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★12/14【日本のソボクなギモン】竹田恒泰「富岡八幡宮の件」&【ザ・ボイス】 高橋洋一×飯田泰之 「来年度の税制、今後の社会保障はいったいどうなるのか」「FRBが0.25%の利上げを決定」&民進“恒例”離合集散は金目当てか、「山尾氏は疑惑相手と区切りつける覚悟を」(屋山太郎・夕刊フジ)、&KAZUYA「(若干書き起こしメモ)

2017/12/14(木)ザ・ボイス 高橋洋一×飯田泰之 「来年度の税制、今後の社会保障はいったいどうなるのか」「FRBが0.25%の利上げを決定」など


コメンテーター高橋洋一(数量政策学者)


ゲスト 飯田泰之(経済学者・明治大学准教授)



《特集》


「来年度の税制、今後の社会保障はいったいどうなるのか」



≪取り上げたニュース一覧≫


FRBが0.25%の利上げを決定


伊方原発の運転差し止めを受け、世耕経産大臣が「再稼働方針は変わらず」と表明


楽天が携帯キャリア事業参入を検討




◆木曜8時は竹田恒泰の生放送!「日本のソボクなギモン」第262回(2017.12.17) 後半はニコ生、FRESH!へ!|【公式】竹田恒泰チャンネルのライブ ストリーム





◆KAZUYAの(意味深)・・・な話|KAZUYA CHANNEL GX のライブ ストリーム




◆いわんかな#6-1【東芝崩壊の原因と日本の原子力】


ゲスト:大西康之+堤堯・高山正之・馬渕睦夫・福島香織・塩見和子★日本の国益を考える会







◆民進“恒例”離合集散は金目当てか 屋山太郎氏が一刀両断「山尾氏は疑惑相手と区切りつける覚悟を」


12/14(木) 16:56配信 夕刊フジ




 民進党は13日の常任幹事会で、「解党したうえでの新党結成」を含む党再生策を協議。10月末に決めた党存続方針を帳消しにする対応は、国民にどう映るのか。W不倫疑惑の渦中にいる山尾志桜里衆院議員(43)=無所属=も今月に入り、政策顧問に起用したお相手の倉持麟太郎弁護士(34)と積極的に“共演”している。評論家の屋山太郎氏が、こうした無節操ぶりを一刀両断した。



  「年末恒例ともいえる(野党の)離合集散は、民進党が抱える巨額の資金や、政党交付金目当ての再編のように思える。国民不在のまま、『年越しのカネを寄こせ』といわんばかりで、あまりに場当たり的だ」



  屋山氏は、民進党の大塚耕平代表が12日の党会合で示した、解党を視野に入れた「再編騒動」をこう切り捨てた。



  民進党の左派系議員のなかには、立憲民主党入りを模索する「離党予備軍」が複数いる。屋山氏は、再編の行方を占う試金石として、「共産党と連携するか否か」を挙げ、次のように続けた。



  「共産党容認の政党は必ずといっていいほど衰退する。立憲民主党ブームに期待して入党したところで、共産党と連携するスタンスでいるなら、政権交代などできるはずがない。今、日本に必要なのは、自民党に代わり得る『反共』の野党だ」



  屋山氏は、衆院選で連携した希望の党と日本維新の会との合流に期待するというが、「(維新創業者の)橋下徹氏が国政に進出しなければ、再編の求心力になり得ない」との見方を示す。



  さらに、小池百合子都知事が、希望の党代表として「(民進党の左派系議員を)排除する」との発言を実行しなかったことを挙げ、「化けの皮がはがれた。希望の党は、速やかに小池氏と縁を切るべきだ」と指摘した。



  屋山氏の舌鋒は、山尾氏にも容赦なく向けられた。



  山尾、倉持両氏は10日、漫画家の小林よしのり氏が主催する討論イベント「ゴー宣道場」で共演した後、12日発売の女性誌『婦人公論』でも対談した。



  山尾氏はこれまで、「『私』の部分に一定のラインを引く」「倉持さんの代わりはいない」などと語っている。



  屋山氏は「理屈は、いくらでも後からついてくる。政策以前に『人としての生き方』として、いいのか」と疑問を呈し、次のように続けた。



  「公職にあろうとする者は『男女の一線を越えない』とか、『疑いを招くような言動はしない』といったタテマエに準じなければいけない。『衆院選で当選したから、許します』という有権者がいるのか。疑惑を呼んだ相手と区切りをつける覚悟も、国民を納得させる説明もなければ、多くの国民が『やっぱりホレたのか』と思うだろう」



◆「政権奪取は次の次」発言、やっぱり小池百合子氏から叱られていた!? 若狭勝氏が真相語る


12/14(木) 13:11配信 産経新聞




 10月の衆院選で希望の党から出馬し、落選した若狭勝前衆院議員(60)がテレビ出演し、「実は私きょう携帯電話が壊れていまして…」「(政権奪取は)次の次」など、選挙戦での“珍発言”の真相について、出演者から質問攻めにあった。



  若狭氏が出演したのは、13日のTBS系情報番組「ゴゴスマ GOGO!Smile!」の生放送。



  「携帯電話が壊れていまして…」発言は、小池百合子都知事が9月25日、電撃的に「希望の党」の結党と自らの代表就任を表明。その後、若狭氏が報道陣から事前に相談があったか聞かれた際の答え。



  若狭氏は番組で「当日は私の携帯電話の調子が悪く、メールが転送されてこなかった。電話会社と話して操作方法を聞くため2時間くらいずっとオンラインにしていたので(小池氏と)連絡が取れなかった」と、改めて「携帯電話」に原因があると、主張した。



  これには、出演者から「携帯が壊れて(連絡がとれない)などと聞いたことがない」と突っ込まれた。



  「次の次」発言は、若狭氏が10月1日のNHK番組で、希望の党が政権奪取を狙う時期について、答えたもの。政権交代を狙った新党立ち上げ直後のこの発言後、若狭氏は、小池氏から叱られてテレビに出るなといわれた、とされた。



  これについて、若狭氏は「叱られていません。忠実に再現すると『若狭さん、ああいう言葉はもう言わないでね』と(言われた)」と説明。ここでも、出演者から「一緒じゃない」と一斉に突っ込まれた。



  落選後はテレビ出演などを多数こなしている若狭氏。11日に放送された医療バラエティー番組では、落選ストレスを抱えており、余命7年と診断された。



  (WEB編集チーム)