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★注目会見! 7/13 蓮舫 ”戸籍謄本”そのものとは言ってない!


蓮舫側からの話題 
 九州豪雨
 臨時会 
 教育大や教育学部を閉じる…戸籍問題に言及なし→


それで、記者から質問。
戸籍公開の質問。


蓮舫の回答
”戸籍謄本”そのものとはいっていない。”戸籍謄本”は優れて個人のプライバシーだから。
差別主義者、排外主義者にいわれて(戸籍を)公開するようなことは絶対にあってはいけないと…。ただし、台湾の籍がないということは示すことができる。


◆  ◆おまけ ◆  ◆


「私は多様性の象徴」民進党・蓮舫代表、二重国籍問題で18日に会見
7/13(木) 15:40配信 THE PAGE
民進党の蓮舫代表は13日の定例会見で、自らの「二重国籍」問題に関して、18日に記者会見すると発表した。


 戸籍に関する公表は「個人のプライバシーに属するもの。差別主義者に言われて公開することは絶対あってはならない」と言明した。その上で、自らは野党第一党の代表で公人であることから「極めてレアケース」だと前置きし、戸籍そのものではないが「すでに台湾の籍を有していないことが分かる部分をお伝えする準備がある」と述べた。


  今回の公表には党内外から賛否両論が出ている。この日の会見でも記者から、多様性や共生社会の構築という民進党の党綱領に反するのではとの質問が出たが、「私は多様性の象徴だと思っている。共生社会を目指す方針に一点の曇りはない」と強調。ただ二重国籍問題をめぐる自らの説明が「二転三転した」ため、説明するとした。
◆  ◆
蓮舫会見を見た方の意見ピックアップ(THEPAGEヤフーより)
→蓮舫・・まだ自分に甘々か?二重国籍の問題は個人のプライバシーの問題とは全く違うぞ!その甘さ治さないと政治家としては生き残れないぞ!
→プライバシーの問題というよりは職質受けた時の免許証の提示もしくは受験時の受験票と当人の確認に近い事だと思うが。
見せればすぐに済む事なのに見せないから任意同行求められるのと同じだよ。
これは多様性の問題ではない。


→日本国の国会議員が、どこの国籍の人間なのか。あやふやでいい訳がない。
国会議員が、国籍を明らかにすることが、「差別」につながるわけがない


→すっきりしないご発言ですね。
蓮舫さんは民進党の党首として先陣を切って自民党や安倍首相らに対して違法性の有無に関わらず説明責任や道義的責任を追及されてきた方です。ご自身を棚に上げるようなことはせず、しっかりとこの問題についての説明責任を果たして頂きたいものです。


→それでよく、あることないこと、政権批判できるな。
戸籍の質問シャットアウトって...それ自民党がやったら一日中ワイドショーで叩かれるよ。


→他人に厳しく自分に甘い


→それにしても、参考人招致以降、マスコミの加計問題の取り扱いが目に見えて減ったな。
これはおそらく、両者の答弁内容や、与党側の参考人だけを完全に無視して報道すること、「加戸知事やワーキング委員の発言がなぜか報道されない」といった記事がアクセスランキングトップにくることなどに対して、マスコミが分が悪いと感じ始めたからだと思う。



◆  ◆
(Twitterピックアップ)
【蓮舫の二重国籍問題】
【二重国籍疑惑】戸籍開示を求める国民を「排外主義者」と呼ぶ蓮舫代表の排外ぶり
安積明子  | 政治ジャーナリスト 7/14(金) 11:49

二重国籍疑惑は解明されるのか


民進党の蓮舫代表がとうとう、二重国籍疑惑について答えるという。18日に会見を開き、台湾籍がない証拠を示すらしい。これまでテレビのバラエティ番組(2016年11月18日放送TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」)で自宅を公開し、寝室まで披露しながら、国籍についてはなぜか頑なに情報公開を拒んでいた蓮舫氏。13日に定例会見が開かれたので、さっそく参加した。


