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★「共産党は汚いハイエナ」と公明党ツイッター大炎上 週刊朝日見出し(7/14)ほか、【おはよう寺ちゃん】田中秀臣【あさラジ】富坂聰【インサイト】(若干書き起こしメモ)

【田中秀臣】 おはよう寺ちゃん活動中 不都合な真実 都議選で惨敗したのはパヨク 2017年7月4日



大島優子 FUCK→海外へ
10:47 都民ファ 圧勝 国政に波及?
16:44 景気 人手不足の影
20:26 アジア通貨危機から20年 浮かぶ課題
25:46 台風情報
27:49 路線価上昇が地方に波及
30:11 都議会選 惨敗の自民党 今後 求められるもの
38:22 エンディング



小池百合子都知事は法人税引き下げを狙っている。安倍首相も賛成→財務省が敵に。
 →安倍政権としてはこの点で協力ができそう。


(⇔共産党はこういう政策を『金持ち優遇』とかいって反対していたような記憶が…。で、共産党は消費税やめろ!に→財務省は敵)
(小池百合子=都民ファーストにしろ、共産党にしろ、財務省は敵。財務省はこれまで安倍首相だけと対峙していればよかったのに敵が増えた格好?)
(ちなみに財務省の味方は、反アベノミクスを掲げる野田聖子ほか。石破茂、民進党の方々(一部除く))


都民ファーストは第二自民党的。
(管理人の感想 
  自民党は3つに分かれるのでは。
昔からの自民党 ドン内田、石原伸晃とか、保守。前川喜平みたいな、そういうイメージ…財政健全化賛成 消費増税賛成派.

(その昔、小泉純一郎が『自民党をぶっ壊す』っていったが、その自民党は①を指す)


②安倍晋三的なやつ メイン系だが1回失敗したチーム。
基本は自民は①VS②の構図。リベラル色強し。
橋下徹と親和性強い 減税賛成 とくに消費減税

小池百合子的なやつ 

 自民党本流に対する妬みが非常に強い集団
(とくに実力もないのにエラぶっている①に対する恨みが強い)。
(自民なんだけど、日本新党出身だから、いつも外者扱いされるみたいな。→その他外者要素があるのは渡辺喜美とか)政策の特長 減税賛成 とくに法人税減税

 で、実は自民内は①VS(②と③) ②③は親和性が強い。
安倍→(ポスト安倍)小池であっても、本質的には安倍VS小池の構図じゃないような…。
だから安倍支持的な自民の方たちは、都知事戦でも小池応援に回ったわけです。①の支持は増田。

仮に…。
小池百合子が『私は法人減税もするし、消費増税もしない』っていったら、即ポスト安倍です。(→なおこうなると石破は合流できても、国民ファースト的なもののなかでは傍流扱いされる。そうなると、石破が狙うのは民主党下での小沢みたいな存在か。

ただし石破が小沢的行動をとれるのは「小池百合子≒鳩山由紀夫」だった場合。)


◆日銀の原田泰審議委員はヒトラーを賞賛してはいない。ロイターの記事は誤解を招く
田中秀臣



日銀の原田泰審議委員はヒトラーを賞賛してはいない。ロイターの記事は誤解を招く
田中秀臣
http://www.newsweekjapan.jp/tanaka/2017/06/post-11_1.php


非常に驚く記事を読んだ。ニューズウィーク日本版ウェブに6月28日に掲載された、ロイターの伊藤純夫(編集 田巻一彦)による"日銀の原田審議委員「ヒトラーが正しい財政・金融政策をして悲劇起きた」" と題された記事だ。


深刻な誤解を世界の読者に与えた
 
この題名しか読まない人は、あたかも原田泰審議委員が、ヒトラーの政策を「正しい」ものとして肯定したかのような印象をうけとったのではないか。実際にこの記事へのコメントには、少数ながらそのような反応がある。さらに深刻なのはこの記事の海外版の見出しであり、Bank of Japan policymaker Yutaka Harada praises Hitler's economic policiesとある。つまり「原田泰日銀政策委員がヒトラーの経済政策を賞賛した」というものとして掲示されている。これは深刻な誤解を世界の読者に与えたであろう。


