ニュースが好き

政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

★11/24希望山井国会質疑またモリカケ。希望柚木も質疑だが、ネットでは髪かきあげの回数の多さに注目する声も。&11/24上念司の経済ニュース最前線「北朝鮮ついに・・支援国家指定!日本海で相次ぐ木造船漂着!三菱マテリアル不祥事」

11/24国会 ガースーvsデマノイ モリカケ追及開始 内閣委員会


(Mi2)
【籠池の長期拘留は口封じだ】衆院・内閣委。希望の党・山井和則「4か月間も籠池夫妻は長期拘留されて公判のメドも立っていない。もしかして口封じとか、そういうことでなってるんじゃないかと国民から疑問の声が出てきてる。」

本気で言ってるなら正気でない。都合よく国民からって使うなよ


(Mi2)
【ナイスツッコミが入る】衆院・内閣委。希望の党・山井和則「都合の悪いことはしないわけですよ!」ヤジ「愛媛県知事の話聞いてないじゃないか。自分の都合の悪いことは聞いてないじゃないか!いい加減にしろ!」
もっと言ったれ!


(Mi2)
【ガースー爆笑】内閣委。希望の党・山井和則「安倍総理は十数回のゴルフ・飲食の中で獣医学部の話はされてないと。国民の多くの方々は十数回食事して加計理事長が獣医学部の話をしてないはずがないと仰ってるわけです」

国民の多くが仰ってるとか一体何なん?ガースーみたいに笑うしかない…。#kokkai



11/24国会 希望柚木「防衛費、イヴァンカ基金を待機児童に回せ!」足立の野次とまらず



(DAPPI)
柚木道義「待機児童解消を進めろ!」
加藤大臣「待機児童解消について我々は全力で取り組んでる。民主党政権の時と比べ3倍のスピードで受け皿整備をやった」
柚「ギャーギャー」
加「待機児童解消も無償化も両方全力でやってます!」
柚「ギャーギャー」



希望の党でもブーメランが刺さる柚木



(DAPPI)
柚木道義「トランプが戦闘機を売りつけてきた!」
?「自衛力を強化すべきと言ってたろ!」
柚「自衛力を強化すべきと思ってる!でも戦闘機のお金で待機児童は65万人の受け皿整備出来る!地元はどっちを優先してほしいと思ってる?」

防衛費と社会保障の予算を同列にする柚木に国会が困惑



(DAPPI)
柚木道義「すいません!さっきから理事の方が野次をずっと飛ばしてるんで!」
足立康史「俺じゃないよ!」


足立さんを指して野次が五月蝿いと印象操作する柚木道義は本当に性格が歪んでる



(DAPPI)
30分間で10回も髪をかきあげる希望の党のナルシスト柚木道義(45歳)
そんなに前髪が気になるなら髪を切れ。
前髪を気にすることがなくなれば少しは質問できる時間増えるのでは?




【11月24日配信】上念司の経済ニュース最前線「北朝鮮ついに・・支援国家指定!日本海で相次ぐ木造船漂着!三菱マテリアル不祥事」桜林美佐【チャンネルくらら】



ゴゴスマ~GOGO!Smile!~ 17.11.24




モーニングショー 2017年11月24日 ◆ 玉川徹 ▽サンフランシスコ 慰安婦 ▽ニューズウィーク 記事 ◆



バイキング 2017年11月24日 17-11-24



直撃LIVE グッディ 2017年11月24日




情報ライブ ミヤネ屋 2017年11月24日




【青山繁晴】韓国政府が拉致被害者に冷淡な理由、海外で反日偏向報道が量産されるカラクリ[桜H29/11/24]




★11月23日は新嘗祭「日本のソボクなギモン」竹田恒泰&FRIDAY目次(12/8)「小学生並み! 石破茂が自民党内でイジメられている」&橋下徹の即リプ!#4「ゲスト:三浦瑠麗氏」、&安倍首相は枝野さんが大好き(平井文夫・ホウドウキョク)&国会・足立康史

新嘗祭、おめ!竹田恒泰の生放送!「日本のソボクなギモン」第258回(2017.11.23) 後半はニコ生、FRESH!へ!|【公式】竹田恒泰チャンネルのライブ ストリーム



