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★賭け麻雀の4人は逮捕しなきゃおかしい…(辛坊治郎ズームそこまでいうか書き起こしメモ)

▼黒川検事長と同席していた朝日新聞の1人産経新聞記者2人とについては、賭博罪で逮捕すべき。そうしなきゃおかしいだろ。▼週刊文春がやっていることは自粛警察と同じ…。▼賭け麻雀で捕まった芸能人は何なんだと。日本の法の支配は何なんだと。いくらなんでもこの国は、本音と建前のギャップがひどすぎるので、今回、一遍全部建前通りにやったら社会がどうなるのかやってみろよ▼新聞社は検察庁発の発表を待たず参加したやつにレートとか聞けよ…▼黒川氏のギャンブル好きは同期の検事(元検事含む)は知ってただろう、それをなぜとがめなかった。大きな問題。



黒川検事長総理官邸に 辞意 伝える。
検察ナンバー2で東京高等検察庁の黒川検事長が緊急事態宣言中に新聞社の社員らとマージャンをしていた問題。
辞意の意向を固め総理官邸に伝えたことが分かりました。◆


急に面白くなってきました。
これ情報発信は週刊誌(週刊文春、辛坊治郎氏は文春の件でいろいろあり嘘週刊誌、インチキ週刊誌という)ですが、
今回に関して言うと、同席していたと言う産経新聞の記者2人、朝日新聞の記者(元記者)ひとり と同席していた…
これもともとは、インチキ週刊誌よりは週刊新潮が1日早く似たようなネタを書いてる。
だから周知の事実でみんな知っていた話だろうと思うが、
インチキ週刊誌は新聞社の名前も2つ特定して書いてきたところが、
多分注目点といえば注目点。
産経も朝日もそれを認めている。
これ面白くなってきた、


私はどうすべきかにつき、 本論とは違う話します。
黒川検事長と同席していた産経新聞の記者2人と朝日新聞の1人については、賭博罪で逮捕すべき。そうしなきゃおかしいだろ


賭け麻雀って過去有名な芸能人で賭け麻雀で逮捕された人もいる。
賭け麻雀は、正直言うというか、皆知ってる周知の事実だが、
日本中の雀荘で当たり前のように毎日膨大な数のサラリーマンが賭け麻雀やってるわけ。
法律の建前としては1円でも賭けたら犯罪です。日本の刑法上はそういう建前になってます。
法学部ではそう教わりますが、
法学部で学んでいる学生が、
我々の時代に賭け麻雀やったことないかというと、これ世代によって全然違う。
俺らの世代だったら、これ書いた安物週刊誌(文春)の連中に言いたいのは
お前らは賭け麻雀やったことないのか。こんな記事を書いて恥ずかしくないのか
結局、沖縄いった芸能人がいるとかって、
自粛警察で県境を越えてクルマが止まってたら、車に落書きするという
 自粛自粛って大騒ぎして、どうでもいいようなことをあげつらって…
それと同じことやってる。
お前らの週刊誌がやっていることは自粛警察と同じだろうと。
文春は堂々と書いてきてるのは「恥も外聞もないから」
週刊新潮は1日早く似たようなネタだが、そこまで書いてこなかったのは、恥ずかしさがあるんだろう。
その恥ずかしさを持ってるか持ってないかで 新聞社の名前も書く書かないでの程度の差が出たと思いますが、
その話は一旦横へ置いといて、


だけど、明らかになったからには、これ捕まえないと。


かつて賭博罪でいっぱい捕まってきて、
それも賭け麻雀で捕まった芸能人は何なんだと。日本の法の支配は何なんだと。
いくらなんでもこの国は、本音と建前のギャップがひどすぎるので、
今回、一遍全部建前通りにやったら社会がどうなるのかやってみろよって、そんな気がした。


