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★朝日報道は正しいのか?東京高検の検事長定年延長決定の裏側(須田慎一郎 2/3OKコージーアップ)(書き起こしメモ)

◆飯田浩司のOK!Cozy up! x 須田慎一郎 2020年2月3日

【ニューススクープアップ】
東京高検の検事長定年延長決定の裏側
2月7日で定年退官する予定だった東京高検の黒川弘務検事長の定年を、8月まで半年ほど延長する異例の人事が1月31日の閣議で決定した。この人事について、検察トップの検事総長に黒川氏をあてるための異例の手続きだと、一部のメディアが報じている。
新行)このニュースの裏側について、須田さんに解説していただきます。


須田)1月31日にこの人事が閣議で決定したのですが、これをもってして当てが外れた人たちが、また官邸の介入、忖度ではないかと野党や一部メディアが大騒ぎを始めていて、きょう(3日)以降、この一件が安倍政権批判に利用されそうな流れになっています。
反応から先にご紹介すると、立憲民主党の枝野代表が「官邸の介入、破壊行為」と批判しています。何の事実関係も確認しないまま、朝日新聞だけを見て言ったのでしょう
その朝日新聞も、活字の方では比較的穏当なのですが、
ニュースサイトになると「高検検事長の定年延長、官邸介入で『やりすぎでは』の声」と、官邸介入と決めつけています。しかも枝野さんは「東京高検検事長の勤務延長は明確な脱法行為」と、ここまで言っています。
何をもって脱法行為なのかわかりませんけれど。


【枝野氏「黒川東京高検検事長の定年延長は脱法」~高検検事長は63歳まで】
須田)簡単に事態を振り返りたいと思います。東京高検検事長は検事総長に次ぐ序列のポストで、法務検察のナンバー2です。そこに黒川弘務さんという人が就いているのですが、この方は2月7日で定年退職の予定でした。
これは法律で決まっていて、検事総長以外の検察官は63歳までしか勤務することができません。63歳になる2月8日をもってして定年退官ということになっていた。
ところがその定年退官を1月31日の閣議で半年間、8月7日まで延長するということが決められた。その背景に何があったのか。



【2019年11月に官邸から「検事総長は黒川氏で」というメッセージを送っていた】
須田)そもそも法務検察のなかで、林真琴さんという名古屋高検の検事長、検察のなかの序列で言うとナンバー4という人がいて、黒川さんと同期です。この2人が検事総長の座をめぐって激しく争っていました。法務検察、つまり役所サイドとしては、役所の都合として林さんを推していました。黒川さんは法務省の官房長、そして事務次官という管理畑で、加えて言えば法務省関連の予算や法律を通すにあたって、国会調整・与野党調整をやって来た人です。政治の側に顔を覚えられている人です。
そうすると、これからいろいろと法務検察絡みでやって行かなければならないから、官邸サイドとしては林さんより黒川さんがいい。それで決めろとは言っていないのですが、2019年11月中旬くらいに、官邸としてはメッセージを送っていた。
法務検察サイドは官邸の意向を踏まえて、黒川さんで行こうということで調整に動き始めたのです。黒川さんで決めるには法律上、2月7日前に就任させなければならない。



【検事総長の調整中に起こったカルロス・ゴーン国外逃亡事件】
須田)黒川さんにするために、検事総長にやめて貰わなければいけないということで、稲田さんという検事総長に「そろそろ退官していただけないでしょうか?」と調整を進めている最中、事件が勃発しました。
12月末のカルロス・ゴーン被告の国外逃亡です

それが起こって、年明け早々に稲田さんが検事総長を退官してしまうと、世の中的には、「カルロス・ゴーン被告の国外逃亡を受けて、法務検察サイドが然るべき手続きをとっていなかった」ということで、引責辞任したと見られかねない。
それを受けて、「検事総長は65歳までなので、任期も2年以上残っているのだから辞めたくない。この時点で辞めてしまうと、検事総長の権威を傷つけてしまうことになるから、この時点では辞められない」と稲田さんが言い出した。



