分ファースト」実例集
不倫の果ての洗脳?
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サザエさんをお茶の間に届けて半世紀
 経産省にも責任がある「東芝」大解体ショー
「狂犬」国防長官が来日
トランプ大統領と電話42分に「安倍総理」の暗い顔
【ワイド】近ごろバブルの人々
(1)「大谷翔平」を誘惑する子連れ「美人ストーカー」に訊け
(2)マカオのカジノ買収? 「竹内力」が詐欺師集団に騙されている
(3)上場廃止「アデランス」社長は「カツラ御殿」も売却した
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 (5)ワーカホリック! 「香川照之」を支えている執念
 (6)3億円イタ車が大破という紗栄子恋人「ZOZOTOWN社長」
 (7)「稲田朋美」防衛相のファッションはなぜ田舎臭いのか?
 (8)渋谷警察署が出動「吉田鋼太郎」の激しすぎる夫婦ゲンカ


神奈川県警の内部から詳細な告発文
48人死亡の「大口病院」事件が迷宮入りは本当か?


内閣府が企む「バレンタインの陰謀」!?
大脳皮質を2歳若返らせた「カカオ」大量摂取の実験


陣痛最中に描いた「赤富士」が大ブーム?


「ママタレ」を巻き込む「妊娠菌」という奇習ビジネス
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
 十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
 生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
 国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
 「佳く生きる」ための処方箋/天野 篤
おっぱいがほしい! 「男」の子育て日記/樋口毅宏
マネーの魔術史 なぜ人はだまされ続けるのか/野口悠紀雄
 冒険ゴルフ/倉本昌弘
 週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
 科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
 気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
 私の週間食卓日記/瀧川鯉昇
 管見妄語/藤原正彦
 週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子


■■■ テンポ ■■■
  ▼ロビー/「安倍総理」が長期政権への意欲を漏らした「松本楼の夜」
▼オーバーシーズ/90歳「英女王」とのゴルフをねだった「トランプ」
▼スポーツ/WBC“ラストサムライ”「田中広輔」が背負う極秘ミッション
▼ビジネス/“森ヨットスクール”と畏怖される「金融庁長官」“恫喝”懇談会
▼テレビジョン/東風吹かば「NHKの麿」左遷か!?
▼マイオンリー/草刈正雄「テニス」
▼エンターテインメント/「満島ひかり」“伝説のドラマ”復活の仕掛人
▼スクリーン/坂上みき『ラ・ラ・ランド』
▼タウン/“生前退位”も“ワイン”も「御厨貴氏」の華麗なるヒストリー
▼グルメ/冬場は“あんこう鍋”も見逃せない「新ばし 鮎正」
Bookwormの読書万巻 豊崎由美
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板


■■■ 小 説 ■■■
この世の春/宮部みゆき
 ヒトごろし/京極夏彦
 染着/貴志祐介
 
黒い報告書/花房観音





■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
 ・未知との遭遇
・コウケンテツの健康ごはん塾


◆ ◆
週刊文春2月9日号
 天皇の理髪師[初告白]「人間・明仁天皇」/GACKT元愛人が「首吊り自殺」未遂
2017年2月9日号
2017年2月2日 発売 / 定価400円(税込)


「生前退位を議論するなら素顔の陛下を知るべきです」
天皇の理髪師[初告白]
 「人間・明仁天皇」


父子三代にわたり天皇の理髪師を務める大場隆吉氏。調髪前日には洗面器30杯の冷水で身体を清め、御所の「御理髪室」で玉体と向き合ってきた。大場氏がいま、政府、有識者に伝えたいこととは?


【衝撃スクープ】一命をとりとめた女性の壮絶な過去とは?


GACKT元愛人が
「首吊り自殺」未遂
出会いは東日本大震災。被災地出身のグラビアアイドルは慰問に来たGACKTと知り合い、肉体関係は3年に及ぶ。時に第三者も交わる「異常な関係」に疲れ果てた彼女は…




[自動車事故も発生] 認知症と誤診されるケースが続出


「高齢者てんかん」の真実   長田昭二


ワイド特集 スクープ第一
 「小池さんにやられている」丸川珠代に同情する安倍首相
 愛人の鑑! 松方弘樹を看取った山本万里子「女のみち」
トランプにコケにされた米記者たちの「宣戦布告」
MXテレビに移籍希望? 日テレ上重アナついに退社へ
「東京タラレバ娘」原作者が明かす“痛い女”の元ネタ
乃木坂46歌姫「お泊まり愛スクープ」現場実況!
 養子で相続対策容認 最高裁判決のウラに“政治家秘書”


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▼女子アナ“大移動”高島彩テレ朝へ カトパンは他局解禁 ▼キムタク超え? TBS日曜9時にシン・ゴジラ俳優上陸 ▼朝ドラ女優波瑠は不倫ドラマ 沢尻エリカは「母になる」ほか


カンボジア「絶望工場」を行く
 ユニクロ潜入(9)   横田増生


THIS WEEK
政治 二〇一八年総裁選へ 反安倍に舵を切った石破茂
 経済 残業ゼロとCM 日本電産永守社長の“転向”
社会 「百日面会」親権裁判 背景に団体“代理戦争”
国際 弾劾可決後初の朴大統領の肉声 意外な仕掛け人
スポーツ 目玉・糸井がいきなり故障 大誤算の阪神
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 新聞不信・食味探検隊


グラビア
原色美女図鑑   川口春奈
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オール5温泉 満点の湯を巡る旅


野球の言葉学   小久保裕紀(侍ジャパン監督)
 飯島勲の激辛インテリジェンス(177)
 欽ちゃんのボケないキャンパス珍道中(22)
 [本誌恒例]今井舞(毒)ブッタ斬り!


キムタクの「器」が知れた凍える冬ドラマ2017
木村拓哉、草彅剛、柴咲コウ、西内まりや、満島ひかり…


連載
 夜ふけのなわとび   林真理子
 本音を申せば   小林信彦
 悩むが花   伊集院静
そこからですか!?   池上 彰
ツチヤの口車   土屋賢二
いまなんつった?   宮藤官九郎
パンタレイ パングロス   福岡伸一
 考えるヒット   近田春夫
 人生エロエロ   みうらじゅん
川柳のらりくらり   柳家喬太郎
 言霊USA   町山智浩
この味   平松洋子
 時々砲弾   宮崎哲弥
 尾木のママで   尾木直樹
ヘンな食べもの   高野秀行
0(ゼロ)から学ぶ「日本史」講義   出口治明
 泥濘   黒川博行
ミルク・アンド・ハニー   村山由佳
コルトM1847羽衣   月村了衛
 阿川佐和子のこの人に会いたい   梅 佳代
 新・家の履歴書   天龍源一郎


文春図書館
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『勉強できる子 卑屈化社会』   前川ヤスタカ
著者は語る   秋吉理香子
 私の読書日記   池澤夏樹
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ミステリーレビュー   千街晶之
マンガホニャララ   ブルボン小林
ベストセラー解剖/新刊推薦文


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シネマチャート/DVD


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沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ
日々我人間   桜 玉吉
てこずるパズル/ぶらりわが街[離島編]/淑女の雑誌から
 この人のスケジュール表   辰巳 渚、田中靖夫、本 秀康
 伊藤理佐のおんなの窓/読者より/表紙はうたう(和田誠)




おまけ