今回黒川検事長は「賭け麻雀やりました」と認めてるわけだろ。
朝日の元記者は朝日の記者と。
産経に関して言うと新聞読む限りは、賭け麻雀で金かけてましたとのところまでは認めてないが、
今後調べます的な…
一方、朝日の記事の報道によると、黒川さんは「(検察庁の調べに対して)賭け麻雀をやっていたことを認めてます」という書き方。
でも、そんなこと、検察庁発のルートじゃなくたって、自分の社員に聞けよ!
レートがいくらだったのか、いつからやってたのか、どのぐらいの頻度でやってたのか!
それは自分の社員なんだから明らかにできるだろ。関係認めてるんだから。

レートがいくらだったのよって話、その1晩でいくら動いたというか、
金の話は自分の処理に行けよって話で、これ明らかに賭博だろ。
日本中の雀荘で賭け麻雀は行われているが、
でも、バレたら捕まえることを少なくともしない限り、法の支配の実現できないわけ。
黒川検事長も同席した新聞記者3人も全員とりあえずは逮捕しないとおかしくないか?


もちろん私(辛坊治郎)が言いたい本音は、世の中には本音と建前があって、
日本中の雀荘で...俺らの世代って学生時代に賭け麻雀をやったことない奴いないわけだよ。
ただこれ世代によって違うのかもしれない。
だから、今の若い人に聞くと「賭け麻雀なんて、そんな犯罪みたいなことやっていいのですか」という人も多分いるかもしれない。
また男性女性でも、感覚が全く違うと思います。
だから男性の俺ら世代の通過儀礼だから、
逆に俺らの世代で「賭け麻雀やったことないです」というのは、相当変わった人たちです。
9割とは言わない 3割くらいは変わった人いるから、
俺 学生時代 毎日大学の授業いくより、雀荘行くほうが多かった、
でも、学生麻雀だから、ゆうても1晩の間に動くといっても、数千円の範囲だが、
一応法令の建前としては数千円でも違法は違法
でも、それっておかしくないか。
だから本音と建前で言うとパチンコも典型だが、今のパチンコって1万円に平気で一瞬でなくなるが、
国会答弁では「これは賭博じゃない。これはあくまでも遊戯」だと。
賭け麻雀で一晩朝までやって、3000円でもこれ厳密に適用というか
検察警察が「犯罪だ!」といって取り締まれるわけ
だし、実際取り締まられるわけです。


黒川さんが賭け麻雀で一体いくら、一晩に動かしたか知らないが、
今までの報道を総合すると1晩20万円くらいは動いたかもしれない。
10万円単位で金が動いてたら、これ明らかに賭け麻雀で、
これ犯罪として、つかまえずにいたら、今後二度と賭け麻雀で検察警察は逮捕できない。
これはとりあえず、まず逮捕だろ


おかしくないか、この国?いくらなんでも、本音と建て前がかい離しすぎだろ!
国会で「ギャンブル依存症から だからIR反対です」とかいってるけど、ふざけんなよ!
これだけ日本中に万単位の金が個人で動くギャンブル場が駅前とか至るところにありながら、「ギャンブル IR導入すると、ギャンブル依存症が…」ふざけんなよ!まともな議論しろよ!といいたい。


今回黒川さんは人格的に本当に問題だと思うが、
もっと大きな構造的な問題があって、「黒川氏は賭け麻雀が好き」みたいなこと。これたぶんみんな知ってた話だと思う。周りの新聞記者も もちろん内部の検察官の同期の連中も知ってたはず、知らなかったはずがない
これだけギャンブル好きで、前かカジノが好きとか言われたが、
麻雀やり倒してましたってのは、周り知ってた話だろう。
検事長まで登ってるわけですから…


そうすると同期でもう一人、林という名古屋高検の検事長は
もう某メディア(朝日新聞?)が次の検事総長にしようとしている人物ですが。
この同期の人間が「黒川氏は賭け麻雀が好き(あるいはギャンブル好き)」みたいなこと、知らなかったはずがない。


また、実は黒川さんの同期は、有名な検察官がたくさんいるわけ、
もうみんな辞めちゃってるが、
一部はマスコミの寵児になる 一部は国会議員になって、その後マスコミで活躍しているような人だけが、
同期の検事たちが知らなかったはずがないので、しってたはずだよ。
あなたたちの社会的責任はどうなるの?(若狭勝?郷原信郎?)。
一方で芸能人を麻雀で逮捕したことがあるでショ。あなたたち
なんなんだよ、こいつらって思わないか!


