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★吉村知事に引きづられる西村大臣、感染数理モデルを理解できるが政治のカギ?(高橋洋一怒れるスリーメン(書き起こしメモ)

★高橋洋一怒れるスリーメン(書き起こしメモ)


数理モデル。
ポイント 本当に一番重要なのは新規の感染者数。
経路不明の感染者数は将来の新規の感染者を予測するのに必要
だからすべて新規の感染者数の動向わかれば ほとんどエクセルで 簡単です。
私が計算したやつ。図 今の自粛がこのまま続けば。5月31日になると全国の新規感染者数は2ケタの少し下の方。
新規の感染者数が10人とか20人30人ぐらいになると、これはグリーンゾーン。
上限下限 超えると医療崩壊が起こるレベルでちょっと危なかった。超えるか超えないかはレッドゾーンです。
だから5月末になったら(全面解除を)判断できると思います。
もう1回5月14日に判断するって言ったが、伏線がある。
私の考えは、大阪の吉村知事はほとんど同じこと言ってる。
(理由は高橋氏は維新の顧問だから)


新規の感染者数が病床占有率と併せてどうかで解除しますとはっきり言っています。
大阪の吉村知事は5月15日に判断するといった。
政府は焦った。だから5月14日。(政治的…完全に、吉村さんに西村さんは引きずられてます)
実は全国に緊急事態宣言広げたデータは今日あたりから出てる。データは13~14個あるが、
5月14日ぐらいだと10個ぐらいデータがそろう。そうすると全国の緊急事態宣言の効果はある程度わかる。
だからそういう意味では5月14日15日で中間レビューするのは、
こういう風な数理モデルやってる人から見たら自然に出てくる。


西村さんの解除条件 ごちゃごちゃいったが、(高橋氏からみると、数理モデルの意味がわからず)何いってるのか、わからないレベル。数理モデルがわかる人には結構簡単だが、わからない人が説明するとなると大変。
西村さんはたぶん頭がパンパンになってるから、よくうまく説明できてなくて…
逆に吉村知事は理解しているから、すごくクリアに言ってます。(背後に数理モデルがわかる高橋氏とかいるから)


さっきの数理モデルは1カ月前から同じ。
西浦さんの数理モデルは高橋モデルとは違うが、結果を見るとほとんど同じ。
この数理モデルは、100年前にスペイン風邪の時に開発されたやつです。
だから各種の感染症で何回も何回も利用している。
だいたいは予測でき、それに基づいてやるからだいたいことはわかる。
どれでもどういう風にしたら、実は蔓延するかとかそういうのも分かりまして、


「人と人が接触すると感染確率が高まる」これだけです。


だから都市封鎖ロックダウンみたいなのをやらざるを得ない
日本は(憲法で緊急事態条項もないし、人権人権って声高に叫ぶ人の声が大きく、朝日毎日など左翼系メディアもうるさいから)(普通にほかの国でできる)ロックダウンができない。不完全な国です。でも日本人には几帳面さがあるからロックダウンやったのに近い数値がでてくる。日本しかできないと思います。他の国は金をつけたり罰則もつけない無理だと思うが、
日本人は結構従順な人多いから、できてしまう。
それで今の状態を保つどのくらい実は感染が伝播するかの予測ができる。
西浦さんも話しているはずです。ただ政府のなかで、これがうまく伝わらないし、
彼自体が正式のメンバーでないとかということもあり。自分の意見をわかってくれる人が居ないってレベルじゃないですかね。
西浦教授に対する批判はものすごいとみえるが、実は批判している人は数理モデルがわからない人が言うだけです。
これは知識人からしてみたらすごく屈辱的でしょうね。
東大法学部まで出て優秀だと言われた人が(数理モデルのなんたるかを)全然理解できない。


ちなみに高橋氏が示した図 あれは簡単そうにみえるが、この図が書ける人は日本でほとんどいません。見たことない。
理由は微分方程式が解けないからです。
微分方程式の話したら、ド文系の人はみんな嫌がるでショ。
西浦さんを批判するのは簡単です
「あなたの微分方程式は間違ってます。」とやればいい。
そういう批判をやれば彼は顔真っ青にしてすぐ主張を止めますよ。
しゃしゃり出て偉そうに言ってるって話ばかりでショ。


中間見直しで期待してもいいか?、
私の評価
この真ん中の線より真ん中の線より下が多いといいが、最近ちょっとヤバいでショウ。
GWで自粛疲れが出かかってるかもしれない。
そうすると、これがちょっとはねて、上の可能性はまだあるということ、
本来は7つある線の移動平均の足し算の平均とると、真ん中の線になるが、マスコミの人そんなのわかんないでショ。
だから毎日の数字で一喜一憂してる
まあマスコミはで一喜一憂するのが仕事なんじゃないですか


政治は先の見通しと結果です。



◆さて上記内容を受けてか…