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政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

★月刊WiLL 2018年2月号目次「カラ騒ぎに終った『モリ・カケ』朝日報道」「『朝日』『赤旗』購読になぜ公費支出か」、「政治塾ブーム」は終了?それでも政界のために「政治塾」が重要な理由 (音喜多駿アゴラ)、中国に冷遇された文在寅を日本も冷たく扱え(八幡和郎アゴラ)&【討論桜】安倍政権が憲法改正の前にすべき八つの事(加藤清隆、上島嘉郎、三橋貴明ほか)(若干書き起こしメモ)




「政治塾ブーム」は終了?それでも政界のために「政治塾」が重要な理由 --- おときた 駿
12/19(火) 17:20配信 アゴラ



こんにちは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。



 最近よく若狭さんとは番組や対談企画でご一緒するので(この2人は仲良しです?!)、色々な方に



「若狭さんの政治塾ってどうなったの?」


 「というか、若狭さんって元気?」



ということを聞かれたりするのですが、若狭さんが主催する「輝照塾」は無事に第二回が先日開講されたようです。



“●若狭氏が衆院選惨敗を総括 前原氏の「全員合流」発言が、小池氏の「排除」発言につながったと指摘(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00000082-sph-soci)”


 “●若狭氏『輝照塾』に90人参加 講師の長島昭久氏「9条信仰みたい」(http://www.sanspo.com/geino/news/20171217/pol17121705000001-n1.html)”



そして元気かどうかという点については、下記の動画を御覧ください。



“ブルー @blue_kbx


若狭勝「俺は怒ってるぞ(怒)希望の党で比例復活しときながら、党の政策が違うとかつべこべ言わないで党から出ていけ(怒)私が作った規約を一度も私に相談せず勝手に規約を改正し、怒ってるぞおらあ(怒)もっとエッジのある政策を打ち出せ(怒)俺は怒ってるんだ(怒)バカヤロー(怒)」←おもろいw


 #そこまで言って委員会


0:59


 44,042回再生済み


13:57 - 2017年12月17日”(https://twitter.com/blue_kbx/status/942257508357251072)



 先日、テレビ番組の企画で医師に「余命7年」と診断された(http://news.livedoor.com/article/detail/14015137/)若狭さん。何かのスイッチが入ったのでしょうか…。



お元気そうで何よりです。笑




さて、昨年4000人以上の塾生を集めた「希望の塾」が大ブレークし、続いて若狭さんも塾を開講。



にわかに「政治塾ブームか?!」と言われましたが、衆院選が終わって選挙もしばらくないということもあって、すっかりブームが下火になったような印象があります。



しかしながら、私はこうした政党や政治家が主催する政治塾や、あるいは民間のシンクタンクが行っている政策塾というのは、非常に政界にとってプラスになるものだと考えています。



もちろん「政治塾」の期限を辿れば江戸末期の松下村塾くらいまで遡れますし、これまでも常に一定の存在感があったことは確かですが、政治の世界になんの縁もゆかりもない人間が



政治塾で学ぶ→公募を経て選挙に立候補→当選!



という流れが一般化してきたのは、やはりここ数年程度の話しではないでしょうか。



 「公募」による議員たちが「魔の二回生」などと呼ばれて問題視されている一方で、これまで政界にはいなかった人材をリクルートしてきたという功績が上げられます。



 何を隠そう私自身が政治塾出身で(みんなの党が主催していた「みんなの政治塾」)、おそらくこの政治塾ルートが存在しなかったら、私のようなカネなし・コネなしの人間が都議会議員になるのは難しかったんじゃないかと常々思っています。



なので「政治塾」というシステムには、個人的にとても感謝をしているし、もっともっと発展して欲しいと願っています。





そこで私も僭越ながら、地方議員や2019年統一地方選挙志望者向けのプチ政治塾(というより有志勉強会)の立ち上げ準備をしているわけですが、



 「政治家や政党が主催するものは、色が付きすぎてちょっとな…」



という方には、民間主催のものがあります。以前にも一度取り上げた、私の友人が事務局を努めている政策シンクタンク「青山社中」の政策学校をご紹介しておきます。



 青山社中リーダーシップ・公共政策学校


http://aoyamashachu.com/project/education/leader_extension



 12月までの講座はすでに受付が終了しているようですが、1月からスタートする医療・社会保障編と、2月からの議員・政治家志望者向けの政策実務講座は、まだ空きがあるようです。



こうした政治塾・政策学校に行くメリットは、知識の獲得以上に志を同じくする仲間と出会えることにもあります。



 培った人脈で政治家の事務所でインターン・選挙ボランティアなどになり、政治家・議員になるという例も散見されます。



 青山社中の政策学校OBには、先般の都議選で都議会議員になった方も!



