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★経済評論家上念司氏、経済政策で安倍氏「80点」、枝野氏「0点」の分析結果 「経済の仕組みまるで分かっていない」(夕刊フジ)、立憲民主党に「火種」議員が続々入党中 「左のダイナマイト打線」が完成しつつある?(JCAST)、枝野に会いたい――「蓮舫」がふぐ鍋つついて明かした胸中(デイリー新潮)&ザ・ボイス 高橋洋一(若干書き起こしメモ)

2017/12/27(水) ザ・ボイス 高橋洋一 ニュース解説「柏崎刈羽原発、安全審査に正式合格」「中国、北朝鮮からの輸入額が2か月連続で前年比6割減少」など



コメンテーター:高橋洋一(数量政策学者)


≪取り上げたニュース一覧≫
1. 柏崎刈羽原発、安全審査に正式合格
2. 中国、北朝鮮からの輸入額が2か月連続で前年比6割減少
3. 小池都知事、江東区長に豊洲移転を説明
4. オウム真理教元信者の菊地直子被告の無罪が確定へ
5. 韓国、慰安婦合意の検証結果を公表
6. 政府、"量子暗号通信"の実用化に向けた研究開始へ
7. 民進党が立憲民主党と希望の党に統一会派申し入れ


≪フォーカス≫
リニア新幹線の談合について


◆経済評論家、経済政策で安倍氏「80点」、枝野氏「0点」の分析結果 「経済の仕組みまるで分かっていない」
12/27(水) 16:56配信 夕刊フジ


 立憲民主党の枝野幸男代表が、安倍晋三政権に対抗する経済政策を訴え始めた。政権のキャッチフレーズ「成長なくして分配なし」を逆転させ、低所得者層への再分配を主張し、法人税率の引き上げにも言及している。果たして実効性はどこまであるのか? 
アベノミクスとの優劣は? 経済評論家の上念司氏に分析・採点を依頼すると、
安倍政権「80点」、枝野氏「0点」という結果だった。
  「日本の中だけ見ると、バブルが崩壊してから(景気は)悪くなっている。社会は下から支えて押し上げる。消費不況を脱出するには、底上げを図らないといけない」
  枝野氏は13日、文化放送のラジオ番組に生出演し、低所得者層の賃上げに取り組む考えを示した。
  枝野氏は12日のロイター通信のインタビューでも、「分配なくして成長なし。内需の拡大のためには適正な分配が先行しなければならない」といい、次のように主張した。
  「(自民党の)所得税の改革は、本当の富裕層の増税にならず、中間層の増税になっている。何より、企業の内部留保を吐き出させなければだめ。単純に法人税を大幅に増税すればいい」
  野党第1党のリーダーが説く経済政策をどう見るか。
  上念氏は「経済の仕組みをまるで分かっていない。成長があって分配できるのであって、『初めに分配ありき』とは聞いたことがない」と突き放した。
  法人税率引き上げ案も「内部留保を吐き出させることにならない。そもそも、内部留保は現金のように、すぐに出せる形で積み上がっているわけではない」と全否定し、以下のように続けた。
  「欧米やアジア諸国が法人税の増税に慎重ななかで、日本が引き上げれば、国際競争で不利になる。企業いじめをすべきではない」
  一方で、安倍政権の経済政策「アベノミクス」や、先の衆院選で掲げた、2019年10月の消費税率10%引き上げはどうか?
  上念氏は「教育や防衛の予算など『未来への投資』が十分でなく、国民は不安を感じている。さらに(アベノミクスを)加速すべきだ」とし、「(消費税率10%引き上げは)消費意欲を減退させる。『緊縮政策は政権を短命にする』というのが世界の潮流。撤回すべきだ」と否定的見解を示した。
  最後に、安倍政権と枝野氏の経済財政政策を採点してもらうと、安倍政権は「消費増税がマイナス点」として「80点」。枝野氏については「そもそも経済政策といえるのかどうか。評価できないという意味も込めて、0点」との厳しい答えが返ってきた。


(管理人より)
上念司氏の基本となる経済理論は世界のメインストリームの現代経済理論。
だから上念氏に評価されない経済理論は傍論もしくは暴論(妄想)といえるだろう。


傍論を財務省や大塚民進党代表理論のPB型(別名貧乏神政策)とすると、
枝野氏のエダノミクスは暴論(妄想)型でトンデモ理論の類(=経済オンチ)。枝野氏は消費増税を選挙のときにうたっていたが、国会論戦で立憲民主党議員からは「総理、消費増税はやめましょう」とかいう話はきいた記憶がない…(いってるのかもしれないが、そもそもニュースになっていない。もしニュースにしてないならマスコミが悪い。)