【批判的なメディアが抜けている部分】
須田)実を言うと朝日新聞などの批判的なメディアは、この部分がすっぽり抜けているのです。稲田さんの気持ち、検察サイドの事情、黒川さんで決めようではないかと動いているなかでカルロス・ゴーン被告の一件が起きたものだから、なかなか交代ができない
そういう法務検察の事情を一部メディアは無視しているのか、知らないかのどちらかですが、結果的にこういう報道の仕方になっている。黒川さんで決めたいのだけれども、稲田さんを辞めさせることができないから、とりあえず半年間の定年延長をして、然るべきタイミングで交代しようというのが今回の人事の背景です。ただきょう(3日)以降、この件で安倍政権は大きく批判を受けるでしょうね。その背景にはこういう状況があるのです。


新行)すなわち法務検察側の要望があって、それに対して閣議決定したという流れですよね。官邸が介入したわけではないということですね。


上記内容をさらに詳しくしたもの。

01:08:07 社会の裏「世論操作」
◆今週の社会の裏◆世論操作の仕方について◆
これ検事総長さっきネオグライダーの現像所お話しましたが、
日本でも、権利早朝人事が最近した。会話して話題になっている。
実はそれ何を意味してるかっていうと
先月31日1月31日図形の閣議である神地金発表になりました。
決まりましたということだが、
それって何かと言うと、黒川さんっていう東京高検検事長がいるが、
ちなみにここで方向け印刷の法務検察のは、法務省と検察庁法務省と検察庁の序列というか、
人事の仕組みを申し上げているとするとトップは言うまでもなく検事総長です。
法務省にはホームの柱6時間と言うが、
検察の独立性ということ。検察庁が別途あって検事総長 事務次官よりも検事総長のが格上だから
事務次官は検事総長にモノを申すことができない。
むしろ指揮監督を受ける側です。
ナンバー1は検察官のトップである検事総長。事務次官は官僚です。
検事であり感情である官僚であると役人です。
法務省の事務方トップです。
でそしてナンバー2が東京高検が、あってこれは東京強盗裁判集
三権分立の裁判所にタイズついになっている存在としての東京高検は、
検察庁があって、東京高等検察庁がの検事が検事長が、これがナンバー2です。
東京高検検事長が強烈ナンバー2でナンバーする伊賀大阪高検検事長大阪高等検察庁の検事長がトップが、ナンバー3
ナンバー方が名古屋高等検察庁の検事長ナンバー5がいよいよ事務次官どぅそういう寿レンズ除霊泣かない。
検事総長のは、過去の慣例からすると概ね かなりの確率で東京高検検事長が検事総長に昇格する
これが慣例になっているルールじゃないと慣例補給悪い常総友人塩経緯をたどる。
そしてモウ一点これも説明すぎた方がいいと思うが、
あれがあります。法務大臣が検検事総長に対しての指揮権発動艇あるじゃないですか、ですから、
法務大臣これは成人ようなが、
法務大臣は心も確かに仕組みから言うと個々の検察官は、法務大臣の指揮監督に入ってるが、
個別の賢人痛いしては指揮監督することができない。
これ検事長検察庁法で決まったす法律上決まっている 唯一指揮監督ができる動画 検事総長だけです。
指揮監督するにあたっては、それを指揮権を発動するふうに言われている これも異例のケースです。
ですから、検察法務検察てよりも検察の独立性を守るために法務大臣が9っていうかネ堅実を常識することすらも稀であって、
異例の出来事であり結果においては法務大臣の責任が発生する理由、
結果いかんによっては法務大臣の責任が発生するこれは造船業薬浴に指に犬養法務大臣だ、指揮権発動をして佐藤栄作さんそう経産大臣は富士山大事ですという免れた会で結果的に試験発動することによって犬養法務大臣は辞職に追い込まれました。
できないわけじゃないが、
それだけ大きな政治的なインパクト責任を発生する話になってくるわけです。