ほんと、そこに法の下の平等がなきゃいけないし、それを司ってる人達でショ。


だから今の検察官は(自分らのサジ加減で起訴とかしたりするので)放置すべきではないと、これは先週詳しくとお伝えしたが
今の検察日本の検察司法のあり方は極めて危険。


検察官がこいつは犯罪者だと認定して、
そしたら検察に起訴された犯罪者は99%以上有罪ですから、裁判所が機能してない。


実際刑事裁判において、検察が起訴するかどうかの全権を一手に引き受けてるわけ。
法律用語で「起訴便宜主義」って言うが、つまり誰が犯罪者なのか、誰が犯罪じゃないのかを決める権限は裁判所にあるんじゃなくて、建前上裁判所にあるが、検察官が起訴してきた犯罪者に関しては99%以上が有罪になるわけだから。実際誰かを犯罪者に仕立てる権限は、検察にすべて集中してるわけ。


俺知ってるの限りでも、とある自治体の関西の首長が捕まった。
最初検察は別のシナリオ描いてたが、そのシナリオでは有罪に持っていけなかったので、
別の罪で(俺はでっち上げたと思っている。)、最終的にそれを最高裁で有罪が確定した人がいるが、
俺の経験でいうと、どう考えてもこれ冤罪で、
検察が無理な、それも大阪地検特捜部だったが、無理な起訴してる印象だが、


そういうケースいくらでもあって、
社会的にこいつターゲットにして犯罪者にしようと思ったら
たぶんカルロスゴーンは典型だが、
国際標準で彼がやったことが犯罪かどうかって、国の中で相当異論があると思うが、
これはもう一部のメディアと検察がからんで犯罪でっち上げて、
なおかつ同じようなことをしていた日本人は内部告発者だということで、逮捕もされていない。


おかしくないか この国の検察司法組織って!


それは司法取引の枠組みではないわけです。
こいつら野放しにしておくべきではない、
少なくても、今回黒川検事長と3人の記者新聞記者が逮捕できなければ、
もう日本の司法に対する根本的な信頼が無くなる。これ絶対に放置しちゃいけない。
本人は賭け麻雀やりましたって認めてるんだから、これ犯罪じゃないのか?


(黒川氏は)人格的に問題だから…。
検事総長歴任者とか、
検事やっててマスコミの寵児になって今回の例の定年問題で何か御意見書を出したような人たちも知ってたでショ。知らなかったはずはないでショ。人格的に黒川さんは問題なかったと言い切っていた人もいる。そのなかのひとで…
人格的に問題ではないが、制度的に問題だって言ってた人たちが…あなたたち知らなかったわけ?知らなかったはずがない。


何万円かぐらい、多分これ10万円今報道されているのを信じるとするならば、
インチキ週刊誌が書いてることはず大半は嘘だと思うが、今回は一部信じるにしても、
10万円規模のお金が動いてたするなら、
判例でいうと間違いなく犯罪として、立件されておかしくないケースで、


私は、黒川さんは人格的に問題だと思う。
なぜ問題かというと俺がこの立場なら、新聞記者と賭け麻雀やらない
。 
新聞記者のほうだって…
「賭け麻雀」とか、「賭けゴルフ」って一番誰かを勝たすためには便利なツールだよ。
ぶら下がってる3人の記者(朝日新聞の元記者含む)だって、スケベ心があるわけで、
当然もしかすると次に検事総長になるかもしれない人間と、ラインをつなぐ、話をつないでおくと、何か自分たちにいいことがあるかもしれない。多分それで近づいてきたと。記者と検事との関係が生まれて、ズブズブの関係の中で

カルロスゴーンの逮捕だとか、堀江貴文氏への逮捕だとか、「おいおい」みたいなことは、いくらでもあるわけだよ
どう考えたって森友の文書改ざんの情報リークもそうだが、
どう考えたって、これ検察がやってることは犯罪じゃないのかというのは、いっぱいある。
でも、マスコミがそれを書かないのは、検察官とズブズブの関係になっているからで…。