★ 立憲民主党に「火種」議員が続々入党中 「左のダイナマイト打線」が完成しつつある?
12/27(水) 17:38配信 J-CASTニュース





 離党者が続出する民進党の事実上の受け皿になっているのが立憲民主党だ。ただ、その中には過去にスキャンダルを指摘されたりして「爆弾」になり得る人も少なくない。


  こういったことを念頭に置いたのか、袂を分かった希望の党からは、「左のダイナマイト打線」といった声も聞こえてくる。



■山尾衆院議員らが入党


  立憲民主党は2017年12月26日、衆院で同じ会派で活動してきた山尾志桜里衆院議員、民進党を離党した、風間直樹(新潟選挙区)、有田芳生(比例代表)、江崎孝(同)の3参院議員の計4議員の入党を承認した。これのため26日時点で、衆参両院の所属議員は60人(赤松広隆副議長を除く)になり、57人(27日にも離党者あり)の民進党を上回って立憲民主が野党第1党になった。


  これに加えて民進党の蓮舫元代表が同日、立憲民主に入党届を提出。年内にも入党が認められる見通しだ。


  勢力拡大が続く立憲民主だが、「爆弾」も増えている。山尾氏は週刊文春に倉持麟太郎弁護士とのダブル不倫を報じられ、不倫は否定したものの民進党を離党。17年10月の衆院総選挙には無所属で出馬し再選されたものの、倉持氏を政策顧問に起用して不興を買った。


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【発足3か月経たないのにセクハラで処分2件】


 それ以外にも、初鹿明博、青山雅幸両衆院議員の両衆院議員は、それぞれ週刊文春にセクハラを報じられた。初鹿氏には6か月の役職停止、青山氏には無期限の党員資格停止の処分を下したが、セクハラは繰り返されることも多く、やはり「火種」だ。


  蓮舫氏は、自らの二重国籍問題で釈明に追われ、自らの代表辞任や民進党の支持率低迷の一因になった。


  立憲民主はリベラル色の強い枝野幸男衆院議員が民進党を離党して立ち上げ、社民党出身の辻元清美衆院議員が国対委員長を務めるなど「左派」色も強い。


  こういった状況を念頭に置いているのか、希望の党の長島昭久衆院議員は12月26日夜、ツイッターに


  「左のダイナマイト打線が完成しつつある」


とツイート。ツイッター利用者の


  「左のダイナマイトの変な爆発に巻き込まれないようにくれぐれも注意して下さい」


という声に、


   「大丈夫です。センター守ってますから!」


と応じていた。




◆枝野に会いたい――「蓮舫」がふぐ鍋つついて明かした胸中


12/27(水) 5:59配信 デイリー新潮




 見た目からふぐの毒が分からないように、人の本音も外見からは窺い知れない。


 「枝野氏に話を聞きたい」


  民進党の蓮舫元代表(50)が発したこの一言が波紋を呼んでいる。


 野党担当記者によれば、


 「蓮舫さんはかねてから、大塚耕平代表と執行部を批判してきましたが、14日の両院議員懇談会の後、この発言をし、立憲民主党入りを示唆しました。枝野さんも歓迎しています」


  その胸中は――。


 「それより前の11日に蓮舫さんと民進党の参院議員との会合があったのですが」


  とは、蓮舫氏に近い関係者だ。


 「場所は赤坂にある大衆的なふぐ料理屋。蓮舫さんが側近議員とふぐ鍋をつつきながら、情報交換をするという会でした」


  出席者がひれ酒に舌鼓を打つ中、蓮舫氏は、


 「立憲民主党は今後、どうなるか分からない。民進党の立て直しにこだわりたい」


  そう話していたという。


 「蓮舫さんは希望の党との合流を検討していた大塚執行部を許すまじ、という思いで見ています。細野豪志さんらが離党していったことが、自身の代表辞任につながったわけですから。それに彼女自身は初当選時から面倒を見てもらった民主党・民進党への愛着が深い。出来ればこの党に残りたいと思っている」(先の関係者)


  ではなぜ、“枝野”発言だったのか。


 「蓮舫さんは周囲に“踏み込んだ”と漏らしています。つまり、執行部から党再建への満足な回答がなく、仕方なくあの発言になったということです」(先の記者)


  もっとも、ラブコールを送られた立憲の議員からは、


 「“民進党を崩壊させた人を迎えてどうするのか”という声も出ています」(同)


  毒になるか、薬になるか、食べてみるまで分からない。


 「週刊新潮」2017年12月28日号 掲載


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おまけ
マイケルジャクソン・スリラー



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