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★日銀は追加金融緩和に動くか!?27日の決定会合に注目【4/24虎ノ門ニュース藤井厳喜高橋洋一(書き起こしメモ)】




今度は日銀追加金融緩和を検討資金繰り支援


共同通信によりますと、日銀が新型コロナウイルスの感染拡大で悪化する企業の資金繰りを支えるため社債やコマーシャルペーパーの購入枠を増やす追加金融緩和を行う方向で検討に入ったことが23日に分かりました。27日の金融政策決定会合で議論するということで実施すれば3月の会合に続いて2回連続の追加緩和となります。感染拡大が長期化することで企業の資金繰りが悪化するとの懸念がある企業倒産や失業の増加を防ぐため、社債などの買い入れを増やすことで企業が資金調達しやすくする狙いだということ、
なおこれまで、日銀は3月の決定会合で3年8カ月ぶりの追加緩和に踏み切りました。
コマーシャルペーパーと社債の購入枠は9月末まで合計2兆円増額したという事ですと、なっております◆



この共同通信の記事は何が書いてあるか、よくわからない記事でもあるが、
たぶんコンシューマーペーパーと社債の購入枠の2兆円というのは大した話じゃない。


多分これと一緒に国債の今買取枠が80兆円あるが、これを無制限にするという話が議論されるはずです。


FRB とかそういうところみんな同じようなことをやってる。
民間の社債、FRBは地方債も買うが、
それと共に国債の方は実は無制限で(アメリカはそれができる。)
だからそういうのは全部必要で。


この共同の記事では、コンシューマーペーパーと社債という話だけですが、
それだけだと正直いうとシャビーです。


だから、国債を無制限で。それと共にほんとは地方債も入れた方がいいが、
そういうのを一緒に全部やる方が良いと思いますが、
今のところどういう形になるかわからないですが、
なんらかの形で、27日にやるってことから、
ぜひそこまでで国債無制限と、地方債も期待を込めて、
このニュースを取り上げたい。


(参考 高橋洋一Twitterより)
日限が無制限追加緩和するなら、国債暴落はもっと起こりにくくなる。
ハイパーさんの出番ではない


金子洋一・前参議院議員(神奈川県選出)‏ツイート
検索してみても今のところ日経新聞しか報道していないので心配ですが、
日銀が長期国債の年間80兆円の買い増しを増やすということならばコロナ対策の財源として必要なことであり賛成です。


田中秀臣‏ ツイート
飛ばし記事ですかね。
もし本当にやったとしたら、違う意味(情報漏洩)で問題ですが。
為替レートまで少し影響与えましたから。
それさえ目をつむれば各段にいい方向ですね。


本当に国債購入制限なくなら大歓迎。
ただし感染期が終わったあとは、きちんと量的な目途を明示しないと、
リフレ政策を潰そうという日銀内外勢力に利用される。





◆藤井厳喜さん◆
高橋さん前からおっしゃっているように、
日銀が国債をどんどん引き受けて、100兆円規模ぐらいファンドをつくって、
思い切った対策を打つということ。日本は、そこに踏み込んでいかないといけないです。


実はこういうことは欧州の国は自由にできないわけです。
なぜならEUは中央銀行が一つでショ。(英国はEU離脱したので日本と同じく自由)。


これに対し、日本は日本銀行は独立し(事実上財務省の子会社だが)、
国の債券も引き受けて、それでもって、
通貨発行権は国民の共有財産ですから、
通貨発行(&国債引き受け)ができるメリットを
国のピンチの時に活かすのは当然のことであって、
それは全然財政規律を緩めるとか無視することにならないです。
これが新しい財政規律であって、僕は(財務省の役人は、財政緊縮から)頭を切り替える必要があると思います。


EUなんてかわいそうです。イタリアはすごいピンチでショ。
イタリア危機は実は2010年のPIGS危機といわれたときから、
ユーロ共同債を出したらいいじゃないかと、
ヨーロッパ全体で債券発行して、その資金を困った国にまわせばいいじゃないか、ということが議論されたが、裕福国ドイツ(ケチケチ)が反対して許してくれなかった。
今だにドイツとオランダは反対してます。


だから、イタリア人からすれば、EUの財政規律のために、
 イタリア人に死ねというのかと。
実際イタリア(&スペイン)はこのコロナ禍でバタバタ死んでいるわけだが、
だからそういう問題にまでなってる、


