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蓮舫「二重国籍」のデタラメ 八幡和郎著 & 蓮舫問題に見るポリコレ &くにまる伊藤惇夫

蓮舫「二重国籍」のデタラメ 八幡和郎著 & 蓮舫問題に見るポリコレ
アゴラチャンネル アゴラ編集長の新田哲史さん


ポリコレは、ポリティカルコレクトネスの略。
 「政治的には正しいこと」みたいなこと。
  差別なくせとか、同性婚みとめろとか、
  メリークリスマスといってはいけない、ハッピーホリデーにしろとか。
  この番組内では在日問題を取り上げない、あるいは蓮舫二重国籍問題を取り上げないマスコミの態度と、ネット空間との違いに言及がされています。


(参考 ポリティカルコレクトネスについては、本ブログの”★『ニュース女子』#85 (若干書き起こしメモ)”の藤井さんのトランプ勝利を当てた回や、「アメ通LIVE」などでも言及されている。米の政治をみるうえで欠かせない言葉です。ポリティカルコレクトネス疲れ。)



【Vlog】蓮舫問題に見るポリコレ


蓮舫氏の奇抜な逃げっぷりに“感謝” --- 八幡 和郎
アゴラ 12/23(金) 17:18配信
『蓮舫「二重国籍」のデタラメ』(飛鳥新社)(http://amzn.to/2grtGFJ)という私の本がいよいよ発売になりました。すでにアゴラの新田哲史編集長が「蓮舫VS小池百合子、どうしてこんなに差がついた? - 初の女性首相候補、ネット世論で分かれた明暗- 」(ワニブックスPLUS新書)(http://amzn.to/2fwGB6w)を出されていますが、私のもなんとか年内に間に合いました。


なぜもっと早く出さなかったのかとお叱りを受けていますが、実のところ出版計画は難儀したのです。あれだけ話題になりながら、あちこちの出版社が飛びついてきたわけではありません。


なにしろ法的にありえない二重国籍状態にこともあろうことか首相を狙う政治家が長くあったのも大問題ならば、繰り返し嘘をつき、しかも、二重国籍状態を解消したかすら分からないという無茶苦茶な話です。


しかし、それを批判することは、国籍を問題にするのは人権に反するとか、中国と台湾をめぐるひとつの中国論にまつわるややこしい問題にかかわるから面倒だという出版社もありました。


テレビでは、本問題について話すことは少ししかありませんでした。打診はいろいろありましたが、どこかから邪魔が入って消えることも何度もありましたし、スタジオでふれないようにといわれることもありました。新聞もインタビューだけされてボツになったことも多かったのです。


さらに、出版は緊急といっても決めてから2ヶ月くらい普通にはかかります。そこで、途中で蓮舫さんが辞職するとか、殊勝な態度をとって火が消えてしまうかもしれないから、リスクが多いともいわれました。


そういう意味では、蓮舫さんが脅威の粘り腰で頑張って下さったことに心より感謝します。正直言って、戸籍を出さないということで頑張る禁じ手に出られたのは、ASKAさん顔負けの奇抜で見事な逃げっぷりで、話題になりつつ白旗を揚げないという本のためには理想的な対応をしてくださり感謝してます。


あいかわらず、この問題については、情報強者たるネット住民は精通してますが、多くの国民はなんとなく噂を聞く段階に留まっています。


しかし、こうして単行本として出ることで、活字にこだわりのある国民にも、アピールできることになったのは、嬉しいことです。


ぜひ、この問題に興味を持ってきた方にも、なんのことという人にもこの問題を知ってもらいたいものです。


また、活字を読んだうえで、やっぱりネットでないといまや情報通にはなれないと気がついて、アゴラなどの読者にんっていただけばそれも嬉しいことです。


2016年は、昨年の連続テロに続いて、移民・難民問題が西側世界を揺るがし、それが、イギリスのEU離脱、アメリカでのトランプ大統領の誕生という衝撃的な出来事に結びついた年でした。フランスの駐米大使が「世界が壊れていくのを見ているのだ」と叫んだほどです。


それが日本では、蓮舫さんの二重国籍問題というかたちで、現れました。こういう問題にきちんと対処しておかないと、日本もまた東アジアの政治的混乱から大量の難民が押し寄せてきたようなときにも、混乱を阻止できなくなると心配です。


そのあたりは、扶桑社新書から『世界と日本がわかる最強の世界史』(http://amzn.to/2gCygB9)でも詳しく論じたところです。


◆   ◆



【伊藤惇夫】 くにまるジャパン 極 2016年12月22日



今回は伊藤惇夫氏の偏向バージョン
川柳「暴失言 今年の大賞 誰の手に」


今年の暴失言として伊藤惇夫氏が取り上げたのは、安倍政権、維新の内容だけ。
野党で紹介したのは藤野共産党発言のみ。民進党にいたっては紹介なしです。
(★ちなみに伊藤惇夫氏は政治アナリスト。プロフィール、自民から民主とあり、政治経験が広く自民から民主までワイドな見識の方と思われがちですが、単に鳩山由紀夫のところにいて、こういう動きになったまでで、これまでの発言をきいていくと単純な民主党系(民進党)と思われます。政治的中立性はあまりないと思います(。ことあるごとに安倍批判に強引につなげる解説をします。安倍政権の批判をすべき点はあると思いますが、この人の批判は強引すぎることがある。⇒あまりに強引な解説のためか、ひるおびで、田崎史郎氏(リベラル色あり)からですら、「そりゃあなたの意見でしょ」みたいなことをいわれたことがある。)
(くにまるさんも全体トーンは左派。(リベラルではない。安倍批判大好き))




暴言失言があったとして指摘したもの。
(★ 自民、維新以外)
2月
   丸山
   高市 
   丸川 
   島尻 
3月
   巫女さん発言
   あかえだ 


4月 
   片山虎
5月 
   安倍
6月
   藤野(★共産党)
7月
   麻生


8月 なし
9月 なし


10月 山本農水相
   萩生田



暴言失言は与党が目立ったとしめくくりました。
・・・
(本ブログ管理人は、伊藤惇夫氏につき、たまに民進党批判のときは面白いものもあると感じている。
 また自分の感性と違っていても、青山氏が朝日新聞を読んでいるように、違う意見に目を通すことは必要と思います。重要なのは、伊藤惇夫氏の意見にはある種の傾向があることを踏まえて、みたり聞いたりする情報リテラシーかと思っています。
 ⇒でも、正直「ひるおび」での解説をききたくないときもある。)


伊藤惇夫氏と似た傾向がみられる解説者。
大谷昭宏氏…社会問題では参考になる意見が多々あるが、政治に関しては安倍批判色が強引です。
伊藤惇夫氏と違い、大谷昭宏氏からは、あまり野党批判は聞かない。(維新批判は行う)
だから、伊藤惇夫氏の方が大谷昭宏氏に比べマトモな感じがする。

鈴木哲夫氏、二木啓孝氏 
 国内政治に詳しさがあるものの安倍批判色がある。(国際政治の分析は✕)
 安倍批判色だが、大谷氏に比べると批判の強さは薄目か。
 
 なお、二木啓孝氏は朝日新聞原真人のトンデモ経済理論に感銘を受けるなど、ちょっとな~という部分がある。
 
 比較的共通するのは、くにまるジャパンレギュラー。
 アナウンサーながら野村くにまる氏の論調はサヨク。