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★週刊新潮(5/18菖蒲月増大号)&和田政宗の本音でGO!&三浦瑠麗ブログ(若干書き起こしメモ)

◆週刊新潮2017年5月18日菖蒲月増大号
被害女性が告発! 「警視庁刑事部長」が握り潰した
「安倍総理」ベッタリ記者の「準強姦逮捕状」


安倍総理がもっとも信頼しているジャーナリストは誰か? 現時点では、元TBSワシントン支局長にして、『総理』の著書もある山口敬之氏(51)に違いない。だが、連日、テレビで安倍官邸の動向を解説する彼には、人に言えない過去があった。2年前、婦女暴行の嫌疑を掛けられ、逮捕状まで発付されていたのだ。逮捕の寸前、彼を救ったのは、安倍官邸で重用され、大出世した刑事部長。一強の権力者への忖度は犯罪まで消してしまうのか。



隠し子の存在! 妻が会社に怒鳴り込みの過去!!
「菊川怜」を射止めた女難花婿



「前田健太」「SEKAI NO OWARI」「志村けん」が広告塔!
 犬「殺処分ゼロ」でふるさと納税をかき集める「NPO」偽善の履歴書



【特別読物】


▼小中学生7万人を調査! 成績急降下!!
 「脳トレ」教授が語る「スマホ」は脳の麻薬
  東北大学加齢医学研究所・所長 川島隆太
▼『相棒』『小さな巨人』も“ツッコミどころ”だらけ!
  ここが変だよ「警察」映画・ドラマ
 本格ミステリ作家・元警察官僚 古野まほろ
▼定年で三下り半離婚! エレベーターなしの5階部屋
  アラ還男の独居マンション探しはツラいよ
 ライター 吉松こころ




【ワイド】女と男の「劇場」


(1)「ロック座」齋藤智恵子がチャラにした「勝新」20億円借金
 (2)獄中から妻の不倫相手を訴えたオウム「新実智光」死刑囚
 (3)落魄「浜崎あゆみ」は逗子の別荘も青山の大豪邸も手放した
(4)小池新党から出馬「東大卒美人候補」華僑秘伝のコンサルって何?
 (5)「島倉千代子」絶縁弟が孤独死で「人生いろいろ」
 (6)がん死から1年半「ジャーナリスト竹田圭吾」が遺したもの
(7)「猪瀬直樹」元都知事「計126歳熟年恋愛」の夢はコラボ本
 (8)「デモ恋」VS.「夫に敬語」韓国大統領選のラブストーリー対決
 (9)「老舗文壇バー」ママが明かす「三島由紀夫」「手塚治虫」秘話
 (10)「小池都知事」がダンマリを決め込む「築地」の鬼門
 (11)113億円集金詐欺に嵌っても「GACKT」飽くなき投資熱
 (12)白寿「中曽根大勲位」のご執心は改憲と真央ちゃん



【集中連載】
団塊絶壁! 第5回
 「死ぬまでセックス」体験してみました


ジャーナリスト 大江 舜



84万部突破! 子供も大人も魅入られた
「うんこ漢字ドリル」の社会的考現学



四つ巴「六代目山口組」「神戸山口組」「任俠団体山口組」「警察」それぞれの思惑


■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
 十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
 生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
 国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
マネーの魔術史 なぜ人はだまされ続けるのか/野口悠紀雄
 冒険ゴルフ/倉本昌弘
 週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
 科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
 誰の味方でもありません/古市憲寿
 寝言は寝て言え!/KAZUYA
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
 私の週間食卓日記/辺見マリ
管見妄語/藤原正彦
 週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子


■■■ テンポ ■■■
 ▼ロビー/安倍総理「憲法改正」ビデオメッセージの魂胆
▼スポーツ/二度あることは三度? 「梨田楽天」2年目V縁起
▼ビジネス/「日本郵政」を赤字転落させた「西室泰三」の大罪
▼マイオンリー/戸高一成「古書修理」
▼テレビジョン/“夫”にワケありで「南果歩」CM異変?
▼オーバーシーズ/仏新大統領「マクロン」の後ろ盾は“25歳年上の妻”
▼エンターテインメント/肺がん“ステージ4”だった大林宣彦監督の新作「花筺」
▼スクリーン/坂上みき『パーソナル・ショッパー』
▼タウン/「玉音放送」を聞かれた“奥日光”へ 両陛下の「私的旅行」
▼グルメ/上質な豪州産ビーフを 銀座「ルークマンガン」
Bookwormの読書万巻 大森 望


▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板


■■■ 小 説 ■■■
ヒトごろし/京極夏彦
 染着/貴志祐介
 
黒い報告書/桐生典子


■■■ グラビア ■■■
・コウケンテツの 日々是好食【新連載】
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
 ・水村山郭不動産



◆和田政宗の本音でGO!
「神社の油、駅の人糞…本当にただのイタズラか?」2017年5月8日







2017年05月04日
改憲運動に欠けているもの


改憲を政治日程に乗せたことを評価


5月3日は、日本国憲法施行から70年の節目。そんな日に、安倍総理から改憲に向けたビデオメッセージが発せられました。ポイントは二つ。憲法改正を具体的な政治日程に乗せるとの立場を明確にしたこと。そして、その改憲の眼目に9条を据えたことです。いずれの点も、時代が求める方向性であると思っています。


安倍政権に改憲する気があるのかについては、論壇でも見方が分かれていました。私自身は、保守政権として国民の支持を得ながら、改憲に手を付けないとすれば、いったい何のための本格政権か、思っていたところでした。正直、少々懐疑的だったことは否定できませんから、安倍総理の姿勢を評価したいと思います。


