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★緊急事態宣言、来月6日全面解除は困難か。【宮崎哲弥4/27OKコージーアップ】(書き起こしメモ)

▼5月6日までの緊急事態宣言はゴールデンウィーク対応の話。なので7日以降は継続する地域、そうじゃない地域はわかれていくのでは。▼指標で参考となるのは、「感染者数」と「死者数」の双方。感染者数は「真の感染者数」そのものではないが、増えた減ったイメージができるので判断材料に使える。▼死亡者数は①「真の感染者数」の増加と②医療崩壊が起こるかどうかで増える。諸外国の例を見ても医療崩壊が始まると、急激な勢いで増えるので医療崩壊を起こさせないことは大切である。
 



緊急事態宣言来月6日全面解除は困難か。
新型コロナウイルスの感染拡大で発令された緊急事態宣言。
大型連休最終日の5月6日に期限を迎えますが、
状況は全面解除するには程遠く政府関係者ら多くは、延長は避けられないとみて、
今月30日にも総理が決断するとの見方が出ております。
この週末ずいぶんリークなのかなというような記事が出てきてますが、◆


相場観作ろうとしてますというか、
 トライアルバルーン 観測記事、いっぱい出てました。
6日に全面解除は困難ってことは、


今の段階でおそらく全国においては解除するが。
7都府県、あるいは特別警戒地域みたいなところも入れるかもしれませんが、
そういうところは解除しない可能性がある


いずれにせよ全国一律じゃない
ゴールデンウィーク抜けてもまだまったく状況変わらないところはある。


とりあえず今回、全国一律にしたのは、
 ゴールデンウィーク対応というところが大きかったので、
5月6日で、一旦全国レベルでは解除するつもりなのかもしれないが、
まだ状況感染状況を見ないと判断つかないというところでショウ。


毎日この感染者数と後新たに新規の感染者数が発表されるので、
それでマスコミも含めて一喜一憂してるところがありますが、
感染予防だとか蔓延防止を考えたときに、どんな指標を使ったらいいと思いますか。


感染者数は、「真の感染者数」とはたぶん違っている。
随分少なくでてることは間違いない。
検査をどのくらいやってるかの問題
どういう人に対して検査をやっているかに関係する、


ただこの感染者数の増加で、判断できる部分もあるわけで
それは「増えてるな」「減ったな」というイメージ。
 これで判断できる部分があるから、そういう点では重要な参考値にはなる。


一方、それと無関係ではありえない死亡者数。
漏れはあるかもしれないが、とはいえ、確度の高い数値なので、
死亡者数と感染者数とを併せて、一応政策の指標にしていくのが重要かと。


死亡者数は何が要因で増えたり減ったりするかっていうと、
①「真の感染者数」がどのくらい増えているのかことと、
②医療崩壊が起こるかどうか
 
 この2つが主な要因。
医療崩壊がもし起これば死亡者数は、本当に恐ろしい勢いで増えていきます。
だから「真の感染者数」を増やさないことと同時に、医療崩壊を絶対に防ぐことが、
死亡者数を増やさないために非常に重要と思う。


「今諸外国に比べると日本は死亡者が少ないから、いいじゃないか」みたいな意見が、
医療関係者たちのものすごい危機感とのギャップとしてある。


とにかく諸外国の例を見ても医療崩壊が始まると、
 急激な勢いで増えていきますので、
日本がどうなるかは、
医療関係者も防疫関係者もかたずを飲んでみていることだと思います。
そういう観点からしても、
とりあえず5月6日に全面解除はしないことは、
政策判断としては妥当ではないかなと思います。


ただ経済に対する影響がね …


◆おまけ