だからこれはなかなかの国抜けないという状況にある音ですから、
心の検察官は自らの良心に従って自分で事件を捜査しそれを気そうすることができる。
検察官独立の原則のは、そこにあるわけです。
ここの検察警察官にはそれない。検察官には個々の判断に基づいて自分で捜査をし1する人犬っていうのを持っている。
つまり上司仰がなくてもいい。よこれしたいいですが、
みたいな、ところではなくていいっをご理解くださいそして上で、
す。特別な組織ある法務検察のトップである返事早朝人事が取り沙汰されてきた。どうしてかというと実は検察庁方に規定があるが、
検事総長の定年店65歳です。65歳を超えてはならないがあるそれに対して検事総長以外の検察官の低迷は63歳までということになっている。
2年だけじゃない。検事総長がただ今の検事総長はえっそれいいながのぼうさんという方が稲田検事総長の場合は、あと2年くらいある。
定年まで65歳まで凧は別に問題ないが、
次に検事総長いなる人は相次いで63歳の底面を迎えることになる。でそういった点でんさっきの話を思い出してみてくださいナンバー月の東京高検検事長になっている人は黒川さんという方がなっているが、
この方が2月8日で定年退官を迎える。ですから、
関連にしたがって東京高検の検事長が検事総長に昇格するんであるならばそれまでいい検事総長が退任してえ黒川さんが昇格するスタイルしかない方法しか前がなかった。
そしてモウ一点です。ある条件になってそれ何かというと検事総長とのオウム、任期2年です。任期2年を経た後にまだ定年にまで余裕はあるにしても、後進に道を譲るがこれも法務検察の中の慣例とされている。に迎えている。
そろそろということになってきたわけです。
そこで、すが、昨年の11月から法務検察の中では、
検事総長人事をめぐって源氏早朝だ決めればいいわけじゃなくて、
センターライン幹部の人事求めて書くならないからいろいろ調整作業に入っていったわけです。
早々とふるいにかけられて検事総長の候補者としてもちろん黒川さんにだけでなくて、
モウ一人浮上してきたそれは誰かというと、林さんという名古屋高検の検事長で
検事総長東京高検検事長大阪高検検事長名古屋高検検事長だからナンバー4です。
でこの林さんと黒川さんは、同期です。
だからどちらか、がおおむホーム元札の中のある種の混戦冊だった。ただ置かれている立場が若干違うというか大きく違います。
林さんのは、愛星くるお母さんという方は東京冒険の現場の黒川さんは官房長法務省の官房長事務次官を平定です。
つまり寛喜払う人だった。
ですから、
法務検察がラビの法案を通すにあたっては陣頭指揮を執っていた人で、
言ってみれば政治の側に顔が利く人で
それを持ってして朝日新聞を中心とする政権に批判的なメディアは政権べったりみたいだそういうレッテル貼ってる。
黒川さんに関しては、とクニスがべったりんだレッテルを貼られることもあります。
そういう状況でこれに対して林さん名古屋高検検事長はそうではない
選手は一線を画していて、しかも、朝日新聞と結構親しい人です。
そういった中で朝日新聞でカルロスゴーン、被告の体温時見てもらうと分かる通りあれ羽田空港で対応されてます。
大往生執行されてるわけじゃないですか、
ソノ時にやってきたアメリカらどっか海外か外国は会でした。 a可能村被告が拘留されていくにあたって、唯一朝日新聞だけが羽田空港にのまま切る。一部始終を目撃しうーを一字つの映画ワートかネカが太いパイプを持ってそういう非常に良好な関係を築いている良好な関係を築いている家の中でのトップが、さっき申し上げて名古屋高検検事長の林さんだったわけです。
そして朝日などのメディアからすれば政権に批判的なメディアからすれば黒川検事総長トップになったら
自分たちの手でバクはないよ、で、
黒川さんが検事総長になってしまうと、
覚えめでたい林さんは自分たちと関係の良いis 3はこれは定年退官を迎えてしまってタイプの抹茶じゃないのだ。
