ニュースが好き

政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

1/30(月) 【おはよう寺ちゃん】上念司&【あさラジ】須田慎一郎&【インサイト】B鈴木哲夫




6:56 米 280人超える入国拒否
12:57 日米首脳 電話会談 日本の自動車業界に雇用の拡大要請
16:49 マイナス金利導入から1年 マネー投資より預金へ
19:20 トランプ政権のメキシコ叩き
25:09 競泳平泳ぎ 渡辺一平選手 世界記録
27:31 トランプラリーと日米二国間貿易交渉のゆくえ
37:01 エンディング



 トランプラリーと日米二国間貿易交渉のゆくえ
上念
「NYダウが2万ドル突破。身銭を切って投資する人たちが、(トランプの経済政策をおこなえば)将来、アメリカ経済は良くなるだろうとの期待をもった、その結果です。現時点ではみんなそう思っている。なぜそう思っているか。
トランプ大統領の巨額の財政政策です。(注 財政は議会承認がなければできないが…)
インフラ投資、軍拡、減税…。たとえば減税すれば消費が増えます。聴いてますか財務省の人。減税すれば消費が増えるんですよ!・・・
(注→ 本ブログの、「トンデモ経済理論を説く 朝日新聞の原真人 (青木理の番組)(若干書き起こし)」で、原真人は「消費増税したら景気が悪くなったってことがあまりない」から、消費税を上げろと、財務省的なことをいっている)

「大統領令(内容の是非はともかく)を矢継ぎ早におこなうと、(財政政策の実行についても)コミットメント、確度が高くなる。それが株価を押し上げている。」
・・・
「アメリカの労働参加率(有給で働いている人口の割合)は、以前に比べ3%ほど低い。
失業率はほぼ5%未満ぐらい。自然失業率(イメージ:失業率= 自然失業率+非自発的失業率、能動的な失業率とも)をヒットしているともいわれている。
ただ労働参加率が低くなった、つまり就職をあきらめた人(統計上出てこない失業者)がいるから失業率が自然失業率並みになっている可能性があり、トランプ氏はこの考えを採用しているとの見方を、安達誠司氏は著書で指摘されています。
誤差は人数にして1000万人と。この人たちに労働市場に戻ってきてもらうためには、すごい多くの仕事を作らなくてはいけないし、無理やり『労働した方が得』という環境をつくらなくちゃいけない。そこに不法移民が割り込んでくると困るわけで、だから国境の壁です。」


「日本企業はアメリカで間接的なものも含め170万人の雇用を作っているといわれます。
だから安倍総理としてはこれを200万人に持っていくような、それに寄与するような貿易協定を結ばせてくれないかという言い方をするかもしれませんね」


「あとこれからアメリカは巨額の財政支出となるが財源はどうするのかです。で、今アメリカ国債を一番もっているのは、日本です。」
参考
10月の日本の米国債保有額は1兆1320億ドル。
10月の中国の米国債保有額が1兆1150億ドル(▼1392億ドル)




極端に進む分煙
東芝は倒産してしまうのか?
トランプ大統領 日英露を首脳会談




日米会談 交渉が難しいとかいってるだけ。
あんまり参考になりませんでした。情報もちょっと古い感じ。






大統領令 就任直後は…(⇒なぜ就任直後に大統領令を出さなければならないのかに、言及がない)
ともかくオバマは議会とうまくいってませんでしたから、トップクラスに大統領令を出した。オバマケアなんて共和党の反対が強かったですから。
⇒(なぜオバマは議会とうまくいってなかったのか、できれば言及してほしい)
⇒(なぜ、オバマケアに対し、共和党の反対が強かったのか、できれば言及してほしい)


大統領令は
予算が伴うものであれば議会が反対すれば止まる
連邦裁判所が「憲法違反だ」といって止める。



移民ストップは予算が関係ないので、議会の歯止めはきかない。



テレビニュースでみていたが気の毒な方がいっぱいいました。
「まさかこんな仕打ちを受けるとは思っていなかった。私はアメリカのために働いてきたんだ」と。

(⇒管理人も気の毒に思います。でもテロ対策で仕方ない面もあるし。こういう対策は、できれば少しアナウンスメント期間がほしいです。なお、大谷さんの解説にはここまで「テロ対策で仕方ない面はあるが…」という普通出てくるべき言葉はありません。
→後日ロイターではトランプの入国禁止措置を支持するという人が多いとの調査結果が出ています。有本香さんは独自調査(ちょっとネットを使って検索とか努力すればとれるデータ)で、報道に反して、支持する人が多いのではとの見方ができてるわけで、くにまるさん、大谷さん、とくにコメントする大谷さんは努力不足としかいいようがないかも。)


くにまる「納税者もいるわけでしょ」
(⇒テロ対策に「納税しているから」という理由は関係ないと思うが…。)


大谷「週末、記者と飲んで、『トランプが大統領になるのが外れたのは仕方ない』と。最大の問題はトランプさんが行うことの見通しが全部外れていると。これは日本の外交感覚、政治感覚が…ジャーナリズムのお前たちがなぜこれだけ外しているのだと。ということが問われることになるんじゃないかと」
(⇒『トランプが大統領になるのが外れたのは仕方ない』。
あのですね。問題はトランプの勝ち負け予想じゃなくて、CNNとか大手MSMの意見が偏向していると知ったまま、まったくバイアス修正することもなく放送を垂れ流したことや、また現地取材もしなかったため、「熱気が違うからトランプが勝つかもしれませんが…」とか報道してこなかったことが問題です。安藤優子は予想を外したけど、でも現地レポートは参考になりましたよ。大谷さんはそういう取材をしたのですか?)


(⇒『政策外しまくりが問題だ』
いえ、しょうがないんです。トランプさんはプロレス外交であり、奇の外交ですから。


 相手が奇の戦法できたら、こっちは正の内容でひたすら着々と返す。日本が為替介入しているっていうんだったら、いえ日本は為替介入なぞしていません。理由はかくかくしかじかですって地道に返せばいい。
 

 これができないのが中国。為替介入をしてるだろといわれても、していませんとウソをつくことしかできない。ウソをつくのは奇の戦法だが、この場合、すぐウソが見破られるためとても弱い奇の戦法です。
強い奇の戦法に対し、弱い奇の戦法を出して負けたら目も当てられない。
先に遼寧出したのも失敗だしね。中国は奇の戦法ばっかり。)



大谷「アメリカが、メディアに対してあのような言動する大統領を抱えたと…」
(⇒なぜ、メディア無視のような大統領が出てきたか。簡単です。トランプのいったことを捻じ曲げて、悪口ばっかり書いたからです。それを見聞きしている有権者は『メディアはいいかげん』だと思っているから、そういうのが成立するわけです。なぜメディア側の反省には言及しないのでしょう。)
 (ちなみに最近のニュースで、NYタイムズの電子版を取る人が増えたそうです。これをみてNYタイムズの勝利、トランプの負けだと考えたら間違いです。朝日新聞と産経新聞を両方か読む人がいるでしょう。情報は情報です。メディアリテラシーが上がってきたら、偏向度合いがどうであれ、どこのメディアをとってもあまり変わらないものです。
『メディアはいいかげん』という感覚が払しょくされないと意味がないです。)