もし原田審議委員のヒトラーに対する評価を肯定的なものと解釈するならば、それは解釈する側の無理解か、または悪意による歪曲か、そのいずれかでしかない。原田審議委員は従前から、ヒトラーの悪行の数々を痛烈に批判し、ヒトラー政権のような存在が二度とこの世に現れないために、いままでもいくつかの著作・書籍を書いてきた。それらは公知のものであり、ロイターの記者らも簡単に入手でき、原田審議委員の発言の趣旨を確認できたはずだ。それをしないのであれば、私見では深刻な問題であろう。また少なくともヒトラー政権を肯定的にみなしていると誤解を与えないような記事内容、また見出しの工夫が必要だったろう。


原田審議委員の趣旨は
 
以下では、原田泰審議委員のヒトラー政権の評価、そしてヒトラーの経済政策の問題性を、彼の著作『反資本主義の亡霊』(日経プレミアムシリーズ)を参照に解説したい。なるべく原田審議委員の趣旨を伝えたいので、文章も彼のものをできるだけ拝借したことを、著者と読者の方々にお断りしたい。


「第一次世界大戦後の混乱の中で、ドイツは物価水準が一兆倍にもなるハイパーインフレ―ションに襲われた。その混乱の中でナチスが権力を握り、ヨーロッパを戦乱に陥れ、ユダヤ人の大虐殺を行った。世界を征服しようというナチスの勢いを見て、日本の軍部は日独同盟を結び、アジア征服に乗り出した。その結果が、大惨事である。だから、インフレを起こしてはいけないと議論されることが多い」(同書。187頁)。


このハイパーインフレ(高いインフレ)がドイツ社会を破壊し、それがナチスの台頭を招いたというのは誤解であると、原田審議委員は説いている。ハイパーインフレや高いインフレではなく、デフレの蔓延こそがナチスの台頭を招き、後の大惨事につながったというのが原田審議委員の主張だ。


そもそもドイツでハイパーインフレが起きたのは1910年代の末であり、ナチスが政権を奪取したのは1934年であり、ハイパーインフレから15年も時間が経過している。1920年代はワイマール共和国の時代であり、なんとか平和が維持されていた、それが崩れたのは1930年代の大恐慌というデフレと失業の時代ゆえであった、というのが原田審議委員の着眼点だ。インフレではなく、デフレこそナチス台頭の経済的原因であったということだ。


「ヒトラーは、インフレの中では(ミュンヘン一揆の失敗など)権力が握れず、デフレになって初めて権力を得たのである。この単純な事実から、インフレもデフレも悪いが、デフレの方がより悪いと結論を下すのが当然と思うのだが、なぜ逆の結論になって、その結論を多くの人が信じているのだろうか」(カッコ内は田中の補遺、同書188頁)。


1930年代のドイツでは、デフレの進行と30%を超える極度に高い失業率が出現した。ナチスはこの経済的混乱を利用して、「人々の敵愾心をあおり、政権を奪ったのである」(同書、189頁)。


「政権を奪った後に何をしたか。金融緩和政策でデフレから脱却し、景気を回復させ、アウトバーンという高速道路を建設し、フォルクスワーゲン(国民車)を造るという産業政策も行った。(略)すべては大成功だった。国民はこの大成功を見て、ナチスの対外政策、ヨーロッパ征服も正しいのではないかと思ってしまった。日本の軍部もそう思ったのである」(同書、189頁)。


ナチスの経済政策の「大成功」をほめたたえているのではない
 
だが、これはナチスの経済政策の「大成功」をほめたたえているのではない。経済政策は「大成功」したが、それによってもたらされたのは、ナチス政権による「人種差別や世界征服」などの「大惨事」であった。ナチスの経済政策の「大成功」という皮相な評価にドイツ国民や日本の軍部が目を奪われないで済んだ可能性の方に、原田審議委員は注目すべきだと説いているのだ。ここを間違えてはいけない。ロイターの記事のように間違えてはいけないのだ。


「そもそも、ヒトラーの前の政権が、金融を緩和し、デフレから脱却すればよかっただけの話である。そうすれば、失業率は低下し、人々は理性を取り戻し、人種差別や世界征服を呼号するナチスに投票などしなかっただろう。ヒトラーは政権に就くことができず、第二次世界大戦は起こらなかった」(同書、189-190頁)。