「戸籍謄本そのもの(の公開)は言っていない。(戸籍謄本は)すぐれてプライバシーに属するものである。差別主義者、排外主義者に言われてこれを公開することが絶対にあってはならないと思っている」


「戸籍そのものではなく、私自身がすでに台湾籍を有していないことがわかる部分、それをお伝えする用意がある」


最初に尋ねた産経新聞の記者に対し、このように答える蓮舫氏だったが、国籍問題に関する質問はこれで打ち切られた。「あとは18日で話す」ということだが、これでは完全に消化不良。


ブロック会議でも批判は続出


というよりも、蓮舫氏自身が消化不良のような表情だ。「最近は、お酒の量も増えたらしい」と、政治部の記者は言う。


それもそのはずで、11日から行われている都議選を総括するブロック会議でも、批判の声は出まくっているらしい。


「聞かれていることに答えず、説明が二転三転した。公人である以上、プライバシーが暴かれるのは当たり前だ」


定例会見の直後に開かれたブロック会議でも、こうした意見が出ている。それを蓮舫氏は黙って聞いていたらしい。もっとも反論しようがないが。


国民を「差別主義者・排外主義者」呼ばわり


だが気になるのは会見での「差別主義者・排外主義者」発言だ。野党第一党代表といえば、政権交代が起これば総理大臣になるかもしれないという地位。それが二重国籍でいいのかどうか、国民の大多数は納得していない。


というよりも、民進党は民主党時代を含めて「寛容」やら「多様性」やら言っているが、「総理大臣は二重国籍OKです!」と主張したことは一度も聞かない。そもそも戸籍の公開を求める国民を「差別主義者」や「排外主義者」と呼ぶのはいかがなものか。民進党の支持率は一桁だが、それならば民進党を支持しない9割以上の国民は「差別主義者」あるいは「排外主義者」なのか。


多くの国民が蓮舫氏に求めるのは別に「戸籍の公開」という行為そのものではない。国家を担う政治家にとって最も大事な属性である国籍をきちんと説明しようという、国民に対する誠意だ。


自分の不作為を棚に上げて、国民を批判するのはもっての他。内閣支持率が低下している今は、野党第一党にとって最大のチャンスなのに、それどころか全く逆方向に行こうとしている。もうそろそろいいんじゃないですか、代表選しても。


◆  ◆
だったら民進や共産は河野案を参考に国籍法改正案を出せ --- 新田 哲史
7/14(金) 16:12配信 アゴラ


蓮舫氏が日本国籍の選択宣言をした「証し」として、戸籍謄本を開示する姿勢を示してから、有◯芳生センセやら山◯二郎センセやら小田◯隆やら、毎度おなじみの左界隈が、「人種差別だ」とか「戸籍謄本開示を強制すれば民間人への悪影響を及ぼす」など、ずれまくった異論を唱えて辟易している。
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えっ?人種差別?唖然とする左派の異論


二重国籍問題の勃発をお祭り騒ぎとばかりに乗ってきたネトウヨ連中の思惑は知らないが、初期から追及してきたメディアとしての意見をあらためて言っておく。現行の国籍法に基づけば四半世紀以上も国籍選択宣言をしていなかったのは明らかに違法状態だった。民間人なら、少しは大目に見てもいいだろうが、2004年の参院選出馬以降、事実に反する「帰化」という経歴を標榜していた。


さらに、政治家になる前にメディアへのインタビューで台湾籍を認識していたコメントを残しており、事実と異なる経歴を標榜したことが確信犯(=虚偽経歴)だった疑いがある。政治家としての遵法姿勢、適格性を問うているのであって、一説に50万人はいると言われる「民間人の」多重国籍の人たちを排斥するような意図など、毛頭ないし、一部の先鋭的な左派がいう「人種差別」「民族浄化」の意図など、そんな言説は失当を超えて、論理性を著しく欠いた頭の悪すぎる妄想としか言いようがない。
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民主党時代に国籍選択制度の見直しを掲げていた実績