これだ選んだこれ黒カー小矢部させてじゃなくて配信させよういうもなく自分たちの都合で、
黒川さんが検事総長させないみたいな値動きは数年前から起こってきた。
この2人が競ってるところを受けてこれはだんだん面白くなっています。
情報いろいろ言う人やったんだが、
でそうなってくると11月にさっき鼻血戻るが、
11月中旬ぐらいからネジキ検事総長含めて a そういった調整作業が入っていた
それやったのは誰かというと辻という次官です。法務省の次官が中心になってやりました。
も勝手にホーム元札の中だけで会トップ神社決められないから、
とりあえず官邸の意向も行政府のトップである官邸の意向も伺っておと通りになるかどうかは別としても、
履行を伺っておということ。
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色々と黒川さんは野党にも太いパイプを持っているから、
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持ち帰りました。
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黒川さんを軸に決めようじゃないかという動きになってきたわけです。
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検事総長とも辻さんは次官は、釣り汗をしたら良いが、
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12年 a 1月の31日の夕刊で、記事を書いた。
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ネットの記事だして 官邸会有もと介入ってことを取らした。
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朝日東京新聞中日新聞あたりが書き始めるv 神のネット版が記事を書く昨日の文春では官邸介入があった。
このような決めつけの記事が出てくる名がの中で国会質問でも行われる世論操作です。
行ってみれば全部連携です。やぁ今回私も、法務検察の神社ずーっとウォッチしていなければ、こんなことがあるとは思わなかったが、再ヒットのいう形で仕掛けてくるんだなぁとあーでこれ新聞の方に乗ってしまうとあと。
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と匂わせるでそれ定年延長、3番気にする第二社会面トップ4発機イムジョンウン、定年延長のが大きなニュース公務員の定年地がニュースになるんだったら朝日新聞定年延長の記事ばっかりのじゃないなぁでそれぐらいしかもさあそれをさあ官邸会もあったとか朝日新聞が理解人ならば御指摘開けばいいじゃ新聞でなんでネットの見出しだけで握るネット記事ネットニュースだけの、
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と朝に言わせればということ、
しかも、他の新聞は何やったかっていうと国会そういう質問が出たから、よう国会議員の質問によれば、そういう疑惑もみたいな、
国会議員の質問した。国会議員のリー責任を追っかける稼働とつける形でそういうイメージ操作をするわけです。
それで愉快調子になった週刊文春の記事書いちゃう、
世論操作は、いう話で行われるのを一番いい事例としてご紹介させていただきたいなぁと、
キャバのお店なすごい人めんどくさいが、
この話はイヤー非常に興味津々してっと以上でも見てると。
警視庁警察庁長官と警視総監の関係とかすごい微妙じゃないで税辺って法務検察も本当に&目のような音ジンジャーサーリャ亭白さんプレゼンツ講習の社会のラティ62号開設しました。


