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★新型コロナ感染と経済活動の折り合いで、平常運行戻る時期を探るタイミングに…【飯田泰之5/7OKコージーアップ】(書き起こしメモ)

◆東京都新型コロナウイルスの新たな感染者が4日連続で100人を下回る東京都は昨日新型コロナウイルスの感染者が新たに38人確認されたと明らかにしました。東京都内の1日の感染者数は4日連続で100人を下回り、累計感染者数は4748人となりました。
これについてtwitter などでもツッコミがあってゴールデンウィーク中だから、こういう数字になってるとのことも言われますが◆


そもそも、感染者数という数字自体がどの程度意味があるのかは、
 かなり疑わないといけない。
結局これ検査数次第です。
さらに検査数が曜日によって大きくぶれますので、
どうしても感染者数に注目したいのであれば、
 移動平均1週間ぐらいの値を平均とって、
その推移を見ていく方法が必要でしょう。


また、本来この感染の重要な部分、そのインパクトを知るためには
重症者数や死亡者数、人口当たりの重傷者数死亡者数にフォーカスしたほうが有用だと思います。


一方で死亡者数とか重症者数を見ようとすると、
医療崩壊というところとの背中合わせになってくる。
医療崩壊が起こってしまってケアしようにも、キャパシティがたらない 人の数が足らないとかそういうことが起こると爆発的に増えてしまう。
今のところ日本はそこをコントロールしている理解でいいわけですね?


重症者数死亡者数特に死亡者については見逃しがあるんじゃないかと言われていますが、
これは『超過死亡者数』という去年とか平年に比べて死亡者数が多いか多くないかについてみると、2月の東京だけはやや多い雰囲気ですが、
それにしても、
いわゆる本当の死亡者数が倍になるとか、そういったレベルの話ではないので、
そう考えると、死亡者数 特に人口当たりの死亡者数をみると、日本はかなり抑え込んできた。
この傾向が続くと良いと思いますし、さらに今後はどうやって経済活動を再開していくのか、こちらに焦点が移っていくと思います。



これ各国でその悩みみたいなものをどこでまで緩和していくことが出てきましたが、
5月4日の会見とか、その後発表されたものなどを見ると、
日本の場合は特定警戒の13都道府県とそれ以外の34の県で対応が別れ


その際に気をつけなければならないのは、
こういった感染症の被害がゼロ、
つまり根絶されることは歴史上ほぼ人類経験したことないわけです。
どんな感染症も毎年結構な人数の死亡者を出しています、
例えば結核はウイルスワクチンあって標準的な予防接種があって標準的な治療法あるのに、今でも日本国内で年間2000人なくなります。いまだにそうです
(参考
  結核(TB)は、世界の10大死因のひとつです。
 2016年には1,040万人が結核に罹患し、170万人が結核で死亡しました(HIV感染者40万人を含む)。 結核による死亡の95%以上は低所得国と中所得国で発生しています。)


 結核は最近増えていて深刻な状況ではあるが、


しかし、結核対策のために、経済活動は止めてないわけです


コロナもどのぐらいになったら…折り合いつけて…
 平常運行に戻るのか、ここからは考えていかないといけない。
政治家にはリスクがあるが、このリスクをとってもらわないと経済が死ぬ
この点は重要になっていくと思います。