今回の問題は、国籍制度がただでさえややこしい上に、蓮舫氏のルーツである台湾と中国本土に対する日本政府の綱渡りの外交関係という複雑な政治事情が重なって、議論も事実関係の整理も非常に錯綜した(その節は、新聞各社が軒並み誤報した(http://gohoo.org/16091601/))。グローバル化が著しい21世紀にあって、日本の現行の国籍制度が対応しきれていない面も現実にあるわけだから、この件をくだらない不毛の左右対立の政争に矮小化せず、国会でこの問題を正面から討議し、合わせて国民的議論を徹底して、改正するのかしないのか、改正するならどこまでやるのかを決めればよい。ただそれだけだ。


 民進党もリベラル政党を自認するのであれば、国籍法を改正する法案を秋の臨時国会で出せばよい。同調する共産党、社民党とそれこそ選挙ばりに「野党共闘」をして法案を作ればよいのだ。いまの民進党の政策サイトには見当たらないが、民主党時代の2009年の公約では、「法務」政策の一つとして「国籍選択制度の見直し」(http://www1.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/07.html)を掲げた実績もあるのだ。


“国籍選択制度の見直し


重国籍容認へ向け国籍選択制度を見直します。


 日本では1984年の国籍法改正により「国籍選択制度」が導入され、外国人との結婚や外国での出生によって外国籍を取得した日本人は一定の時点までに日本国籍と外国籍のいずれかを選択することとなりました。法改正以後出生した者がその選択の時期を迎えており、就労や生活、父母の介護などのために両国間を往来する機会が多い、両親双方の国籍を自らのアイデンティティとして引き継ぎたいなどの事情から、重国籍を容認してほしいとの要望が強く寄せられています。こうした要望を踏まえ、国籍選択制度を見直します。”


実は自民党も検討した過去。「河野案」を参考にしてみては?


ただ、これだけだと多重国籍をめぐる問題提起と見直しの基本理念を示しただけで、制度的にどういうものを構築していくのかが見えない。蓮舫氏の問題の時、ドタバタで見落としていたが、実は民進党が参考になるであろうフレームワークを、なんと自民党で過去に作ったことがあるのだ。


 麻生政権時代の2008年秋、河野太郎衆議院議員を座長する国籍問題のプロジェクトチームが発足し、討議している。J-castニュース(https://www.j-cast.com/2008/11/17030474.html?p=all)によると、当時大炎上したそうだが、河野さんのブログには、議論のたたき台として当時の座長私案(https://www.taro.org/2008/11/post_465.php)が載っている。詳しくはリンク先を見て欲しいが、ポイントなる部分だけ引用する。


“「日本国籍を持つ者が他の国籍をあわせて保持することを認める。」”


とした上で、レギュレーションは設けている。


“「日本国籍以外の国籍を持つ者は、本籍地でその旨の申告をしなければならない。これを怠った者は、罰金刑および日本国籍を失うこともある。」”


と、きちんと役所に届け出ることを課している。そして、


“「皇族、国会議員、大臣、外交官、自衛隊の士官、判事は日本以外の国籍を保持することはできない。」”


と公人については規制を残している。外交官は現在も規定で多重国籍の禁止が明文化されているが、これにより、少なくとも多重国籍者が公務によってもう一方の国との利益相反はしないよう明確にルールは作ることができる(日本国籍の公務員で外国のスパイになって摘発された事例はあるので、あくまで形式にすぎないだろうが、そのことの議論は一旦脇に置く)。
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国民に「選択肢」を示していただきたい


もちろん河野案にも細かいところで欠陥はあるだろう。自民党は、その当時に河野案が炎上した経緯もあり、政権への逆風が強い中でコア支持層の保守的な人たちから反対の声が上がるような法案は、逆立ちしても出せまい。ならば民進党が責任を持ってお得意の野党共闘をしてでも対案を出すべきところではないか。維新が昨年に続いて国会議員の二重国籍を禁じる法案を再提出するなら、それも含めて、グローバル時代における国籍制度の実態との乖離があるのか、国際テロ時代に規制はするのか、しないのか?等を喧々諤々で議論し、国民世論も含めて方向性を決める。