◆以下 (参考 問題の朝日(AERAOR週刊朝日)の記事はこれ?)



「事実上、安倍政権の指揮権発動」法曹界が黒川検事長の定年延長に反発〈週刊朝日〉


2/4(火) 12:10配信 AERA dot.



 安倍政権が1月31日の閣議で、東京高検の黒川弘務検事長の勤務を半年延長し、8月7日までと決定したことが司法界に波紋を投げかけている。本来2月8日の誕生日をもって退任予定だった黒川氏。現在の稲田伸夫検事総長の後任にするためだとみられる。黒川氏の先輩にあたる高検検事長経験者の弁護士は怒りをあらわにする。



「定年を延長して、検事総長でしょう。こんなこと聞いたことがない、前例もない。そこまで、政治権力と黒川君は癒着しているのか。見苦しい」


  そして、立憲民主党の党首で弁護士でもある枝野幸男氏もこう批判した。


 「検察官の定年は検察庁法で決められている。国家公務員法の規定を使うのは違法、脱法行為だ」


  黒川氏は2月8日で63歳となり、検察庁法では定年だ。黒川氏の後任には、名古屋高検の林真琴検事長が就任し、ゆくゆくは稲田氏の後任の検事総長とみられていた。


  ある現役検事も驚きを隠せなかった。


 「青天の霹靂ですよ。定年延長だなんてそんな手があったんですね。延長の理由は逃亡した日産自動車のカルロス・ゴーン被告の対応と説明しています。しかし、ゴーン被告は東京地検特捜部の担当で、東京高検は関係ない。レバノン政府など海外の交渉は、法務省が対応。東京高検が一体、これまで何をしてきたのかと非難轟音です」


  黒川氏は官邸との距離が極めて近く、浮上する数々の疑惑を「穏便」に処理することで「官邸のお庭番」とも揶揄されていた。自民党ベテラン議員はこう話す。


 「官邸にとっては、甘利明氏とURの問題など、疑惑をうまく処理してくれていた黒川氏の存在は本当にありがたいもんだよ。それをうまく使った菅官房長官はさすがだ」


  検事総長を任命するのは内閣だ。だが、検事総長自身が後任を決めるのが慣例。それは政治と法務・検察は近くなりすぎてはいけない、癒着がないように独立性を保つという意味合いがある。人事案は官邸に上申されるが、ほぼ異論なく承認される。


 「これは安倍政権の指揮権発動と同等だよ。官邸が黒川氏を検事総長にしろと命令しているようなものだ。官邸、政治権力が検察の人事に口出しすることは本来ならあり得ない」(前出・高検検事長経験者の弁護士)


菅官房長官が師匠と仰ぐのが、橋本龍太郎内閣で官房長官だった梶山静六氏。その時、黒川氏と似たポジションにいたのが、元東京高検検事長、根来泰周氏だった。自民党のベテラン議員はこういう。


 「梶山氏と根来氏はNKラインと呼ばれた。当時、政界では佐川急便事件などで、竹下派に逆風が吹いていた。その時、根来氏が黒川氏のような存在で、大ごとにならぬようにまとめていた。根来氏は絶対に検事総長だと、太鼓判を押されていた。しかし、あまりにも官邸に近いと、検察内部で問題になり、定年で去っていった。その時も官邸は、法務・検察の人事には口出ししなかったんだ。梶山氏は根来氏を公正取引委員会の委員長とすることで処遇した。なぜ、菅氏は梶山氏を見習わなかったのか」


  前出の高検検事長経験者の弁護士はこういう。


 「閣議決定された以上、黒川氏の定年延長は官邸の関与がはっきりとしている。稲田氏には昨年11月頃に、官邸サイドからそろそろやめろという話があったと聞いている。検察官が辞めるのは、定年か懲戒免職か検察官適格審査会に引っかかるしかない。稲田氏はやめないと返事をし、黒川氏の後任は名古屋の林君という腹積もりをしていたようだ。それなのに黒川氏の定年延長を官邸が勝手に決めた。検察と一戦をまじえると、宣戦布告だ。検察と官邸、過去の歴史にないほどの暗闘がはじまったよ」(前出・高検検事長経験者の弁護士)


  そもそも検事総長には定年は65歳。稲田氏は今年8月14日が誕生日で64歳となるので、続けられる。一方、黒川氏の延長は8月7日まで。稲田氏が誕生日まで辞めないと黒川氏は再延長するしかない。黒川氏の「延長」は最大1年未満までしか認められないので、来年2月7日まで。つまり、稲田氏が来年の黒川氏の誕生日まで、検事総長の座を譲らなければ、官邸が敗れ去る。


 「検察内では、官邸のあまりにひどいやり口に、稲田検事総長に頑張れという声が高まっている。官邸に逆襲するためにバンバン、事件をやって検察の威信を見せつけるべきだという人も多い」(前出・現職検事)
.
 