FRIDAY 2017年12月8日号
・桑子真帆 同僚アナと気合焼き肉
・前田敦子&田中みな実 二人でお忍びディズニー
・森星&マギー&すみれ ファッションイベントに続々登場
・向井地美音AKB48「オトナの入り口」
・久松郁実「抱きしめたい!」
・CM美女日和 わたなべ麻衣
・FRIDAYデジタルがリニューアル
・ZOZOTOWN前澤友作社長が蜜愛する17歳下の美人女優
・アイスピックに応戦…泥酔日馬富士「馬乗り暴行」一部始終
・小学生並み! 石破茂が自民党内でイジメられている
・泣けるドラマ『陸王』収録現場の「ちょっといい話」
・寄生虫がウジャウジャ! ガリガリ北朝鮮兵士の食糧事情
・酒井法子がマカオで浴びた「美魔女コール」
・メジャー挑戦 涌井秀章「スピードラーニングで猛勉強中です」
・今度はスタローン! 暴かれた「16歳少女への性的暴行事件」
・「お部屋の恋人」女子アナカレンダー45人!
・乃木坂46乃木撮 NOGI_SATSU
・斉藤和巳の「エース脳」
・スポーツは人間ドラマだ! アイルトン・セナ
・スタッフは見た!週刊「テレビのウラ側」第1回 ジャニーズが肖像権にうるさい理由
・私の失敗 長江健次
・プロ野球珍プレー好プレー大賞35年 「歴史に残る名場面集」
・鶴ひろみさん急死「大動脈解離」はこうして起こる
・「健康食品サギ」の広告塔になっていた芸能人たちの言い分
・安室奈美恵サプライズ出演へ「NHKの悪戦苦闘」
・楽天オコエ瑠偉「深夜の六本木でHIP☆HOPナイト」
・紫雷イオ「最強初ヌード」
・女子大生水着美女図鑑 国際医療福祉大・三田留菜
・脊山麻理子「NEWSな私のヌーディバカンス」
・しなやかボディ多田愛佳「ラブヒップ」
・百川晴香「ロリエロ全開」
・激うま! お取り寄せグルメ 生ずわい蟹むき身


★小学生並み!石破茂元幹事長が自民党内でイジメられている
11/24(金) 8:03配信 FRIDAY

露骨にイジメられている石破氏。13日に開催した自身のパーティでも、登壇した竹下亘総務会長から「(石破派からは)熱気を感じない」とケンカを売られた


「11月17日ごろ、自民党所属の国会議員のもとに、差出人が『自由民主党』とだけ書かれた書面と一緒に“ある本”が届いたんです。各都道府県にある自民党の支部連合会にも、段ボールに詰めて100部ずつ送られてきました。しかし、その本が石破茂元幹事長(60)のところにだけ届いていないようなんです」(自民党ベテラン秘書)


  その本とは、総選挙直前の10月16日に発売された、文芸評論家・小川榮太郎氏の著書『徹底検証「森友・加計事件」 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(飛鳥新社)のこと。「安倍晋三は『報道犯罪』の被害者である」という出だしから始まる“安倍応援本”だ。


 「党が全部で5000部以上購入したようです。一緒に送付されてきた書面には『ご一読いただき、「森友・加計問題」が安倍総理と無関係であるという真相の普及、安倍総理への疑惑払拭にご尽力賜りたい』という旨が記されていた。ただ、この本が石破さんの事務所だけでなく、地元であり、彼が会長を務めている自民党の鳥取県支部連合会にも届いていないんです。石破さんに対するイジメ、嫌がらせですよ」(同前)


  にわかには信じがたい話だが、石破茂事務所と鳥取県連に話を聞くと、両者とも「ご指摘の書籍は11月20日現在、届いておりません」という回答だった(鳥取の近隣の島根、岡山の県連は「100冊届いています」とコメント)。まさに自民党内で、小学生並みのイジメが行われているのだ。


  政治アナリストの伊藤惇夫氏が話す。


 「露骨と言いますか、非常に大人げないと思います。『森友・加計問題』疑惑払拭本を配っているということも、それだけこの問題を意識している、危機感を持っているということの証左だと思います。こうした行為はかえってマイナスイメージを招くのではないでしょうか」


