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★【週刊文春編集長新谷学】貴乃花の味方は武蔵丸・武蔵川親方!【週刊新潮田口デスク】貴乃花親方を突き落す検察と読売新聞!?&12/21竹田恒泰「日本のソボクなギモン」、12/21(木)ザ・ボイス有本香「9条改憲文案 年内での結論を見送り」&(若干書き起こしメモ)

2017/12/21(木)ザ・ボイス 有本香 ニュース解説「9条改憲文案 年内での結論を見送り」「沖縄予算 政府は3千億円超で調整 2年連続減額へ」など

2017年12月21日(木)コメンテーター有本香(ジャーナリスト)


≪取り上げたニュース一覧≫
9条改憲文案 年内での結論を見送り
沖縄予算 政府は3千億円超で調整 2年連続減額へ
拉致被害者の家族が国会で訴え
アメリカ 大型減税法案が成立へ
北朝鮮の兵士 先月に続き韓国へ亡命
JALが振り込め詐欺被害 3億8千万円騙し取られる
日本の労働生産性 主要7か国で最下位


木曜8時は竹田恒泰の生放送!「日本のソボクなギモン」第263回(2017.12.21) 後半はニコ生、FRESH!へ!|【公式】竹田恒泰チャンネルのライブ ストリーム



【週刊文春編集長・新谷学】貴乃花の味方は武蔵丸・武蔵川親方!貴乃花vs白鵬・相撲協会はどうなる?<2017年12月21日>【報道二郎・保守論NEWS】



【週刊新潮・田口デスク】貴乃花親方を突き落す検察と読売新聞!?『貴乃花vs白鵬 最後の死闘!』<2017年12月20日>


二階俊博・自民党幹事長が中国人ビジネスマンに脅されていた 
2017.12.20 


 「何が起きていたんだ」--警視庁詰めの社会部記者たちは、事件の情報を掴んだ時に色めき立った。解散・総選挙の真っ最中に、政権与党の大黒柱である二階俊博・自民党幹事長が“大物中国人経営者”に脅されていたことがわかったのだ。それを受けて警視庁捜査一課が「強要未遂容疑」で大がかりな強制捜査に着手したのだからそれも当然だった。


 
 ところが、この事件は警察の発表事案にならず、記者たちが知った時は、すでに事件は“解決”された後だった。捜査は不可解な経緯を辿り、メディアは今に至るまで一切報じていない。一体、二階氏はなぜ脅されたのか。


 本誌は捜査関係書類を入手し、日中関係に影響を与えかねない事件の核心を掴んだ。まずは経緯を辿っていく。


 事件が弾けたのは2017年9月26日、折しも衆院解散の2日前で、小池百合子・東京都知事の「希望の党」結党宣言で政界に激震が走り、国民もメディアに視線を釘付けにされていたタイミングだった。


 その日、警視庁捜査一課の捜査員10数人が中国籍の会社経営者・王俊彦氏の自宅や関係先に捜査に入り、王氏を逮捕した。


 王氏は上海出身で1988年に来日。不動産コンサルティング会社などを経営し、中国政府が関わる日中間の大規模ビジネスを展開、中国国営企業の日本法人や大手投資会社の顧問などを務めている。在日中国人社会では名の通った“大物”だ。「駐日中国大使館とも太いパイプを持つ」(公安関係者)とみられている。


 事件のカギを握るのは王氏の会社が買収した静岡県小山町のセミナーハウス「東富士リサーチハウス」の倉庫から押収された段ボール約40箱分の資料だった。捜査一課の「押収品目録」にはこんな記載がある。


 〈段ボール箱(「衆議院議員二階俊博」等と記載のある封筒在中のもの) 2箱〉


 〈段ボール箱(「新しい波」の契約書類等在中のもの) 1箱〉


 〈段ボール箱(「金銭出納帳」等と記載のある書類等在中のもの) 1箱〉


 --など。「新しい波」とは旧伊吹派と合併する前の二階派の正式名称であり、派閥の経理資料などが保管されていたことが読み取れる。この段ボール資料が強要未遂事件の“材料”になった。


■「大変なものがある」


 捜査令状(勾留状)に添付された被疑事実の要旨に事件の概略が書かれている。


 〈被疑者は、株式会社〇〇の取締役であるが、自由民主党幹事長二階俊博が同派閥事務所の閉鎖に伴い、同事務所の書類等を△△株式会社が管理していた倉庫であるMother Village東富士リサーチハウス内に保管依頼していたところ、平成26年10月17日、株式会社〇〇が同倉庫の所有権を取得し、前記書類等も同時に入手したことを奇貨として、平成28年11月4日午後1時頃、二階俊博の二男である二階直哉(当時44歳)を被疑者が顧問を務める××に呼び出し、「東富士リサーチパークを買い取った。そこにあった荷物は大変なものだった。これを流せば大変なことになる。」「まだまだ大変なものがある。」などと同派閥「新しい波」名義の通帳の写しや事務連絡メモ等を示して、同人の父である二階俊博の名誉に害を加える旨を告知して脅迫し、(中略)政治家である同人の父親に働きかけさせて義務のないことを行わせようとしたが、同人がこれを拒否したためその目的を遂げなかったものである〉(要旨内では〇〇、△△、××は実名が記されている)