前出の自民党ベテラン議員もこう話す。


 「検察とガチンコで構えるのは、避けるべき。官邸もやりすぎという声があちこちから聞こえる。背後に数々の疑惑あるのだから…」


 昨年12月にIR疑惑で、衆院議員の秋元司被告が収賄容疑で東京地検特捜部に逮捕、起訴された。そして前法務相の河井克行衆院議員と妻の案里参院議員の公職選挙法違反事件も、検察が捜査中だ。


 「黒川氏もこれだけ知られると動けない。検察の判断一つで、安倍政権は揺らぎかねないよ」(前出・自民党のベテラン議員)


  官邸と法務・検察の暗闘。どう決着するのだろうか?
 (今西憲之)週刊朝日オンライン限定記事


リテラ ここは朝日的なメディアとして有名



◆ニュースソクラ…上記朝日記事を受けて記事 ?


東京高検検事長が異例の定年延長、究極の「恐怖人事」
2/4(火) 13:30配信 ニュースソクラ


  
【小塚かおるの政治メモ】安倍政権、官僚掌握術としての人事を断行


 安倍政権は目的のためなら手段を選ばない――。官僚機構がまたしても震え上がるような前代未聞の人事が1月31日閣議決定された。2月7日に定年を迎え退官する予定だった黒川弘務・東京高検検事長(62)の勤務を半年間延長し、8月7日まで延ばすというものだ。


  東京高検検事長は検事総長に次ぐ検察ナンバー2である。


  検察庁法では検事総長は65歳、その他の検察官は63歳に達した時に退官すると定められている。一方で国家公務員法では、退職により公務に支障がある場合には、1年以内の職務延長を認めると規定している。今回、この特例規定を適用しての定年延長となった。


  入省年次にともなう人事ヒエラルキーが絶対の役人組織は、人事での異例を嫌う。定年時期がずれれば、その下のポストの人事にも直接影響し、人材の滞留が起きたり、本来、就けたはずのポストに就けなくなったりするからだ。ヒエラルキーも崩れる。


  それなのに、なぜ黒川検事長が定年延長になったのか。囁かれるのは、首相官邸の黒川氏へのこだわりと、黒川氏の次期検事総長への昇格だ。


  2018年7月25日就任の現在の稲田伸夫検事総長(63)は、今夏で近年の交代期とされる在任丸2年を迎える。黒川氏はその前の2月に定年なので、稲田氏の早期勇退がない限り、後任は、黒川氏と任官同期ながら定年が7月29日と半年遅い林真琴・名古屋高検検事長(62)になるとみられていた。


  しかし、黒川氏の定年が8月7日まで延長されたことで、黒川氏と林氏の退官時期がひっくり返った。


  「次期検事総長は黒川氏だというのが官邸の強い意向ということでしょう。政治的な動きに長けている黒川氏は、菅官房長官の覚えがめでたい。法務省官房長から法務事務次官への抜擢、そして東京高検検事長と、いずれの出世も『菅人事』だとされてきました。しかし、さすがに定年延長までさせるとは。驚きました」(法務省関係者)


  「内閣人事局」設置に象徴されるように、人事で霞ヶ関を掌握し、コントロールするのが安倍政権の1つの特徴ではあるが、本来、官僚機構の中においても、とりわけ政治から独立した存在であるべき検察組織にも、「禁じ手」まで使って介入する。


  禁じ手で思い出されるのは、小松一郎・駐フランス大使が異例の抜擢となった2013年の内閣法制局長官人事だ。


  「法の番人」と呼ばれる内閣法制局も、内閣に置かれてはいるものの、霞が関の他省庁と比べ独立した存在だ。政府が国会に提出する法律案などが憲法やその他の法律と矛盾していないか審査する機関で、内閣及び首相に意見を述べる役割が与えられており、内閣と距離を置いた独立性や中立性が重視されてきた。


