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★消費増税賛成の野田毅案を評価?高嶋ひでたけのトンデモ経済論が炸裂【鈴木哲夫】 あさラジ! 2017年7月12日

★消費増税賛成の野田毅案を評価?高嶋ひでたけ【鈴木哲夫】 あさラジ!  2017年7月12日

0:13 40代は高嶋ひでたけほど馬鹿じゃない
6:56 都民ファースの野田数って何者?
12:02 安倍政権 大幅内閣改造


(管理人より 久しぶりに聞いたトンデモ経済論)
鈴木哲夫の紹介した「野田毅 経済界での アベノミクスじゃもうだめだ」の話を受け
高嶋「国の借金は無茶苦茶あるんですよね」
「1000兆円の借金があるのに貸借対照表つくってみたら大丈夫だという人がいますが(それはおかしいんじゃないかみたいなニュアンス)」
(管理人より。
 残念 高嶋ひでたけさん。その考えは浜矩子です。
そういうセンセーショナルなものばっかりみて、本質論を勉強していない。つまり勉強不足を露呈する発言です。子や孫がいたら、顔向けのできないような内容かと思われます。
こういう発言が出る人の特徴としては「難しいのは政治や外交で、経済なんて財務省のレクチャーとか引っ張り出して来れば、誰でもできる、ちょろいもんだ」と思っていることがあるかもしれません。
財務省レクチャーは現代経済学の世界標準でいうと傍流です。
本流メインストリームは、シムズ、スティグリッツ、バーナンキなどの理論。浜田宏一、高橋洋一、上念、三橋、藤井聡、田中秀臣など



高嶋「株価を維持するために日銀がカネを出して…」
 株価の件で問題になっているのは、日銀ではありません。年金のGPIFです。もう少し勉強してほしい。なお、日銀の金融緩和は資産選択上、間接的に株価上昇に寄与するかもしれませんが、いまはデフレです。なにか問題があるのでしょうか。
 高嶋氏の経済理論を推察するに、金融緩和は悪らしいです。
(⇒ということは、フィリップスカーブに基づく失業者減の効果も否定したということ。世界的な経済理論を覆す高嶋ひでたけ経済論をお持ちのようです。もしこれが証明できれば高嶋ひでたけ氏はノーベル経済学賞候補です。)


高嶋さんは「国家百年の大計…」と言ってます。
 「国家百年の大計」というのは
「資本主義」「共産主義」とか
あるいは
「アメリカみたいに基本は自由競争的にいき、補助的に福祉など活用し厚生を高める」…現在の経済システムをやめて、
「自由競争は捨てて、スウェーデンみたいに所得の100%近い部分が税金だ、それで厚生を高める」北欧型の経済システムの選択をしようって話です。


高嶋さんが国民にそういう将来ビジョンを聞く必要があると思うのであれば、政治家や経済学部の先生になって「国民よ!経済システムを選択すべきときが来た」という独自論を唱えるのが一番良いと思います。



高嶋さんは
「安倍さんは今がよければ…。後は野となれ、山となれではダメだ…」といったことを言ってます。
 →管理人が思うに、政治家が経済政策を行うには今がよければいい。っていうか今の現状に併せて政策を採ればいいのです。
  だめなのは、

    デフレなのにデフレ政策をとる。
    インフレなのにインフレ政策をとる
       といったことです。
  ⇒この間違った対応のことを「後は野となれ、山となれ」と比喩します。
 インフレなのにインフレ政策を採用した=田中角栄
 デフレなのにデフレ政策をとる。=民主党政権全般


 逆によかった例  
  池田勇人のとき。あれは記憶では朝鮮戦争特需が一巡し、デフレっぽかったときに積極財政をした。だからよい。池田財政は積極財政でしたが、「後は野となれ、山となれ」とは比喩しません。 
 安倍政権もデフレ期だから一応インフレ的な策を取っているので「後は野となれ、山となれ」と比喩するのは間違いです。ただし、安倍政権政策でもデフレ期なのにデフレ政策を採っているという大失敗がひとつあります。それが消費増税です



 で、話を元に戻し、野田毅の策は「デフレ期なのにデフレ政策」です。すなわち「後は野となれ、山となれ」と比喩すべきは野田毅です
だから今回の内容につき、経済学的見地に立つと、高嶋ひでたけはフェイクニュースをいったといわれても仕方ない内容です。同じことは鈴木哲夫にもいえます。



野田毅の反アベノミクス仲間として野田聖子、中谷元、ミスター自民党といわれてるらしい村上誠一郎、稲田朋美※、河野太郎、石破茂とかが挙げられています、民進党では野田佳彦。野田ばっかり。)。
※稲田朋美については政調会長時代の発言を参考にしている。



◆◆おまけ◆◆
アニソン永井豪


 マジンガーZ OP



Devilman Opening



Devilman Ending


キューティーハニー_op