ニュースが好き

政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

★NYダウ60ドル高、0.25%上昇

15日のNYダウは続伸。
米国が中国ファーウェイへの禁輸措置を強化すると発表したことなどで米中関係悪化懸念が強まるなか、米4月小売売上高が記録的水準に悪化したことで軟調にスタート。しかし米5月ミシガン大消費者信頼感指数速報値が予想外に強い結果となったことで消費関連株を中心に買い戻された。とのこと。(トレーダーズウェブより)
指数の上げ幅はラッセル2000が1.57%上昇、ナスダック0.79%上昇、S&P500が0.39%上昇なので、やや中小型株みたいものを物色しているもよう。
● 寄り前に発表された4月小売売上高は前月比-16.4%と市場予想の-12.0%を超える悪化となり、過去最悪を記録した
●寄り後に発表された5月ミシガン大消費者信頼感指数速報値は73.7となり、前回の71.8や市場予想の68.0を上回った。
●ファーウェイ制裁が嫌気され半導体のラム・リサーチ、クアルコムが5-6%下落した。ただ、エヌビディアはジェフリーズの目標株価引き上げなどを好感し5%超上昇し上場来高値を更新。


(フィスコ)
●小売りのJCペニー(JCP)は7日に期限を迎えていた社債の利払いを行ったとの報道で、破綻回避への思惑から急伸。
●半導体のクアルコム(QCOM)や携帯端末のアップル(AAPL)は中国政府による対米報復措置として制限が課されるとの警戒感から下落した。
●航空機メーカー、ボーイング(BA)も中国が報復で航空機購入の停止を警告したため下落。
●ソレント・セラピューティクス(SRNE)は新型ウイルスに効果のある治療薬を開発したとの報道で、急伸した。
●中国政府は、対米報復措置としてクアルコムやシスコ、アップルなどにサイバーセキュリティ関連規則や独占禁止法などに基づいた調査を行ったり、制限を課したりすることなどを検討している模様。


原油は29.65で上昇率は大きめ、金は0.76%高。


NYダウ構成銘柄は15銘柄が上げ、15銘柄が下げた。
上昇率が大きい銘柄はディズニー、ホームデポ、ウォールマートとやや消費絡み。半面、安いのはレイセオン、ボーイングや、アメックス、JPモルガン、ゴールドマンなど。


DIS The Walt Disney Company 2.88%
HD The Home Depot, Inc. 2.07%
WMT Walmart Inc. 2.04%
MMM 3M Company 1.99%
JNJ Johnson & Johnson 1.90%
CAT Caterpillar Inc. 1.63%
MSFT Microsoft Corporation 1.46%
V Visa Inc. 1.43%
CSCO Cisco Systems, Inc. 0.96%
PG The Procter & Gamble Company 0.70%
NKE NIKE, Inc. 0.51%
DOW Dow Inc. 0.15%
UNH UnitedHealth Group Incorporated 0.12%
TRV The Travelers Companies, Inc. 0.10%
IBM International Business Machines Corporation 0.03%
MRK Merck & Co., Inc. -0.34%
VZ Verizon Communications Inc. -0.36%
PFE Pfizer Inc. -0.42%
AAPL Apple Inc. -0.59%
XOM Exxon Mobil Corporation -0.71%
MCD McDonald's Corporation -0.91%
CVX Chevron Corporation -0.99%
KO The Coca-Cola Company -1.01%
WBA Walgreens Boots Alliance, Inc. -1.16%
INTC Intel Corporation -1.35%
GS The Goldman Sachs Group, Inc. -1.48%
JPM JPMorgan Chase & Co. -1.85%
AXP American Express Company -1.90%
BA The Boeing Company -2.06%
RTX Raytheon Technologies Corporation -2.10%