辛坊治郎と接待ゴルフ…ゴルフ下手の話。
(中略)
麻雀 ある程度の麻雀も力量になってくると、何が当たらないか大体分かってくるから
これ当たるだろうと思いながらわざと振り込む…
そんな麻雀やってた。
だから私はそういう環境は作らないし、そういうところには行かない。理由は楽しくないから。
黒川さんは平気で、新聞記者で忖度するような立場の人間と賭け麻雀やって、
それも堂々賭け麻雀やって楽しいと思う人格は、異常だと思う。
その人は人格的に問題なかった言った歴代の検事って
検事って相当多く問題があるなと。


でも、検事に睨まれて微罪で起訴されたら100%有罪だからなぁ
検事を敵に回して得することは何もないので、
今日言ったことは全部飯田君 …



ツイッターでも指摘されてますが、国家公務員法の守秘義務違反とか、そういうところグレーなところがある。
グレーどころか真っ黒 一部のマスコミと検察の付き合い方っておかしいだろ

これ法の支配は、民主主義で検察抑えなきゃいけなくて、
3年間役職定年延長するのも、「政治家関与したら、まずい」って論調あるが、ふざけるなよ、
じゃあ誰が関与したら、いいんだよ。検察官の定年延長に関して、どうしろって言うんだよ。
役職延長を全部やめろって言うなら、それは一つの方法だし
全員に自動的に役職延長しろと たぶん検察はそう主張するだろう でも、それは今の時代ないだろう!
なぜ65まで、全員が役職延長って…
誰かが決めなきゃいけない時に、誰が決めたらいい、マスコミが決めるのか?
そういうのを決めるの政治だろう。政治は我々の力で変えられるんだから
システムの構築がおかしいという議論はそもそもおかしくないか?
検察=正義みたいな


色々俺も考えたが、
ある程度検察に3年延長を忖度して政権に配慮するよう、
政権というか、有権者に配慮するような検察官いないと思うが、
若干グリップが詰められることにおいては 今回の法案の改正にアグリ(賛成)だったが、
これ一遍全部止めた段階で、原点に戻るのがいい。
そもそも、公務員が民間に先行して65歳まで全員定年になって、それも役職離脱が60歳という、
そういうシステムを法律で決めることが、ほとんど議論なく通りそうになってた状況に関していえば、
それはおかしい気はする。だいたい給料も7割ぐらいが保証されるという事だが、
60歳の定年間際の給料の7割が保証されて
だから60歳まで役職離脱なしで、65歳まで定年が延長されていって、これを民間に先駆けてやるという。
例えば週休2日制の議論の時は、
まず民間がほぼ週休2日制になった後で公務員だったんだよ
公務員は身分が保証され安定してるわけだから、働く側に良い制度は、民間で浸透してから、ようやく導入するというスタンス。
そうすると民間がなかった65歳定年になった後で、
公務員の定年延長やるべきじゃないのかという議論は、
確かにあっても然るべきかなという気はする。
今回は全部一括で秋の臨時国会先延ばしになったので、
その辺も含めていっぺんじゃあ公務員の定年制度検察官の役職延長をどうするかも含めて、例外を認めるのか認めないかも含めていっぺんやり直したら、いいという気がする



(ブログ人より
 賭け麻雀だが、やった人はわかるでしょうが、
  あれは動いた金額もさることながら、重要なのはレートとルールかと。
  点1、点3でそこそこ打てるメンツでやって、徹マンやって2万円ってのは
  どれだけラッキーなやつ(接待含む)がいるのかくらいのレベル
通常学生レートの遊びっていうなら点3ぐらい
(大人レートで、雀荘使っていたら税金的な意味で点ピン 勝った人が場代と食べ物代もつとか…いろいろなオプションあり)
 でも、今回のは場代がないので、点ピンでもそこそこ賭博的かなと思う。
あとは赤ウーピンとか、役満賞とか、われめ、ぶっとびとか、ウマの付け方とか
 完先とか、東風戦とか、そのルール次第で結構賭博的要素は加味されていく)