  ちなみに石破茂事務所に「こうした石破氏をイジメるような行為についてどう思うか」と聞くと、「コメントする立場にない」とだけ回答があった。11月24日発売のFRIDAY最新号では、本と一緒に自民党の国会議員たちに送付された書面も掲載している。また、FRIDAYデジタルでは、現在1000円会員に登録すると11月30日まで記事を無料で読むことができる。


 撮影 鬼怒川 毅





★橋下徹の即リプ!#4「愛がないと駄目よ足立さん❤ ゲスト:三浦瑠麗氏」



橋下徹の即リプ!#3「足立康史vs朝日新聞など。ゲスト:杉村太蔵氏」




橋下徹の即リプ!#2「丸山さんとはどうなったの? ゲスト:東国原英夫氏」



橋下徹の即リプ!「丸山穂高にも即リプ?」




プライムニュース! 2017年11月24日 171124



2017/11/24 (日本維新の会)『山井(希望)は懲〇もの!!』『柚木(希望)はヘ〇がでる!!』足立 康史 議員の正論が冴え渡る!!



・・・
(DAPPI)
足立康史「国会議員への質問は政府に入らないと質問出来ない。そういうことを出来るようにしたいと思ってる。例えば総理が外遊の時に国会を止めるのではなく野党が出してる議員立法に対して与党が質問するようにすればいいと思う」
実現したらまともな議論が少しは出来そうなので足立案に賛成


(DAPPI)
足立康史「津田弥太郎が大沼議員に暴力をしたのは犯罪だと思う。不逮捕特権です。あれは傷害事件です。有耶無耶にするのは日本の国会の為ではない!」
大沼瑞穂「政務官として立っているので…」


後ろから羽交い締めし押し倒す行為を世間に晒しても罰せられないのは子供の教育にもよくない!


(DAPPI)
足立康史「私が5つ懲罰動議を出されたのは野党vs野党の政局です。政局のツールとして使われるので私の票は目減りした。しかし津田弥太郎の大沼議員への暴力は逆で問題行動が政局で有耶無耶にされた。私は大した問題じゃないのに政局で懲罰動議を出された」


自分達には非常に甘い民進系は許せない


(DAPPI)
足立康史「未来に向かう議論の前に過去の総括をすべき。国際問題だから言い訳出来るが私は北朝鮮問題も自民党に責任があると思ってる。しかし少子化は自民党政権以外にありますか?国民が悪いの?」
足立さんの正論。私も同じ失敗を繰り返さない為にも何が悪かったか統括すべきと思います


(DAPPI)
足立康史「自民党が医療機関の損税について政府に『医療機関はこう思ってる』とやり取りしてたが、損税にどのような問題があるなど国民に見える形でちゃんと議論すべき。それをやらずに質疑時間を増やせはおかしい!質問を大臣が答弁して終わり…そんなのは雑誌に書いてる!議論を深めるのが国会だ!」


(DAPPI)
足立康史「政府と与党の関係は勝手にやるべき!政権が代わっても変りえないような国の形を決めるタイミングは?だからこそ安倍総理は憲法改正の弾とし教育無償化に手をかけてくれた。大事なのは憲法に書くかどうか!」
おっしゃる通り!多くの国民は憲法改正議論を進めてほしいと思ってます



【平井文夫の言わねばならぬ!】安倍首相は枝野さんが大好き


11/24(金) 18:30配信 ホウドウキョク



安倍さんが枝野さんを”大好き”だって?


