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★立憲民主党はもう既に「正念場」を迎えている(ダイヤモンドOL・室伏謙一)&1/10 【虎ノ門ニュース】ケントギルバート×半井小絵【あさラジ】鈴木哲夫「どうなる小池百合子都知事」【おはよう寺ちゃん】佐藤健志【くにまるジャパン】二木啓孝「南北朝鮮」「はれのひ」&サンデー毎日目次(1/21)(若干書き起こしメモ)

【DHC】1/10(水) ケントギルバート×半井小絵×居島一平【虎ノ門ニュース】




【鈴木哲夫】 あさラジ! 2018年1月10日



0:08 小池百合子の悪巧み


5:34 ひでたけ 韓国にブチ切れ


10:53 北 平昌五輪に参加表明


18:18 カヌーで前代未聞のスキャンダル



おはよう寺ちゃん佐藤健志 2018年1月10日



6:29 北問題 当事者同士解決で同意


12:21 韓国 慰安◯合意で新方針


16:17 譲位 伝統踏襲を意識


19:18 トランプ暴露本 レベル低すぎ


25:17 北の◯ 標的は米


27:02 南北会談 北の狙いは?


37:37 エンディング



【二木啓孝】 くにまるジャパン 極 2018年1月10日



朝鮮


はれのひ




◆立憲民主党はもう既に「正念場」を迎えている
1/10(水) 6:00配信 ダイヤモンド・オンライン



● 民進党から離党者が続々入党 立憲民主党は今後どうなっていくのか?



  立憲民主党を巡る動きが活発化してきている。



  まさに「死に体」であり“泥舟”の民進党からの離党者の新規入党が、ドミノとまでは言わないまでも相次ぎ、ついには蓮舫元代表まで入って来る始末。これではまるで民主党に逆戻りするだけのようにも見える。「枝野立て!」の声に推されて衆院選直前に急遽結党された立憲民主党、あれよあれよという間に野党第一党に躍り出て、民進党との決別の様相も呈している。



  先の特別国会では結党の理念からブレない姿を保ち続けたように見えたが、それは特別国会の会期が実質的には極めて短い期間であったことも功を奏したとも考えられ、本当の正念場、本当の姿を見せる舞台は1月22日に開会予定の通常国会だろう。



  野党第一党の立憲民主党は今後どうなっていくのか?時を同じくして決定された新しい党綱領を軸に、あれこれと考えてみたい。


  立憲民主党の綱領、今回新たに決定されたものは、選挙時の綱領(以下、「旧綱領」という)をより具体化、詳細化した、拡大版と言っていいだろう。


  もっとも基本路線は全く同じで内容が濃くなっただけかと言えば、そうでもないようだ。



● 消えた「身を切る改革」 立憲民主党は必ずしも一枚岩ではない!?


 例えば行財政改革に関する項目。旧綱領では「未来への責任 改革を先送りしない」と題して次のように記載されていた。


 「私たちは、未来を生きる次世代のため、税金のムダ遣いを排するとともに、国の借金依存体質を変える行財政改革、政治家が自らを律し身を切るなどの政治改革~(後略)」


  無駄の排除は旧民主党時代から引き続きの主張であり、「政治家が自らを律し身を切る」云々は旧維新の党系の議員が継続して主張してきたものを取り込んだものだろう(もっとも、民進党結党時に「身を切る改革」をそのまま前面に掲げようとしていた旧維新の党系に対し、官公労等への配慮から旧民主党系がこれに難色を示し、妥協の産物として生まれた表現ほぼそのものではあるが)。



  一方、新綱領では次のような記載に変わっている。


  「税金の使い道を納税者の立場から徹底して精査し、真に必要で優先度の高い施策に絞り込みます」


  「身を切る」という表現は姿を消したばかりか、非常に簡略化された記載になっている。行財政改革をより一層進めることを是とし、それが進むことを前進と捉えるならば、後退した内容であると評していいだろう。


  むろん、税金の使い途の精査や優先順位付けは当然行われるべきことであり、この記載自体が悪いと言っているわけではないが、玉虫色の解決を図ったかのような記載ぶりからは、立憲民主党が必ずしも一枚岩ではなく、徐々にほころびも見え始めてきたということも推測されるのではないか。



● 迷走?外交・安保政策 「日米同盟」に関する記載に不思議な変化


  同様のことが考えられる記載は他にもある。例えば外交・安全保障政策に関する事項。旧綱領では次のような記載となっていた。


  「私たちは、専守防衛を前提に外交安全保障における現実主義を貫く。我が国周辺の安全保障環境を直視し、自衛力を着実に整備して国民の生命・財産、領土・領海・領空を守る。日米同盟を深化させ、アジアや太平洋地域との共生を実現する」