 王氏が段ボール箱の書類を「奇貨」として二階氏に何らかの“口利き”してもらおうとした。それが強要未遂にあたる--とする内容なのである。


 要旨の中には、王氏が二階氏サイドに求めた具体的なビジネス案件として、都内ターミナル駅周辺の大規模再開発事業が記されていた。運輸大臣(現国土交通大臣)を務め、国交族の大物として知られる二階氏の影響力を期待した形跡がうかがえる。


 事件の被疑事実からはいくつかの謎が浮かぶ。東富士リサーチハウスはかつて二階派が研修セミナー会場として利用していた施設である。


 警視庁の捜査文書では二階事務所が経理資料を施設側に「保管依頼」していたことになっているが、前の所有者である不動産会社A社は2009年に民事再生法を申請し、そのときに施設は閉鎖された。A社の担当者は、「二階派の資料が保管されていたことは全く知らなかった。当時の社員はほとんど残っていないので経緯もわからない」と答えた。何年もの間、保管料さえ払われないまま段ボールは眠っていたことになる。
■「中国大使館から持ち込まれた」


 王氏はどんな経緯でその施設を所有することになったのか。現在釈放されている王氏を訪ねると、取材に応じた。


 「あの施設を買ったのは2014年10月です。中国大使館からある団体を通じて『建物を改修すれば中国人向けの観光・宿泊施設に利用できるのではないか』と私に話が持ち込まれた。大使館とか、仲介者の顔が立つように資金を集めて買い取ったら、100箱近い段ボールが出てきた。中には二階さん本人や、二階派議員の物と思しき資料が入っていた。最も新しい資料には2014年8月15日と日付がありました。そのうち押収されたのは約半分でした」


 証言通りであれば、2009年に施設が閉鎖された後も、2014年まで二階派の資料がひそかに持ち込まれていたことになる。


 王氏は、逮捕の経緯に強い怒りを感じているようだった。二階氏に接触しようと考えた理由について、こう続ける。


 「上海には日本資本の世界最大級の超高層ビルがあり、ホテルや日本企業のオフィスなどが集中的に入居している。私は以前から日本に中国資本のシンボル的なビルを建設するプランを持っていたが、なかなかいい感触がない。そこで事業を通じて面識のあった発電事業会社の役員だった二階直哉さんに、“お父さんのような力のある人に話をしてもらったら、対応がもう少し違ってくるかもしれない”という話をして、その時に資料の話をしたのも事実です。それが2016年11月でした」


 だが、その“依頼”が実を結ぶことはなかった。


 ■二階氏へのメール


 直哉氏との“交渉”が失敗すると、王氏は二階氏に直接コンタクトを取った。その“働きかけ”は1年近く続いたという。


 「二階先生とは数年前から日中交流のパーティーで何回かお会いし、携帯電話番号も交換していた。そこで、直接電話やメールで二階さんの資料を持っていること、日中友好の事業についてお話ししたいことを伝えると、会うと言いながら、なかなか実現しない。あまりに不誠実な対応だったので、手紙に資料のコピーを同封して送ったこともあります」(王氏)
 その内容というのが、〈日中関係の逆風の中で両国の友好の為に尽力されている事、尊敬しております。なのでより二階先生を大事にしなければなりません。同封の一部コピーを読めば、わかっていただく事と思いますが、変な人の手に渡ると二階先生のみならず、旧保守(旧保守新党)の先生の方々、銀行、国土交通省等方々にもご迷惑になります〉というものだ。


 そして衆院解散が迫った2017年9月22日、王氏は二階氏に〈こちら誠意を持って、何回も連絡しましたが、なんの返事もありません。26日を期日とし、明確の返事ない場合は、各コピー、特捜部と主なマスコミに送ります〉というメールを送った。その最終期限の9月26日に王氏は「直哉氏に対する強要未遂容疑」で逮捕されたのだ。


 王氏はいまも捜査に納得いかない様子だ。


 「資料についても直哉氏は『ゴミみたいなもの』と問題にしていなかった。それを『強要』といわれ、1年ほども前のことでいまさら逮捕されるなんて理解できません。そもそも私は、二階さんにはずっと連絡していましたが、直哉さんとは、昨年(2016年)11月4日以来、一切連絡を取っていなかったのですから」