オランダは事実上のタックスヘイブンで金儲けしてるかもしれないが、
それでもって、ユーロ共同債反対だといってて、
たぶんEUのなかで「一緒にやってけないよ」って声が出てきちゃいます。


日本は日銀が独立してるから、日本国の国益のために日銀も踏み込んでほしいです。




欧州連合(EU)は23日、ビデオによる首脳会議を開き、新型コロナウイルスの感染拡大で経済に打撃を受けた加盟国を支援するため、1兆ユーロ(約116兆円)規模の「復興基金」を設けることで合意した。


 財源は2021~27年のEU中期予算でまかなわれるという。
EUは総額5400億ユーロ(約62兆6000億円)の経済支援を6月1日から開始することも確認した。
また、「長期間」にわたり新型ウイルスの感染拡大のスピードの低下がみられた場合に、それぞれロックダウン(都市封鎖)を緩和していくという、欧州委員会からのガイダンスに従うことでも合意した。


 欧州委員会のウルスラ・フォン・デア・ライエン委員長は、「復興基金」について、1兆ユーロ規模になるだろうとした。


 長期的な復興計画の資金調達の詳細については、5月6日のビデオ会議で議論される。


 経済支援策が強く求められる中、これまで激しい議論が繰り広げられていた。しかし、イタリアのジュゼッペ・コンテ首相は23日、「大きな進展」があったと述べた。


 欧州で最も被害が甚大なイタリアは、加盟国の、とりわけ裕福な欧州北部の国々に対し、さらなる連帯を示すよう求めていた。


 救済基金の分担をめぐっては、被害が甚大なイタリアとスペインの復興支援に関するフランスからの提案に、オランダやデンマーク、オーストリア、ドイツ、スウェーデンが反対するなど、分断が起きていた。


しかし、イタリアのコンテ首相は今回の合意を「欧州史における重要な節目」だと述べ、満足しているとした。
一方、フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、分断は残っていると述べた。


マクロン大統領は、「正直に言おう。欧州が他の国へ融資するために借金を増やしても、我々が必要としている対応には応えられないだろう」と述べた。


ドイツのアンゲラ・メルケル首相は今回の会議に先立ち、
ドイツは新型ウイルス感染の「最終段階ではなく、まだ始まり」にあると警告した。


メルケル首相は、「我々は、このウイルスと長い間共存していかなければならないだろう」とした上で、同国は「EU予算に対し、非常に異なる、つまりもっと多額の拠出を行う」用意をしなければならない」と述べた。


■「EUの連帯は存続」
 今回の会議ではイタリアが憤慨して退場したり、フランスやイタリアが求めていた、ユーロ圏で「コロナボンド」と呼ばれる共同債券を発行して危機対応のコストを分担する案にオランダがいら立ったりするといった場面はなかった。


BBCのカティヤ・アドラー欧州編集長は、少なくとも今回は、EU加盟国首脳はが一致団結した姿勢を示そうとしていたと指摘する。そこには、「自分たちは議論はするが、EUの連帯は存続している。最終的にはなんとかやり遂げる」というメッセージが隠されているという。


◆他の見方
おはよう寺ちゃん森永康平

Q 日銀の追加金融緩和策どうご覧になりますか?
A これは、ウェルカム。正しい判断だと思います
そもそもアメリカはじめ他の中央銀行も緩和しているわけですから、
日銀も協調する形で一義もやるべきだと。
ただ、その年間の国債の購入額を80兆円としているメドを撤廃する話ではあるが、
そもそも日銀は今目標としている80兆円買ってるのか 買ってない。
だから、日銀は発表だけにとどまらず、ちゃんと言った以上は、実行してほしい期待感を持ってますし、
逆に言っただけでやらなかったとかになると、今度は失望される話です。
外国の投資家とかと話していると、
「日銀は80兆円目標を立てているにもかかわらず、実際そんなにやってないんじゃないか」と。昔から僕に言われてたので、
海外投資家もたぶんそう見てるだろうと思います。


Q
日銀が買える国債が少なくなってきているとの指摘もあります
となれば,国はバンバンとは言いませんが、
必要に応じて国債を発行するのが大切なんでショウかネ、


ただそれをやると
(私は,国がバンバン国債発行してくれるとは期待してないですが、)
そんな国債を無下に吸っちゃダメだとか、
財政状態が悪いみたいな論が沸いてくるので、


そことの駆け引きっていう形になるでショウ。