”大嫌い”の間違いだろ、と思った人もいるだろう。


いいえ、本当に安倍さんは枝野さんのことが大好きだ。


 応援もしているほど。


 何故だろうか。



【枝野氏はケンカ腰、安倍首相はニコニコ】


20日(月)の特別国会・代表質問。


 立憲民主党代表の枝野さんは民進党時代よりもはるかに厳しく安倍首相を攻めたてた。


 「今の憲法を守ってから言え!」と、ほとんどケンカ腰だったが、それを聞いていた安倍首相は特に怒っている風でもなく答弁も穏やかだった。


 実は立憲民主党はウイングを狭くして攻撃的になればなるほど政党支持率が上がる。だから枝野さんは攻撃的なのだ。



【立憲民主が調子良いと自民も喜ぶ不思議な事情】


立憲民主が調子いい方が自民にとってはありがたいという不思議な事情がある。


 選挙前に、初めて立憲民主党の支持率がぐっと上がった時、たまたまその日の早朝に政権幹部と朝ご飯を食べていたら、その幹部は興奮して「立憲民主の支持率が上がったぞ!」と嬉しそうだった。


そのココロは、立憲民主党が強いと野党の票が割れて小選挙区で自民が漁夫の利で圧勝するという事なのだが、結局その通りになった。


.



【政権を脅かす存在になりえない野党】


選挙後も、立憲民主党は希望の党や民進党とは国会対策で距離を置いており、連携はうまくいってない。さらに野党第一党の人数が半減し、政策が左寄りになれば与党にとってはラクだ。


 何より野党が分裂していれば、小選挙区制度では政権を取れる規模には絶対になれない。これ以上の伸びしろはないと自民は見ている。


つまり政権を脅かす存在にはなりえないということだ。


 安倍さんにとっては枝野さんが一生懸命頑張ってくれた方が助かる。


 自民党政権は永遠に続く訳だから。


 逆にいえば、枝野さんは言いたいことだけ言って気持ちよくなっているだけではダメだ。


 民進党再結集も、有権者は許してくれない。


 小池さんに代わるスターの登場を待つしかないのかもしれない。


.


フジテレビ平井文夫解説委員



★加計学園問題は朝日新聞の社運を懸けた闘いだった(JBpress) 11/24【虎ノ門ニュース】上念司・大高未貴【あさラジ】宮家邦彦【おはよう寺ちゃん】中島岳志【くにまるジャパン】堀田佳男

加計学園問題は朝日新聞の社運を懸けた闘いだった
11/24(金) 6:00配信 JBpress


11月17日、安倍晋三首相が特別国会で所信表明演説を行った。
  「安定的な政治基盤の下、政策をひたすら実行せよというのが総選挙で示された国民の意思」であると述べ、北朝鮮問題、少子高齢化問題などを挙げ、これを成し遂げるために知恵を出し合って憲法改正する必要があると述べた。
  しかし、野党は先の国会終盤から閉会中審査まで開いた加計学園問題を引き続き問い質すとしている。安倍政権打倒を狙っているのであろうが、所信表明で首相が述べたように民意は日本の安全や将来の在り方に焦点を移している。
  加計問題を論議するにしても、獣医学部新設を半世紀以上も認めなかった岩盤規制が日本の現在と将来に及ぼしている影響に論点をもっていくべきである。また、加計問題を奇貨として、岩盤規制に限らず、緩和し過ぎた弊害などについても論戦すべきである。
  筆者は既に、JBpressで「加計学園問題の審議はもう不要、安全保障論議を!  行政は歪められたのではなく正された、前川喜平氏こそ問題の中心」を公開しているので参考にしてほしい。

■ 確認すべきは文書の出所
  国会では前川氏が持ち出してきた文書を中心に論戦が繰り返されてきた。しかし、「何時、誰が、なぜ・・・」書いたか、即ち5W1Hが確認されていない。萩生田光一官房副長官などが記述内容の誤りも指摘している。
  野党の従来の質問は思い込みや印象操作的なものでしかなかった。しっかりした議論をするためには、国家戦略特区ワーキンググループの議事録や関連の閣議決定文書などを根拠にすべきである。
  「WiLL」2017年9月号は加計学園問題の「総力特集」で、「ウソで吠えたてたメディアの群れ」として、個人論考や対談など数本を掲載している。その中に居島一平司会の「虎の門ニュース」があり、阿比留瑠比氏と百田尚樹氏の対談が掲載されている。
  阿比留氏が「前川氏は八千万円と言われる退職金満額を受け取って、やめた後に、自分の文書を三社ほどに持ち込み、書かせて、自分で『この文書は本物だ』と、マッチポンプしているとも言われます。どうしてこんな人間を信用できるのでしょうか」とある。
  前川氏が指摘した文書が文科省から見つかったというだけでマスコミが炎上し、文書の真贋や5W1Hについては誰も確認しなかった。国会で貴重な時間を使って論議するには、お粗末すぎた。
阿比留氏が「私は直接聞いていませんが」と断りながら、「朝日新聞の幹部たちは、倒閣運動をしていることを隠していないそうです。聞くところによると『うちが倒れるか、安倍政権が倒れるかの勝負だ』のようなことを言っている」と書いているところからは、社運を懸けた闘いであることが分かる。
  疑惑があると追及する証明は、追及する側にある。ところが、加計問題に関しては、奇妙なことに、質問する側は疑惑があると騒ぎながら、出所の明らかでない文書以外の確たる証拠を出さないままに責め立て、政府側に「悪魔の証明」をせよと迫るばかりである。
  これでは堂々巡りするだけだ。論戦を進め、早急に決着させるためにも、疑惑があると主張する野党側が証拠文書を出してくる必要がある。

