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★今政策決定は岸田&古谷一之官房副長官補に集中。財務省べったり、官僚主導で国民不幸に…(4/22ニュース女子書き起こしメモ)


(高橋)
みんな政治家は財務省に握られている。
安倍さんはあんまり握られてなかったが、もう先がないからダメ(レームダック)。
政治家は先がなくなったら見捨てられる。


(須田)
安倍さん先がなくなってきて、
霞が関の官僚政策決定している官僚のほとんど、官邸に今入ってない。
今井秘書官とかのところはいってない。


ではどこに行ってるか。
古谷一之官房副長官補、官房副長官の右腕 財務省出身の事務次官級。
ここに今、霞が関官僚が集結して、あらゆる政策を今立案してる。
だから今 政治指導じゃなくなっちゃった


(高橋)
国会の経済対策は、実は官邸主導じゃなくて自民党主導ということ、
自民政調(岸田政調会長)でやる

自民政調でやるというのはどういうことかというと、
実は自民政調には事務局がないから、
代わりに財務省が事務局になる

4月7日に経済対策でたでショ。
その日に同日に付けで補正予算が出てる。
ということは、
事務方である財務省が細かく詰めて、政策を作っていたわけです。


(飯田)
3月31日に自民党政調会が緊急経済対策に向けて第3弾の提言を発表していて、
たまたま飯田泰之氏はその件をニュースで解説をする仕事したが、
そことほぼ寸分違わないような緊急経済対策として出てきている、
官邸主導と言われて久しい中では、
久々の完全に今旧来型の自民党の予算の立て方、対策の立て方でして、


(須田)
最後の最後まで『真水』の金額が出て来なかったよね
(飯田)
そこでとにかく真水について言及せず。
さらに言うと、なぜ自民政調(岸田政調会長)&古谷一之官房副長官補が作った案が、
108兆円かというと、ワントリリオンダラーって言いたいから 外国向け

その内実として20兆円以上が昨年末で建てた、
いわば消費税対策予算をそのままモウ1回カウントしてる。ダブルカウントです

だからこそ、真水の額を自民党案では書いてなくて、


(だってダブルカウントしてるって,前もってわかったら
 『岸田ふざけんな、シャビー野郎』って大騒ぎになるから)


(須田)
ようやくでてきたのは出来上がった翌日ですよ!
私たちは『真水はいくらなのか』を検証したいのに…


(江崎)
とにかく政府は減税をして、
中小企業が、手元にあるお金払わなくて済むようにするのが重要


モウ一つ。
社会保険料の事業主負担
去年2019年ベースだと、33.6兆円なので、
この33.6兆円払わなくて良いとすれば、大企業中小企業は本当に楽になります


誰に言ったらこれを実現してくれる?
本来は、政治家いったら実現するはずなので、
政治家が本当やるべき事を
今だったらそれこそ
カネ配るという話よりは、払わなくて済むようにしてあげる方が
経営者にとってありがたいです。
(ブログ人より
補助金みたいにカネ配る…企業は頭下げて…エサみたいになりますね…
財務省は天下り受け入れてもらいたいから、基本補助金方式の方が好きです。)


それを言った人を総理にしたいです。
岸田さんは口が裂けてもいいませんよ!たぶん、


だからやってもらうとしたら安倍さんをしかいない。
(注 ブログ人より
 安倍総理は実はちょっと前までは、レームダックで、岸田に丸投げ。
ところが、公明党から一律10万円にしないと連立離脱だといわれたら。
この前、謝って…岸田&古谷案を反故にして直した、
少しだけやる気みえないでもない)


だから脊山さん!官邸に「上訴」とかやればいいよ。


(上念)
結局、これ安倍さんが(やる気になって)それ決断できるかどうかです。
今回結局公明党が暴れて連立離脱するかもって脅したら、
10万円一律給付になったわけでショ。
これどういうことか


(須田)
これはクーデターです。
予算官邸の中が菅官房長官VS今井補佐官でバトルしたわけです。
安倍さんとしてはポスト安倍を岸田さんにしたいから、
菅さんが煙たくてしょうがなかった。
だから今回のコロナ対策から全部菅さんを弾いたわけです。
それに対して財務省の言いなりになってるから、
そこで 菅さん側が 公明党をたきつけて
菅公明ラインがあるからわかる それ聞いてるんだが、
そこから公明党に言わせたって聞いてます


(高橋)
でも、官邸の中で政治力学で、次は岸田だと。
安倍さんに持ってって反旗を翻そうにも、何もできないです。
もっていって、単にやろうとしたら政局になって、
安倍さんが下ろされちゃうって段階です。


岸田さんがやるっていえばできるかもしれないが、
岸田さんは財務省べったりだから、絶対できない。
(上念)
もう駄目ですね
(飯田)
ある意味で言うと党主導の政策決定に戻ったってことは、
旧来型の自民党の政権交代をやってくれ、


(須田)
でも党に戻ったということは二階さんが仕切るんじゃないの
(江崎)
いえ、党に戻ったということは、官僚が主導するということです。
自民党の中にそんな政策決定機能があるわけじゃない。


自民党は下野した後、政調会の機能が落ちちゃって、
与党に復活しても官邸がずっと政策を決めてきたので、
今、党に政策決定吸い上げ能力ない。
実際に能力がないから、お肉券とかお魚券とか出て迷走して、
最終的に岸田さんの下で、財務省の人間が全部押し切ってやったから、
ようやく形になった構図です。


こうした状況をみても国民としては、
政策予算などの立案は、政治主導でやらないといけないと思います。
だからそのためには国民の側がガンガンつき上げていくしかない。


(飯田)
政治主導になる人が立つためには、
今こそ自民党内での政権交代を、視野に入れた動き方が必要と思う