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★7/16そこまで言って委員会NP、三浦瑠麗×細谷雄一「改憲に暗雲&トランプの半年」 前編&7/15よるバズ、&Twitterピックアップ

◆そこまで言って委員会NP 2017年7月16日


辛坊治郎 渡辺真理 .


パネリスト金美齢、 加藤清隆、 長谷川幸洋、 須田慎一郎 、村田晃嗣、 高岡達之、 ナジャ・グランディーバ、 竹田恒泰 


ゲスト住田裕子、 萩谷麻衣子、 菅野朋子



よるバズ 都民ファースト出演拒否!!2017.7.15


都民ファ取材NG、いつまで? 失言警戒、他党は疑問視
7/17(月) 12:43配信 朝日新聞デジタル
 小池百合子・東京都知事が率いて都議選で圧勝した地域政党「都民ファーストの会」が、当選者への取材制限を続けている。同会は14日、新顔対象の研修会を開いたが、出席者への自由な取材は認められなかった。議員経験がなく取材に不慣れな人も多いため、失言などを避けるのが狙いだが、他党からは疑問視する声が上がる。


  「きっちりした情報発信をしたいけど、今は取材対応を控えるよう言われている」。14日、都議会内での研修会後、出席した新顔の女性は取材にこう話した。


  同会の当選者55人の内訳は現職11人、元職5人、新顔39人。新顔のうち、区議などの議員経験のない人が25人を占める。都議の新しい任期は23日に始まり、新顔らは本格的に議員生活をスタートさせる。研修会はそれに当たって心構えなどを説くもので、5日に始まり、14日は4回目だった。


  同会は都議選前から、候補らへの取材には原則、同会事務局の許可が必要としてきた。それが都議選後も続いている。野田数(かずさ)・同会代表(都知事特別秘書)は「どの企業も取材は広報経由。うちはこれまでの都議会と違い、民間並みの対応をとる」と話す。


  同会が特に神経をとがらせるのが新顔の発言で、別の同会幹部は取材制限の背景について「新顔がちょっと話したことを悪く報じられることを懸念している」と説明。今後の新顔らの取材対応は検討中だという。この幹部は「都政を学んでもらい、9月議会の頃には個別の取材対応もできるようにしたい」と話した。同会のある当選者は「これから発言の自由度を高めるように文化を変えていくしかない」と漏らす。


  同会は都議選で、対立する自民党会派に対し、一部の有力者が方針を決めているとして「ブラックボックス」と批判してきた。それだけに自民都議は取材を制限する同会について「都民ファーストこそブラックボックスだ」と指摘する。(野村周平、伊藤あずさ)


上記ニュースをみて、直感的な管理人の感想
 都議選の結果についてはいろいろ分析解説があるけれど、
 都民が望んだのはブラックボックスとか、そんな内容なんて関係なくて、
 いったん、古いものじゃなく、新しいものへ乗り換えたかっただけなんだろうな。
 小池百合子が好きとかというんじゃない。


 自民についていえば、安倍嫌い自民嫌いというより、そこそこやってきて安倍氏については良い政治家とは思ってるけれど、少し期間が長いので一回違う人にやらせてみたいというマンネリだけ。だめだったらまた安倍自民に戻ればいいや程度の考え。
(なお戻ってもいいと考えているのは、
 安倍タイプの自民であって、違うタイプの自民ではない)


都民ファの議員が、当選後にブラックボックス的になるだろうことは、
そもそも予想され、有権者もそれはなんとなくわかっていて、
「でもオープンとかいってるし、まさかだんまりなんてするまい」と甘い考えをもっていた。で、甘い考えは裏切られ、現実いまブラックボックス的になっている。


 「森友、加計で安倍内閣がちゃんと説明してないからダメなのだ」な意見がメディアが連呼されているけれど、実は有権者の腹の底では「ダメじゃないねん。マンネリやねん」と思っているんじゃないか。
 で、有権者は「都民ファ系国政政党が勝ったとしても、当選後にブラックボックス的になって、安倍内閣以上に説明しない政党になるんじゃないか。と薄々感じているのだけど、…いやいや、まさかオープンとかいってるし」という甘い考えにあるような気がする。


 メディアのなかにも「都民ファ系国政政党はもしかして、選挙で勝った後は、応援した自分たちに対してブラックボックス的になるんじゃないだろうか」と懸念を薄々感じているけど、いまここで都民ファをたたくと、安倍内閣の支持率が揺り戻しで、元にもどっちゃうし…と痛しかゆしの状態かなと。



 なお、ネットをみていて、実は有権者が本当に嫌いなタイプがみえてきた。
  それは
  石破茂 みためもしゃべりも気持ち悪いし、仲間を平気で後ろから撃つ。しかも消費増税派。
  村上誠一郎 ミスター自民党かなにか知らないし、どんな理念をもってるか知らないが、でぶっとしていて、都議会自民大敗の内田茂的なイメージを有する。古き自民党代議士。
 
 民進党 蓮舫の二重国籍問題をはじめ、とにかく批判ばっかりで、本当は大嫌いだがしょうがなくこれまでは投票。でも都民ファができたから、もういらない。
 
 


 







三浦瑠麗×細谷雄一「改憲に暗雲&トランプの半年」 前編





【三浦瑠麗】 ロシアゲート事件は魔女狩り?






