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★藤井聡太四段、連勝ストップ! 佐々木勇気五段に敗れる

2017 07 02 竜王戦 佐々木勇気五段 vs 藤井聡太四段 第30期竜王戦決勝トーナメント





7/2(日) 21:31配信 スポーツ報知
 将棋の史上最年少棋士・藤井聡太四段(14)が2日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われた「第30期竜王戦決勝トーナメント2回戦」で、先手の佐々木勇気五段(22)に敗れ、昨年12月のデビュー以来、初黒星を喫した。歴代最多連勝記録は29でストップした。


 この日も32社100人の報道陣が決戦場に詰めかけた注目の一番。対戦相手は、三段時代の昨年5月、愛知県岡崎市で行われた「岡崎将棋まつり」での早指し公開対局(非公式戦)で負かされた実力者で、イケメンぶりでも注目される佐々木五段。藤井四段は序盤から佐々木五段よりも持ち時間を多く使うなど劣勢。「周りの雰囲気に飲まれずに連勝を止める気で臨みます」とコメントしていた佐々木五段に昨年の雪辱は果たせず、公式戦で初の黒星を味わった。


  この日、藤井四段はデビュー後初の日曜日の公式戦だった。昼食休憩で食べた「冷やし中華・大盛」がボリュームたっぷりだったせいか、午後2時過ぎごろには大きなあくびをする場面もあった。夕食には「若鳥唐揚定食」を食し、エネルギーを注入したが、形勢逆転には結びつかなかった。


  藤井四段の次回の公式戦は6日に関西将棋会館で行われる中田功七段(49)との順位戦。再びの連勝街道を歩むか、初の連敗か。“藤井劇場”は負けてもなお、続きそうだ。



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管理人の感想
藤井聡太四段お疲れさまでした。
今日の負けの悔しさを今後に活かせてもらいたいと思います。
ご存知のように藤井君の攻めの特長は、終盤の寄せの正確さにあるかと思います。
ただ、いかんせん序盤中盤はAIの評価値をみてもわかるように、上位の棋士に比べたらまだ見劣りするのかなと。序盤中盤もそこそこ互角の評価値で戦えるようになれば、いまの終盤の寄せレベルを考慮すれば、A級クラスで活躍できるのではないでしょうか。


あと、藤井くんばっかりに注目が集まるが。
 佐々木くんにしろ、増田くんにしろ、澤田くんにしろ、それぞれ年代では一番級の出世頭だし将来のタイトル候補者ばかり(わからない人はウィキペディアの将棋棋士の在籍クラスを年齢ソートするとわかりやすいかも)。そちらも、もっと注目してほしいものだ。



なお、管理人が好きなのは糸谷哲郎。
(ウィキペディア)
 第60回(2010年度)NHK杯戦準決勝 丸山忠久を39手で破ったが、これはNHK杯戦本戦の最短手数記録である