堀江貴文氏「検察官は違法行為をしても逮捕起訴されないんですよ!これこそまさに上級国民」黒川検事長”賭け麻雀問題”に言及
5/21(木) 20:02配信中日スポーツ



 東京都知事選出馬(6月18日告示、7月5日投開票)がうわさされる実業家の堀江貴文氏(47)が21日、自身のツイッターを更新。賭け麻雀をしていた東京高検の黒川弘務検事長が安倍首相に辞表を提出したことに関して言及した。


 「検察官は違法行為をしても逮捕起訴されないんですよ!これこそまさに上級国民」


 これにはフォロワーから様々な意見が殺到。「蛭子能収はたった9000円勝ってただけで逮捕。オカシイのは明らか」「これこそ、ミイラ取りがミイラになったって感じですよね」「確かに!!これが世の中の縮図かよ」など様々な声が寄せられた。





社会学者でテレビ番組のコメンテーターも務める古市憲寿氏が21日、自身のツイッターを更新。夏の甲子園大会中止に関して高野連を痛烈批判した。


 古市氏は「正直、甲子園は観ないんだけど」と前置きしながらも「あらゆる可能性を検討した形跡もなく『中止』という大人にとって一番楽な決定をした人々にあきれている。本当に中止するしかないなら、考えられる対案が全部ダメな理由を専門家交えて示して欲しいよね。他のスポーツ競技も同じ」と持論を展開した。


 これにはフォロワーから「関心がないことにもそんな視点で考えられる優しい人なんですね」「中止した大人もきっと辛い」「無観客試合だと儲けがないからというのが1番の理由でしょうね。学生が1番ではない。悲しいです」などの声が寄せられた



◆朝日新聞社員の名前を伝えるメディア 
福島繁・執行役員経営企画室長


朝日新聞社は29日、東京高検の黒川弘務・前検事長の賭けマージャン問題で、経営企画室に勤務していた管理職の社員(50)=現在は人事部付=を停職1カ月とする処分を決めた。管理責任を問い、福島繁・執行役員経営企画室長を譴責(けんせき)とした。いずれも同日付。


 社員は、緊急事態宣言下に黒川氏、産経新聞記者2人と賭けマージャンをしており、本社は極めて不適切な行為と判断した。定年延長や検察庁法改正案が国会などで問題となっており、渦中の人物と賭けマージャンをする行為は、報道の独立性や公正性に疑念を抱かせるものだった。


 この問題は週刊文春の報道で明らかになった。社員の説明によると、社員は4月と5月に計4回、産経新聞記者の自宅で、黒川氏らと現金を賭けてマージャンをした。同じ部屋に各自が持ち寄って飲食もした。この期間は、新型コロナウイルスの感染防止のため、外出自粛と「3密」を避けることが強く要請されており、朝日新聞もその重要性を繰り返し報じていた。


 社員は「極めて不適切な行為で深く反省している」と話している。社内調査に対して「過去3年間に、同じメンバーで月に複数回、マージャンをしており、1回あたりの勝ち負けは1人あたり数千円から2万円程度だった」と説明している。社員は東京社会部の司法担当記者だった2000年ごろ、黒川氏と取材を通じて知り合い、2017年に編集部門を離れた。黒川氏の定年延長、検察庁法改正案などの取材・報道には関わっていない。


 弁護士や市民など複数のグループが、黒川氏と社員ら計4人を常習賭博などの疑いで東京地検に告発している。


報道倫理が問われる問題、重く受け止めます
 中村史郎・朝日新聞社執行役員編集担当兼ゼネラルマネジャーの話 今回の問題に対して、読者の皆様から「権力との癒着ではないか」といった厳しいご批判を多くいただいています。皆様の信頼を損ねたことを重く受け止め、改めて深くおわびいたします。社員は黒川氏とは社会部の司法担当記者時代に取材先として知り合っており、記者活動の延長線上に起きたことでした。報道倫理が問われる重い問題と受け止めており、取材先との距離の取り方などについて整理し、改めてご報告いたします。