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★機関投資家も配当より雇用維持を重視、上念司4/27おはよう寺ちゃん(書き起こしメモ)



【日本経済新聞 配当より雇用維持を コロナ対応で機関投資家が転換。】
新型コロナウイルス感染拡大で雇用不安が高まるなか、世界の機関投資家が企業に従業員を守るよう求めています。運用額およそ5800兆円の団体、国際コーポレートガバナンスネットワーク今月23日企業に解雇を避けるよう求め配当が減ることを容認する姿勢を打ち出しました。こうした動きについて日経新聞は新型コロナウイルスによる雇用危機では能力のある従業員を失う方が、長期的に競争力が落ちるとの考えが投資家の間に広がっていると伝えています。上念さん この機関投資家が、配当より雇用維持
この動きはどう御覧になりますか◆


正しいと思います。ここで、企業が利益を優先して。お金生むための設備(人間も含めて人的ネットワークも含む)を解散してしまうということは、金の卵産むニワトリを食べてしまう。卵の維持 産めるようなイメージにすることが大事です。
これは田中秀臣先生が多分おっしゃっているかもしれないですが、
IMF が勧める政策イノベーションのフェーズ1です。
まず緊急事態に対応して売り上げゼロでも、とりあえず現状維持するということです。
機関投資家も投資基準を変えてきた。



製薬企業 は開発などでの協調促す動きも出ています。
オランダの年金基金 PGGM など50以上の投資家連盟で医療機関などのサプライチェーンの維持に協力しデータを抱え込み、まず共有して研究開発を進めるよう求めました。
こういう動きについて、日経新聞は「短期的な利益追求よりも社会の課題に向き合う方が長期的な成長につながると株主の考え方が変わってきた」と伝えています。◆


この動きはすごいわかりやすいです。
要は今は我々が維持しているこの文明がこの病気によって滅んでしまったら、
将来にものすごいツケが残る。
だから一時的な利益配当等も諦めて、それから著作権知的財産権もある程度諦めて、
「まずはこの病気を乗り切って社会を正常化することが最優先だと。
そのためには配当とかは、後でいいから」という姿勢です。


日本の(ケチケチ)財務省(&シャビー岸田と緊縮財政賛成政治家)に聞かせたいです。
そのためには政府債務が増えたっていい。通貨の発行量が増えたっていい。
今の時代維持できなければ、100年後の子孫は存在しないわけですから、

100年後の人にだけツケ残るが、国債やるって言ってやればいい。
で実際そのツケを渡す時だが、
インフレ目標(2%)を達成してれば100年後のツケ 実質価値は8割引、
だからインフレ目標達成しつつ。
100年後の皆さんには、今のこの苦労知らない世代にちょっとだけツケを手伝ってとやればいい。それを(財政緊縮原理主義の人たちは)
「将来にツケを残すな!」みたいな主義主張で言ってきてるでショ。
これ逆です。ツケを残すなっていってるやつが一番ツケを残す。
倒産の嵐で、社会インフラも破壊荒廃し、
そうした状態を子孫に残したら、
多分子孫からは「お前はバカか」と言われると思います。
我々も100年前の先祖 日露戦争 厳しい中戦って勝ちました。
独立維持し今もあるわけですか、
政府債務というの何十年もかけて返したわけです。何が問題なの?。
今財政規律をいる人っては多分、
将来どうでもいいと、
子孫のこと何も考えてない人ではないかなと思います。


今は、この文明を維持することにエネルギーのすべてを使うべきで、
文明を維持して継承していくことが子孫に資産を残すことになる、
帳簿上の政府債務の金額ばかりみて、
それを減らさなきゃいけないみたいな原理主義でまだ語っている人って恐ろしいな
意外と高学歴の人がそう言う、その学歴は何なんだと
これが試験エリートの限界 私は思います、