◆  ◆


【花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈626〉】


どうした週刊文春? これでは朝日新聞と変わらないではないか?



 『週刊文春』ともあろうものが、と言いたくなった。


 7月20日号、トップが「安倍首相にNO!」。今、これでは朝日新聞となんにも変わらないではないか。大手メディアの報道に異を唱える、「ちょっと違うんじゃないか」、というのが週刊誌の原点だったのでは。


 内容も「政治部デスク」やら「ナントカ関係者」やら匿名コメントをつないだもので新味はない。サブタイトルの「自民王国茨城で退陣建白書」「創価学会中枢幹部が『ざまあみろ』」も噂話程度。


 ちなみに『文春』、今号は和田誠さんの表紙になって2000回。カラーグラビアで回顧特集。1977年5月12日号がスタートだから、もう40年前か。


 編集長は田中健五さんで、ぼくはデスクのひとりだった。「エアメール」の表紙を最初に見た時の感激は今も忘れられない。クルマにハネられて死んだわが愛猫ブン太の表紙も懐かしい。


 一方の『週刊新潮』(7月20日文月増大号)、右柱が「逃げ隠れする『加計孝太郎理事長』の疑惑のスイカ」。


 妻とともに岡山市内のスーパーでスイカなどを買ったところを捉まえたまではよかったが、〈何度、質問を投げかけてみても、最後まで黙して語らず〉。


 要は逃げられたということ。


 それにしても「疑惑のスイカ」、わからないタイトルだ。



『週刊ポスト』(7・21/28)の大特集「完全版『落選運動』その破壊力とその実践法」。


 〈「特定の候補を政治家に相応しくないと訴え、当選させないようにする行為、つまり『落選運動』は選挙運動とみなされないため、公選法に抵触しません。告示前は特定の候補を当選させる選挙運動(事前運動)は禁じられていますが、落選運動は可。いつでも始められるし年齢制限もない」(上脇博之・神戸学院大学教授)〉



 しかし、組織的に実行できるのは共産、公明くらいだろう。



 松居一代、怖い女だ。『文春』『新潮』、左柱だが、ワイドショーで食傷。船越英一郎がお気の毒。



(月刊『Hanada』編集長)




若者に変化を求めた関口宏の本心はやっぱり「安倍下ろし」だった
田中秀臣(上武大学ビジネス情報学部教授)


 TBS系列のテレビ番組「サンデーモーニング」で、司会の関口宏氏が11日、いまの若者世代の安倍政権への高支持率を批判的に言及した。街角での若い人たちへのインタビュー映像を交えながら、関口氏は若い世代がいまの「安定」よりも「変化」を望むべきではないか、と疑問を呈したわけである。もちろん、関口氏は若者が就職率の回復をはじめとするいまの経済的安定にひかれていることに一定の理解を示してはいるが、結局は彼の言う「変化」というのは、今の安倍政権を打倒するという「変化」でしかないのだろう。


 関口氏のこの「安定」と「変化」論は、「安倍下ろし」という結論ありきの議論であり、端的にいって政治的なものでしかない。ただ、話をこれで終わりにするのはあまりにもったいないので、もう少しこの関口氏に代表される「安定」と「変化」とはそもそも何かを経済学的な視点も交えて考えてみたい。


 結論だけ先に書くと、経済が安定的だからといって、若者の気持ちまで安定的であるわけはない。関口氏のいうように「安定をずっと安定かと思ってたら、眠りに入っちゃう」とはいえないのだ。


 むしろ経済学の研究成果では、経済が不安定なほうが、若者の心は「安定」志向になってしまうようだ。関口氏の発言は、あまりに若者の心の行方を断定し、その変化と躍動の可能性を軽視している。


 例えば、大恐慌期を経験した世代は、経験しなかった世代に比べてリスク回避的な傾向が強いという実証分析もある(ウルリケ・マルメンディア&ステファン・ネーゲル「不況ベイビー:マクロ経済の経験はリスク行動に影響するか?」)。つまり「変化」に伴うリスクを避ける傾向が、不況を経験した世代の方が強く出るというのだ。


