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★NYダウ218ドル安、0.91%下落

6日のNYダウは3営業日ぶりに反落。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う景気の急激な悪化への懸念などが重しとなったとのこと。一方、ナスダック総合指数は45.27ポイント高の8854.39だった。


●オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した4月の全米雇用報告では、非農業部門の民間就業者数が前月比2023万6000人減と、記録的な減少幅となった。市場予想は2005万人減だった。
●トランプ米大統領は米中貿易協議の「第1段階の合意」による合意事項について、中国側が順守しているか否かを今後1~2週間で発表できると説明。
 さらに「中国は貿易合意を維持するかもしれないし、しないかもしれない」と発言した。米中対立が激化することへの警戒感から、終盤に売りを誘った。


NYダウ構成銘柄は6銘柄が上げ、ファイザーが変わらず。23銘柄が下げた。
 新型コロナによる業績への影響が比較的軽微なマイクロソフトやアップルなどハイテク大手に買いが集まった。また、感染防止のため制限している経済活動を再開する動きが欧米などで広がっていることも、引き続き株価の支援材料となったとのこと。


原油は23.71、金は小幅高。為替は1ドル116.10円で円高方向。1ユーロも114.52円で円高方向。


フィスコによれば
【ユーロ売り要因】
・欧州諸国におけるウイルス感染者の増加
・ウイルス感染の拡大を巡って米中対立の懸念
・ドイツ憲法裁は欧州中央銀行(ECB)の一部行動を違憲と指摘


【ユーロ買い要因】
・ドイツ、フランスなどの財政出動
・ドイツ、スペイン、イタリアの段階的な経済再開計画
・ウイルス感染拡大の抑制期待
とのこと。



NKE NIKE, Inc. 1.42%
INTC Intel Corporation 1.30%
AAPL Apple Inc. 1.03%
MSFT Microsoft Corporation 0.98%
IBM International Business Machines Corporation 0.48%
V Visa Inc. 0.19%
PFE Pfizer Inc. 0.00%
DIS The Walt Disney Company -0.18%
CSCO Cisco Systems, Inc. -0.75%
HD The Home Depot, Inc. -0.75%
GS The Goldman Sachs Group, Inc. -0.77%
MMM 3M Company -0.83%
JNJ Johnson & Johnson -0.95%
CAT Caterpillar Inc. -1.14%
MRK Merck & Co., Inc. -1.14%
WMT Walmart Inc. -1.15%
MCD McDonald's Corporation -1.27%
KO The Coca-Cola Company -1.43%
UNH UnitedHealth Group Incorporated -1.46%
VZ Verizon Communications Inc. -1.54%
RTX Raytheon Technologies Corporation -1.83%
XOM Exxon Mobil Corporation -1.87%
JPM JPMorgan Chase & Co. -1.88%
WBA Walgreens Boots Alliance, Inc. -1.95%
PG The Procter & Gamble Company -2.51%
BA The Boeing Company -2.82%
CVX Chevron Corporation -3.06%
AXP American Express Company -3.16%
TRV The Travelers Companies, Inc. -3.68%
DOW Dow Inc. -4.23%


◆気になるニュース



【ベルリン時事】ドイツのメルケル首相は6日に記者会見し、新型コロナウイルス感染拡大阻止のために3月半ばから取っていた各種制限を、大幅に緩和すると発表した。衛生対策徹底を条件に、飲食店を含む全店舗やホテルなどの営業再開を許可する。欧米主要国ではいち早く、市民生活の正常化に道筋を付けた。


 個別の計画は各州の権限で決定するが、多くの州が5月半ばから各店舗の再開を検討している。サッカー1部、2部リーグも、5月後半からの開催を認めた。
ただ、当面は無観客になるとみられる


  大規模集会の禁止や公共交通機関などでのマスク着用義務などは維持される。


また、「第2波」到来阻止のため、
1週間で10万人当たり50人を超える新規感染者が出た自治体には、
 制限を再導入することを義務付ける
 
また、感染者との接触履歴を調べられる、スマホ向けアプリの活用も決定した。
プライバシーに配慮した設計で、使用は市民の自由意思という


  メルケル氏は「(感染拡大の)ごく初期の段階は乗り切った」と述べ、市民の協力に謝意を示した。一方で、「ウイルスとの長い闘いは続く」と述べ、過度の緩みに警鐘を鳴らした。
  ドイツの1日の新規感染者は1000人を下回る日が続いており、
ピーク時の6000~7000人からは激減。収束の傾向が鮮明になっている。




◆いわゆる「自粛警察」のせい?行き過ぎた正義感?