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★貴乃花親方が“共犯”白鵬に追撃弾準備 理事長選をにらんで“死んだふり”…紛争は第2幕へ(ZAKZAK)&【上念司の経済ニュース最前線】「ビットコイン変調?、NHKの資産分析」「北朝鮮兵また亡命・河野外務大臣が中国に負けた!?・18年度予算案閣議決定過去最大の97.7兆円」、FRIDAY目次(1/5、1/12)「木村拓哉に独占インタビュー」、女性セブン(1/4、1/11)(若干書き起こしメモ)

【12月22日配信】上念司の経済ニュース最前線「北朝鮮兵また亡命・河野外務大臣が中国に負けた!?・18年度予算案閣議決定過去最大の97.7兆円」桜林美佐【チャンネルくらら】





◆貴乃花親方が“共犯”白鵬に追撃弾準備 理事長選をにらんで“死んだふり”…紛争は第2幕へ


2017.12.22 




 元横綱日馬富士(33)の暴行問題で、日本相撲協会は20日、東京・両国国技館で臨時理事会を開いて処分を決めたが、暴行を受けた幕内貴ノ岩(27)の師匠、貴乃花親方(45)=元横綱=の処分だけは先送りとなった。相撲協会や白鵬と対立する貴乃花親方の孤高の戦いは第2幕へ。19日には貴ノ岩への危機管理委員会の聴取を認め、自身も聴取に応じることを約束するなどの歩み寄りをみせたが、これは戦略を変更したに過ぎない。民事賠償訴訟や3月の春場所後に行われる理事長選まで見越した上で、がっぷりの四つ相撲に方針を転換したもようだ。



 貴乃花親方の処分は、親方本人からの事情聴取ができていないことを理由に先延ばしとなったが、それ以外はこの日の理事会は順調に進んだ。貴乃花親方は準備してきた独自の15枚の報告書を理事会に提出。暴行のいきさつがまとめられたもので、(自分が)「批判されることはない」と書かれており、「これを読んでください」と話したという。最後に意見を求められた際には何も答えなかった。



 結局、暴行現場にいた横綱白鵬、鶴竜に「給与減額」の処分が下り、幕下陥落が確実視されていた貴ノ岩には救済措置が施されることになったのだ。



 貴乃花親方の方向転換は明らかだった。危機管理委から再三、貴ノ岩の聴取を申し入れられながら、「鳥取地検が処分を下すまでは」と応じない姿勢を崩していなかったのに、理事会の直前になって突然軟化し、自身の聴取も応じることを約束したのだ。



危機管理委による貴ノ岩への聴取は、19日の午後7時から2時間、貴ノ岩の入院先の病院で行われた。貴ノ岩は「特に礼を失する行為をしたわけではない」「暴行を受けて傷害を負わされるような理由は全くない」と主張した。一部では、「冬巡業を無断休場した貴ノ岩にも処分を下すべきだ」との声もあったが、相撲協会側は全面的に被害者の貴ノ岩を擁護する方針も表明した。



 テコでも動かなかった貴乃花親方の豹変は、これだけではない。相撲協会は2014年に公益財団法人へ移行した際、すべての相撲部屋に誓約書を書かせたが、貴乃花部屋だけが未提出だった。人材育成業務委託契約に関する誓約書で、力士の育成は協会から依託を受けた親方が行うという大相撲の枠組みを定義し直したものだった。



 「不祥事が起きたら師匠ではなく直接協会へ伝える」といった内容が含まれ、従来の親方と力士の師弟関係ではなく、力士は協会と契約しているとすることを明示したこの契約に、貴乃花親方は納得していなかった。しかし、この誓約書も事情聴取を機に提出した。



 これで山が動いた。11月の九州場所を前頭8枚目の地位で全休した貴ノ岩は、来年1月の初場所では十両、3月の春場所では幕下まで陥落する見込みだったが、仮に初場所を全休しても春場所には十両で臨めることになったのだ。