 カリフォルニア大ロサンゼルス校経済学部准教授のパオラ・ジュリアーノと、国際通貨基金(IMF)アシスタントディレクターのアントニオ・スピリンベルゴの研究「経済危機の長期持続的な諸効果」には、さらに興味深い研究の要旨がまとめられている。たとえば、景気の良し悪しのようなマクロ経済的な環境が、若い世代に影響を及ぼすのは「人格形成期」の18歳から24歳までで、それ以降はそれほど強い影響を与えないという。


 今の安倍政権が発足したのは2012年の終わり(実際には同年の自民党総裁選で安倍氏が勝利してから株価などは大きく変化している)からであり、そのときに18歳だった人たちは23歳になっている。24歳だった人たちは30歳近い。いま現在の18歳から30歳ぐらいまでは、アベノミクスの影響下にあるのかもしれない。


 仮にこの大胆な推測が正しければ、彼らの行動は「安定」よりも「変化」を好んでいるだろう。もちろんそれは個々人の行動としてだ。私や関口氏が思いもよらない発想で、旧世代の予想を裏切る変化が生じるかもしれない。たとえば、昔ながらのリベラルや左派的なメディアに疑いの眼を抱いたりしている可能性だってある。その反対の政治勢力に対しても同様かもしれないが。


 ジュリアーノとスピリンベルゴの論説で興味深い指摘はそれだけではない。おそらく客観情勢を考えれば、いまの安倍政権の経済政策は「偶然」に生まれたものである。たまたま安倍首相が、いわゆる大胆な金融緩和政策を主軸にした経済政策(リフレ政策)を採用しただけだ。実際に自公政権、そして野党含めてリフレ政策の支持者は数人程度しかいない。いわばリフレ政策による最近の若者の雇用状況の改善は、安倍晋三氏が首相にたまたまなったという「偶然」でしかない。


 ジュリアーノとスピリンベルゴは、偶然の重みを知っている人たちが「大きな政府」を望むと指摘している。ただし彼らの定義した「大きな政府」の定義は、増税=緊縮なので、本当の「大きな政府」ではない。「大きな政府」とは、緊縮を否定し、金融緩和と財政拡大を支持する政府のことだ。この意味では、いまの日本の若い世代は、安倍政権のリフレ政策が偶然の産物にしかすぎないことを十分知っている可能性がある。


 この議論が正しいとすると、「大きな政府」を積極的に支持する気持ちは理解できる。若い世代は、この「偶然」の成果を背景にして、それを支持する一方で、自分たちは自分たちの人生の可能性を切り開いていこうとしているのかもしれない。言い方をかえれば、マクロ経済政策は最低でも現状維持、できればもっと非緊縮型(=大きな政府)を進め、そして個々人の生活はより変化を追求していくことが考えられる。


 いずれにせよ、関口氏が本心では期待しているとしか思えない、アベノミクスの否定は、日本の経済と社会を逼迫させ、政治勢力の「変化」はあってもそれは混乱だけをもたらすだろう。その政治的混乱は、経済の停滞という形で、若い世代の活躍の場と意欲をくじいていくことだけは間違いない。そのことをわれわれは老いも若きもこの「失われた20年」の体験で十分に知っているはずだ。どうも関口氏とその意見に賛同する人たちは、そのことを忘却してしまったか、違う世界線の住人なのかもしれない。





◆Twitterピックアップ
(500円)
東京新聞の望月衣塑子は、国家戦略特区の公開議事録を読んでないのかよ。玉木雄一郎も「加計学園がヒアリングを受けてない」とデマ流してたけど、望月衣塑子も「京都府の提案書なぞは見ずに加計で決めた可能性がある」とデマ。今治市は6月と12月に京都府は10月に特区WGヒアリングを実施してるよ。
→(RT)調べずに菅官房長官に直接聞けばいい!なんて思ってるから、隣のおばちゃんみたいな質の悪い質問しか出来ない望月某さん。
ちゃんと、仕事しろぉーーーーーーー


(アノニマスポスト)
朝日新聞記者 鮫島浩「小池知事が東京五輪に向けてラジオ体操の参加を呼びかけている!ラジオ体操は戦時下のーー国民総動員の手段でーー」
~ネットの反応「現ラジオ体操は1951年制定だしww」「軍靴の音が聞こえたり、お忙しい事ですね」
→(RT)今のラジオ体操は郵便局の簡易保険が国民の健康促進に始めたんじゃないの?軍は関係ないし、戦後に第一と第二に再構成されてるよ。



◆  ◆おまけ◆ ◆
「夜桜四重奏」kid i like quartet


山の神こと、柏原竜二氏がアニスパで好きな曲として挙げていたことが話題になった。


みつどもえのアニメは知らないが、曲はノリが良くて好き。(ヒャダイン)
みつどもえ OP FULL みっつ数えて大集合! 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 前山田健一


【みつどもえ増量中!】OP わが名は小学生 FULLver (高音質 320kb)
作詞・作曲 - 前山田健一