■ 加計問題に社運を懸ける朝日? 
  阿比留氏は朝日新聞記者2人と酒を飲んだ官僚から聞いた話として、「(記者が)『いやあ、加計学園報道で部数が伸びました』と喜んでいたそうです」とも語っている。
  ここで、いくつかの報道から朝日新聞の発行部数を見てみよう。2014年10月2日付「週刊文春」は日本ABC協会の調査として2013年8月の約756万部が、翌年8月は725万部となり、1年で30万部以上落としたとしている。
  朝日が慰安婦報道の誤報を認めたのは2014年8月であり、同年11月27日付「週刊新潮」は「この3か月間で727万部から25万部も部数を激減」と述べ、2016年7月14日付同誌では650万部を切ったとしている。
  「SAPIO」2016年9月号によると、朝日記者が公称は660万部であるが押し紙(残紙)が25~30%と語っている。このことからすると、実際の購読者は概略460万となる。「本当?」と疑問もわくが、これには多くの著書もあるブロガーの鈴木傾城氏が答えてくれる。 
  氏のネット報道(2016年4月11日)「朝日新聞は、押し紙問題を一面トップで報道して責任をとれ」によると、「朝日新聞の正確な発行部数は『よく分からない』。日本ABC協会『新聞発行社レポート 半期』(2015年7月-12月平均)によると朝日新聞の朝刊販売数は671万部になっていると言われている。しかし、それはあくまでも公称である。実売はそんなものではなく、300万部に満たないのではないかと言われている」とある。
  「責任をとれ」というのは、押し紙を販売店に押し付けて購読者を多く見せかけ、広告料(最盛期の3分の1以下の600億円程度? )を稼いでいるのではないかとの指摘である。
  読売新聞に大きく水をあけられるばかりでなく、300万部ともなれば後続の毎日新聞や産経新聞などに急追される状況でもあろう。正しく部数増への巻き返しは社運を懸けた取り組みに違いない。
ちなみに、獣医学部新設問題で閉会中審査の第1回目が7月10日開かれ、誘致の中心人物であった加戸守行前愛媛県知事が参考人として出席し、第1次安倍政権以前から誘致してきた経緯などを語り、「歪んだ行政が正された」と証言した。
  ところが、一般記事(詳報は除く)での加戸発言報道は、読売68行・産経50行に対し、朝日は0行であった(「産経新聞」7月12日付)。また筆者が上記JBpress記事で述べたように、朝日は前川氏の写真6枚を使用したが、加戸氏の写真は0枚であり、加戸氏を完全に無視したも同然の紙面であった。
  総選挙期間中の(森友・)加計問題記事についてみても、読売48行・産経0行に対し、朝日は1172行(同上紙10月26日付)と桁違いの紙面構成である。また、憲法改正に関しても読売379行・産経217行に対して、朝日は1459行を使って不要論を展開している。
  これらの数字からみても、朝日は国の安全や人命よりも加計報道に社運を賭けている一端が伺える。

