ニュースが好き

政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

★1/4 おはよう寺ちゃん三橋貴明&あさラジ鈴木哲夫&虎ノ門ニュースSP ケント・ギルバート×高山正之×上念司





(メモ)
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間違いだらけのアメリカ大統領選挙報道
上念「NYタイムズは今回外れたんじゃない。毎回外している。余計にあおったからすごく外したようにみえるが…前回はロムニーがもっととるとの予想だった。過去5回の投票と予想のずれをみると平均3%ずれてる。今回はちょっとずれが大きくて3.9%。過去5回のうち直近2回はぶれが2%以内。ぶれが少なくいくのかなとみていたら、倍増のブレになった。NYタイムズは責めたらかわいそう。毎回外している。」
ケント「昔、トルーマンVSデューイのとき、デューイ勝利と間違って新聞を刷り、新聞をすべて破棄したことがある。ちなみに今回NEWSWEEKは(ヒラリー勝利で)2万5000部刷った。」
高山「ちなみにデューイのときの泡沫候補がマッカーサーで、選挙人1100人中11人しかとれなかった。そのとき日本では朝日新聞は日本からの米国大統領を出そうということで大騒ぎしていた。」
上念「マッカーサーの占領統治は大統領選を見越した内容だったといわれてます。日本を『クリスチャン・デモクラティック・カントリー』に変えましたって。」
高山「米国は最初2年で占領政策を終える予定だったが、ところがマッカーサーが泡沫だったため3年日本に居続けて…。朝鮮戦争がなかったらもっと居続けていたかもしれない」
ケント「今回の米メディアはここ数年、いや十数年のうちにリベラル思想がひろがっている。リベラル思想はかなり定着していて大学の中で「保守的な意見を述べてはいけない」とか、そういう雰囲気になっている。今回トランプは見事に(リベラル思想の悪い点を暴く意味で)働いてくれた。彼は口が悪く下品だけど、(面白いから)視聴率がとれる。で、マスコミは最初、トランプが勝つ可能性はゼロと考えた。候補にならないだろうが、視聴率が取れるから取り上げた。どんどん取り上げて。その結果、トランプの主張が幅広く伝わった。マスコミ(頭でっかち)はそれでもトランプはダメだとした。そのマスコミの見方に対し、市民が“違う”というと逆に「PC(ポリティカルコレクトネス)」とかで被害を受けるから、“違う”とはいわない。自分の心の中で思っていることはいわない。だから世論調査をしても答えない。明治大の海野先生がヒラリーの選挙活動を手伝ったが、トランプ支持者の家にいくとドアは開ける、ヒラリーのチラシをみせると、何もいわず手を横にふる(ノーサンキュー)。無言でドアを閉める。何もいわないんです。だから世論調査の電話が来てもガチャンと切る。」
上念「朝日新聞やテレ朝の世論調査のときにも同じようなことがあるみたいです。なぜ朝日新聞の内閣支持率調査が低めに出るかというと、安倍さん支持している人は朝日新聞から電話がかかってくると、それだけで『なんだお前は…!』ガチャンと、電話が切られることが影響しているのでは、と。本当かどうかわかりませんがあり得る話です。」


上念「ネイトシルバーの受け売りですが、隠れトランプにつき、直前まで誰に投票するか決めてなかった人は前回の4倍いたと。この人たちの過半数はトランプに投票しています。」
ケント「僕もそうです。ギリギリまで投票を決めなかった。ヒラリーになると最高裁がおかしくなるし、それに彼女はクロ(犯罪者)ですよ。いろんなスキャンダルがあるし。それが判断材料として大きい。ヒラリーは政界の中でのクロ。本物のワル。トランプは口が汚いとかいうが、ウチの女房にいわせれば「あれくらいは、あの年齢の男性でよくあること。ロッカールームの会話だから気にしない」。ロッカールームの会話はセクハラかもしれないが、それに比べ、(福祉目的で)財団作ったが、その集めた資金を政治資金として自分のために使うというのは(れっきとした)犯罪。(次元・程度が違う。)…。その選挙時点でのトランプは支持しにくいが側近に良い人が入れば…と思いトランプにいれた。もうひとつ。NYタイムズが決めてない8~9%はどうもトランプに流れそうだと書いた。それをみて『やっぱりそうだ』と思ってトランプにした。」




正月早々ですが、正直いってひどい。手抜きっていうか。自分の思想ばかり語る。二木日記みたいな感じ。鈴木哲夫や伊藤惇夫とか、内容に賛成できるかどうかはともかく、それでも彼らは得意とするテーマから解説とかやっていたわけです。
二木さんに対しては、日刊ゲンダイ的な何かを求めて聞いていたが、なにもなくがっかりです。