この一文を読めば、原田審議委員の趣旨は明瞭であろう。彼ほど世界の人々の自由を愛しその可能性を推し進めようというエコノミストは、ほとんど私のまわりにいなかった。その発言の一部だけを切り取り、自由と人権とそして人々の生命を奪ったヒトラーの政策、そして経済政策を「賞賛」することほど、原田の趣旨に遠いものはない。










【富坂聰】 あさラジ! 2017年7月4日

0:10 中国でも話題 藤井総太・小林麻央
6:04 都議選 安倍自民惨敗が中国でも話題
11:32 加計学園問題 自民党 野党の要求に応じる
18:21 トランプ CNNをフルボッコ?



【飯田泰之】 櫻井浩二 インサイト ニュースインサイト 2017年7月4日

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Twitterピックアップ
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野田佳彦「昨日の選挙結果を踏まえると、憲法改正を軸にした安倍首相が思い描いていたシナリオというのは崩れるんじゃないでしょうか、自民党内においても問題意識を共有してる人がたくさん居たはずですがね。そうした意見が顕在化してくると思います」


←民進党は憲法の考えが違うと離党者でてるよ



記者「昨日の選挙で、大阪に続いて大都市で民進党は議席を失った。当初言われていたよりは良かったかもしれないが、数字の上では大惨敗です。自民党は都連が責任を取って辞めるのに、民進党は誰も責任を取られないのはなぜなのか」
野田佳彦「都連がどう活かしていくか」←責任取らないのかよ



民進党の松原仁都連会長は「民進党は解党的出直しをする」と言ってるのに、野田佳彦は「解党的出直しと私は言っていないので、必ずしも同じ考えではない」と言って、民進党執行部は、誰も責任を取らず、誰も出直しする気すら無いのかよ



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(アノニマスポスト)
麻生財務相、巨大派閥発足会見で明言「安倍政権を力強く支えていく」 朝日新聞のいやらしい質問も一蹴
~ネットの反応
「背後から石を投げる石破とは大違いだわ」
「石破は早く自民から出てけ」




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◆週刊朝日 2017年7月14日号



内閣改造で消える6人


孫正義、平井一夫、豊田章男・・・最新報酬ランキング/あなたの職場を破壊する 会社の“3バカ”




ああ、無残…安倍首相の責任の取り方 内閣改造で消す戦犯6人


森友&加計疑惑、「このハゲーーー」豊田ショック、


稲田「憲法違反」、下村「闇献金」




都議選で見えた「百合子ファースト」



将棋 藤井聡太 四段(14)に倣う!



天才をつくる教育法




ワイド特集


幸せな人生


•海老蔵心の叫び…ブログで「人とは脆く弱いものなのか」


•球宴出場二刀流大谷の抱える複雑な事情


•芸人・はなわヒット曲「お義父さん」起こした奇跡


•国産「P1」パリにたどり着けなかった裏話


•「共産党は汚いハイエナ」と公明党ツイッター大炎上 不毛な対立再び…




糖質コントロールでダイエット叶う!



足し算食べ&後食べ




「コンセント抜いたか」1000回突破記念鼎談



嵐山光三郎×南 伸坊×椎名 誠




未来の甲子園球児たち!



リトル&シニア硬式野球 熱闘記




大相撲対談


鳴戸親方 元大関 琴欧洲 ×西岩親方 元関脇 若の里



没後30年 石原裕次郎


グラビア 日活秘蔵写真でよみがえる永遠のスター


渡哲也 インタビュー



「夢をもて、ロマンを語れ」と教えていただきました。




稼ぐ経営者



17年3月期 役員報酬+配当収入



孫正義、平井一夫、豊田章男…




あなたの隣にもいる!


会社の“3バカ”が日本を潰す!?


ほかにもいるこんな“バカ”


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•今週の一冊 『暗殺者、野風』末國善己


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•Key person [ダイアン・レイン]


•Cinema [しあわせな人生の選択]



•パズルDE脳力測定[読み方スケルトン]


•犬ばか猫ばかペットばか


•お便りクラブ/編集長後記


◆ ◆おまけ ◆◆



檄!帝国華撃団PV


【TBN】Tokyo Boogie Night / 林原めぐみ【ギター弾いてみた】