2020年までに憲法を改正し、施行までもっていくとすれば、今後2年程度の間に改憲案を練り上げ、国会で発議し、国民投票までもっていく必要があります。改憲までの流れを決めるのは、今後1年程度の間の「国民的議論」の展開と、その間に行われる衆議院選挙の結果でしょう。改憲は戦後政治の最大のテーマですから、今後も曲折はあるでしょうが、政権と自民党の本気度を見ていきたいと思います。


本丸は9条2項の削除


安倍総理の改憲への姿勢を評価する一方、総理のビデオメッセージの中で語られた憲法9条の1項及び2項を維持しながら、自衛隊を明記するという中身には賛成できません。常々申し上げてきている私の持論は、9条1項の平和主義を維持しつつ、9条2項の削除であり、そこが改憲の本丸であるべきと思っているからです。


私は、9条2項削除の意義は大きく二つあると思っています。第一は、日本にまっとうな安全保障論議を根付かせること。安全保障について語ることが、いつまでも憲法解釈をめぐる神学論争であっては困るのです。北朝鮮が事実上核保有し、中国の軍事的台頭が続き、米国が帝国の座を降りようとする今日にあって、この国にそんな余裕はありません。軍事費のどの部分を重点的に増加させるべきか。ミサイル防衛なのか、敵基地攻撃能力なのか、それよりも、既存部隊の人員増や運用能力の強化が優先されるべきか。日本が直面する安全保障上の課題はリアルなものであり、その解もまたリアルでなければなりません。


9条改憲は国民を分断し、安保論議を停滞させるという意見もありますが、私はその立場には与しません。9条改憲を避けては、いつまでも神学論争が続いてしまいます。それは今の世代で決着をつけるべきことです。


9条2項削除の第二の意義は、統治の根本にあるごまかしを排することです。「戦力は保持しない」し、「交戦権は認めない」けれど、自衛隊は持っている。法には一定の解釈論がつきものですが、国の根幹にかかわる部分について中学生に説明できないようではダメなのです。仮に、総理が提起するように、9条1項2項をそのままに、自衛隊を明記したとしてもこの問題は解決しません。「戦力」ではないところの「自衛隊」とはいったい何なのかという、頓珍漢な議論が温存されてしまうでしょう。


本質的には、国民主権の日本が、軍隊という異質な存在を抱えながら、どのように生きていくかという問いと向き合うということです。これは、すべての成熟した民主国家が抱える安全保障とシビリアンコントロールをめぐるジレンマであり、避けては通れないものです。それぞれの国が、歴史の蓄積と、政治の知恵と、国民の良識の中から解を紡いでいかなければなりません。


であるからして、自衛隊は明確に「軍」として位置づけるべきです。民事とは異なる論理で動かざるを得ない軍に付随するものとして、軍事法廷も設置すべきだし、兵士の顕彰についても、慰霊についても考える必要がある。国策を誤らせた旧軍の所々の反省点は明確にしながら、それでいて、その伝統にも一定の敬意を表するという難しいバランスが求められるのです。


雑音を排した国民運動


自民党の2012年改憲草案は、9条2項についても改正の対象としていますから、「自衛隊を明記する3項を追加する」というのは、政治的な落としどころを見据えてのことでしょう。今現在は確かにそうかもしれません。しかし、落としどころをどこに置くかについては、国民的な議論を通じて変えられるのです。


憲法改正は新しい条文を追加する加憲の方式をとるべきであるとか、日本は「軍」を持たない国であるべきとか、改憲をめぐる議論には多様な経緯があるでしょう。しかし、これから展開される国民的議論においては、経緯論はいったん脇において、時代に即した本質論を語るべきです。立法府が誤魔化しの政治を続けると、行政府も平気で嘘をつくようになるものであり、ひいては民主主義を危うくするのです。


憲法改正には、教育の無償化の議論もあるし、地方分権を進めるための統治機構改革も、緊急事態に対応するための条項もあるでしょう。私自身は、幼児教育と高校教育の無償化には賛成で大学教育の無償化には反対。地方分権は、各地方がグローバル経済の中で生き残っていける単位を形成することを眼目とすべき。そして、緊急事態にも不可侵な権利とは何かを明確にすべき、という立場です。


それぞれが重要な論点であり、様々な立場があり得るでしょうから国民的議論の一部として侃侃諤諤やればいい。けれど、それらの議論が9条を軸とする憲法改正から焦点をずらし、あるいは、いたずらに時期を遅らせるものであってはならないと思います。ましてや、一部から提起される復古的な議論と、必要な憲法改正が混同されてはならないと思います。


その意味で、2012年の自民党憲法改正案で展開される復古調の価値観は、憲法改正の最大の障害であると思っています。「家族を大事にしよう」的な道徳論は求められていないし、封印すべきです。むしろ、自民党が野党時代に右側にバネを効かせてうっかり出してしまった不見識なものでしたと言って撤回してもらいたいくらい。そうすれば、より多くの国民、特に若い世代が、今必要な改憲論議に建設的な形で参加できるのではないでしょうか。


私自身に関して言えば、政治学者の立場としてあくまでも分析を軸として発言を行ってきました。ただ、憲法改正が同時代的に進んでいく中では、一定の政治的立場を含む発言も行っていくことが自らの責任であると思っています。憲法改正をめぐる議論が、経緯論に引きずられた古い立場の罵り合いであってはなりません。時代に合った、若い世代が世界を語り、国を語り合えるような議論の一端を担えるよう発言し、行動していきたいと思っています。



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