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★「国会でのモリカケ質疑は無意味。以前毎日新聞は社説で『モリカケにつき安倍首相自ら証拠を出せ』と。こんな論理を平然と大新聞が書いている。拉致問題と野党のヤジ」(百田尚樹おはよう大発見)、月刊Hanada 2018年2月号目次「【独占インタビュー】安倍晋三内閣総理大臣×有本香」「朝日虚報と全面対決!(小川榮太郎、上念司ほか)」&【緊急シンポジウム】電波改革で訪れるビジネスチャンス(アゴラ)

おはよう大発見 百田尚樹 2017年12月20日




【緊急シンポジウム】電波改革で訪れるビジネスチャンス

出演
 原英史(規制改革推進会議投資WG座長)
山田肇(NPO法人情報通信政策フォーラム理事長)
真野浩(株式会社コーデンテクノインフォ代表取締役)
池田信夫(アゴラ研究所所長)



“狡猾”相撲協会、「印象操作戦略」か ワイドショーの時間に合わせ貴乃花部屋訪問に「茶番」指摘
12/19(火) 16:56配信 夕刊フジ

 元横綱日馬富士(33)の暴行事件をめぐり、日本相撲協会の危機管理委員会を担当する鏡山部長(59、元関脇多賀竜)が、被害者の平幕貴ノ岩(27)への聴取を求めて貴乃花部屋に日参するも門前払いされる様子がワイドショーで中継された。貴乃花親方(45)の非協力ぶりを強調することで、20日の臨時理事会での処分へ足場固めをする「印象操作戦略」と見る向きもあるが、小細工はうまくいくのか。


  協会は20日の臨時理事会で暴行事件の最終報告をまとめるとし、当初は貴ノ岩への聴取を13日に指定していた。今月に入り、鏡山部長を貴乃花部屋(東京都江東区)に繰り返し訪問させて協力を求めてきたが実現に至っていない。


  12日には貴乃花親方側から調査を拒否する旨のファクシミリを送付していたが、鏡山部長は13日にも部屋を訪れてインターホンを押していた。当然ながら応答はなく、鏡山部長は報道陣に取り囲まれながら「聴取日だが、何で来ないのかを尋ねた。電話しても出ないから」とこぼし、文書をポストに入れていた。


  臨時理事会では、日馬富士の師匠、伊勢ケ浜親方(57、元横綱旭富士)の監督責任とともに、巡業部長の立場で協会への報告義務を怠った貴乃花親方についても処分を検討している。


  角界関係者は「伊勢ケ浜親方は理事から委員の立場となる2階級降格と予想されるが、貴乃花親方も1階級降格で役員待遇になるだろう」と明かす。被害者側の貴乃花親方だが、調査に非協力という点も落ち度を印象付けることになる。前出の関係者も貴乃花親方について「組織を混乱に陥らせたことは組織人としてよくない。一般企業なら閑職に追いやられているところだ」と指摘する。


  一方でこんな意見もある。13日放送のフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」も鏡山部長が部屋を訪れ、引き返す様子を生中継したが、スタジオでコメンテーターを務めていたお笑い芸人のカンニング竹山(46)が「なんで各局が生(放送)やってるこの時間にわざわざ行かなきゃいけないんですか。中継するに決まってるでしょ」とした上で「茶番に感じる」と発言。ネット上では「その通り」といった視聴者の声も多かった。


  スポーツ団体の運営に詳しい関係者は「察しのいい人なら、協会側が『貴乃花親方に面会を断られた』という印象操作のために鏡山部長が訪問を繰り返していると気付くだろう。日本では『あざとい』と取られる行為は嫌われる傾向がある」と指摘する。


  ワイドショーのホットな話題も先週末には女優、松居一代(60)の離婚会見や藤吉久美子(56)の不倫疑惑釈明会見などに割かれていた。世間の風向きは変わりやすく、いつ協会への逆風に変わってもおかしくない。






月刊Hanada 2018年2月号
2月新年躍進号、安倍総理独占インタビューを掲載(聞き手:有本香)、総力大特集は「朝日虚報と全面対決!」対朝日オールスターの布陣でお届けいたします!


 目次


 【独占インタビュー】
 安倍晋三内閣総理大臣×有本香 「未来への新たなる決断」
 【総力大特集 朝日虚報と全面対決!】
 小川榮太郎 朝日抗議文を完全論破
 上念司 朝日新聞はいつ潰れるのか 財務諸表徹底分析
 長谷川煕 元朝日の名物記者が問う 乱暴きわまるアジ紙面・朝日の加計報道
 足立康史 朝日は、やっぱり「死ね!」
 窪田順生 朝日新聞の抗議は「築地本社へ来い」
 黒田成彦 平戸市長室、朝日購読をやめました


【蒟蒻問答】
 堤堯×久保紘之 貴乃花親方はワガママなガキだ


【特集 金正恩有事!】
 西岡力 金正恩の核危機と習近平
 荒木和博 拉致被害者救出の最大のチャンス
山田吉彦 日本海沿岸に流れ着く北朝鮮漂流漁船の正体


 【反響続々 告発レポート第4弾】
 長谷川学 成年後見制度の悪夢 もう他人事ではない


【好評連載】
 瀬戸内みなみ わが人生に悔いなし・ゲスト・見城徹


 【集中連載】
 鄭大均 朝鮮人は不幸だったのか④密航の時代


 【御社の決まり手、教えてください!】
 舞の海秀平×田川博己(JTB代表取締役会長) 女中さんに叱られて目からウロコが


【短期集中連載】
 平川祐弘 グローバル時代、教養教育はどうあるべきか


【電力を考える】
 石川和男 日本を救う道は再エネと原子力


 【新連載】
 白澤卓二 大切なのは病気にならないこと


【グラビア特集】
 両陛下の笑顔


 【新連載・夫婦の風景②】
 蟹瀬誠一×令子


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【好評連載陣】
 青山繁晴 澄哲録片片
 佐藤優 猫はなんでも知っている
D・アトキンソン 二つの島国で
西村眞 日本人、最期のことば・織田信長


 福島香織 現代中国残酷物語
 重村智計 朝鮮半島通信
 室谷克実 隣国のかたち


加地伸行 一定不易
 山際澄夫 左折禁止!
 九段靖之介 永田町コンフィデンシャル
田村秀男 常識の経済学
 門田隆将 現場をゆく
有本香 香論乙駁


 蛭゛芸子 電脳三面記事
 河村真木 世界の雑誌から
堤堯の今月この一冊 西尾幹二×中西輝政『日本の「世界史的立場」を取り戻す』
 坪内祐三の今月この一冊 村松友視『アリと猪木のものがたり』
 向井透史 早稲田古本劇場


みうらじゅん シンボルズ
岡康道 すべてはいつか、笑うため。
 髙野ひろし イカの筋肉
 秋山登の今月この一本+セレクション
 なべおさみ エンドロールはまだ早い ジョン・ウェイン(下)
なべやかん ユネスコ非公認・なべやかん遺産「ジェームズ・キャメロン」
 小林詔司 コバヤシ鍼灸院
 村西とおる 人生相談「人間だもの」
 爆笑問題 日本原論


 編集部から、編集長から


※休載
 G・ボグダン 世界の常識を疑え
加藤康男 八月十五日からの戦争・通化事件
 勝谷誠彦 築地をどり
堤堯 ある編集者のオデッセイ
編集部 今月この一冊



おまけ