ニュースが好き

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★12/12【おはよう寺ちゃん】田中秀臣「『民進党 解党検討』とのニュースだが、それより解党後の政党助成金プールがどうなるかに注目」「歳入庁を作り財務省の権限を削るべし」「報道しない自由の経済学 子宮頸がんワクチン 村中璃子氏表彰のケース」【くにまるジャパン】吉崎達彦「2018年予測」【あさラジ!】 手嶋龍一【ニュースインサイト】鳥丸聡(若干書き起こしメモ)

【おはよう寺ちゃん】田中秀臣 2017年12月12日



9:10  4年ぶり 所得増税
14:15 民進党 解党 検討
17:03 フィリピンに初の慰安◯像
19:22 朝日のデマ
24:39 マンハッタンで大事件
26:24 日経平均 バブル崩壊後 最高値更新
29:03 爆上げ ビットコインはどうなるの?
36:51 エンディング


漢字の日  禿と秀


【4年ぶり 所得増税】
財務省はとにかく増税増税である。 ふざけるなっていう感じ。
所得税と消費税、実は同じ。
所得税は高所得者層に重い 消費税は低所得者層に重い(逆進課税) 高所得者低所得者まんべんなく税金の負担を押し付ける形になっている。累進税率の調整で所得格差の是正をはかるだけならいいけど、同時に消費増税も考えているわけだから、所得格差の是正にはならない。 日本経済の足を引っ張ってるのは所得消費に重たい税率がかかっているために、いまいち消費がふるわず、そのため長期停滞から完全に脱却しきれていない。停滞からの脱却水準(目安)から言えば、現在は7割から8割といったところです。停滞から脱却するのであれば増税なんて言ってる場合じゃない。 でも財務省の増税増税路線を誰も止められない。 財務省は日本の癌です。 増税を経済状況を見てタイミングを計ってやるなら悪くありませんが、 長期停滞で  悲哀を味わってきた人が 世の中にはごまんといる。そういう人たちの犠牲をさらに延長しかねないような政策を何の反省もなく 行おうとしている。


政府税調、そういう既得権益の団体の極みみたいなのがアンタッチャブルとしてある。 税 関係の政府委員は全員クビを切りたいくらいである。また歳入庁(海外では当然にあるシステム、徴収部門の担当)を日本でも作って財務省の権限を削っていきたいところでもある。(財務省の権限の源泉は予算と税徴収税務署の2つを抑えていることにあるといわれる。特に税務署の権限は脱税に対する警察権があるので強い。)



【民進党 解党 検討】


民進党は(経済政策の観点からすると)早く解党どころか消滅して…


民進党の経済政策を見ると 日本の長期停滞を脱却させるというよりも、逆に 長期停滞を長引かせそうで・・・国民の生活の基盤というのは経済である。生活をどのように回していくかというのが重要ですが、民進党の経済政策は「百害あって一利なし」である。民進党の経済政策が変わると言うなら応援もしたいのですが、今の代表の大塚さんなんて簡単に言うと緊縮派で 反リフレ、デフレ的な経済思考の持ち主。 こんな人に率いられている党なんて…これが私の経済政策から見た感想です。



民進党を解党するにしてもお金が残る。そのお金の行方が注目です。



2017年12月12日 【あさラジ!】 手嶋龍一

0:16 キタの木造船
4:53 トランプ大統領 エルサレム首都認定
10:14 マンハッタンで大事件
17:16 日馬富士問題




【鳥丸聡】 ニュースインサイト 2017年12月12日

GDP上方修正



【吉崎達彦】 くにまるジャパン 極 2017年12月12日

2018年予測