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★12/26(月)おはよう寺ちゃん上念司& くにまる大谷 & あさラジ高橋和夫 & Nインサイト 鈴木哲夫


【上念司】 おはよう寺ちゃん活動中 2016年12月26日


【上念司】おはよう 寺ちゃん 2016年12月26日(月)
東証2万円台は越年か?
ロシア軍機 ◯落 92人絶望的
中国空母 遼寧が宮古沖通過
来年度予算から読み解く財政再建のゆくえ
糸魚川の火災
安倍総理の真珠湾訪問とオバマ政権 8年の成果



【高橋和夫】あさラジ! 2016年12月26日(月)
【高橋和夫】あさラジ! 2016年12月26日(月)
(いつもは須田慎一郎氏ですが…)
独の大事件 容疑者 ミラノで射◯
中国の空母 遼寧 宮古沖通過
安倍総理 今夜 真珠湾訪問へ出発
トランプ次期大統領 今までのイス◯エル・◯レスチナ政策放棄?



【鈴木哲夫】 蓮舫はだらしない! 櫻井浩二 インサイト 2016年12月26日




【大谷昭宏】 くにまるジャパン 極 2016年12月26日
大谷
今年の世相 事件的にいうと弱者に対する攻撃が高まった
  相模原のやまゆり、大口、児童虐待・ストーカー、沖縄…


これ(弱者に対する攻撃が高まり?のこと)が世界のなかでもっと顕著になってきている。
 トランプが大統領に当選してから、とんでもない方向にいってしまいそうでならない。


昨日の読売新聞NY支局長のコラムの紹介
どうだわかったか、お前らの大統領は来年トランプだぞと。無頼漢みたいな人間が叫ぶ。
(こんなことがあれば)米国では、「ここは公共の場だぞ」とか、という声が上がってきた。いまはみんなシーンと下を向いている。それみたことかという声が出てくる。
 NYの地下鉄ではビジネスマンが声高に自分のビジネスの話をしていたのに…NYではヒラリー支持だったのに負けて、静まり返っている。NYは異様な事態になっている。


 これ見よがしに「メリークリスマス」と。「メリークリスマス」といえるようになったぞと。ここ数年のアメリカ社会はイスラム教徒とかに気を使って、メリークリスマスはやめようと。ハッピーホリデイと。これがアメリカの多様化している、他宗教に対して気を遣うというのがアメリカだった。
 それにもかかわらず、トランプは「ほれ、メリークリスマスといえるようになったじゃないか」と。この社会はなんなんだ…
結論はアメリカの地下に潜っていた憎悪という原油を(トランプは)掘り当ててしまった。
その憎悪という原油がいま凄まじい勢いで噴出している。
 ってコラムで書かれている。


(⇒コラム紹介はかまわないし、引用も結構だが、この支局長がトランプ嫌い、ヒラリー支持みたいな傾向(イメージすると、デーブスペクターみたいなタイプ)をもつ人かどうかは、これだけだとわからない。だから、参考資料程度でみておくといいでしょう。『読売新聞のNY支局長だから全うな見解をもつ』と考えるのは情報リテラシーが重要な現代では、✕な態度です)



 これが世界の流れになっていくとすると、本当に戦争前の地球の状況になっていくのかなって。
日本では我々の周辺の事件(⇒相模原のやまゆり、大口など弱者いじめの問題を指すのか。)から始まって、世界的な。来年ドイツの議会選挙もあるし、フランスも右派が相当台頭している。そういう流れのなかで欧米や日本はどうなっていくのかと。


くにまる「よく最近、歴史学者の方たちがWW1前夜に似てきて…いやそんなはずはないというのだけれど、だんだん悪い方向へのパズルが合うようになってきたと」
(⇒。歴史学者のなかには左派色が強い先生もいるからできれば、くにまるさんは、あとからでもいいから、この歴史学者の名前を紹介してほしいものです…この情報だけだと『WW1前夜に似てきたかどうか』が判断できないのです。⇒たまにあるんです。日経でリフレ政策は失敗したとかいう記事、それ記事書いているのがマルクス経済学の教授だったり。)


大谷「ひどい目にあったドイツがナチスを支持し、ああいうドイツを作り上げていく。(ナチスの話はWW2前夜だが…まあいいか。)いまの世界の流れがそういうものを作り出す前兆。流れだとしたら。WW1直後の世界の流れだとしたら、我々はトンでもない方向に向けて歩き始めているのかもしれない。どうしたら立ち止まれるかというのが、来年の課題ではないかと思う。
(中略)…


 くにまる「憎悪の熱波に覆われくると、モノがいえなくなってしまう時代になりますよね」
大谷「かつての戦争というのは、地域と地域だったと思う。日本云々、植民地…帝国主義と反帝国主義の戦いだった。」(⇒日本とアメリカが戦ったのを“帝国主義と反帝国主義の戦い”といってるとしたら、勉強不足だが…日本と蒋介石中華民国であっても、“帝国主義と反帝国主義の戦い”の色は薄い。)

「これからは本当に階層の争いになってくる。階層の争いは地域を動かしても、その階層は解消されるものではない。地域を動かしても問題は絶対解決されないんだと。彼らはドイツにいようとイタリアにいようと、ISのなかに入って、テロを起こしていくしかないんですよ。どの国が悪いから戦争が起こるのではなくて、どの国のなかにもそういう下地はあると思う。ところがその声を抑えつけよう、抹殺しようという流れが日本のなかにもあると思うんですね。本当に自由にモノがいえない。そうなったときに一気に爆発してしまうような…」


(⇒自由にモノがいえないという結論と、階層の争いの話をつなげようとしているが、正直つながらない。だから変な論調かと)



くにまる「寛容って言葉があるでしょ…寛容のパイがだんだん小さくなってくると危険。だけど対応できるのは寛容しかないっておっしゃる方がいらっしゃるんですが、でも我々のなかにはふざけんじゃないと思ったら、徹底的に相手をやり込めちゃう…これちょっと怖いなって。」
(⇒くにまるさんは、百田さんに対する毎日新聞のやり方を批判しているのでしょうか。それとも…)
(⇒「ふざけんじゃないと思ったら、徹底的に相手をやり込めちゃう」は怖いっていったけど、実は大谷さんの他人批判(とくに安倍政権)をするときにみられるやり口、論調はこれです。くにまるさんは、大谷さんのやり口に対する不満があるんでしょうか…)


大谷「我々メディアはやらないといけないと思うんですよね。メディアがこれ報道したらまずいよとか、どんどん自分たちの本音を消していってる。たとえば先日、プーチンさんと安倍さんの会談で、二階幹事長がいうように『国民の大半は不満に思っている。なんの実りもなかったじゃないか』、自民党の幹事長がいってるにもかかわらず、メディアはそういう報道ができないと。幹事長が国民の大半がそう思ってるといわれる前に、メディアはどっちの側に立ってモノをいってるんですか。二階さんがいってくれたから、ようやく安心して報道できるというんではあまりにも情けないと思うんですね。これは今年だけでなくて、ここ数年のメディアの大きな流れで、政権が都合のいいことであれば、番組に提供しましょうと。都合の悪いこともしっかり検証していきましょうという流れを作っていかないと。WW1直後の危険な状況になる気がする。」


くにまる「これはメディアがタッグ組まないといかんなと…」
大谷「媒介に関わらず、ラジオテレビ新聞はこの点についてはスクラム組もうよって…」


(⇒最後の段も結構、突っ込みどころ満載の論の展開と申しましょうか…)