もし臨時国会で否決されて廃案になるなら、次期衆院選の目玉公約にして多様性と社会的包摂を掲げて戦い、国民に「選択肢」として信を問えばいいではないか。まあ、私は票は入れないと思うが、二郎センセイあたりは熱烈に支持してくれるだろう。


 万一、法案も公約も出さないのであれば、現行の国籍選択制度を認めたことになる。まさかとは思うが、“ノーリアクション”ということはないでしょうね。


 (追記:13日9:30)朝日新聞がけさの朝刊で「民進党 勘違いしていませんか」(http://www.asahi.com/articles/DA3S13033443.html)と題した社説を掲載し、「蓮舫氏が戸籍謄本を公開することが社会に及ぼす影響」などと論点をすり替えている。だったら社説で引き続き、民進党に対し国籍法改正法案提出を求めるとともに、ついでに外国人参政権の導入も打ち出して「姿勢」を明確にしていただきたい。
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新田 哲史


◆  ◆
安倍一強に栄養を与え続ける“戦わない野党”にNOを
7/14(金) 16:00配信 NEWS ポストセブン

「安倍一強」の自民党政権に過信と慢心を植え付けた戦犯は他でもない。「鵺(ぬえ)」のような公明党と、「戦わない野党」の民進党である。
 公明党は東京都議選で都民ファーストと選挙協力を組んで自民党と戦ったが、選挙が終わると「自公連立にはいささかの揺るぎもない」(山口那津男・代表)と旗を巻いてヨリを戻した。候補者を全員当選させることだけが目的だったのだ。
 こんなどっちつかずの政党があると、選挙で民意が正確に反映されない。
 公明党が議席を持つ全国9つの小選挙区(※注)には「自民の候補がいないから仕方なく公明候補に投票している人が多い」(東京12区の有権者)という。それなら、違う選挙区の有権者が票を交換する落選運動の手法「ボート・スワッピング」で「公明候補落選」の取引をする落選運動が大きな効果を発揮するはずだ。
 民進党もいらない。口では臨時国会召集を要求しながら、都議選が終わると民進党都連会長代行の長妻昭氏ら衆院予算委員会理事らは、自民党理事の菅原一秀氏(前都連会長代行)らと呉越同舟で米国視察旅行(7月9~16日)に旅立った。前川喜平・前文科相事務次官の参考人招致(10日)に予算委員会の精鋭部隊はいない。
 この国の政治に自民党に対抗しうる新たな勢力が生まれるためには、民進党を一掃するのが早道なのだ。
 参院議員の蓮舫代表は次の総選挙に東京の小選挙区から出馬することになる。後見人の野田佳彦・幹事長は「都議選で安倍政権にノーが示された」とまるで勝ったような言い方をしたが、都議会で共産党の4分の1の泡沫勢力となった自分の党の足元が見えていない。公約破りの増税で民主党政権(当時)に対する国民の期待を裏切ったこの元総理には、次の選挙で去ってもらおう。蓮舫氏とともに落選させれば、民進党は自ずと解体に向かう。
 前原誠司氏が次の代表に名乗りをあげても無駄な延命措置でしかない。野田氏も前原氏も「オレたちは間違っていない」と思い込んでいるから、これからの政治を任せるわけにはいかない。
 ましてや都民ファーストに勢いがあると見るや泥船の民進党を抜け出した長島昭久氏、みんなの党、維新と党を渡って都民ファースト入りを目指す渡辺喜美氏ら根無し草の政治家たちは、いずれ自民党が弱体したときに補完勢力として取り込まれるのが関の山だ。国民が自分の「1票の力」を信じて効果的に使いさえすれば、必ずこの国の政治を変えることができる。
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※週刊ポスト2017年7月21・28日号


(管理人の感想
  週刊ポストは反安倍で、都民ファースト推し。ただし反民進党であるようだ)