 貴乃花親方の軟化策は効果があった。この救済措置を緊急提案したのは、誰あろう、貴乃花親方にとって天敵の相撲協会の八角理事長(54)=元横綱北勝海=だった。



八角理事長は「(貴ノ岩が)1月場所を休む場合は、診断書の提出を条件とします。全休だったとしても3月場所は十両の最下位に留めることにしよう」と提案し承認された。



 また、加害者の日馬富士の師匠である伊勢ケ浜親方(57)=元横綱旭富士=は、理事から2階級降格にあたる「委員」に格下げになるとみられていたが、自ら理事辞任を申し出たこともあってか、1階級降格の「役員待遇」にとどまった。



 こうなると、加害者側の伊勢ケ浜親方と、被害者側の貴乃花親方の処分が同じではいかにもバランスが悪い。伊勢ケ浜親方が1階級降格で済んだ以上、「貴乃花親方はそれに満たない“微罪”扱いで、理事の肩書も残るのではないか」と関係者の間でささやかれ始めたのは、そのためだ。



 かたくなな態度に終始していた貴乃花親方が軟化したことで、これをうけて全体的な処分はやや軽減したようにもみえる。白鵬の処分も、初場所の出場停止が相当と見る向きもあったが、給与減額で済んでいる。



 こうなると一連の紛争は“第2幕”へ移る。来年の初場所(1月14日初日=両国国技館)後に行われる理事選、さらには3月の春場所後の理事長選である。



 貴乃花親方は2010年の理事選に37歳で初当選。以降、貴乃花一門とその周辺グループは改革派を標榜しているが、規模は少数派。貴乃花親方が昨年の理事長選に出馬して八角親方に完敗したように、このまま“万年野党”を気取っているだけでは今後の展望が開けない。



 貴乃花親方は部屋の存亡にも関わるといわれた騒動から、駆け引きに動いたのだ。突っ張り続けるだけでは得策ではないとみて、一歩引くことで体勢を立て直し、あくまでも将来的な理事長就任を目指して動くことを志向しているようだ。



 今後、貴乃花親方は危機管理委の聴取を受けて、28日に開かれる理事会で処分が検討されることになるが、すでに新しい戦いは始まっている。理事会の直後、すぐに聴取を要請されたが、所用を理由に即拒否している。貴乃花親方の聴取の予定は立っていない。また28日直前のギリギリまで引き延ばす可能性もある。



 20日の理事会の前に行われた臨時横綱審議委員会(北村正任委員長)は「貴乃花親方の今回の言動は非難に値する。これは横審全員の意見」と痛烈に批判した。横綱昇進を審査する諮問機関の横審が、元横綱とはいえ一理事を批判するのは前代未聞。貴乃花親方の第二幕も厳しいものであるのは間違いない。




◆朝日新聞を巨大ブーメランが直撃 「事実関係の誤り」「裏づけ取材の欠如」と批判する厚顔無恥さに驚き 


桂春蝶の蝶々発止。2017.12.22 




 私は、野党の体たらくをよく批判するせいか、「安倍政権に擦り寄る犬」みたいな批判を、ネット上で数多くされます。政権に擦り寄るなんて論外。安倍晋三首相の応援をしているわけではありません。



 消去法で判断した結果、「いまは現政権に託すしか方法がない」と考えているだけです。



 そもそも、私は原発推進反対論者で、消費税増税にも反対です。そんな本音をSNSに書けば、保守派の方々から「くたばれカス落語家」と言われてしまう(苦笑)。



 一方、憲法9条改正の議論はどんどん進めるべきだと思って発信すると、今度は左派の方々から「戦争好きのネトウヨ噺家」と言われる始末…。



 毎日毎日、右から左から攻撃され「右往左往」の日々を送っているわけです(笑)。



 そんなネットの世界を、「矛盾とブーメランのるつぼ」と思うことがありませんか?