■ Fランク大学の乱立
  岩盤規制とは1980年代以降、経済成長の観点から多様な分野で規制緩和が行われた中で、役所や業界団体など既得権益を持つ関係者の強い反対にあって、緩和や撤廃が容易にできない規制で、医療・農業・教育・雇用などの分野に多くあるとされる。
  過去半世紀の間、国際社会ではライフサイエンス分野で多くの変貌を遂げている。SARSや鳥インフルエンザ、口蹄疫、BSEの発生など、人間と動物の関わりにおける新たな疾患は世界的課題である。
  創薬プロセスでは、実験動物などを用いた臨床研究など、獣医学の知見が求められている。再生医療分野などにおいても、中大型動物の開発・管理を担う人材が不足しているとされる。ペットも増大している。
  こうした構造変化を反映して、動物治療の獣医師の外に製薬会社等に勤務する獣医師数の需要が増大している。
  しかし、半世紀以上にわたり獣医学部新卒者は16大学、930人に抑えられてきた。東日本に10大学735人(79%)、西日本に6大学195人(21%)で、四国にはない。東日本所在の私大は1割前後の増員のため、益々東日本に偏っている。
  こうした閉鎖社会で、日本のライフサイエンスが欧米のレベルから大幅に遅れてしまっている現実が明らかになった。参考人の加戸氏がこうした実態を明らかにした後でも、そのことへの対処が論議されないところが不思議である。
加計学園の獣医学部新設で数十人を増やすにあたっては、需給問題を含め大騒動している。しかし、医薬分業で薬学部は一遍に入学定員が6000人増となり、大学も2倍近く増えたが、当時、薬剤師の需給は問題にされなかった。今後は何万人という薬剤師過剰が深刻になる状況にあるという。
  少子化の時代に突入しているが生涯学習や天下りなども関係してのことか、大学は増え続けた。小泉純一郎政権下の地方分権推進で、大学設置基準が緩和され、1991年以前の私立大学372から、現在600超で、大学全入時代である。
  一方で、半数近い大学で定員割れが生じているという。入試の倍率が低く、不合格者が極端に少ないか全くいないため、偏差値が算出できない大学(や学部)は「Border Free」と分類され、Fランク大学と呼ぶらしい。
  真に必要な獣医学部などは半世紀以上も規制で新設されない一方で、Fランク大学などが増え続け、湯水のごとく補助金が浪費されている現実をどう見ればいいだろうか。

■ 行政を歪めている「告示」
  このように視点を広げると、岩盤規制と同時に、緩和され過ぎた規制の見直し議論も必要ではないだろうか。
  コメの生産調整は会社が田畑を購入して事業出来ないとする岩盤規制に発しているとされる。また、都市の開発が進み、バス停留所を動かす必要が生じても簡単には動かせない。規制も千差万別で、規制によって社会が円滑に機能していることもあれば、阻害要因となっていることもある。
  インターネットで検索してみると、赤信号の話なども出てくる。これは国会で決めた道路交通法や同施行令で規定されているので、撤廃などは法令の改正が必要となる。
  ところが、件の獣医学部の規制は「法律」でも「政令」でもなく、文部科学省が独自に決めた「告示」(平成15年文部科学省告示第45号)による規制である。
  法令等に詳しい人は、この告示が岩盤規制の元凶であるとされることから、正攻法としては、告示を廃止させるように法改正をすればよかっただけの話ともいう。また、文科省は平成27年9月18日にこれを改正しており、安倍内閣でこの改正をつぶせばよかったという話もある。
  もっと大きなアミカケをすれば、学校教育法の改正で、獣医学部を全国どこでも自由に作れるように新設規準の書き込みなども考えられるという。
 確かに「法改正」「新設規準の書き込み」など言うは易いが、文書化する過程において既得権益を有する者が立ちはだかって抵抗し、また政治家を動かして改正に反対したりするから、今回の様な国家戦略特区などを案出することが必要になってくる。
  今年4月千葉県成田市に38年ぶりに(国際医療福祉大学)医学部が新設された。これも国家戦略特区によって岩盤規制に風穴を開けた結果である。
  ところが、この時も獣医学部新設で問題になっている告示「大学、大学院、短期大学及び高等専門学校の設置に係る認可の基準(平成15年文科省告示第45号)」を廃止することなく、別途「内閣府・文科省告示第1号」を発出して、わざわざ第45号は「適用しない」とした。
  これほど頑強な岩盤規制に52年ぶりに風穴を開けたのが、今回の加計学園が運営する大学に獣医学部を設置することであった。
  国会で議論すべきは、加計問題を奇貨として、他にどのような岩盤規制があり、その影響がどうなっているかであろう。いまこそ、国会が再点検して、妥当性を満天下に明らかにして、特定団体が既得権益に群がる悪弊を一掃すべきではないだろうか。