【更新】蓮舫代表はなぜ戸籍謄本を見せられないのか2017年07月11日 21:00
池田 信夫

2016年10月13日の記事の再掲。蓮舫代表は、戸籍謄本を公開する意向を表明しました。



三原じゅん子「蓮舫は戸籍は個人的な話と言い説明を避けた。政治家として戸籍謄本を示し説明責任を果たすべきか?」
 安倍総理「小野田議員は戸籍を出し二重国籍の対処を明確にした。蓮舫も小野田議員のように努力すべき」


同感です!
 蓮舫は逃げずに説明責任を果たすべきです。#kokkai pic.twitter.com/2BlDe3gC9H


— DAPPI (@take_off_dress) 2016年10月13日

いよいよ国会で二重国籍問題についての質疑が本格化し、安倍首相は「国会議員として蓮舫氏の責任において国民に対し証明の努力を行わなければならない」と答弁した。ここで三原議員も指摘しているように、小野田議員と蓮舫代表の違法性は異なる。小野田氏は昨年10月1日に日本国籍の選択を宣言してから立候補したが、蓮舫氏は日本国籍を選択しないで立候補したと思われるからだ。どちらも国籍法14条違反だが、悪質性は違う。



第十四条  外国の国籍を有する日本国民は、外国及び日本の国籍を有することとなつた時が二十歳に達する以前であるときは二十二歳に達するまでに、その時が二十歳に達した後であるときはその時から二年以内に、いずれかの国籍を選択しなければならない。
 2  日本の国籍の選択は、外国の国籍を離脱することによるほかは、戸籍法 の定めるところにより、日本の国籍を選択し、かつ、外国の国籍を放棄する旨の宣言をすることによつてする。

この2項の規定はわかりにくいが、「外国の国籍を放棄する旨の宣言」というのは、ブラジルのような国籍離脱のできない国のケースで、台湾やアメリカの場合は外国籍の離脱によって国籍選択が完了する。したがって小野田議員も14条違反だが、日本国籍を宣言して「日本国民」になってから立候補したので、違法性を問うことはむずかしいというのが法務省の判断だ。


これに対して蓮舫氏は、日本国籍を選択しないまま、選挙に3回当選した。これは小野田氏のような過失ではなく、蓮舫氏は自分で「私は台湾籍」とたびたび発言し、2000年と2004年には台湾の旅券で台湾総統選挙の取材に入国したと思われる。つまり彼女の国籍法違反は「故意」であり、明らかな違法行為である。


また台湾の旅券をもったまま「台湾籍から帰化」と選挙公報に書き、最近まで「台湾籍は抜きました」と嘘をついていたことは、公選法違反の疑いが強い。それが彼女が戸籍謄本を公表できない理由だ。そこには次のように書いてあると思われる


(合成写真)。アゴラHPで確認のこと。


彼女が日本国籍の選択を宣言したのは、アゴラ編集部から問い合わせを受けて事務所スタッフが区役所に行った今年9月6日だろう。戸籍謄本の送付までには1ヶ月ぐらいかかるので、今月上旬までに国籍選択は終わったものと思われる。


これは彼女の公選法違反の証拠となる可能性があり、少なくとも今年7月の参院選は時効になっていない。自分は台湾との二重国籍だと知りながら「私は日本人です」と選挙公報やホームページで宣伝していたことは、東京選挙区の有権者をあざむくものだ。


◆  ◆

蓮舫の戸籍謄本公開は第2ステージ開幕にすぎない
2017年07月11日 18:00八幡 和郎


民進党の蓮舫代表は11日午後の党執行役員会で、自身が日本国籍と台湾籍の「二重国籍」だった問題について、「戸籍(謄本)を示し、近々説明する」と述べた。党幹部が明らかにした。

とうとう蓮舫民進党代表が戸籍謄本を公開するそうだ。これは、アゴラ編集部が昨年の9月29日と10月19日に蓮舫氏に対して出した公開質問状で、その公開を要求していたことであるので、遅きに失したとはいえ歓迎したい。(経緯は拙著「蓮舫二重国籍のデタラメ」(飛鳥新社)に詳しい)


民進党サイトより(編集部)


