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★韓国は徴兵制臨戦態勢が感染者抑制に奏功?【4/25池上彰ニュースそうだったのか】(書き起こしメモ)



医療崩壊について


日本の医療はもともと充実しているイメージがあった方も多いかと思う
それでも医療崩壊の危機と言われている理由はなぜ
医療機関が患者を受け入れられなくなるベッドが不足する
ICU集中治療室です。
日本は病院のベッド数は多いが、実は少ない。
例えばベッド数で言いますと、人口10万人あたりあたり日本は13.1
OECD経済協力開発機構
いわゆる先進国クラブはだいたい4です。
だから日本の方が遥かにベッド数を有する、
ところが集中治療病床は10万人あたり日本は5程度
医療崩壊と言われたイタリアでも12程度ある
ドイツは20から30 これだけ充実している。


ICU に入りますと、当然のことながらそのための医療従事者大勢必要なわけです。
そういうものだから、日本はこの ICUは少ない分その数も少ないですから、
重症患者が増えてきてICUに入れなければいけないことになると ICUが満杯で
危機的な状況になるわけです


日本に対し、ドイツはもともと医療設備が充実しています。
あるいは、以前SARSが流行したときに
国際世界的なパンデミックが起きるだろう
その時にドイツはどうをすべきかをきちっとした報告書だし作って、
それで様々な準備を実はしてた。
今回も、早い段階から一般病棟を改装して集中治療病棟を作る
あるいは退職したお医者さんの再雇用を進める
つまりパンデミックが起きたらどうするかということをきちんと準備していた。
今回も初動が早かったので、医療崩壊を防ぐことができた。


(→ブログ人より
 実はICUの定義は難しく、たとえばイタリアではICUと呼べる施設が、

 日本ではそれに当たらないとか聞いた記憶がある。
また
国別死者数
▽アメリカ5万3934人、
▽イタリア2万6384人、
▽スペイン2万2902人、
▽フランス2万2614人、
▽イギリス2万319人
ドイツは5,404人(ネット情報 正確ではないかもしれない)とかなんとか ICUの数と関係ない気がするし、
ドイツは、参考になる部分はあるかもしれないが、
日本の水準からして、対策が成功しているのかは疑問。



(韓国)
韓国の検査をたくさんして感染者もたくさんいたじゃないですか、
医療崩壊はしていないと言われてますが、これも理由もある、
最初の段階ではPCR検査をどんどんしたら、
患者が入院する患者が増えてしまって、大変だと言ってたが、今すっかり落ち着いてます。
これ実は韓国には、政府の指示で自由に動かせる若いお医者さんが大勢いる。
これを『公衆保険医』と言います。
韓国はまだ戦争終わってない。朝鮮戦争休戦中です。今も臨戦態勢です。
だから徴兵制があるわけです。
若い男性は徴兵制で軍隊に入るが、医師の国家試験に合格した男性は
徴兵制の時 敵地で診察診療に当たれば兵役を務めたとみなされる。
つまり徴兵の年齢になった若いお医者さんを、
コロナ対策の最前線に送ることができたというわけです。
韓国では臨戦態勢、戦争が終わっていないので、そういう体制ができているわけです。


それから失敗の体験から学んだ。
先ほど台湾はSARSが流行したときに大勢の患者が出てしまった。
SARSが感染が広がった 失敗に学んだという話がありましたが、
韓国の場合はMERSは失敗の反省がある。
MERSは中東呼吸器症候群と言って、
中東の特にヒトコブラクダから感染する人たちが出てきた。
そこから韓国の人たちに感染が出て、
さらに院内感染が広がった、対応が遅れたと批判された。
なので、その後法整備が進められた。
つまりMERSが拡大になった時にパニックになった、
本来医療機器は、きちっと検査をして許可が必要。そのためには時間がかかるわけです。
でもパンデミックのようなこういう急速に感染が拡大した場合には、
承認されていないものでも一時的に使っていいですという仕組みにした。
だから例えば今回の PCR 検査でも検査キット企業が 開発したら、
それをとにかくもすぐに使っていいですということにした。
その対策がこうやって結果を出している。