ご興味ある方は、ぜひ一度ホームページを確認してみてはいかがでしょうか。



 私の勉強会(プチ政治塾)についての詳細は、年明けには発表できる予定ですので、もうしばらくお待ち下さい^^



それでは、また明日。




中国に冷遇された文在寅を日本も冷たく扱え 八幡和郎 アゴラ



文在寅大統領が中国で屈辱的な扱いを受けた。空港の出迎えに始まってすべてが格下、会食は一度だけ、共同記者会見もなし、おまけに、中国の警備陣から記者団が暴行されて大怪我するおまけまでついた。



そうなると、いまこそ、日本で熱烈歓迎したらいいのでないかというお人好な日本人がいそうだ。しかし、そんなことすれば馬鹿にされるだけだ。中国に足蹴にされた韓国の大統領なんぞ、それに輪を掛けて冷遇すればいいのだ。



だいたい、ここ二千年のあいだ、半島国家は日中を天秤にかけて日中間の不和の原因をつくってきた。半島が大国の狭間でひどい目にあったというが、むしろ、コリアン国家が日中など大国を振り回したのだ。



日清戦争は日中に閔妃と大院君があっちにくっついたり、こっちにくっついたりした結果だし、日露戦争はロシアを引き込んで日本を抑えようとした高宗の愚行の結果だ。日韓併合は過剰防衛のようなものだという意味で申し訳なかったことに間違いはないが、原因をつくったのは韓国だったということを否定する必要はない。



半島の存在を無視したら日中は仲良くなれる。むしろ、日中で枠をつくって、半島国家にもその輪の中に入ってもらう方が、結局は、彼らにとっても良いのではないかなどと思う。扶桑社新書の『韓国と日本がわかる 最強の韓国史』(扶桑社新書)を12月24日に刊行するが、その内容は、思いっきり、日本の立場から韓国の歴史を眺めてみようという試みである。



中国は「高句麗はコリアン国家でなく、中国少数民族の国で中国史の一部だ」といってユネスコを舞台に大喧嘩した。日本に対しても任那はなかったとか、百済が日本の従属国家だったという明白な史実まで否定して歴史戦をしかけている。



日本も思いっきり日本の立場を主張すればいいのである。そのほうが、長い目では良い関係を築ける。そのお手本を習近平は示してくれた。それが違うというなら、文在寅大統領はあのような扱いに席を蹴って帰ってくるだろうし、二千年にもわたって中国に尻尾を振り続けるはずがなかろう。



【討論】安倍政権が憲法改正の前にすべき八つの事[桜H29/12/16]



◆安倍政権が憲法改正の前にすべき八つの事
パネリスト:
 加藤清隆(政治評論家)
 上島嘉郎(元産経新聞社『月刊正論』編集長・ジャーナリスト)
 高橋史朗(明星大学特別教授)
 西岡力(「救う会」全国協議会会長・モラロジー研究所歴史研究室室長)
 野口裕之(産経新聞政治部専門委員)
 三橋貴明(経世論研究所所長)
 山本優美子(「なでしこアクション」代表)
司会:水島総

月刊WiLL 2018年2月号
◎新春特別企画
■櫻井よしこ・葛西敬之…明治百五十年 世界の中で咲き誇れ、日本!
■藤原正彦…賢者の風格は読書にあり


◎総力特集 カラ騒ぎに終った「モリ・カケ」朝日報道
■阿比留瑠比…読者の批判に「あほらし屋の鐘が鳴る」とウソぶく朝日記者
■和田政宗…朝日新聞への「死亡証明書」
■義家弘介…忖度もヘチマもない審議プロセス
■髙山正之・長谷川幸洋…記者の仮面をかぶった活動家だよ


◎大相撲の危機
■宮脇淳子…モンゴル力士はなぜ嫌われるのか
■玉木正之・川村二郎…見苦しいぞ、バンザイ白鵬


◎中国こそ脅威
■古森義久…尖閣奪取! 開戦前夜
■坂元一哉…覇権を求める中国に友人はいるか
■奥山真司…地政学でみる 中国最大の弱点・マラッカ海峡


◎新聞社の怪
■鴨野守…全都道府県調査レポート 県庁で『赤旗』購読の怪
■上念司・大高未貴…『朝日』『赤旗』購読になぜ公費支出か
■百田尚樹・有本香・我那覇真子…『沖縄タイムス』と戦闘状態に入れり


◎日本経済・産業の行く末
■高橋洋一…これもフェイク報道「日本のものづくりは危険」は大ウソ
■竹中平蔵…安倍政権で第四次産業革命を迎え撃て


◎背後の仕掛け人
■馬渕睦夫…《地球賢聞録 Special》北朝鮮
■ジェームズ・A・ライアン(聞き手:藤田裕行)…日米戦争


◎《ツネヒラの逆襲》
■古谷経衡…フィリピンは日本の敵か味方か


◎サイバー戦争
■深田萌絵…堂々と日本のデータセンターに巣喰う中国スパイ


◎サンフランシスコ慰安婦像の衝撃!
■渡邉哲也…華人“くノ一”の暗躍


◎北朝鮮難民船問題
■坂東忠信…軍籍海賊の襲来に備えよ


◎ドイツ連立政権の行方
■川口マーン惠美…ドイツも“緑のタヌキ”に潰される!?


◎時代劇復権!
■榎木孝明…時代劇で日本を取り戻そう


◎特報 原発問題
■奈良林直…世界が喝采した「日本学術会議放射線被ばく報告」フクシマはノープロブレム


◎グラビア 現代写真家シリーズ
立木義浩…“花気色”――夢の情景


◎エッセイ
■曽野綾子…《その時、輝いていた人々》「対寒対策」
■古田博司…《預言者の時代》大国幻想で疲弊するソロモン王代
■中村彰彦…《歴史の足音》松平容保はなぜ賊徒とみなされたのか
■西岡力…《月報 朝鮮半島》金正恩、白頭山に立つ
■石平…石平が観た日本の風景と日本の美
■高田都耶子…《こころのエッセイ》海軍タルト
■KAZUYA…《KAZUYAのつぶやき》ツッコミ練習に最適な朝日新聞
ほか


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