しかし、二重国籍問題が戸籍謄本の公開で終わるわけではない。まず、日本の戸籍法で認められていない二重国籍であったことは国民として、まして、政治家として許されない過去となる。


また、戸籍謄本の公開では疑惑のごく一部が解明されるに過ぎない。つまり、戸籍謄本の公開によってわかるのは、蓮舫氏が国籍選択宣言を行うという、それをしないと国籍剥奪にまでつながることもある義務を果たしたということだけである。それをしていなければ、とくに罪はもっとも深いのだが、そこをクリアするだけである。


アゴラ編集部では昨年10月15日の第2次公開質問状で次の要求をしている。
①10月7日にされたという国籍選択後の戸籍謄本
②9月6日に台湾の代表処に出された台湾旅券を含むすべての書類
③9月23日に台湾の当局から受け取られた国籍喪失証明書
④「法定代理人を含めやりとりし、法務省から(国籍法)違反に当たらないとの考え方を文書で頂いた」という文書。
また、書類の問題でないが、次の点についての見解を新たに明らかにすべきだ。
⑤戸籍謄本をみれば容易に知ることが出来るはずの「国籍選択をしていないこと」に気がついたのは、いついかなる経緯だったか。
⑥過去の自分が二重国籍であるとの発言は、結果的には真実だったとわけだが、もし、蓮舫さんが言うように虚偽であると主観的に信じながら発言していたということになると、タレントおよびキャスターとして許されない経歴詐称を意図的にしようとしていたことになるが、その道義的責任についての見解は?


とくに、台湾の国籍を離脱したことを証明する書類がない限りは、もっとも強い義務である国籍選択ははたし国籍剥奪の可能性はなくなるが、よほどのことがなければ実行すべき台湾籍からの離脱をして、二重国籍状態から脱したことにはならない(③)。


また、台湾の旅券を使ったことがあるかどうかという問題にこたえるのは②の公開が必要である。


戸籍謄本を公開するときに、まさかそのごく一部だけのコピーの公開にとどめるなんてことはないと信じたい。これまで頑なに公開を拒否していたのは、なにかほかに国民に知られると都合が悪い重大な問題が記載されているのでないかと国民は考えているのである。


★山口二郎氏が民進・蓮舫代表の戸籍謄本公開に猛批判 
八幡和郎氏は「山口先生は何を恐れて…」
7/12(水) 10:35配信

 
産経新聞
 民進党の蓮舫代表が自身の戸籍謄本を公開する方針を示したことについて、山口二郎法政大教授は11日、ツイッターで「政党の消長よりも、日本における基本的人権にかかわる重要な問題」と指摘し、「これは絶対に譲ってはならない一線だ。公的な活動、発言をするときに、自分は真正な日本人であることをいちいち挙証しなければならないなんて、全体主義国家だ」と書き込んだ。
  また、山口氏は「民進党は基本的人権の観念を理解しない政党なのか。日本の法律に則って選挙に立候補し、国会議員になっているという説明で十分ではないか」ともつぶやいている。
  これに対し、疑問を投げかけているのが蓮舫氏の「二重国籍」問題について批判を展開してきた評論家の八幡和郎氏だ。八幡氏は11日、自身のフェイスブックに「山口先生は何を恐れているのでしょうか。みんなで考えてみましょう」という書き出しで、「当該国の国籍法で許されない国籍のあり方である人が政治家である事を許す国はありません」「生まれてから現在に至るまでの国籍の異動について正確な情報を公開せずに政治家であることを許す国が世界中にあるとは思いません」などと指摘している。


少し古いが…


田原氏が蓮舫二重国籍を知ってた可能性が昭恵寄付より高い ?
2017年03月29日 06:01


田原総一朗氏の、『昭恵夫人から「100万円の寄付」はあったのではないか〜田原総一朗インタビュー』(BLOGOS)を見て、あまりにもお粗末と呆れた。




『安倍昭恵・首相夫人から100万円を直接渡されたと、国会の証人喚問で明言した。その内容は具体的で「100万円の寄付はあったのではないか」という印象を与えた』




『現時点では「寄付があった」という決定的な証拠があるわけではない。だが、一方で「寄付がなかった」という証拠もない。籠池氏の証人喚問が終わっても、真相ははっきりしないが、100万円の寄付はあったのではないかという気もするのである』