 ■不起訴処分


 ここまでの経緯を一言でまとめてしまえば、「二階親子を脅した中国人が逮捕された」ということである。日本の与党トップを脅迫する“重大事件”であるのだから、「日本の法律で裁き、その罪を償わせる」という流れになって当然だろう。日中関係を考慮するにしても、中国への強制送還という処分が自然に思える。ところが--。


 その後、事態は不思議な展開を見せた。


 逮捕から9日後の10月5日、直哉氏の代理人は王氏の代理人と「王氏はこの件についてお詫びし、二度と同じようなことをしないことを誓うことを約する」「資料を二階事務所に返還する」との示談書を交わして、被害届を取り下げたのだ。


 王氏は翌6日に釈放され、検察は不起訴処分を決めた(10月30日)。


 「強要未遂罪」は非親告罪で被害届がなくても検察は起訴できるが、「示談で被害届が取り下げられると情状を考慮して検察が容疑者を不起訴にするのはよくあること」(元検事の落合洋司弁護士)という。
 二階氏側はなぜ、自分を脅した王氏がすぐに“赦免”されるような対応を取ったのか。約40箱の段ボールの中に早く取り戻したい重要な資料が含まれていたとすれば、どんな資料だったのか。あるいは、二階氏側は事件が大きくなった場合の日中関係に与える影響を心配したのかもしれない。


 二階氏は自民党きっての親中国派政治家として知られ、現政権の日中関係の最重要キーマンだ。


 2017年5月には安倍首相の親書を携えて訪中し、習近平・国家主席と会談、冷え込んでいた日中関係の改善に大きな役割を果たした。この年末にも、12月24~29日の日程で与党訪問団を率いて訪中を予定しており、習氏とも再び面会する方向で調整が進められている。


 そんなタイミングで“大物中国人”とのトラブルが降って湧いたのだから、恐るべき偶然である。


 過去、日中間では、故・橋本龍太郎元首相の“中国人愛人”問題(*)をはじめ、親中派とみられた政治家たちほど、中国絡みのスキャンダルに見舞われてきた歴史がある。


 【*1996年、当時の首相・橋本龍太郎氏と中国人女性との親密な関係が発覚。女性が情報工作員だったことから、“ハニートラップ”の疑いが浮上した】


 「中国側にすれば、反中国派の政治家を籠絡するのは難しい。親中派の政治家にトラップを仕掛け、弱みを握って自分たちの意向を実現しやすくするのが常套手段です」(公安関係者)


 今回の事件について、二階氏、直哉氏に聞いた。二階事務所へは何度も返答を求めたが、期日までに回答はなかった。


 直哉氏へは、二階事務所に質問書を送った数分後に携帯電話に連絡し、こちらが名乗ったところ、「質問をいただいているみたいですよね?」と、すでに情報が伝わっている様子だった。直接尋ねたい旨を伝えたが、「(質問書が)届いたっていうことでしょう? それなら結構です」と遮られた。


 多くを語ろうとしない「被害者」。“隠したいもの”があるとしたら、一体何なのだろうか。このような中で、果たして二階氏はどのような思いで訪中するのだろうか。


 ※週刊ポスト2018年1月1・5日号



年間収入数十億円の「富岡八幡宮」ファミリー 殺人に発展した姉弟の確執
週刊新潮 2017年12月21日号掲載


富岡八幡宮を舞台に起きた、元宮司の富岡茂永容疑者(56)が、妻・真里子容疑者(49)とともに姉の富岡長子さん(58)=宮司=らを襲った事件。遺書に〈永遠に祟り続けます〉と綴った「怨念」を、茂永容疑者はいかにして抱くに至ったのか。


 ***


 惨劇を今一度振り返ってみると――


 12月7日の夕方、東京・JR亀戸駅近くの、ある宴会場では「警察官友の会」の懇親会が開かれていた。地元の警察署幹部と、会社経営者などが歓談する集まりだ。出席者たちが長子さんの生前の姿を見たのはこれが最後だった。


 8時すぎ、長子さんは車で富岡八幡宮に戻り、敷地の中にある自宅の近くで車を降りる。と、その時、物陰に隠れていた男女が襲いかかった。茂永と妻の真里子だ。


 茂永は日本刀で後ろから長子さんの首を切りつけ、次いで胸を深々とえぐる。あまりに強く刺したため刀が半分に折れてしまったほどだ。道にはみるみる血だまりが広がってゆく。