  一方、新綱領では次のとおりである。


「私たちは、歴史の教訓を胸に刻み、日本の外交・安全保障の基本姿勢である国際協調と専守防衛を貫き、現実に即した政策を推進します。健全な日米同盟を軸に、アジア太平洋地域、とりわけ近隣諸国をはじめとする世界との共生を実現します。



  私たちは、国際連合などの多国間協調の枠組みに基づき国際社会の平和と繁栄に貢献します。核兵器廃絶、人道支援、経済連携、文化交流などを推進し、人間の安全保障を実現するとともに、自国のみならず他の国々とともに利益を享受する開かれた国益を追求します」



  この項目に関しては記載内容が増え、より具体的になっていると評していいだろう。ただし、「日米同盟」に関する記載に不思議な変化が見られる。



  旧綱領では「日米同盟の深化」と、自民党と大差ないような書きぶりであったものが、新綱領では「健全な日米同盟を軸に」という書きぶりに変わっている。



  この「健全な」の意味するところいかんによって、立憲民主党の立ち位置は大きく変わってくるように思われる。



  すなわち、「健全な」が日米両国の対等な立場、日本がアメリカに従属することなく自主独立の立場を確保した上で、安全保障について両国が協力するということを意味するのであれば、立憲民主党としては独自の立ち位置を占めることができるが、日米安保条約の現状を是としてそれを「健全な」とするのであれば、自民党と基本的には変わらず、玉木の党に脱皮せんとしている希望の党よりも自民党寄りとなる可能性すらある。



  立憲民主党は自民党安倍政権に対抗する軸として、特定秘密保護法や共謀罪(テロ等準備罪)、そして現行の安保法制を立憲主義に反するものと評し、その廃止を直接的または間接的に訴えてきた。立憲民主党を支持し、同党や同党の公認候補に投票した有権者には、そうした主張を受けて投票したという人も少なくないだろう。



  もし「健全な日米同盟」の意味するところが後者であれば、現行の安保法制の肯定にもつながりかねない話であり、そうした有権者にとっては主張を翻された、約束を破られた、裏切られたということにもなるだろう。



● 民進党の“右寄り集団”と言われる 希望の党よりも自民党寄り?



  年の瀬も押し迫った昨年12月28日に決定された「立憲民主党基本政策」においては、より具体的かつ詳細な内容が記載されている。肝心の外交・安全保障に関する項目での安保法制の取り扱いであるが、一言も触れられておらず、領域警備法の制定や周辺事態対処の強化といったことが記載されている。



ということは「健全な」の意味するところは後者である可能性が高く、それでは民進党の“右寄り集団”と言われる希望の党と何ら変わりがないということになるのではないか。



  否、希望の党の玉木代表は現行の安保法制を廃止とは言わないが改正の可能性については明言しており、実際にそういうことになれば、立憲民主党は希望の党よりも自民党寄りであるということになる可能性すらある。そもそも立憲民主党に集まった議員、少なくとも連続当選2期目以上の議員は安保法制の審議において反対の論陣を張り、採決においては反対した議員たちである。それがどうしてこのような基本政策の内容となったのであろうか。当然支持者や支援者から説明を求められることになるが、ブレたとの批判は免れ得まい。



  それ以前に、何かそうしなければならない理由があったのか、近い将来を見据えてのことなのか(なお、「立憲民主党基本政策」には、他にも立憲民主党の結党の理念や衆院選での主張を踏まえると合点のいかない内容が散見されるが、それらについての具体的な分析は別の機会とすることとし、本稿ではこれ以上立ち入ることをしない)。



  以上、行財政改革と外交・安全保障に関する項目を事例に、立憲民主党の綱領から想定される同党の現状と今後について考察してきたが、そこから透けて見えてくるのは、党の重要方針等の決定において妥協や玉虫色の解決が求められる、一枚岩ではない、不規則なモザイク構造の立憲民主党の姿ではないか。



  キワモノ、イロモノとまで言われる民進党離党者が新たに入ってきたことで、そのモザイク構造にヒビが入り始める日はそう遠くはないかもしれない。



  野党第一党として狙い撃ちされやすい立憲民主党、通常国会開会を待たずして、既に正念場か。



  (室伏政策研究室代表・政策コンサルタント 室伏謙一)




サンデー毎日2018年1月21日号


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◆おまけ
機巧少女は傷つかない 回レ!雪月花 歌詞付き


脳漿炸裂ガール - れるりりfeat.初音ミク&GUMI


ロストワンの号哭