とおっしゃっている。



しかし、これはひどく乱暴だ。まず、密室でのやりとりが信じるに値するとするのは、その証言者がいっていることがだいたいにおいて間違いない信頼に足る人物であることが前提だ



しかし、「天皇陛下が来た」とホームページに載せておきながら、「その事実はない。HPにそういうことを載せているとは知らなかった」といっているこの人物のいうことがまったく信用ならないものであり、社会的に受け入れがたいということは明らかなのではないか。その陛下が来られたというHPの記述だって十分に具体的だ。



安倍首相が来たというのも嘘と認め、はしごを外されたといっている松井知事とは個別に面談したことすらないと訳の分からんことを証人喚問でもいっている。



安倍夫人の寄付の話は、苦し紛れの状況になってから言いだしたものだ。そして、菅野氏が入れ知恵を始めてからのものだ。当然、念入りに準備されたものと見るべきだ。それがあたかも小説がごとき具体性をもっているとしても不思議ではない。



人払いをしたというのも、夫人の行動監視というと言い過ぎかも知れないが、脱線しないように目を光らしているはずの秘書たちを振り切るのも難しいだろうし、園を出てからすぐの口止めのような電話も秘書や運転手が聞いているところでしたというのも不自然だ。



それでも田原氏が寄付はあったというなら,もう少しましな根拠を示すべきであろう。これでは、拉致被害者が死んだと言ったときと変わらぬ軽率さだ。



田原氏は蓮舫氏の二重国籍を知っていたのか



それから、田原氏についてぜひ知りたいのは、蓮舫氏の二重国籍を田原氏が知っていたかどうかだ。以下は、『蓮舫「二重国籍」のデタラメ』(飛鳥新社)に私が書いた内容の要約だ。



田原氏は『週刊朝日』(2016年9月30日号)に何とも大甘の蓮舫擁護のエッセイを書いた。どんな非行をしても、可愛い孫娘が悪いはずないと言い張るお祖父ちゃんの風情で微笑ましいとも言えるが、オピニオンリーダーとしての矜持は感じられない。



それより、田原氏は二重国籍を知っていたのでないかという疑問がある。朝日新聞に出たテレビ朝日の番宣記事で蓮舫は二重国籍であることを明言していたのだから、テレビ朝日関係者に広く知られていたはずだ。また、その後、二重国籍について知っていたことが明らかになっているマスコミ人には田原氏に近い人が多い。 まして、蓮舫の配偶者は田原氏の元アシスタントで仲人は田原氏の野党人脈のキーパーソンである高野孟氏だ。この状況では、田原氏は二重国籍を知っていた可能性は非常に高い。



すでに多くのマスコミ人が二重国籍のことを聞いていたことがあると明らかになっている。彼らはそれを知っていながら沈黙を守っていたとしたら社会的責任がある。そういう人たちに限られた資源である電波が独占され、国民の知る権利が阻害されていることこそ問題だ、日本人の知る権利をもっとも阻害しているのだ。



『週刊朝日』の記事に拠れば、田原氏は「蓮舫氏は、85年に台湾籍を抜いたものと信じ切っていたため、いずれの手続きもしないで過ごしてきた」といっている。しかし、9月のはじめに辛坊らがだまされた言い草を9月末になっても信じているとは信じがたい“情報弱者”ぶりだ。



「厳しい疑問を受けて、念のために、9月6日に除籍の照会をした。すると12日に、実は除籍されていないという返事が来たのだという」などといった趣旨のことをいっているが、照会しなくともすぐわかったことだと一般に理解されていると思うが、田原氏はそんな簡単に言い分を丸呑みにするのか。