日本ではどこで感染したか分からない感染経路不明の割合が多いと言われてますが、
韓国は少ない。なぜかというと、これもMERSの感染が広がってしまった反省です。
感染者の移動ルートを割り出す仕組みを言った。
携帯電話スマホの位置情報。あるいは監視カメラの映像だったり、あるいはクレジットカードの使用履歴これを全部政府が入手して、
この人が感染にしていることがわかれば、
その感染者はどこを通って…したのか全部わかる。
となればそこのその時に同じバスや電車に乗り合わせた人とか
その同じお店にいた人に対してを注意できる、
あるいはこれ全部ルートをネットで公開する。
もちろん名前はでていませんが、
何人連れとか。男女 こういう通ったところに映像が出てます。
感染者の年齢などこれは全部わかる。
すごいプライバシーの問題も出てくると思うが、
これでみなさんに注意を喚起するこういう仕組みになっている。
韓国はキャッシュレス社会ですから、
カードの使用履歴からいつどのバスに乗ったとかどの店に行った、全部わかる『管理社会』です。それが感染拡大防止に役だったと言われていることになどうというわけです。
結局プライバシーの問題は、韓国でも問題されたが、MERSの問題があったからショウがないのかなということになり、こうやって感染を抑え込むことができたので、
この前の総選挙では与党が圧勝する結果になったと言うわけです。
どうして日本はそのたくさん検査できないか、
イライラするほど、これ基本的にまず人手不足の面が大きかったり、
 PCR 検査これインフルエンザのように移行が簡単に診療所でできるようなものではない。
特に PCR 検査は、日本の場合は古い機械だったということもあるが、
4時間から6時間もかかって専門的な技術のある人でないとが検査ができない。
一人前の検査員になるには数年もかかる。
結果的に機械も少ない、人間も少ない。その結果なかなか進まなかった。
最初は、とにかく感染ルートをずっと見ていけばいい、
いわゆるクラスターと言われる集団感染が発生したら、
その人のところを1尾ずつ水見ていけばいいので、
 PCR 検査をそんなにする必要はないのが、最初の厚生労働省の方針だったが、
無症状で感染お披露目ている人もいたり、
もっとPCR 検査をやるべきだという論が高まったものですから、
誰か PCR 検査をもっとやるようになりまショウということになったり、
日本でも1時間程度で診断できる検査キットが開発されたということになって、
これからなるべくPCR 検査をどんどんやっていきまショウということになっています。
ただしそれによって感染者がものすごく増えると医療崩壊につながりかネないので、
その辺を綱渡りをしながら検査をしているのが現状です。


(ブログ人より
韓国を見習えとの声もあるが、確かに参考になるものはある。

でも日本の場合だと問題になりそうなものもたくさん
 臨戦態勢の徴兵制モードみたいなことを日本はやっても文句はでないのか。


PCR 検査の検査キット…
 とにかく開発したら例えば厚生省の認証なく使えるということ。
 そんなのでいいなら日本もやればいい。


スマホの位置情報活用
 ゴーンのGPSですら人権がどうたらこうたらいって外させる日本です。
 やってもいいんですか? いいというならやればいい。


MERSの失敗 すなわち多くの犠牲がないと、なかなか意識の盛り上がりはないということ。それは、東日本大震災の津波のときと同じではないか。



ちなみに参考にできるといえば
 中国の突貫工事の病院建設 
 中国で治癒した人の血しょう集め など 
  強引すぎるが、これらも参考にはなる。)




岡村隆史
 「コロナが収束したら、絶対面白いことあります。
 なかなかの可愛い人が短期間風俗嬢やります。
 短期間でお金稼がないと苦しいですから。だから今、我慢しましょう」


で、当然ネット炎上。