 一方、真里子は逃げた運転手(富岡八幡宮の禰宜(ねぎ))を追った。


「女が刀を振り回して暴れているぞー!」


 通りには悲鳴ともつかぬ声がこだました。スーパーマーケットの前で運転手は、右肩から腕にかけてバッサリ切られる。切創は50センチにも及んだという。だが、


「お前だけは許してやる!」


 真里子はそう叫ぶと、その場から立ち去った。そして長子さんの自宅前で茂永は真里子の胸部と腹部を刺し、次に自分の胸を刺して自害して果てるのである。


 事件の背景には十数年間に及ぶ富岡家の確執があった


犯行動機は…


 茂永と長子さんを知る氏子が言う。


「茂永君は富岡八幡宮の宮司だった16年前、女癖の悪さと、金銭トラブルで父親から宮司を解任されているのです。しかし、茂永君は自分を陥れたのは姉の長子さんだと思い込んでいた。06年には、長子さんに脅迫状を送りつけて逮捕されています。その後、長子さんが“宮司代務者”として神社のトップに就くと嫌がらせはエスカレートするのです」


 妻・真里子の名前で彼女を誹謗中傷する文書が神社本庁に送りつけられたこともある。


「そんなバカなことをしてでも、茂永君はいずれ神社に復帰したいと考えていたようです。しかし、6年前、逆に長子さんは富岡八幡宮の神職を務めていた茂永君の息子も辞めさせてしまう。これには相当なショックを受けていました」(同)


 この間、長子さんは神社本庁に対して4回、自分を正式な宮司にするよう具申したが認められていない。理由は明らかにされていないが、姉弟の内紛を嫌ってのことだと見られている。そこで、今年の6月、富岡八幡宮は神社本庁からの離脱を宣言。長子さんは9月に正式な宮司になる。


 別の氏子によると「6月ごろ茂永さんから電話があって、“神社本庁からの離脱を止めさせて欲しい”と言って来た。彼は長子さんが正式に宮司になれば自分の宮司の目が無くなってしまうから焦っていたのでしょう。犯行にいたった動機はこれだと思います」


 事件直前、茂永は関係者に送りつけた“遺書”で長子さんの追放と、息子の宮司就任を要求し、こう書いている。


〈もし、私の要求が実行されなかった時は、私は死後に於いてもこの世(富岡八幡宮)に残り、怨霊となり、私の要求に異議を唱えた責任役員とその子孫を永遠に祟り続けます〉


 まるで、この台詞を体現してみせるかのような犯行だったのである。


不動産収入も…


 殺人に発展するまでこじれてしまった姉と弟の関係。そこには、富岡八幡宮が単なる「下町の八幡様」ではなかったという事情もある。


 比較的歴史の浅い神社が多い東京にあって、富岡八幡宮は400年近い歴史を持つ老舗だ。また、全国8万社と言われる神社のなかでも、とりわけ裕福なことで知られていた。


 隣に深川不動堂(成田山東京別院)があることから、両方の参拝客で賑わい、初詣ともなれば、毎年30万人の参拝客が訪れる関東有数の初詣スポットだ。年末年始には、お賽銭だけで10億円近いキャッシュが入って来るといわれている。


 その集金力は近隣の寺院もうらやむほどで、


「商売繁盛をご利益にしていることもあって、お正月になると、八幡様の賽銭箱が一杯になって、手を伸ばせば届くほどお札が溢れるんです。見ていると、一杯になった賽銭箱を取り換えてもすぐまた一杯になる。本当にうらやましいぐらいでした」


 約1万3000平方メートルの敷地内には17の末社があり、家内安全や身体健康など他にも様々な「ご利益」がある。七五三、結婚式の利用者も多く、これを合わせれば年間数十億円の収入があるとされている。


 また、周辺の商業地も富岡八幡宮の所有であることから、不動産収入も馬鹿にならない額が転がり込んでくるのだ。


「ここいら周辺は富岡八幡宮の所有地ばかりなんです。うちも借地権という形で5000万円(期間20年)を払っており、その他に毎月5万円の地代を払っています。八幡様の周りにはマンションが立ち並んでいますが、地面は八幡様のものというところが多いんですよ」(富岡八幡宮の近隣住民)


 それもあってか、富岡八幡宮は神社本庁が人事を直轄する「別表神社(註・全国に約350社ある有力神社)」という高い社格だった。いきおい、宮司一家も地元では一目置かれ、裕福なファミリーとして知られていた。


1億2000万円の退職金


 だが、得てして金は人を狂わせる。犯人の茂永について、金遣いの荒さを本誌(「週刊新潮」)が報じたこともある。


「茂永君が宮司の頃は毎週のように銀座の高級クラブ通いをしていました。また、宮司をクビになった際には、1億2000万円の退職金のほか、毎月30万円の年金が支給され、他に不動産収入も約束されていたほど。それもあって茂永君は宮司を辞めてから九州に移り住み、仕事もせずに最近まで釣り三昧の生活をしていました」(神社関係者)


 長子さんの弁護士は、今年7月に、批判や中傷を止めなければ金銭援助を停止すると、茂永に通告したことを明らかにしている。


 茂永の“怨念”の後ろには、宮司時代のように金を自由にできなくなってしまった悔しさが絡んでいることも無視できまい