■ おわりに
 岩盤規制が一部の既得権益者たちによって死守されている現実が明らかになってきた。また、緩めすぎた規制緩和で、参入者が増大して競合が激しくなり、経営難に陥る場合や、Fランク大学の林立のように、国費が浪費される状況が現出している。これらはほんの一例で、多岐にわたっていよう。
  こうした中でも、安全保障は国家の存続、並びに国民の幸福と安寧を保証する最大の関心事である。それは憲法が提供すべきものであるが、残念ながら、日本の憲法にはその条項がない。
  憲法9条は「平和を愛する諸国民」を前提にしており、その結果として日本に危害を及ぼす状況などはないとみて、「自分の国を自分で守る」手段などを放棄している。
  しかし、現実の国際社会は危機や脅威に満ちており、激動が予測される。なかでも中国は世界最強の軍隊を創って国際社会の頂点に聳え立つと明言しており、中華民族の偉大な復興を目指して、尖閣諸島から沖縄までも辺疆(中国流の国境)に組み入れようとしている。
  日本は自国を守る意思と能力を厳として示さなければならない。70年以上にわたって日本人から意志と能力を奪ってきた9条こそが最強の岩盤である。
  今こそ、この岩盤に穴をあけて先へ進まなければ、日本の存続さえ危うくなるであろう。
森 清勇



【DHC】11/24(金) 上念司・大高未貴・居島一平【虎ノ門ニュース】


出演:上念司・大高未貴

00:00:00 オープニングトーク
00:01:00 番組スタート
00:02:26 上念司氏・大高未貴氏オープニングトーク
00:14:28 タイトル
00:18:25 慰安婦像受け入れ文書に署名 サンフランシスコ市長/韓国当局 骨発見公表せず セウォル号
00:37:21 韓国大統領に訪日要請 公明・山口代表
00:41:11 電波オークション 野田総務省「議論を見守りたい」
00:56:41 米 中国企業に追加制裁 北朝鮮の資金源封じ込め
01:06:29 北朝鮮が休戦協定違反 境界線越える映像公開
01:09:45 ジョネトラダムスの大予言(今世紀中に「銀行」という商売はなくなる!?)
01:24:45 お知らせ(ご意見募集のお知らせ)
01:25:27  トラ撮り!(上念司氏:ジョネガミ水軍 in 外房)
01:28:33 トラ撮り!(上念司氏:1周年!上念塾経営セミナー@福岡天神)
01:32:00 トラ撮り!(大高未貴氏:自衛隊音楽まつり)
01:33:48 日本の巡航ミサイル開発に韓国メディア反発
01:37:50 テロ国家再指定は重大挑発と避難 北朝鮮
01:45:11 和田政宗議員が公開 森友学園 設置趣意書に記載なし
01:54:21 首相 賃上げ実現に意欲示す 共産は森友・加計問題



2017年11月24日 あさラジ! 宮家邦彦

0:18 ジンバブエのクーデターの裏事情 

4:57 サンフランシスコ 慰安◯像
10:08 亡命阻止失敗のキタ兵士 全員〇刑か?




2017年11月24日 おはよう寺ちゃん活動中 中島岳志

9:02 日英 ミサイル 共同開発

14:49 子育て支援に1.1兆円
17:06 大阪市 サンフランシスコと姉妹都市 解消へ
19:25 保守とはなんぞや?
25:08 三菱マテリアル 子会社でもデータ改竄?
27:38 象徴天皇について考える
36:51 エンディング



【堀田佳男】 くにまるジャパン 2017年11月24日





武田鉄矢 2017年11月24日



ワールドビジネスサテライト 171122