 私は「ヘイトスピーチ」は許せません。だが、ヘイトスピーチを批判する人たちの表現の多くが、実はヘイトなんです。ヘイトを批判するなら表現に一定の品格を持たないと、ミイラ取りがミイラになってしまう。



 先日、「矛盾とブーメラン」を感じさせる新聞記事を読みました。朝日新聞16日朝刊の社説「BPO意見書 放送の倫理が問われた」です。



MXテレビが、沖縄の米軍ヘリパッド建設への抗議活動を取りあげた番組で、事実関係の誤り、裏づけ取材の欠如、不適切な映像使用などがあったとして、放送倫理・番組向上機構(BPO)の委員会が「重大な放送倫理違反があった」とする意見書を出したことを取り上げた社説です。



 MXの姿勢は正されるべきでしょうが、私が驚いたのは、朝日新聞の以下の批判でした。



 「視聴者に届けるものをチェックするのは、放送に責任を持つ者の最低限の義務」「MXは、公共の電波の使用を認められた放送局としての自覚を欠いていた」「より刺激的なコンテンツを求められる場面もあるだろう。だが、やすきに流れてしまっては、存立基盤を掘り崩す」



 あきれましたね。私が朝日新聞の人間なら、恥ずかしくてMX批判なんてできないですよ。朝日新聞は慰安婦問題の大誤報で、今日も、この国と国民を貶め続けているではありませんか?



 それを棚に上げて、「事実関係の誤り」「裏づけ取材の欠如」と批判する厚顔無恥さに、私は驚いてしまいました。巨大なブーメランが、朝日新聞東京本社の社屋に突き刺さっている場面を想像してしまいましたね。



 新聞記者って、これくらいの矛盾で悩んでいたら仕事ができないのかな? それなら私には絶対になれない職業ですわ。気にしぃだから(笑)。



◆FRIDAY 2018年1月5日、1月12日号


・木村拓哉に独占インタビュー!


・目撃! ハリコミ24Sexy Zone中島健人、ナイナイ矢部浩之、ディーン・フジオカ&島崎遥香 ほか


・Sexy Zone中島健人 出待ちのファンにまさかの“神対応”/ナイナイ矢部浩之 今宵はホテルでひとり飲み!?


・竹中直人 去り際に美女3人とハグ!/日ハム杉谷拳士&斎藤祐樹ほろ酔い直撃!


・ディーン・フジオカ&島崎遥香 主演ドラマ打ち上げで二次会まで


・白石麻衣と温泉旅行


・欅坂46長濱ねる「純真」


・乃木坂46乃木撮 NOGI_SATSU


・ジョニー・デップもハラハラ!? 愛娘リリーが魅せた「真冬の全身シースルー」


・木村拓哉「激動の一年を語る!」


・貴乃花親方の越年闘争


・浅野忠信「18歳下の恋人中田クルミとアツアツ同棲生活」


・視聴率20%超『ドクターX』制作現場のちょっといい話


・マジメ人間ASKA「ノンアルコール忘年会」


・スッピン号泣藤吉久美子と「不倫プロデューサー」の今後


・オカダ・カズチカ「ベルトは誰にも渡さない!」


・ラーメン界の2大ブーム 清湯系vs.旨辛麺「最高の一杯」はこれだ!


・CM美女日和 髙橋ひかる


・月イチ連載 国立 大カタギリ博物館


・斉藤和巳の「エース脳」


・「友人14人に1億円ずつ」ジョージ・クルーニーいい人伝説


・週刊「テレビのウラ側」


・2017ハレンチ事件ファイル エロい奴らのその後


・松居一代が死守したかった『マツイ棒』資産20億円


・100t超! ジャンボジェット様のお通りだい


・鉄ちゃんもビックリした「新幹線の解剖写真」


・小松辰雄が起こした「人身事故」


・前川喜平「夜間中学の先生になった加計スキャンダル告発者」


・「4回転ジャンプは無理」羽生結弦が右足首に抱える爆弾


・大宮ソープランド火災「裸のまま搬送された被害者」


・大原優乃「成長中ってゆ〜の」


・女子大生水着美女図鑑 鶴見大学・片岡桃子


・脊山麻理子「事件です」


・ハリウッドでワキ毛女子が増えているワケ


・渡辺麻友と柏木由紀「命をかけたアイドル道」


・FRIDAYデジタル写真集 続々配信中!