「繰り返しになるが、蓮舫氏は台湾籍を放棄したものと思い込んでいたのであって、曖昧にしていたのではない」と仰るが、何を根拠にそんなことが言えるのか。本人は二重国籍を吹聴していたのであって、しかも、田原氏の取り巻きといってよい人たちがそれを扱ったインタビューなどの相手だ。



「参院議員になるとき、あるいは閣僚になるときに二重国籍がチェックできていなかったとすれば、むしろ国家のチェック機能そのものに問題がある」というが、悪事を防げなかったら国の責任で本人の責任は二次的なものという論理は驚天動地だ。



田原氏は「確かに容易ならぬ手抜かりではあるが、彼女が台湾籍を有していたことで、具体的に何か不都合な事態が生じたのであろうか。民進党の代表選でも、他の候補者からこの件での蓮舫批判は生じなかった」というが、二番ではダメかというのはやっぱりそういうことだったかと多くの人が思っているのであるし、民進党内では泥仕合になるので具体的に表で追求するのを遠慮しただけだ。



しかも、最初から国籍選択すらしていなかったと言うなら展開は違ったはずなのであって「民進党の議員たちは、彼女が混乱を招いたことを謝罪して、すぐに台湾籍放棄の手続きをしたことで、事実上、事態は終わったと考えているのであろう」というのはいかにせん乱暴だ。



多くのメディア関係者は間違いなく知っていた



蓮舫氏の二重国籍について、多くのメディア関係者は間違いなく知っていたのである。なにしろ、朝日新聞に掲載されたテレビ朝日の番組宣伝記事で「在日の中国国籍」といっているのだから。



その状況で、番組で蓮舫氏を抜擢し、自分のアシスタントが蓮舫氏と結婚したという田原氏が知らなかったとしたら、よほど、間抜けだ。



といっても、断言など私もよくしないが、これだけ並べただけで、田原氏が安倍昭恵氏による寄付はあったのでないかと推測するよりはよほど具体的な根拠は示せていると思う。



そして、もし、田原氏に限らず、メディア関係者が蓮舫氏の二重国籍を知っていながら、参議院議員になり、大臣になり、民進党の代表になろうとしていた過程で、沈黙していたとすれば、それは許されることなのだろうか?少なくとも、我々が二重国籍問題を取り上げ、一部からデマローグ扱いされていたときに沈黙していたのはなぜなのか?



そして、指摘が正しく、かつ、蓮舫氏自身が知らなかったはずはないことが明らかになっても、なお、蓮舫氏は知らなかったはずだとかいい、それも嘘らしいとわかってもメディア関係者から謝罪一つないのは腑に落ちないのである。



そして、その一方で、(もちろん寄付がなかったと100%の断言などできないが)、安直にまったく信用できない人物の一方的な発言を取り上げて、「あったと思う」というのは、ちょっと安直にすぎるのではないか。



さらに、今晩の報道ステーションでも、民進党の斉藤嘉隆議員が、「寄付を否定するなら根拠を示さなければならない」と指摘したと追及した場面は細かく放送したが、首相が辻元氏が公の場で説明していないことを念頭に、「御党の辻元議員との間にも、同じことが起きている。今日の新聞に『3つの疑惑』と出ていましたね」「いっしょにするなというが、辻元議員は真っ向から否定している。これも証明しないといけない」と指摘し辻元氏への説明を求めた部分はまったく削除して放送。これでは、国民の知る権利は蹂躙されたといわれても仕方あるまい。



(アノニマスポスト)


蓮舫「戸籍の開示を含め、速やかに対応する用意がある」=二重国籍問題


~ネットの反応「速やかwww」「黒塗りだらけになるの?」「戸籍の偽造が終わったのか」「用意がある(明らかにするとは言っていない)」



民進党 都議会選敗因総括 議員ヒアリング開始 民進党議員「最悪のシナリオは蓮舫体制が続くことだ」


~ネットの反応「是非代表に留まって下さいって自民党派は思っているだろうね」


◆ ◆
銀河鉄道999 TV op 改



宇宙戦艦ヤマト OP FULL




YAMATO BGM ブラックタイガー




パイプオルガン 『白色彗星』