  長官は次長からの昇格が慣例で、他省庁からの出向者ながら長い年月、法制局に勤務し、いくつものポストを経験した後に長官に就いてきた。それが、一度も法制局で仕事をしたことのない小松氏の長官就任で崩れたのだ。


  安倍首相が小松氏を法制局長官に据えたのは、集団的自衛権の行使を可能にするよう、憲法解釈の変更にお墨付きをもらうためだった。従来から法制局は解釈変更に慎重で、集団的自衛権の行使を違憲としてきた。


  それを合憲としてもらうため、外務省で国際法局長を務め、解釈変更に積極的な小松氏を外から法制局へ連れて来たのだった。


  当時、小松氏は癌を患い、長官を補佐するという理由で横畠裕介内閣法制局次長が異例の定年延長になっている。そして2014年に小松氏が病状悪化で退任すると、横畠氏が長官に昇格、憲法解釈の変更は実現した。


  官僚OBが振り返る。


  「公正中立が誰よりも重視される内閣法制局長官は、官僚にとって大臣と同等の別格な存在です。だから長い時間かけて内部昇格するのが慣例になっているのに、安倍政権は目的を達成するためなら、何だってやる。あの人事で官僚は安倍政権の恐ろしさを痛感しました」


  安倍政権から小松長官への「指令」は解釈改憲に道筋をつけることだったが、では次期検事総長を「約束」された黒川氏に安倍政権は何を期待しているのか。


  「カジノ汚職の捜査は秋元司衆院議員で終わらせて欲しい」という意向を忖度することか。


  究極の恐怖人事再び……。安倍政権が続く限り、官僚はますます従順になっていくだろう。


■小塚かおる(日刊現代第一編集局長)
1968年、名古屋市生まれ。東京外国語大学スペイン語学科卒業。関西テレビ放送、
東京MXテレビを経て、2002年から「日刊ゲンダイ」記者。その間、24年に渡って一貫して政治を担当。著書に『小沢一郎の権力論』、共著に『小沢選挙に学ぶ 人を動かす力』などがある。
…小沢一郎大好き記者のようだ。



◆これも朝日を受けての記事か?

安倍政権 検事長定年を異例の延長…政府と検察の距離に疑念
2/4(火) 11:03配信 女性自身


政府は1月31日、定年退官する予定だった東京高検・黒川弘務検事長(62)の定年を半年先にまで延長すると閣議決定した。


 検事長の定年延長は前例がない。日本経済新聞によると、同日の会見で菅義偉官房長官(71)は「検察庁の業務遂行上の必要性に基づいて、法務省から閣議要請の請議があり決定した」と述べたという。


 「極めて異例のケースであるにもかかわらず、政府側は今回の決定について『複雑な事件の捜査や公判に対応するため』と語るにとどめ、詳細を明らかにしていません。検察とは、政治的中立性が厳しく求められるもの。その人事に政権側が介入することを危険視する声が続々と上がっています。また、検察庁法や国家公務員法の観点から違法性を指摘する有識者もいます」(全国紙記者)


 同紙によると立憲民主党・枝野幸男党首(55)は2月2日、「検察まで安倍官邸が恣意的に動かすことは許されない」と厳しく非難したという。


 「一部では『黒川検事長を次期検事総長にするために定年を延ばしたのでは』との見方があります。というのも安倍首相の意向をくんだと思われるような判決が、黒川検事長時代になされてきたからです。そんななかで今回の決定が下されたわけですが、果たしてそれで国民の疑念を払拭できるのでしょうか」(前出・全国紙記者)


 各メディアによると安倍晋三首相(65)は3日の衆院予算委員会で「法務省で人事を決定し、我々は考え方を了としている」と述べたというが……。野党は黒川氏の人事に関して国会で追及するという。



ちゃんねるクララ