・激うま! お取り寄せグルメ まるずわい蟹


・【特典】FRIDAY GOLD


・【特典】久松郁美「ビター&セクシー」


・【特典】篠崎愛「奇跡の美裸身」


・【特典】わちみなみ「H乳伝説~序章~」


・【特典】浅川梨奈「マルチなEカップ」


・【特典】女子アナ「お宝&ハプニング」最速出し!


・【特典】橋本梨菜「ブラックインパクト」


・【特典】ネクストブレイクアイドルはこの子だ!


・【特典】ラーメン賢者が推す絶品9杯


・【特典】犬童美乃梨「新・癒やしヴィーナス誕生」


・【特典】ハイスペックな美女たち


・【特典】園都「昭和エロス」


・【特典】FRIDAYデジタル写真集



◆女性セブン 2018年1月4日、1月11日号


・日本中がググった20人の顔


・赤ちゃんパンダ ついに公開!! 会いたかったよシャンシャン


・東京ディズニーランドで スター・ウォーズの主役気分!


・連載 真矢ミキ 一寸先は笑み 『一寸先は…』


・ヒットな秘密 画期的!想いが伝わるペン


・箱根駅伝2018 “陸王”になるのは誰だ!?


・目次


・桐谷美玲・三浦翔平 高畑充希・坂口健太郎 恋の妙案


・超関白亭主 太川陽介から翔んだ 妻 藤吉久美子はそんなに悪いの?


・船越英一郎 晴れ晴れ離婚 松居一代を黙らせた「たった2回の調停」問答


・「初詣どうする!?」富岡八幡宮だけじゃない! こんなにモメてる全国有名神社仏閣


・安倍政権「オトモダチの大問題」 東京新聞のエース望月衣塑子記者 忖度しない話


・5人の識者が緊急提言 未来の皇室が抱える待ったなしの大問題


・前夫の母が語った「おめでた」と言われる上原多香子への後悔


・行列グルメを並ばずに食べられる超ウラ技


・もうこの国では“愛の鉄拳”は許されないのか


・コミック 柴門ふみ『恋する母たち』


・余りもの活用シリーズ① 餃子の皮 14変化


・安いのに高機能! 安いからバンバン使える! 大掃除お助け100均グッズ


・セブンズキャッチアップ


・大切な本に出会う場所SP


・全国産業観光ツアー・ガイド 第11回桑名市


・現場に密着! 年末年始 休まない働きマンたち


・超人気店のシェフが教える(秘)レシピ ゆく肉、くる肉


・厄年を上手に乗り切る法


・空港だけじゃないんです! DUTY FREE (得)Shopping


・鈴木敏夫『南の国のカンヤダ』


・『法律相談事務所』


・実録奮闘記 伴走介護


・コミック 細川貂々『お多福来い来い』


・山田詠美『日々甘露苦露』


・白いばらが!! 室井滋「ああ越中ヒザ傷だらけ」


・あなたの運勢 2WEEKLY


・旬の逸品モノ語り/“スリ防止”リュック


・元気に長生き…やっぱり「食の力」がキーワード


・目指せ!TOKO 投稿五輪


・初心者大歓迎! そうだスナックへ行こう


・私の胸を熱くしたドラマ主題歌ランキング50


・冬だからこそ!お風呂は正しく入りましょ


・年末ドキュメント●細野真宏 with O IN 巣鴨 48時間! 僕が出会った「トンデモ老人」10 〜そこに「日本の縮図」があった〜


・有名人の“はずさない”手みやげ


・驚愕にして笑劇のレジェンド11組 わたしの方がお似合いよ!!


・山田EYEモードスペシャル 『Hey! Say! JUMP』


・SHINee ジョンヒョン自死 「憂鬱がぼくを呑み込んだ」